TOPライフスタイルくらし畑から暮らしと地球を垣間見る緑色って何色?05:57 8月11日 16再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次私たちの暮らしと植物の繋がり和洋に見る「緑色」の多様な表現塗り絵で学ぶ「緑色」の奥深さ「木は緑」という固定概念を疑う子どもの視点が示す色の真実とはAI文字起こし(β版) # 緑色って何色? 花町農園の花町です。福岡の里山で環境に配慮した農業をしながら、畑から暮らしと地球を垣間見るというテーマでVoicyの配信をしています。 地域、食、農業、暮らし、経済、かなり時間に話しています。 今回のテーマは、「緑色って何色?」ということで、今、皆さんがもし外を見たり窓から景色を覗かせられるような時間とか空間であれば覗いてほしいんですけど、 おそらくどこかには植物がいるんじゃないかなって思うんですよね。 この前も話したと思うんですけど、やっぱり人はそこまでしても植物を自分たちの暮らしの中に入れたいっていう本能的な気持ちがあると思うんで、 きっと植物がですね、それが街路地中なのか家の花壇なのかわからないですけど、いると思います。 その草を見たときに、「これって何色ですかね?」っていう話で、緑色って言ったらそこまでなんですけど、今僕も車を走らせてますが、本当にいろんな緑があるなというふうに思います。 この緑色っていうのも、例えば英語で言ってもモスグリーンとかカーチとかなんとかいろいろあったりしますよね。 僕らの日本人の暮らしの中でも、例えば抹茶色とかウグイス色とかヨモギ色とか、同じ緑の中にもすごくいろんな緑があるなっていうところで、 めっちゃ余談なんですけど、僕よく子供と塗り絵をするんですけど、5歳の息子が電車とかも好きなんで、電車の塗り絵をするんですよね。 その電車の塗り絵って、今僕が一緒にやってる塗り絵って、その背景もあって、ちょっと山々があったりするんですよ。 僕、そこに熱がこもっちゃうというか、この山を、ただ緑色の色鉛筆で塗るっていう形じゃなくて、できる限りのいろんな緑を使ってその山を表現しようっていう、 なぜかそこにめちゃめちゃ面白さを感じたりして、家族に山がめっちゃリアルって感じで言われるんですけど、僕もそれがすごい好きで。 でも、例えば空とかもそうかもしれないけど、何か塗り絵をしたり、イメージで物を描こうとするときに、空は青色だよね、木は緑色で、幹の部分は茶色だよねって、 特に大人ってすごい自動化されて、イメージで描いちゃってると思うんですよ。でも、よく見ると、あれ、本当に緑なんだよな。あれ、どっちかっていうとちょっと黄色っぽくないっていうことがあったりとか、 幹だってあれ茶色と思ってたけど黒っぽくないとか灰色っぽくないとか、なんなら白い幹だってあるわけだってっていう風に考えるとですね、結構その生き物を描くっていうので、その前段としてその生き物をしっかり捉えられてるかっていうところがすごくあるのかなと。 そういうところでいくと、やっぱり子どもの目線ってすごく面白いなぁと思っていて、子どもって目線がすごく低いじゃないですか。だから気づくものが多いんですよね。 よく玄関から出て、急に子どもたちがしゃがみ込んで団子虫を見つけたり、死んじゃってる虫を見つけたりっていうことがよくあるんですけど、目線がすごく生き物に近いんですよね。距離感的に。 だから、そんなところに続くんだっていうのはよくあって、ただやっぱりそれだけじゃなくて、物事をバイアスかけずにピュアに見てるなっていうところはあると思うんですよね。 なので、僕らも大人になってもそういう気持ちと感性と意識で生き物を捉えられたらなというふうに僕自身も思っております。 本日も最後まで聞いていただきありがとうございました。花町広一郎のことが気になった方やまた話を聞いてみたいと思った方は是非フォローしていただけたら嬉しいです。それではまた秋からお届けします。 もっと見る畑から暮らしと地球を垣間見る棚町弘一郎@たなまち農園05:571.緑色って何色?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう マサフン8月13日1本の道に生えている植物においても、葉っぱの色は同じ緑ではなく、いろんな程度の緑がありますよね!人の肌や眼の色が異なるようにきっとその植物にとってその緑の色はそれぞれの理由があるのでしょうね!1返信
結局みんな餅が好き 6分・9月17日・ 11再生AI目次妻との会話「結局餅じゃん」の真相「もちもち」は驚きの二語連結餅に惹かれる日本人遺伝子の謎食べ物から生まれた形容詞の面白さ日々の暮らしから見つける発見とは
捨てるを言い換える 9分・9月4日・ 12再生AI目次「捨てる」を言い換える言葉の誕生役目を終えた物への感謝の心「ありがとう」で繋がる物の次なる旅路こんまり流に学ぶ片付けと人生哲学「ゴミ」の概念を覆す新たな視点
畑で食べると美味しい、を深堀りする 10分・8月31日・ 9再生AI目次息子が語る「畑いちじく」の感動体験追熟しない果物と流通が抱えるジレンマ完熟の極み!市場に出回らない美味の正体幼少期の記憶と「畑の美味」が繋がる瞬間畑訪問が教えてくれる真の豊かさの考察
アワビはなんでキラキラしてるの? 7分・8月26日・ 15再生AI目次息子の素朴な疑問から始まった貝殻の謎アワビが輝く多層構造と光の神秘貝の移動習慣が左右するシェル構造素材と枠組みから学ぶ自己実現のヒント欲張りを叶えた貝殻が示す最高の戦略
まさに鷲掴み 8分・8月25日・ 13再生AI目次「ワシ掴み」慣用句の衝撃由来「担当直入」に隠された言葉の深み「真剣勝負」が持つ本来の緊張感言葉の背景から見出す文化と歴史「Google」や「チャンネル」死語化の未来
夜の動物園の相乗効果 8分・8月17日・ 18再生AI目次夜の動物園で目撃する驚きの生態目を覚ました百獣の王ライオンの威厳夏夜の快適な動植物園体験の裏側夏の集客と経営戦略としての夜の動物園農園経営者が夜の動物園から得た示唆
ハイブリッドでいきたい 7分・8月6日・ 21再生AI目次火星と地球、二つの視点の共存実践中!謎の「自由研究」とは事業度外視で探る命の快適空間路地野菜の新たな姿と「快適」への疑問普遍的テーマ「両サイド」の理解とは
野菜がかわいそう 8分・8月5日・ 22再生AI目次根を張る野菜が動けない過酷な現実地球の変化が迫る「自然」の定義とは火星移住計画に隠された未来への問い食糧枯渇に備える昆虫食の意義見えない未来を先に見る人々の視点
人の肌や眼の色が異なるように
きっとその植物にとってその緑の色はそれぞれの理由があるのでしょうね!