TOPハウツー・学習語学えりかのIELTSラボ|本当に使える英語力を、スコアの先へIELTS スピーキング パート1 攻略&練習方法 解説編13:18 2025年11月5日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「第一印象」がIELTSスコアに与える影響とは?IELTS自己紹介の頻出質問と応答暗記はNG?IELTSスピーキングの質問攻略簡単な「接続詞」で回答を広げるコツ録音と独り言でIELTSスピーキング力向上AI文字起こし(β版) # 第一印象は、スコアに影響する?! Hi, this is Erika. 英会話コーチのエリカです。 このチャンネルIL2ラボでは、スコアアップはもちろん本質から英語を伸ばすヒントをお届けしています。 テクニックだけではなく、考え方から変わる英語力を一緒に育てていきましょう。 本日はIL2のみんなの苦手分野、スピーキングのパート1からお伝えしていきたいと思います。 スピーキングのパート1というのは、いわばウォームアップみたいな感じです。 試験官との最初の対話。 自然に英語を話す力とか、基本的な流暢さ、発音、語彙の幅とかを見られます。 こう聞くとめちゃくちゃビビっちゃうんですが、ここが一番肩の抜きどころだし、すごく大事にしてほしい部分です。 ちなみに構成としては、試験官と1対1で会話をします。 時間は4分くらいかな。 目的は自己紹介とか、日常的なトピックについて自然に話ができるかなというのを評価します。 まず一番最初、気にしてほしいのは挨拶です。 やっぱり第一印象ってスコアに少しだけ影響すると言われてるんです。 これってどうしようもないんですよ。相手も人間なので。 ただ、めちゃくちゃ悲喜があるとかっていうわけではないです。 でもよく考えてみてください。普通に喋った時に、相手がいきなりブスッとしてたら、喋ろうという気にならないじゃないですかね。 テストでも全く一緒なんですよ。 まずはにっこり笑ってきちんと挨拶をできる。これがマジで大事です。 そして挨拶は意外と慣れてない人がいるので、ここは本当に自分で相手が目の前にいるって思いながら、気持ちを込めて練習する。 これが本当に大事です。 これを繰り返していないと本番でドキッとした時に言葉が出てこなくなる。 なのでぜひやってほしいなと思います。 また試験官ってどうしても仕事中なので、きつい人に見えるかもしれません。 でも別に嫌われてるわけじゃないし、なんなんあんたの笑顔って思ってるわけでもないです。 相手の機嫌が悪い時もあるかもしれません。 でもそれはぶっちゃけあなたのせいではないので、絶対に気にしないようにしてください。 # スピーキングテスト前の挨拶でよく聞かれる質問とは? 一番最初の自己紹介からいきたいと思います。 よくあるのは、What's your full name? フルネームを聞かれるんですね。 What's your full name? 私だったら、My name is Erica O'Rye. っていう感じで答えます。 で、What can I call you? どう呼べばいいですか? って言われたら、You can just call me Erica.とか。 Erica is fine.とか。 エリカで大丈夫です。みたいな感じで、軽く答えましょう。 こういうのもありがちなやり取りなんですが、 慣れていないと、え?って戸惑ってしまうもの。 だからこそ、よく聞かれる質問から確実に答えれる。 そしたら、ふう、できたと思って、 次、安心していけるんですね。 他に聞かれることといえば、 例えば、Do you work? or Are you a student? 働いてますか? 学生さんですか?とか。 Where are you from? どこから来たんですか?とか。 I'm from Osaka.とか。 May I see your ID, please? 身分証明書見ていいですか? Sure, here you are. この辺はね、決まりきったやり取り。 ここで、むしろ自分の中でこれがウォームアップなんだと思って やっていってほしいなと思います。 # どんな質問がされるの暗記は必要? そしてここからがちょっと本番っぽくなるっていうことですね 本題の質問というのはトピックが大体3つぐらい 仕事とか勉強とか地元の話だとか家についてとか 聞かれるのは基本的にあなたのことです 大事なのはここで準備しまくって暗記するっていうのは絶対にやめてください 自然に自分の話をするっていうのがポイントだし もしめちゃくちゃ暗記してるなって相手が思ったら ちょっと変化球の質問を投げてくるかもしれません 難易度が上がっちゃいます 暗記した答え話すのってすぐバレます で答えが長すぎるとか短すぎるっていうのも不自然になるので ちょっとこうバランスよく答える練習っていうのも必要ですね で考えすぎて黙ってしまうという人もすごく多いんですけど 正直あなたの話なんで嘘か本当かってバレない 正解不正解がないんですよ 1年しか住んでないのに言いやすいから3年って言ったら別に大丈夫 学校に行ってますって言ってその学校がこんなこんなすごいんですって言って それが全然違くてもう大丈夫なわけです で質問も自分が想像していない質問が来るかもしれません でそれも全然気にしないでください 何でもいいんで思いついたことを言えば ok です とりあえずなんかやる気がある雰囲気を出して 緊張しているかもしれないけど oh my god I'm so nervous とか言っときゃいいわけですよ 緊張したとかって言って あーとかそしたらもしかしたらなんかちょっとした会話ね Are you ok?とか大丈夫ですか?とかやっぱ相手は人間なんですね だから自然な感じで自分が思ったことをそのまま会話すればいいです 会話をしているつもりで答えるのがマジで一番大事なポイントになります # 質問答え方のコツ 答え方のコツをお話ししていきたいと思います。 まずは、一行で答えるという癖をつけてみましょう。 Do you like music? と言われたら、Yes! ここで、Yes! なんですが、Yes! I like music! じゃなくて、 Yes! I like J-POP! みたいな感じで、J-POPが好きです。 日本のポップスですね、いわゆる。 こういう感じで、一行なんだけれども、それが好きなんですって、 ちょっとだけ微妙に具体的にしている。 こういうのができるようになると最高です。 でも一番最初は難しいかもしれないので、 Do you like music? Yes! I like music! And I like J-POP! こんな感じで付け足してもいいわけです。 全然ダメじゃないですよ、これ。 さらに、ちょっと説明を入れられるようになると最高です。 Do you like music? と言われて、 Yes! I like music! And I like J-POP! Because it's fun and relaxing. Fun and relaxing なのかわかんないですけど、 楽しくて落ち着けるので、J-POPが好きです。 一行でいいですね。 この広げ方のパターン。 いろんなありとあらゆる接続詞とか、 単語を使わなきゃいけないって思っている人もいるんですが、 普通の話、普通に聞かれているので、突然語り出したらダメなんですね。 音楽好きですか?と聞かれているのに、 はい、私はこんな音楽が大好きなんです。 なぜならば、みたいな感じになると、 なんかすごいトーンが違いますよね。 普通に音楽の話、好きかどうか聞いているだけやねんけど、 突っ込みが起きてしまいそうなぐらいの話になります。 簡単な接続詞で十分です。 Because とか、 And、 But これでもマジで十分なんです。 少し情報を足すときは、例えば、時間のこと。 いつ聞く? とか、 場所とかですね。 どこで聞く? Before bed とか、 お布団に行く前に聞きます。 気持ちですよね。 It's fun and relaxing. 楽しいし、リラックスできるから。 そういう話をすることもできます。 広げ方のパターンとしては、やっぱり難しく言い過ぎないということなんですね。 昔のことを言うのもいけます。 今は音楽は好きじゃないんだけど、昔はよく聴いていました。 っていうのもいいし、 いや、今はあんまりやってないんだけども、 来年から何かピアノを習おうとしてるんです。 そういう感じでもOKです。 もちろん例を出すのもOK。 I like J-pop. And I love 誰々。 誰か自分の好きな歌手のこととかを言う。 答え、プラスちょっとだけ広げるっていうのを意識すると自然に聞こえます。 これ日本語でも練習した方が良くって、 そもそもこういう質問に答えるときって緊張しますよね。 音楽好きですか?って言われてポンって答えれる人と、 え?ってなっちゃう人がいる。 日本語でまず練習してみましょう。 音楽好きですか?って言われたら、 あっ、音楽好きです。 その後やっぱ止まっちゃうからこそ、 自分でいくつか考えておく。 いや、家がピアノ教室だったんですけど、 自分は全然音楽できないんですよね。 でもいいし、 昔は音楽聴いてたんですけど、 子供が生まれて聴かなくなりました。 とかでもいいし、 いや、めちゃめちゃハードロック、ハードメタルが大好きなんですよ。 でもいい。 こういう感じでなんとなく自分の過去とか、 これからやること、今、 それを繰り返し言っていくことによって、 自分の頭の中にこういうふうに答えるんだ、 というフォーマットもできてくる。 なので答え方のコツは、 まず一行で答える。 そしてちょっと説明として広げていく。 広げるときは簡単な接続詞を使って、 少しずつ情報を足す。 あんまり難しく考えなくていいということです。 # 普段からできるスピーキング練習方法 スピーキングは普段からの練習が欠かせません。 何ができるかというと、まずは自分で一人ごとで言ってみましょう。 質問のリストとかチャットGPTで出してもらえると思うので、 日本語でもいいし英語でもいいのでリストをとりあえず出してもらいます。 IL2はこういうことが出るよっていう大枠で言うとあるんですけれども、 例えば仕事の話とか趣味とか家とか、 でもそこにどういう質問が来るかというのは決まりがあまりありません。 なので何が来るか分からないんですね。 ありとあらゆる質問をとりあえず出してもらって、 日本語でいいからポンポンって答えれるかどうか、 そういう瞬発力も鍛えてみましょう。 その後は英語で短くていいんでまず答えてみる。 言われたら答える、言われたら答えるっていう、 そこも瞬発力なのでパッと答える、この練習をしてみましょう。 さらに人に聞いてもらうっていうのもめちゃくちゃいいです。 誰かに家族とかでいいんで、日本語でもいいから聞いてみて、 それで英語で返すっていうこともOKだし、 家族が英語で読んでくれるんだったら英語で聞いてもらって、 自分で答えると。 自分の生活の中のことって意外と言えない人が多いんですね。 それはなぜかというとやっぱり教科書に出てこないからです。 テストとかにも出てこない。 でも自分の趣味ってやっぱり自分しか分からないというか、 その語彙っていうのは自分でしか広げられないものなんです。 日記とかを生徒さんによく書いてもらってるんですけども、 なんでなのかというと自分の話ができるようにです。 自分の話の自分の範囲の語彙を広げつつ、ベースの文法、言い方、発音、 全部含めて少しずつ全体的に流暢さをベタな感じにしていく。 これがめちゃくちゃ重要な練習になってきます。 1日で1分でもいいです。 何か雑談を自分の頭でやって、それを英語にしてみましょう。 録音して聞くのもOK。 録音しておくと後で、これなんか自分で言ったけど何て言ったっけ? 本当は何だったんだっけ?みたいなことを調べることもできるので、 自分の声とかもチェックできるし、誰かに聞いてもらうこともできるので、 ぜひ録音をしてみてください。 またどこかで質問する場所があれば、ぜひ誰かに質問をして、 その疑問とかも答えてもらうととてもいいと思います。 HotGPTもあるんですが、やっぱり私たちの質問が少しずれていたりすると 間違った答えが出るときもあるし、そもそもその答えが合ってるかどうかっていうのは やっぱり人の目ではないので、なかなかチェックすることができません。 私も英会話のオープンチャットをやっているので、 ぜひそちらで質問とかしていただければなと思っています。 まとめとしては、まずこのパート0っていうか、自己紹介のとこですね。 簡単な挨拶、自己紹介。 これは毎日のように練習をして、そもそも英語を話す、 誰かと話しているイメージっていうのになれる。 パート1は、自分のことを自然に話せばOKです。 答えは難しくなくてOK。 新たな語彙を覚える必要はほぼほぼありません。 暗記よりも会話です。 スピーキングはマジで人に話す、録音する一人言を言う。 これが一番効果的です。 ぜひやってみてほしいなと思います。 この学びに通じる根本的な完全版の英会話学習法っていうのが、 私のセミナーで解説をしています。 このセミナーは動画もありますし、実際の私のセミナーもあるので、 どちらでもいいんですけれども、 ぜひ実際にしゃべった方が直で質問とかできて、 かなりアットホームで楽しい感じなので、参加してもらえたらなと思います。 英語を話す。 その英語を話すっていうのは単純に話すだけじゃなくて、 やっぱり読んだりとか書いたりとか聞いたりとか、 全てにつながってくるスキルなんですね。 なので、ぜひ話すだけじゃなくて、 普通にIL取りたいから別に英会話のセミナーなんかいらないやって思っている人も、 そんなやり方でうまくならないってちょっとでも思った人も、 ぜひぜひ遊びに来てほしいなと思います。 概要欄に詳しい公式LINEのリンクとか貼っておりますので、 ぜひそちらから行ってみてください。 正しい努力を続けていれば、英語もあなた自身もマジで変わっていきます。 一緒にぜひ報われる学び方を育てていきましょう。 ではまた次の回にお会いしましょう。 See you soon! もっと見る #英会話 #IELTS #スピーキング えりかのIELTSラボ|本当に使える英語力を、スコアの先へえりか02:161.第一印象は、スコアに影響する?!01:172.スピーキングテスト前の挨拶でよく聞かれる質問とは?01:443.どんな質問がされるの暗記は必要?03:374.質問答え方のコツ04:255.普段からできるスピーキング練習方法コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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