TOPハウツー・学習語学えりかのIELTSラボ|本当に使える英語力を、スコアの先へ教材なし、TOEIC975 英検1級の私のスピーキング練習法19:15 2025年11月21日 37再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次実績者が語るTOEIC975・英検1級のスピーキング術物語活用!自分の言葉で語る基礎練習法リーディングを超越!話し言葉化で会話力UP単語丸暗記は非効率?実践で活きる語彙力育成「言いたい」が原点!英語力全体の底上げ戦略AI文字起こし(β版) # オープニング Hi, this is Erica, 英会話コーチのエリカです。 お久しぶりです。このチャンネル、IL2LABOでは、スコアアップはもちろん本説から英語を伸ばすヒントをお届けしています。 テクニックではなく、考え方から変わる英語力を一緒に育てていきましょう。 OK, let's get started. ということで、今日は私のいつもやっているスピーキングの練習方法をお伝えしていきたいと思います。 結構特殊というか、そんなので本当にスピーキング力上手くなるのとか、IL2取れるのとか、英検1級合格するの?みたいな感じになったりするんですけど、 実際、英検1級とトイック、975点、そして取れているという現実があるので、ぜひこのやり方を練習してみてほしいなと思います。 この練習方法のいいところっていうのは、英語をベースにした英語の本とか、参考書でも何でもいいですし、読んだ長文でもいいし、聞いたリスニングでもいいですし、そういうのを使うこともできます。 また、自分が好きな日本語の小説、日本語の何かの本でも構いません。何でも大丈夫です。 なんなら、YouTubeとか映画、ドラマとかもOKです。 でも、YouTubeみたいに何かがギュッと凝縮したものよりは、文章を読む英語、日本語関係なく、もしくは映画、ドラマなど、ちゃんとストーリーとかお話っていうのがあるものの方がおすすめです。 では、説明をしていきます。 # 物語からスピーキング まずは一番簡単なやり方です。一番簡単なやり方は、日本昔話かディズニーか、もしくはアンデルセンとかグリム童話とか、 皆さんが知っている、ちっちゃい頃に聞いたお話を人に伝えるっていう感じで説明をします。 その説明というのも事実だけを述べるのではなくて、例えばシンデレラがテーマだったら、シンデレラのお話をまず相手に伝えるっていうのが一つテーマ。 プラス、そのお話をどう思ったとか、何を学んだとか、それを言います。 一番最初って絶対言えないんですよ、うまいこと。 なぜかというと、自分が持っている英語の知識っていうのをどういうふうに変換したら言葉になるのかっていうのがあまりわかっていないっていうのが一つと、 そこはちょっとベースの部分ではあるんですけど、その次の段階でいくと自分なりの型をまだ持ってないんですね。 なんかかっこいい英語とかは音読したりとかシャドーイングしたりとか真似はできるんだけど、じゃあそこからこれ使えるなっていう型を引っ張ってきてない。 さらにそれを自分のところに落とし込んでないから言いにくくなるんですよ。 簡単な物語を使ってちょっとずつ練習していくことによって、声に出すプラス自分の中のある程度の型。 お話の型もそうだし、自分の少数性、自分ではっきり言えるわけじゃないんですけど、トップ10とかトップ20ぐらいの言い回しみたいなのが英語で生まれてくるんですよね。 それを育てていかないといけない。それが育ったら、もっと複雑で、もっと高度で、もっとかっこいい英語もどんどん喋れるようになります。 でもこのシンプルな英語を言えることが、いかにもうすでにかっこいいことなのか、聞くと結構わかります。 なので、例えばシンデレラだったら、軽く日本語で最初に考えてもOKです。 シンデレラの話だったら、あまり難しい言葉は使いたくないので、女の人がいました。少女がいて、二人の意地悪なお姉ちゃんとママ、母がいた。 お父さんは、物語によるんですけど、お父さんがいないパターンといるパターンとあるんですね。 お母さんは死にました。実の母親は死にました。お父さんはまだいないことにしましょう。 めちゃくちゃ意地悪をされていて、自分も舞踏会に行きたかったけど行けなくて、ドレスとか用意したけどボロボロにされちゃって、 だけど魔法の魔女みたいな人が来て、カボチャが馬車に変わって、王子様に結局会えて、家でも12時に帰らなきゃいけないから帰ったんだけど、 靴を残していて、そういう感じじゃないですか。全部を言う必要はないんですが、概要ですね。 ただ、これが事実の羅列にならないように、ちょっと自分で本当に一回説明してみてください。 結構さっきもボロボロやったんですけど、いきなりやったんで。シンデレラの説明も結構難しいんですよ。 言葉とかもなかなか日本語でも出てこないんですよね。これで当たり前なので、まずそれを一回やってみる。 文章で書くみたいに喋っている時って、消しゴムで消して修正っていうのはできないから、一番簡単なことを言う。 まずは、〇〇がいた、みたいな感じですね。 There were, there areでいいんですけど、there areとか、there wereとかを使って、 プリンセス、プリンセスじゃないね。シンデレラは全然プリンセスじゃないですね、最初は。 There was a girl named Cinderella.シンデレラという名前の少女がいました、みたいなスタートの仕方にしてみました。 She was living with a stepmother and two mean sisters. この辺で、ギリの母って英語で何?ってなってくるわけですよね。そしたらそこがギリの母を学ぶタイミングが来てるんですよ。 でも、とりあえずそこは後なので、まずは全部言っちゃう。 好きなだけ言ってみてください。こんな感じで、こんな感じで、こんな感じで、言えたってなったら、もう一回、 ちょっとね、録音もしておいて欲しいんですけど、録音して言えなかったところ、これ何があったら言えるのかっていうのを知って欲しいんですね。 ギリの母、stepmotherっていうのが知りたかったのが、いじわるな、meanっていうね、meanって言う言葉ですけど、それを知りたいのか。 で、また例えばガラスの靴って何て言うのかなとか、12時になった時って何て言うのかなとか、追いかけたって何て言うのかなとか、 チェイスとかもできそうですね。で、チェイスじゃなくても、prince was running to fetch the cinderella。 シンデレラを捕まえるために走っていた。できるだけ分かりやすい単語にしてみました。 その中で言い換えをどんどん考えたりとか、やっていく。 で、最後にそのシンデレラ読んで学んだこととかを言えたら一番いいですね。 ただこれも一番最初ってすっごい難しいんですよ。なので一回やってみて、それを長ったらしく直すんじゃなくて、 今自分が言えたぐらいの短さ、本当に1文が5語いないとかに収めて、ちょっと文字でちゃんと書いてみます。直してみます。 で、それをまた言ってみる。で、こういう風に言えるんだっていうベースを作っていく。 で、その時に難しい公文とか難しい単語というのは絶対に使わないようにしてください。 頻度も低いし、テストにおいてもほぼほぼ出ないんですよ。で、出ないっていうのはリーディングでは出るかもしれないですよ。 でも、スピーキングって喋ってるんですよね。変な語彙を見せびらかそうみたいな、すごい高度な語彙じゃなくて、 普通の話をしてる時は普通の単語じゃないとダメなんですよ。トーンがおかしくなっちゃうから。 だからこそ、めちゃくちゃ簡単な単語でめちゃくちゃ短くシンデレラの話をちょっと書いてみる。 そしてまた練習をする。そんな感じで一番最初を始めていきます。 で、これがちょっとレベルが上がるとこんな感じになります。 # リーディングからスピーキング 次は、もうちょっと内容を難しくするという方法があります。 正直、何をやってもいいんですよね。 なので、言ったら、自分が学んだとか、自分が読んだ本とか、リーディングとかから、そこの単語もちょっと使いつつ、 でも、それを全部使っちゃうと、リーディングもスピーチみたいになっちゃうんですよ。 リーディングって結局書き言葉なんで、小説を読みました、小説を読んだ、その後に読書感想文を書くときに、 そのまま持ってきたら小説っぽくなりますよね。 さらに、読書感想文を書きましたを、ただ読むだけだと、音読で喋ったりにならないんですよ。 なので、書いた言葉っていうのは、喋っている言葉をそもそも台本みたいにしたっていう気持ちでやらないと、 全部書き言葉になって、めっちゃ固くなっちゃうんですね。 そこは、すごい気をつけてほしくて。 なので、リーディングしました。 丸ごとの難しい接続詞とかじゃなくて、本当に簡単な言葉でまとめて説明をする。 どれくらい簡単に言えるかっていうのをやってほしい。 このボイシーで伝えるのめちゃくちゃ難しくて、実際のやり方とかを言うと、 本当にワンオンで喋ったらめちゃくちゃわかってもらえると思うんですけど、 なので、ぜひ自分の英会話力に問題があるなとか、悩み事があるなっていう人は、 ぜひ公式LINEから来ていただいて、無料の面談を前列しますので、ぜひ連絡ください。 ということで、ちょっと例を出したいんですけども、 これは本を読んでではないんですが、自分の好きなワインについて話している生徒さんの例ですね。 最初はめちゃくちゃ一文が長かったんですよ。 I love Yama Sauvignon which is a Japanese grape and it has a pale colorみたいな感じで、 長いものって言えないので結局すごくつまる。 長い文章っていうのは書くときに主語とかを端折って綺麗な感じでキュッてしてるっていう形なんですよね。 でも、交互になるとこんな感じですよね。 例えば、I love Yama Sauvignon. It's a Japanese grape and it's pale but you still get tannins. It's complex but it's really good. なんかこういう感じで、これでもまだ自分だけが喋ってるんでスピーチ感はあるんですけど、 もっと他にやりとりがありますよね。 これぐらい短い。It's pale but you still get tannins. It's complex. もう本当に2語とか4語ぐらいで終わらせる。 これを意識してそのリーディングをした後にそのリーディングしたものの単語も少し使いつつ、 簡単に自分の言葉で言ってみる。 これがいかに難しいかっていうのがわかると思います。 この中ですごく意識してほしいのが、まずIとかYouとかWeとかを使うということですね、主語に。 文頭に物を持ってくると文の構造もすごく複雑になるし、 慣れてない。英語に慣れてない。英会話に慣れてない。英語を出すのに慣れてない状態でそれをやってしまうと、 もうわけわからんくなってくるんですね。 相手もわけわからんくなるんですよ、問題点って。 相手に伝わったらそこって点数になるけど、相手に何も伝わらなかったら、 もう向こうは判断の仕様がある意味ないですよね。 だからこそ最も伝わりやすいやつ。 で、とにかく攻めていく。IとかYou、We、Itとかね、すごい使いやすいですね。 そういう感じでいかに短くこの最小のチャンクの単位、文章の単位で喋れるかっていうのをやっていく。 この解説、なんかすごい難しいなって今喋りながら思ってるんですけれども、 派手ながったら普通に質問してほしいなって思っていて、コメント欄とかにぜひよろしくお願いします。 そしてスピーキングとかリーディングライティング、リスニング、どのスキルの話してほしいかとかもあったら、 ぜひ書いてほしくてですね。 なかなかね、何が一番いいのかなっていうのがあるんですけれども、 この中ですごく今私が喋ってるやつの中でね、本当に大事にしてほしいのは、 単語を覚えたらやっぱり喋れるっていうわけではないっていうことなんですよ。 そして難しい単語を使えばスコアが上がるとか、なんかネイティブっぽいみたいな。 そういうわけでもないっていうことですね。 トーンとか音とかも含めて正しく使えてなかったら意味がないし、 その間違いっていうのがそもそもスコアダウンに下がっちゃう。 だからこそ自分が自然に喋ったときに出てくる語彙、それをもうちょっと育ててあげるっていう感じですね。 GetとかTakeとかGoとかめっちゃ簡単なしか使えないって思うかもしれないけど、 それ本当に使えるようになったら本当にそれこそネイティブみたいなものなんですよ。 自然な英語になります。 無理にイディオンとか入れるより、自分の言葉で説明できる自分の型でいいんで、 今の自分でいいんで、それをできるっていうほうが絶対に評価されるんですよ。 自分の苦手ジャンルばっかりやるとめちゃめちゃしんどくなるんで、 まず好きなところをめっちゃ伸ばす。 好きなところで英語のリズムもやっぱりそっちのほうがやる気が出るので、 そっちでベースの部分も含めて、そして好きな語彙も深める。 で、ちょっとずつね、時々いろんなジャンルのやつ読んだりとか、 喋ってみたりとかして、苦手なやつが一つあるなって思ったら、 そこの単語をちょっとだけ覚えるっていうのはOKです。 でもトピックって何百種類もあるし、予測するのも無理やし、 全部覚えるのも無理なんですよ。 それを無理やと思ってほしい。 丸暗記するのは本当に効率が悪いです。 語彙力を伸ばすためにも、自分が何が言えないのか、何が言いたいのか、 そこに必要になったものから入れていく。 こっちのほうが断然効率がいいんですよね。 そのためにこの私がやっている練習方法っていうのがあります。 例えば、ニュースの中で犯罪の話とか、そういうのがあったときに、 犯罪の話を英語でポンってしようと思ったら、意外と単語が出てこなくて、 結構忘れてるねんなとかって思って、 そこの部分をちょっとパラッと見て、 ああ、こういうのあったなあ、この単語だったら、 こんな使い方、こんな文章でできるっけなあとかって思いながら、 それも声に出す。 そこまでやって初めて単語って覚えたって言えるんですよね。 単純に覚えただけでは、それは本当にそこにあるだけのもので、 使われてないっていう。 本当に押し入れにしまわれた何十万円もしたコートみたいな。 でも着てなかったら意味ないやんみたいな話なんですね。 これを本当に意識して、私は結構スピーキングっていうのをやっています。 チャットGPTとかで、 IELTSのスピーキングで出るような試験の問題を出してくださいとかっていう風に書いて、 それを答えてみたりとか。 ジャンルはもうありとあらゆるものOKなんで、何でも聞いてくださいと。 そういう感じでやっています。 ちょっとずつでいいから、自分が言いたいこと、自分の周りのこと。 そしてそこから興味がちょっと増えたら違うジャンルのやつ。 自分が読んでいる日本語の本も、自分が経験した今日の出来事も全部英語にしてみる。 その中から必要な語彙とかが見えてくるし、自分の苦手も見えてくるし、 自分の癖も見えてきますよね、勉強の。 やっぱり暗記に寄ってしまうなとか。 でも苦手があるんやったら、苦手を一番最初にやらなきゃいけないんですよ。 これはやっぱりテストがある限り避けて通れないし、 海外で住んだりとか留学を目指しているならば、絶対避けられないところなので。 そこは気持ちをうまいこと切り替えられるようにって思うんですけど、 それが一番難しいので、うちの講座でもやっぱりそこが一番みんな苦労するし、 私もそこに一番心を砕いているかなと思います。 # 単語暗記はスピーキングには効率が悪い 今日のお話ちょっとグダグダだったと思うんですけれども、 皆さん最後まで聞いてくれてありがとうございます。 私がやっているスピーキングの方法というのは、 こういう型を覚えたとか、こういう単語を覚えたというやり方ではなくて、 まず何を言いたいかというところから常にスタートしているんですね。 中学校1年生の時に阪神淡路大震災がきっかけで、 オーストラリアに2週間、交換留学に行かせてもらいました。 その時に慰霊碑に手を合わせていたらオーストラリア人の家族が来て、 敵国の子供なのにこんな敬意を表してくれて嬉しいみたいなことを言われて、 何も返せなかった自分がいたんですけど、 その時に何て言いたかったのかな、色々調べながら辞書で、 ちょっと拙い英語で言いました。 戦争という言葉を知らなくて、 ウォーって言うんやって思いながら、 ノーモアウォーとか言ってね。 そうやな、みたいな感じで、うんうんって。 通訳の人とか先生たちもうんうん言ってくれてたんですけど、 そういうところから始まるんですよ。 それで何も調べなかったりとか、 言いたいっていうのを無視して、 必要そうっていう現実に起きてないことをベースにしてしまうと、 やっぱり最終的に効率が悪くなるし、やる気の面も下がってくる。 自分に何か繋がったネタでいいんです。 お仕事でもいいし、生活でもいいし、趣味でもいいし、 何でもいいんですけれども、必ず自分に繋がったもの。 そこからIELTSのスピーキングっていうのも伸びてくるし、 そこで得た実力っていうのは、 本当にリーディングとかのスピードも速くなるし、 ライティングもできるようになります。 何でかっていうと、英語っていうのはやっぱり音。 英語に限らずなんですけど、言葉っていうのは音がすごくあるんですよ。 音のない世界っていうのはすごく難しい。 音があるからそのリズムで読む速度とかがスラッとなったりとか、 書くときも自然な流れで書けるようになる。 だからスピーキングっていうのは、 本当に全てのスキルの根源にあるようなものなんですね。 だからものすごく大事にしてほしいし、 1日1分でもいいから、このちょっとしゃべる。 そしてわからないところちょっとメモする。 全部メモしなくていい。2個でいいんです。 それをやって、どうせ忘れますよ、明日になったら。 忘れるんやけど、そのメモがあれば。 そのやり方をずっと続けていけば。 今日もしゃべった、明日もこの単語を 使えそうっていうのに気づけるようになってくる。 その積み重ねがあなたのスピーキング力っていうのを、 本当に3ヶ月後とかにめちゃめちゃ変えます。 だからこのやり方を遠回りだと思うかもしれないけど、 本当に1日1分でいいので取り入れてみてください。 ではまた次の機会にお会いしましょう。 ぜひ何の話してほしいかあったら コメント欄でコメントください。 ではまた。See you soon. もっと見る #IELTS #英会話コーチング えりかのIELTSラボ|本当に使える英語力を、スコアの先へえりか01:301.オープニング06:292.物語からスピーキング08:243.リーディングからスピーキング02:534.単語暗記はスピーキングには効率が悪いコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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