2024年12月
P612【卸売•EC事業】24/12/4 TMH【IPO考察】
16:33
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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12月4日(水)上場【東証グロース・福岡 Q-Board】TMH[ティーエムエイチ](280A)
https://tmh-inc.co.jp/
・2012年3月に設立されて、13年目でのグロース上場
・12月のIPOラッシュ1発目の銘柄
・業種:卸売業
・規模:中型案件(想定時価総額53.3億円、吸収金額10.4億円)
★会社Vision:日の丸半導体・液晶・ソーラーを復活させる為のお客様のベストパートナーがTMHであること
★役員ページがイキっている
https://www.tmh-inc.co.jp/member/
■事業内容:「半導体製造装置部品の販売・修理サービスおよび半導体製造装置の買取・売却支援」
また、(B2B 越境ECサイトLAYLAの運営)も行なっている
【LAYLA】越境ECプラットフォーム等を利用した部品販売・修理サービス
「LAYLA-EC」を通じて全世界に在庫として存在する部品の情報を可視化することで、安定的な調達経路を確立し、また、国内外の幅広いサプライヤーとの連携をすることで以下のような部品および修理サービスを提供することが可能となっている。
・希少部品の供給
・幅広い修理サービスの提供
・200社以上の優良なグローバルサプライヤーネットワーク
・31.5万点超のアイテムを「LAYLA-EC」に掲載
・日本国内の半導体工場の50%以上が「LAYLA-EC」を利用 ★
【取引先企業 一部】
キオクシア、株式会社ジャパンセミコンダクター、SUMCO、東芝、キヤノン、ルネサスエレクトロニクス、富士電機、オムロン、東京大学、名古屋工業大学、各国立・私立大学及び研究所 など
■条件
・想定価格:1,500円
・仮条件:1,400円 ~ 1,500円
・公募価格:1,500円
・適正価格:1,875円
・1.5倍ライン:2,250円
・当選株数:12月4日(水)(売出:505,700株)(公募:190,000株)
・株主構成、ロックアップ:複数者のVCが入っており、どこも公募価格の1.5倍ライン(2,250円)でLU解除となる
■主幹事:SBI証券
■初値予想:2,300円~2,500円
■業績(直近5年):2019年(8期)からの単体数値
【売上高】
・2019年11月(8期):8億8千万円
・2020年11月(9期):10億円
・2021年11月(10期):11億1千万円
・2022年11月(11期):16億9千万円
・2023年11月(12期):17億4千万円
【経常利益・損失】
・2019年11月(8期):▲2億9千万円
・2020年11月(9期):▲8900万円
・2021年11月(10期):910万円
・2022年11月(11期):2億4千万円
・2023年11月(12期):▲3億5千万円
★2024年11月(13期):第3四半期時点
・売上高:38億8千万円
・経常利益:2900万円
※第12期(2023年)については、急激な円安および物価高による原価率の上昇、積極的な人材投資ならびに受注キャンセルによる前受金の返金に伴う為替差損の計上などにより経常損失を計上している
【提出会社の従業員状況】※2024年9月30日
・従業員数:37人(非正社員数は非表記とのこと)
・平均年齢:42.6歳
・平均勤続年数:3.0年
・平均年間給与:636万円
【IPOで得た資金の使い道】
・広告宣伝費
・製造設備資金
・システム開発費用
・採用費用および人件費 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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12月4日(水)上場【東証グロース・福岡 Q-Board】TMH[ティーエムエイチ](280A)
https://tmh-inc.co.jp/
・2012年3月に設立されて、13年目でのグロース上場
・12月のIPOラッシュ1発目の銘柄
・業種:卸売業
・規模:中型案件(想定時価総額53.3億円、吸収金額10.4億円)
★会社Vision:日の丸半導体・液晶・ソーラーを復活させる為のお客様のベストパートナーがTMHであること
★役員ページがイキっている
https://www.tmh-inc.co.jp/member/
■事業内容:「半導体製造装置部品の販売・修理サービスおよび半導体製造装置の買取・売却支援」
また、(B2B 越境ECサイトLAYLAの運営)も行なっている
【LAYLA】越境ECプラットフォーム等を利用した部品販売・修理サービス
「LAYLA-EC」を通じて全世界に在庫として存在する部品の情報を可視化することで、安定的な調達経路を確立し、また、国内外の幅広いサプライヤーとの連携をすることで以下のような部品および修理サービスを提供することが可能となっている。
・希少部品の供給
・幅広い修理サービスの提供
・200社以上の優良なグローバルサプライヤーネットワーク
・31.5万点超のアイテムを「LAYLA-EC」に掲載
・日本国内の半導体工場の50%以上が「LAYLA-EC」を利用 ★
【取引先企業 一部】
キオクシア、株式会社ジャパンセミコンダクター、SUMCO、東芝、キヤノン、ルネサスエレクトロニクス、富士電機、オムロン、東京大学、名古屋工業大学、各国立・私立大学及び研究所 など
■条件
・想定価格:1,500円
・仮条件:1,400円 ~ 1,500円
・公募価格:1,500円
・適正価格:1,875円
・1.5倍ライン:2,250円
・当選株数:12月4日(水)(売出:505,700株)(公募:190,000株)
・株主構成、ロックアップ:複数者のVCが入っており、どこも公募価格の1.5倍ライン(2,250円)でLU解除となる
■主幹事:SBI証券
■初値予想:2,300円~2,500円
■業績(直近5年):2019年(8期)からの単体数値
【売上高】
・2019年11月(8期):8億8千万円
・2020年11月(9期):10億円
・2021年11月(10期):11億1千万円
・2022年11月(11期):16億9千万円
・2023年11月(12期):17億4千万円
【経常利益・損失】
・2019年11月(8期):▲2億9千万円
・2020年11月(9期):▲8900万円
・2021年11月(10期):910万円
・2022年11月(11期):2億4千万円
・2023年11月(12期):▲3億5千万円
★2024年11月(13期):第3四半期時点
・売上高:38億8千万円
・経常利益:2900万円
※第12期(2023年)については、急激な円安および物価高による原価率の上昇、積極的な人材投資ならびに受注キャンセルによる前受金の返金に伴う為替差損の計上などにより経常損失を計上している
【提出会社の従業員状況】※2024年9月30日
・従業員数:37人(非正社員数は非表記とのこと)
・平均年齢:42.6歳
・平均勤続年数:3.0年
・平均年間給与:636万円
【IPOで得た資金の使い道】
・広告宣伝費
・製造設備資金
・システム開発費用
・採用費用および人件費 に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:491.
「半導体製造装置部品の販売・修理サービスおよび半導体製造装置の買取・売却支援」
- 06:442.
業績等に関して
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