TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオフロントマンか、プロデューサーか06:09 7月25日 327再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次提案力で企画を動かす視点「スター性」に振り切れない本音自らが輝くのは演出の成功時視線は自分ではなく伝えたい先へ主旋律と主役性、あなたはどちらAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 私は人前で話をしたりとか、 演者としての活動もありますけれども、 そういう仕事には、段取りと言いましょうか、 プロデュース側の仕事が伴いますよね。 つまり、どういう場で誰に対して何を話すのかとか、 文章を書くのであればどういう企画で、 どういう内容のことを伝えるのか、みたいなものがありまして、 世の中にはプロデュースする側と演じる側というのが 常に存在するわけですけれども、 自分はどっちもやるときがありまして、 何か依頼に対しても、 それだったらこういう企画にした方がいいんじゃないかと。 もちろん演者は自分でなくて、 こういうタイプの人の方がいいという提案をすることもありますし、 自分が演者としてやるのであれば、 それはこういう舞台設定の方がいいんじゃないかという、 設定そのものに口出しをしたくなるという、 そういうプロデューサー側の目線も割と持っていると思うんですね。 で、どっちを本当はやりたいかないし、 どっちが本当は得意なのかということを考えることがあります。 私の周りでも、例えばミュージシャンであったりとか、 絵を描く人であったりとか、 そういう演者の側、別なジャンルで演者の側をする人がいますけども、 プロデューサー型のアーティストもいるし、 アーティスト型のプロデューサーもいるし、 そこは割合があるわけなんですけども、 私は多分演者にはなりきれないですね。 ある程度プロデュース側の目線があるので、 ここはこうすべきだろうという、 それを本人としてやりたいかどうかとか、 どこを見て欲しいかとかいうことは一旦横に置いて、 演じるということはお安い御用なので、 企画そのものに関心と意義を感じれば、 それもできますけども、 純粋に演者になりきって、自分を見てみてっていう、 そういうスター性みたいなものというのは、 そこに自分は振り切るのは得意ではないですね。 つまり本当に自慢げなのは、 それを演出する側を上手にやれたときの目線じゃないかと思っていて、 そういう人間というのは本来的には、 コーディネート側に回った方がいいと思っています。 逆に、そんなに演者としてものすごく活躍している感じがなくても、 プロデュース側、演出側の仕事を多くしている人の中にはですね、 実際には演者として評価されたいし、演者として輝いている、 時の自分の方が好きという人もいるんですね。 文章でいうと、作家と編集者の関係とかもややそういうところがあるかもしれません。 私の場合には、 私が見ている美しい世界みたいなものがありまして、 それを多くの人に見てほしいという気持ちが強い。 それを伝えるために、 演者として変なことをするのは全然お安い御用なんですけども、 私に注目が集まっても正直全然面白くないんですね。 その先にあるメッセージという、 私が指さしている先を見てほしいという、 だからやっぱり目線としては演出家側だと思いますね。 元々そうなんですけど、最近特にそっちが強くなってきている感じもありまして、 俺の名前でやってもしょうがないだろうと思う企画が多くなってきましたね。 演者としてももちろん情熱的には話しますので、 そこに結構グッと人を注目させてしまうという部分は大いにあると思いますが、 それが本当のところでの自分の強みではないんじゃないかという感じがしております。 他の分野の書籍を作っている人とかと話をしていては特に思いますね。 文章を書く仕事をしているある友人が、 本当は自分はそこに集中していいなら音楽でいうところの主旋律を歌いたいし、 その主旋律の美しさを聴いている人に伝えたいと言っていて、 それは自分とは違う。 自分は主旋律を奏でる役割を負うことはありますけれども、 主旋律を奏でたいとか奏でる自分を見てほしいという その主役性みたいなものは自分にはないなと思いました。 お聞きの方はどう思われるでしょうか。ではまた。 もっと見る #久松農園 #フロントマン 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:091.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
AIで音源分離が発達している件 6分・9時間前・ 121再生AI目次AI技術が拓く音源分離の世界ビートルズも!過去の名曲を再発見名盤の秘密?楽器ごとの聴き解き方音楽鑑賞の新境地へ!無料で体験没頭の勧め!AI音源分離がもたらす効果
「わしゃ、かまわんよ」 6分・昨日・ 188再生AI目次上司への医者の意外な一言とは「私は構わんよ」が問いかける生き方仕事と人生の目的を結びつける視点コミットメントと責任の真の姿日々の課題が示す、あなたの覚悟
悪天候の夏に思う多品目周年栽培のリスクヘッジ 7分・一昨日・ 244再生AI目次悪天候がもたらす秋冬野菜の害虫抑制効果豊富な降雨が葉物野菜の発芽率を向上低温環境が秋冬野菜の健やかな成長を促進多雨が奇跡的に育んだ秋ナスと生落花生多品目周年栽培で悪天候を乗り越える戦略
製造業と流通業の違いから農業を考える 7分・10月2日・ 273再生AI目次前職メーカーで学んだ複雑な輸出取引メーカーと商社それぞれの利益構造とは生産者と流通業者の間で生じる利害の差ビジネスを動かす「ゲームの構造」の解明製造業の知見が農業経営に活きる理由
ノアの方舟の大洪水 6分・10月1日・ 310再生AI目次統計史上最長、関東の異常降雨ノアの方舟の記述が示す現実味現代農業を襲う自然災害の脅威進化する技術、それでも限界はあるのか超長期で考える国土と食料の未来
「市場出し」「農協出し」と呼ばれるものの中身と課題 8分・9月30日・ 366再生AI目次日本の生鮮物流通制度の光と影生産者支援策が現代に合わない理由市場買い取り制度が抱える根本問題時代遅れの流通システムが変わらない壁JA/市場出荷が招くモラルハザード
「快適にではない場所」に社員を追い込むのも経営者の仕事 7分・9月27日・ 366再生AI目次居心地の良さが社員の成長を阻む?成長を呼ぶ計画的偶発性とは何か快適な組織が抱える成長のジレンマ経営者が自ら実践する成長への行動社員を「不快」へ誘う経営者の責任