TOPライフスタイル料理・グルメ畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオフロントマンか、プロデューサーか06:09 7月25日 329再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次提案力で企画を動かす視点「スター性」に振り切れない本音自らが輝くのは演出の成功時視線は自分ではなく伝えたい先へ主旋律と主役性、あなたはどちらAI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。ひさまつ農園のひさまつです。 私は人前で話をしたりとか、 演者としての活動もありますけれども、 そういう仕事には、段取りと言いましょうか、 プロデュース側の仕事が伴いますよね。 つまり、どういう場で誰に対して何を話すのかとか、 文章を書くのであればどういう企画で、 どういう内容のことを伝えるのか、みたいなものがありまして、 世の中にはプロデュースする側と演じる側というのが 常に存在するわけですけれども、 自分はどっちもやるときがありまして、 何か依頼に対しても、 それだったらこういう企画にした方がいいんじゃないかと。 もちろん演者は自分でなくて、 こういうタイプの人の方がいいという提案をすることもありますし、 自分が演者としてやるのであれば、 それはこういう舞台設定の方がいいんじゃないかという、 設定そのものに口出しをしたくなるという、 そういうプロデューサー側の目線も割と持っていると思うんですね。 で、どっちを本当はやりたいかないし、 どっちが本当は得意なのかということを考えることがあります。 私の周りでも、例えばミュージシャンであったりとか、 絵を描く人であったりとか、 そういう演者の側、別なジャンルで演者の側をする人がいますけども、 プロデューサー型のアーティストもいるし、 アーティスト型のプロデューサーもいるし、 そこは割合があるわけなんですけども、 私は多分演者にはなりきれないですね。 ある程度プロデュース側の目線があるので、 ここはこうすべきだろうという、 それを本人としてやりたいかどうかとか、 どこを見て欲しいかとかいうことは一旦横に置いて、 演じるということはお安い御用なので、 企画そのものに関心と意義を感じれば、 それもできますけども、 純粋に演者になりきって、自分を見てみてっていう、 そういうスター性みたいなものというのは、 そこに自分は振り切るのは得意ではないですね。 つまり本当に自慢げなのは、 それを演出する側を上手にやれたときの目線じゃないかと思っていて、 そういう人間というのは本来的には、 コーディネート側に回った方がいいと思っています。 逆に、そんなに演者としてものすごく活躍している感じがなくても、 プロデュース側、演出側の仕事を多くしている人の中にはですね、 実際には演者として評価されたいし、演者として輝いている、 時の自分の方が好きという人もいるんですね。 文章でいうと、作家と編集者の関係とかもややそういうところがあるかもしれません。 私の場合には、 私が見ている美しい世界みたいなものがありまして、 それを多くの人に見てほしいという気持ちが強い。 それを伝えるために、 演者として変なことをするのは全然お安い御用なんですけども、 私に注目が集まっても正直全然面白くないんですね。 その先にあるメッセージという、 私が指さしている先を見てほしいという、 だからやっぱり目線としては演出家側だと思いますね。 元々そうなんですけど、最近特にそっちが強くなってきている感じもありまして、 俺の名前でやってもしょうがないだろうと思う企画が多くなってきましたね。 演者としてももちろん情熱的には話しますので、 そこに結構グッと人を注目させてしまうという部分は大いにあると思いますが、 それが本当のところでの自分の強みではないんじゃないかという感じがしております。 他の分野の書籍を作っている人とかと話をしていては特に思いますね。 文章を書く仕事をしているある友人が、 本当は自分はそこに集中していいなら音楽でいうところの主旋律を歌いたいし、 その主旋律の美しさを聴いている人に伝えたいと言っていて、 それは自分とは違う。 自分は主旋律を奏でる役割を負うことはありますけれども、 主旋律を奏でたいとか奏でる自分を見てほしいという その主役性みたいなものは自分にはないなと思いました。 お聞きの方はどう思われるでしょうか。ではまた。 もっと見る #久松農園 #フロントマン 畑でひとりごと 野菜と農業を考えるラジオ久松達央06:091.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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