TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#115】伊達住職とノーテーマで語り明かす38:55 7月9日 232再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/EGV33jdMMVyAI目次ノーテーマコラボが引き出す化学反応障害を持つ子の「助けて」スキル育成目線を合わせる教育者の真の力とは伊達住職が語る後悔と行動の原点親のマインドが変える地域との絆AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回は伊達住職さんとコラボさせていただきました。 しかも初めてのノーテーマで言ってます。 つまり私も伊達さんもどこに執着するかわからないと。 こんな生放送したことなかったのでめちゃくちゃ楽しかったですね。 最初から最後まで聴いてほしいのと、伊達さんの方でもコラボさせていただいているので、そちらもチェックしてもらえたらなと思っています。 それではスタート! # 【コラボ#115】伊達住職とノーテーマで語り明かす はい、みなさん改めましてこんばんは。本日はね、大人気パーソナリティにお越しいただきました、伊達さんです。よろしくお願いします。 どうも、Voicyパーソナリティであります伊達翔治でございます。 一応サンバイザー被ってますが、浄土神宗の本願寺派の僧侶で、お寺の住職をさせていただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 お願いします。びっくりしました、初手で。 私もびっくりした。 なんか被ったはるなと思って。 バイザー住宅。 私帰るの忘れてた。 私のチャンネルの時はちゃんと正式なアカウントで行こうと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。伊達さん今回コラボで、僕ね今までテーマ決めずにコラボしたことないんですよ。 ドキドキしてます。 なんかね、ノーテーマの方が割となんかいろんな科学反応が生まれるっていう形がある。 確かにどこまで脱線してもOKですもんね。 確かに確かに。 それでちょっとノーテーマでいきましょうということでね、提案をさせていただきましたけれどもね。 楽しみです。 最近どう? めっちゃ抽象的。 最近どう?来週金曜日にもう終業式なんですよね、うちは。 早いね。 そうなんですよ。 めっちゃ早いですよね。 ただでもね、結構みんなこの時期になったら体調崩すんですよ、子どもたち。 6月を頑張って乗り切ったけど、7月の頭に1人、2人、3人ってほとんど減っていくみたいな。 息子たちが学校に通っているっていうのは、卒業してからもう約10年経ってるので。 でも学校に行ってるときはほんまに恵まれてたなーって思いますし、 すごく先生方が人数が多かったから、支援が多かったし、 だからすごく手厚くやってくれはったし、 運動することももう作業所に、作業所っていうかね、学校卒業してからはほんとに少なくなっちゃって、 支援学校のときは毎日マラソンとかランニングやってたから、 パソランみたいなね。 だからそういったところでやってたんだけど、 もう作業所に行ってからは運動するっていうことがほとんどなくなったので、 それでもガイドヘルパーさんでね、行ったりとかしてるけど、 でも知的障害がある方々って、私たちの提携の方よりも10年から15年同化が激しいので、 だからうちの息子たちも、特に長男は低緊張して言って、緊張がすごく弱いので、 やはりね、体力がガターンって落ちたね。 うーん、そうですよね。 やっぱり学校って人が多いだけじゃなくて、安全な設備というかね、 物もそうですし、教師が怪我しないように光らせてるとかね、環境設計とかもそうですし、 思い切って体を動かせられるってのはあるかもしれないですね、確かに。 そういったところで結構ね、いろいろと30になったらまたガターンって落ちるやろうなっていうのを、 関係者会議って言ってね、作業所の責任者の方と、 あと相談員さんと、そういったところで共通に意見交換をしてやってるっていう形やけど、 どれだけの方々がね、自分の息子に気にかけてくださるっていうのは、ほんまにありがたいなって思います。 いやー、そうですよね。いろんな機関がつながって、横のつながりが深いですからね。 でもそうやって横のつながりを保つというか、 私もいろいろと相談所とか、またいろんな管轄のところとかで、 うちの息子を知ってもらおうということで動いていたので、 いやー、本当に。 やっぱりね、息子たちに何の力をつけようかって言ったら、 助けてくれる人たちのネットワークを作るというのと、 本人さんが助けてって言えるスキルをつけるっていうことをすごく重点的にやってきてたので、 ヘルプシーキングスキルや。 スキルをするに心地よくしていただけるような人に育てようっていう。 めちゃくちゃいいですね。謙虚さとか、天真爛漫なところとか。 これはでも環境で出来上がるところが大きいんで。 次男なんかは結構互い好意っていうのもあるのね。 自称好意もあるんだけど、 叩かれてもいいよいいよって周りが言ってくれる、 そういった人間関係を作るっていうことも大切やなと思ってね。 だからすごくご機嫌さんにいられる環境づくりっていうのを支援してくださって、 そしてその中で本人もごめんねって言える場っていうのを作るっていうことがすごく中心にしちゃってきたなっていう形ですね。 いやーめちゃくちゃ大事やし。 ピラミッドでいうね、本当に一番下というかね、その上ぐらいの。 やっぱり愛されるスキルとか。 これは自分と幸せにするし、周囲も幸せにできるんですよね。 それって別に発達段階関係なく重要なスキルやと思うし。 だから私自身も、彼らのために頭を下げるっていうのは何の抵抗もなく下げまくって。 やたちさんこれね、たまたまイライラして物を投げつくとこに誰かが当たってとかね。 そうなったときに保護者の取る行動によって結構変わったりするんですよ。 そうなのよ。 たまたま当たっただけやんっていう保護者もいたり。 でも、うちの子が悪くてっていう形で、100%受け止めるのは難しいと思うんですけど。 それを第一線で保護者もそうだし、近くにいた教師も一緒に頭が下げられるっていうのが、 僕は長い目で見るとやっぱり大事なことかなと思います。 本当にね、彼らが支援しやすいっていう言い方はちょっと語弊があるとは思うんだけども、 やっぱり支援者っていうかね、福祉の方も学校の先生も人間やから、 やっぱり苦手とかね、いらっしゃると思うのよ。 この子はちょっと合わないなとかね、合う合わないであるとは思うけれども、 でもその中で、支援っていうのを抵抗なくできる人に育てるっていうことを中心にやってきたっていう感じですね、私自身は。 それが一番だし、支援学校で学力を求める親御さんが結構いらっしゃったのね。 障害の度合いっていうのもあるし、いろんな障害がある方々が集まる学校やから、 でもまずはやっぱり日常の生活っていう、生活のスキルを上げることが一番大切なんだよなって私自身は考えてて。 長いですからね、卒業してからのほうが。 そうなのよ、卒業してからが長いんだけど、結構学力にこじしてた方々もやっぱり中にはいらっしゃったんですよね。 そういったところがすごく私自身は考えてたけど、 でもやっぱり、助けてが言えるスキルと、この人は支援したいなとか、そういった雰囲気になるような人であってほしいなと思って、 私自身は二人を、子育てっていう言い方もあんまり稽古があるんだけどね、親育てさせていただいたから、そういった形で私は進んできたなと思いますね。 僕でも伊達さんの素敵なところはいっぱいあるんですけど、今の話を聞いて思うのは、伊達さんって目線を合わせるのがすごい上手だと思うんですよ。 それはお子さんだけじゃなくて、他の大人の方もそうですし、その子の今の課題とか、その子がどうしたら幸せになれるかなっていうところの目線を合わせる高さを高くしたり低くしたりっていう、そこの調整力がめちゃくちゃ高い人だと思うんですよ。 これね、伊達さん、できる人少ないです。正直言うと。 そうなの? 指導者でも教員でも、できひんまま丁寧に達成していく人もいます。 自分の物差しでしか測れへんというか、ここまでは来たら見たるけどみたいな。 そういう人もいるんで。 見たるとかいう言い方も結構違和感あるんだよな。 でもね、そういう違和感をすごく持ってきたんですよ。同じ教師やけど、反面教師みたいなところもやっぱりあったんですよ。 なんでこの人こんな上から目線なんかなとか、なんでこの人こんな上から罵倒するように子どもたちに説明するんかなとか、自分の権力を保持するんやなとか、やっぱりあるんですよ。 それは自信がないからよ。 そうでしょうね。 自分に自信がないから、そうやって上に立とうとする。 正しさっていうのを押しつけようとするっていう人もなるんじゃないかなって思うんだよね。 でも私は、最近改めようというか、気を引き締めようって思ってることがあって、 正しさを押しつけるっていうことをできるだけ、私正しさを押しつけてるなっていうふうに自分に気づこうと思った。 うーん、知らぬうちに誘導しちゃってたりとか。 これは保護者だけじゃなくて教員もあるんですよ。 あるある。 結局、 どうぞどうぞ問い合わせて。 それこそ美術とかめっちゃわかりやすい。 美術の授業。 美術の授業は結構わかりやすい。 要は子供の作品やけど後付けしちゃったりとか。 そんなことやる? いやー、ちょっとあんまり大きい声で言えへんけど。 今の学校じゃないけど、そういう人も見たことあるし。 例えば、子供の手をプロンプとして、正しいように修正したり。 一応子供がやってるけど、プロンプとしてるからほぼ教師がやってるのと一緒っすよね。 僕はそういうのが良くないし。 良くないって私はちょっと違和感あるね。 いやー、僕もそれやってる先生みたいに言うんすよ。 先生やめてくださいって。子供の作品なんでって言って。 それで怒鳴られたこともあるし。 あるけど、それは子供の作品やから、 外に出す作品かなんか知らんけど。 でも、指導者が手こいでした作品なんか何がいいねんって思っちゃうんで。 そこは結構、揉めるセンスが多いと思うんすよ。 先生同士で。 自分の正しさっていうのは、自分の正義っていうのは、 持ってても大丈夫なんだけど、 でもそれを押し付けるっていうこととか、 やっぱりこう、口論とかになるのも正義対正義やと私は実際に感じてるんです。 だから目線を合わせるっていうことは、 私はあんまり自覚はなかったんだけど、 自分の正義とか正しさっていうのを押し付けてはならぬけど、 でも押し付けてしまうことってやっぱり私も人間やからあるから、 今正しさを押し付けてるなっていうふうに気づいて修正をする。 修正したらいいから。 そういったことをこれから意識したいなと思うんですよ。 世の中に言い悪いなんてないし、 正しいのか正しくないのかも、 今ないって私自身は感じてるから。 時代とともに正しさなんて変わってくるから。 そういうところなのかな、 東亜先生が私のことを褒めてくれたのは。 いやいやいや、これはもう普通に本心ですけど、 ただ成長できる人、これは子どもだけじゃなくて保護者とか教員も、 全てに通ずるかなと思うんですけど、 成長する人って今まで見てきて、 自分の考えは改められるというか、 常に自分の考えは本当に正しいのかなって疑いまくってる人。 そういう人は常に謙虚やし、 いい意味でも悪い意味でも自信はないし、 これ正しいかわからないんで。 っていう形で自分のスケールを疑ってる人は、 はたから見たらめっちゃ成長してるけど、 その人自身はあまりわからないままどんどん成長していってるみたいな。 そういう先生は結構僕見てて、 この人すごいなって、1年間でどんだけ成長するんやみたいな。 見てていますよね。 ただやっぱり力で押し付けるとか、 自分の正義を押し付ける方が簡単なんだよね。 そうですね。自分の決まった枠で戦えるんでね。フィールドで。 だからそういう風なところに流れていっちゃうからね。 人間ってやっぱり怠ける才能があるからさ。 アップデートせんでいいんやったらそっちの方が楽ですからね。 コンフォートゾーンみたいなね。 乗る前にずっと使ってる方がやっぱり楽やし。 私も乗る前に疲りたいさ。 楽な生き方であったんちゃうかなって思うけどね。 伊達さんは僕でもパーソナリティ的に、 いい意味でも悪い意味でも、 決定力があって、 判断も早いんで。 あるか? 所属とか結構早いじゃないですか。 思い立ったらすぐ行動してはるから。 僕が全て見てないから分かんないけど、 僕が見てる伊達さんはそういうイメージなんですよ。 私そんな早いかな? だってムースケさんのバイザーの話してるときに、 伊達さんもバイザーになってるじゃないですか。 これ所属の塊ですよね。 ちゃんみほとかもそうやけど。 いやだって楽しい方がいいんじゃない? 遊んでるのよ。 ボイスには申し訳ないけど。 これもスキルですからね、デッキとしては。 いやだって面白い方がいいじゃない?楽しい方がいいじゃない? いやー素敵やな。 所属の塊ってゆっくり見たら。 こしかわさんが写ってるって感じですね。 所属は9割ね、こしかわさん。 早く動かなくって後悔したことがあったから。 だからだと思います。 あのとき動いたときはよかったなっていうことが結構あったので、 だから躊躇してるというより、 自分のアイディアとか、ひらめきなことに疑いを持って動けなかったっていう経験があるので、 だからそれで動くっていう形になったんだと思いますね。 伊達さんの後悔をしてはるところがやっぱ素敵やなと思うんですよ。 後悔できる人って、常に自分の行動とか言動を客観視している人だと思うんですよ。 だってそうじゃないと、一個ずつ事柄が毎日進んでいったり戻ったりするじゃないですか。 それを振り返れへん人は後悔なんかまだしてないですよ。 そこまでいたらへんというか。 自分の人生とかも振り返ってはるところがすごい素敵やなって思います。 僕でも伊達さんの逆かもしれない。 だってサッカーで色々と国行ったりとかしてはるから、そんなことないと私自身分かったんですよ。 僕多分逆で後悔するのが嫌やから、 今まで手足しまくってきたんですよ、いろんなことに。 それで逆に成功体験を積んでしまって、小中の時に。 だから今も何かあったらすぐ行動するっていうパターンにハマっちゃってるというか。 それはやっぱり宝だからいいんじゃない? 全然いいんですよ。なので小中の時に動きまくってた自分を褒めてあげたい。 それはそうよ。やっぱりやると決めたらやるんだっていうふうに決断がされたから。 だいたいそこででもなーとか。 できる理由探してね。 親に迷惑かけるんちゃうかとか。 そういったところでちょっと止まってしまうけど、 でもやりたいが優先っていうか、自分の声に正直に動いたからこそ動いたんやと思います。 いやーなるほどね。 でも今かもやると、自分がやりたいことに親は結構寛容やったというか、 じゃあやってみーみたいな感じで言ってくれてたし、 それこそ僕はね、小学校の時とかサッカーしてましたけど、 家にお金なさすぎて、お母さん借金してたんですよ。 借金してでも僕をサッカー習わさせてもらってて、 そういう話とかも聞くと、自分の生活とかあるけど、 こっち優先してくれてたんやと思うと、 だからそれが我が子とかにもいきますよね。 自分の子供に後悔させたくないし、お金でえのうっていうのかわいそうやしって言って貯金たくさんしたりっていうのは。 ありますよね。 周囲の環境って大きいですよね。そう考えると。 やっぱり子供の最強のサポーターに親御さんはなってはったと思うのよね。 やりたいことを全力で応援するっていうことを、自分とは違う人だからっていうことでね。 そうですね。親子やけどみたいなね。 そうそう。だから可能性があるんやったら、その可能性にかけるというか、 自分の都合で子供の人生を決めたくないっていうところの思いが強かったんじゃないかなって思う。 私も子供の可能性っていうのを障害があるながらでも考えてたから、 だからいろんなことさせましたね。 子供が自己決定っていうのを育てるっていうのと、できるだけ親が生きてる間にいろんな経験をさせたいって思った。 いいですね。 ガンバ大阪のサッカースクールってあるのかな。 あーありますね。 そこで支援学校の子供たち対象にサッカー教室やってくれはったんですよ。 えーそうなんや。 そうそう。大阪大学のグラウンドで。 できるかどうかわからへんけれども、行っちゃえって思って挑発されてやったら結構楽しんでやってたし、 やっぱりプロを育成するスクールだから、めっちゃ上手かったなサッカー。 今の話めっちゃ面白いですね。ガンバ大阪、僕が所属してたチームやし。 あ、そうなの? 僕が入ってたチームなんで。 あ、そうなんや。 しかも大阪大学でやってはったんですよね。 大阪大学は僕のお兄ちゃんの大学ですね。 そうなんですね。 めっちゃキンとずるところありますね。面白いですね。 そう。だからそこで、もし堂屋先生がイタリアとかヨーロッパに行ってなかったらそこで、 うちの子とネコを蹴ってたかもしんないもん。 確かに確かに。 とか、障害がある対象の乗馬体験とかね。 めっちゃ面白そう。 私も馬乗りたかったから。 めっちゃあれでも助成よくなるって言いますね。 いやでもね、馬は最高の乗り物だよ。 温かいし、ほんとに目が可愛いしね。 それを乗ってもらった2人に乗馬体験として。 大阪の貝塚市まで行ってちょっと遠かったんだけど。 僕ね、伊達さんの時間の使い方とお金の使い方を、支援学校の保護者に聞いてほしい。 やっぱり体験ってプライスレスですよね。 記憶に残るものやし。 それがしかも、その後どこに繋がるかわからへんですよね。 また同じような経験あったときに、一回やってるからまたできるとかもあるわけで。 そうなんですよ。 だからそういったところで、何でも経験しようっていうと、経験こそは宝だから。 だから今でも長男連れてダイブハウスとか行ったりとかしたりとかするし、 うちの主人が野球で阪神タイガースの熱烈なファンやったから、 水。 スキリチ甲子園行ったりとか。 めっちゃいいですね。僕も連れて行ってほしいな、そこ。 めっちゃいいな。相談や。 でもサッカーは見に行ったことないね。 サッカーやめましょう。 なんで? なかなか手に入らへんからね、面白くないかもしれない。 野球はいっぱい手に入ってる。 トイレ問題とかあって、子供たちの。 しかもサッカー場って結構箱の割にトイレ少なかったりするんで。 そうそう、それなのよ。だからハーフタイムのときなんか結構並ぶし。 やばいですよ。めちゃくちゃ並ぶからね、ほんまに。 新学校に中山学校、岩場、大阪のご招待のお知らせとかも来たんだけど、 サッカーは特にセレスト対岩場はやばいですね。 やばいですね。ダービーはやばいですね。 いや、もう私見に行ったことないねんけど、 そのとき万博講演にたまたま行ってたときにほんまに怖かった。 やばいなって思って。 なんであんな仲悪いんやろ。 僕それこそ岩場のときにセレストとよく関西大会とかでぶち当たってましたけど、 いやもうバチバチですよ。 それこそだってプロのサポーターとかも応援駆けつけるぐらい太鼓とか持って、 それぐらいバチバチになりますからね。 だからほんまにセレストのサポーターも岩場のサポーターもお互いのことバチバチなのよ。 怖え?と思って。 阪神対巨人ぐらいバチバチかもしれないですね。 いや、それぐらいはね、柔らかくなった。 柔らかくなった。 柔らかくなった。 ヤジもほんまにマイルドになりましたもん。昔に比べりゃ。 確かに赤星とかね。それのマイルドかぐらいね。 そこらへんからマイルドになりましたもん。 ああ、確かに。 これが時代ですね。 阪神タイガースのファンは阪神タイガースのファンに対してめちゃ優しいね。 ああ、なるほどね。仲間一緒だ。 子供が疲れたりとか、くたばれ読み売りとかいうね、 刺繍とかね、ユニフォームとか着てる方がいて、 どうでしょうっていう風に思うような方に対して、 ジナンがうわーって言ってね、 なんや知らんけど抱きしめたのよね、そのお兄ちゃんをね。 大丈夫とか言って優しかった。 めっちゃ優しかった。 さすが同志には優しい。 そうそう。阪神タイガースのファンは阪神タイガースのファンにめっちゃ優しい。 いやーなるほど。 だってさんのように、僕支援学校10年前に働いてたんですけど、 今働いてる学校とはまた違う学校にいて、 10年間の支援学校をじゅんぐり見てみたときに、 やっぱり保護者の認識、社会に出ていく保護者が増えましたよね。 そういうコミュニティに参加したり、 そういうボランティアに行ったりとか、 それこそ招待されて、 例えばスポーツ観戦に行くとか、 そういう保護者が増えたなと思います。子供と一緒に行く保護者が。 だいぶ増えたと思う。 そうやね、私結構こういう話したら結構昔は驚かれたよね。 ライブ行くんですか?とか。 しかもオールスタンディングとかしたりしてて、 息子大丈夫かなって思ってたら、私が大丈夫じゃなかったっていう。 次の日生まれたてのバンビーのように足が震えていたっていう。 私が無理だったっていう。 保護者が自分の責任だけじゃなくて、 社会で子供たちを育てていくっていうマインドに、 全てにはもちろんなれへんかもしれへんけど、 徐々にシフトチェンジしてるんちゃうかなって感じますよね。教師してて。 地域コミュニティがちょっとやっぱり脆いっていうところもあったりして、 お隣は誰が住んでるのかなっていうのもあまりわからないっていうのが結構あったりとかして、 やっぱり遠くの親戚よりも近くの隣人っていうのがすごく私自身はあるから、 だからとりあえず私がアウトリーチっていうのかな、アウトリーチっていうのをして、 知っていただいてよろしくお願いいたしますって言って、 こうやって頭さべてて、地域の方々に知っていただけるように子ども会とかにも入ったりとか、 小学校ではやっぱり学級委員とかそういうのもやったりとかもしてたし、 支援学校に行ったらうちの主人がPDA会長してとかね、 そういった形でできるだけ馴染むと言ったらあれやけど、 やっぱりそれは私の子どもたちに、定型の子がいい日に買ったからっていうのも大きいんですよ。 2人とも障害がある子どもたちが来てくれたから、 そうすると他の方々が知るっていうことがなくないし、 同年代の子で定型の子どもたちと関わることもなかったし、 親御さんとも関わらなかったから、 そうやってガムシャラにやってきたなーっていって、 今東谷先生とお話ししてて、ちょっと思い出してきたなーって感じですね。 福祉とかもそうですし、そういう人のつながりもそうですし、 アクションすればするほどつながりができるし。 でもこれアクションしなかったら得られへんことだっていっぱいあるじゃないですか。 福祉とかももちろんオオカミのこともそうやし。 でも結構私一匹オオカミなんですよ、割と。 ママ友と一緒に動くとか、そういうことはなかったんですよ。 群れるという言い方が、言葉がちょっと乱暴かもしれんけど、 あんまりママ友と一緒に動くとか見学に行くとか、 そんなんじゃなくて一人で行ったりとかしてて、 あんまり群れんかったっていうのがあるんです。 今も群れてないんですよ、実は。 福祉の中でもちょっと私自身も違和感があるなっていうのが結構あるので、 割とそういったところは俯瞰的に客観的に見るようにして、 ちょっと距離を置いているっていう形ですね。 自分のことを被害者意識みたいな形では思わないようにしようかなって思ってて、 割とすごく気持ちになるんですよ。 私がこんなに頑張っているのに周りは何もしてくれへんっていう思考に陥ることはあるんやけど、 そういうふうにできるだけ思っている自分に気づこうって思って、 そういうふうに思ってしまったら周りが敵っていう形で敵に見えてしまうから、 やめようって思うんだけどね。 でもいろんなところに軽減させたりとか、 でも別に守れるって言い方はあるかもしれないですけど、 それはこっちで自由に選択したらいいかなっていうのは個人的には思いますし、 どのコミュニティに属するか属さないかとか、 誰と一緒にいたりかって、それはこっちで一緒にしたら選択するものだと思うから。 だから結構親の回ってあるじゃない?いろいろ。 ありますね。 そういうのに全く入ってないし。 全然いいと思います。 入ってなくても自分でコミュニティ作っちゃったから、 コミュニティっていうかネットワークを作ったから、 ちょっとそういうふうなところに入ると、 私が知っている団体の考え方でちょっと私違和感あるなって思って、 ちょっと俯瞰的に見るっていう形を取ってるから。 だから一匹狼なのよと、安根ちゃんは私。 いやいや、それを選択して張るのがいいじゃないですか。 例えば誰かがいるから入ろうとか。 その考えは。 それは僕は結構言い方悪いですけど、都合よく使われるんでそういうタイプってやっぱり。 誰かの手のひらで動かされることになるんでそうなると。 それをじゃなくてちゃんと自分がこう、 それこそ伊達さんおっしゃってたけど自己決定の場合だと思うので、 ちゃんとそれを選択されてるから僕は一匹狼でもそうじゃなくても別にいいのかなって。 そうね、サンバイザーもかぶってるしね。 そうそう、バイザーもちゃんとかぶってるし。 ちょっと待って、伊達さんのほう行くんでしたね、この後。 はいはいはい。結構早いわね。 気づいたらもうね、こんだけ喋ってましたけど。 ありがとうございます、今日はありがとうございます、何回も何回もありがとうございます。 今日来てくれなかったリスナーという名の勇者ありがとうございます。 勇者たちありがとうございます。 すいません、全然コメントを終えなかったけど、この後伊達さんのほうにお邪魔させていただくので、 皆さん一緒にレッツラゴーしてもらえたら嬉しいなと思います。 伊達さんのフォローも皆さんぜひよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 通常放送も聞いてください。 はい、ありがとうございます。 では終わります。ありがとうございました。 ありがとうございました。 # エンディング はいエンディングの時間です。皆さんどうでしたか? いやーやはりね、伊達さんの所属の速さであったりとか、決断力であったりとか、やっぱりこう なんて言うんですかね、唯一無二というか、伊達さんだからできることというか、しかもね、それをこうなんて言うんですかね、自慢気に言うとかではなくて、すごく謙虚でね そして常に向上心を持って行動されているっていうのがね、すごくかっこいいなと思いましたし、またね、お子さんのことに関することとかでも、今が良かったらいいのではなくて、未来を見据えて、たくさんの経験をさせてあげてはるところとかがすごく素敵やなと思ったし、私自身ね、自分の子供たちにも伝えていけたらなと思っています。 はい、ということで、ここの放送はこれでおしまいなんですが、伊達さんの方でも生放送させてもらっているので、ぜひそちらもチェックしてもらえたらなと、伊達さんのフォローとか通常放送もチェックしてもらえたらなと思っています。 はい、じゃあ終わりまーす。それじゃあまた。 # おまけ(カレーライス) はいおまけの時間です。今日はねカレーライスということで皆さんこの時期ですよ 新学校もそうですし 一般の学校もそうだと思うんですけどこの時期カレーライスがね出がちなんですね 給食でこれなんでかっていうと短縮授業とかがね もうそろそろ入ってくるっていう関係で給食食べた後にすぐ下校みたいなこともやっぱある わけなんですよ ってなった時にカレーライスってやっぱりこうね 食べやすいしかつ片付けやすいしっていうことで結構ねその給食が早く終わる ケースが多いんですよね なのでこのね短縮授業の時にカレーライスが組み込まれているといやーこれもね ちゃんと考えられてるなーって思うんですよね はいということであの大リスペクトの給食調理員さんにいつもね給食美味しい ね給食いただいているので本当にね 感謝してますっていうのを伝えますはいありがとうございます ということでね皆さんがね好きな給食あればぜひコメント欄でいただけたらなと思います 終わりまーす もっと見る #看護師 #社会福祉士 #先生 #特別支援学校 #教師 #住職 #特別支援教育 #特別支援教育コーディネーター #伊達住職 #とうや先生 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:301.オープニング36:202.【コラボ#115】伊達住職とノーテーマで語り明かす01:073.エンディング00:594.おまけ(カレーライス)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう くろたか7月9日お!コラボしてると生参戦したのですが、寝落ちしてしまいました😅アーカイブ助かる!3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月9日くろたか先生コメントありがとうございます!寝落ちできるような温かいトークだったです🥹1 まりりん7月9日とうや先生と伊達住職さんのお話共感しかなかったです🥹🥹めちゃくちゃ素敵なコラボでした🙏いつまででも聞いていられます!3返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人7月9日まりりんさんコメントありがとうございます!とても素敵なコラボでしたね…たくさん学びにつながりました!1
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アーカイブ助かる!
寝落ちできるような温かいトークだったです🥹
共感しかなかったです🥹🥹
めちゃくちゃ素敵なコラボでした🙏
いつまででも聞いていられます!
とても素敵なコラボでしたね…
たくさん学びにつながりました!