TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会!39:03 9月10日 146再生 問題を報告する 再生する シェアする https://r.voicy.jp/Gw9rEW10YmjAI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味AI文字起こし(β版) # オープニング オープニングの時間です。今回はアサミさんにお越しいただきました。 アサミさんはインドネシアと日本を繋ぐ方で 万博の時にインドネシアパビリオンの司会をされた方で、これから活躍、今ももちろん大活躍されているんですけど、これからも大活躍される方だと思うので、ぜひ皆さんフォローしてね。 通常放送とかプレミアムとかもね、ぜひ聞いてもらえたらなと思っています。 そんなアサミさんなんですけど、今回は反抗期のエピソードということについてお話しさせていただきました。 これ僕じゃなくて、アサミさんの反抗期のエピソードなんで、アサミさんってほんといつも笑顔で素敵な方なんですけど、怒ってる印象とか普段ないので、 そんなアサミさんがどういう反抗期があったのかっていうのをぜひ聞いてもらえたら、アサミさんのことをもっともっと好きになれると思うので、ぜひ聞いてもらえたらなと思っています。 それじゃあスタート! # 【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! はい、では改めましてこんばんは。本日はコラボ144ということで、あさみさんに反抗期エピソードを聞く回です。よろしくお願いします。 お願いします。なかなかのディープな話題ですね。 いや、好きなんですよ。こういう幼少期の話とか、思春期の話、僕大好物で。 大好物。みんな大好物ですよね、多分ね。 いや、みんな好きやと思う。 大好きですよ。 そういうの知るとより深みが出るというか。 そうね。 そうそうそうそう。ということで。 絶対共感してもらえると思います。 いやーね、私もあったみたいなね。 そうそうそう、言ってこ。 はい、みなさんもぜひコメント欄で、私もこういう思春期、反抗期ありましたみたいなのあったらね、ぜひよろしくお願いします。 お願いします。 はい、ということであさみさん、じゃあはじめに自己紹介お願いします。 はい、普段はですね、あさみのインドネシア話ということで、インドネシアについてのことだけをメインとして発信をしております。 私の職業は20年以上フリーアナウンサー、司会者をしておりまして、今はなぜかインドネシアと関わって、 インドネシア大使館での政府系のビジネスフォーラムの司会とか、去年は大阪関西万博のインドネシアファビリオンの司会を半年間務めました。 そういう感じで、いろんなシーンで人と人をつなぐ、企業と企業をつなぐ仕事をしております。 いやー、素敵ですね。 ありがとうございます。 インドネシアの人です。間違えました。インドネシアと日本をつなぐ人です。 でもほぼインドネシアに寄ってますね。 寄ってますね。 寄ってます。 僕は個人的になんですけど、何かと何かをつなぎる人ってすごい素敵やなっていうのは日常生活から思うんですよ。 いやー、それ私もいまいます。分かる。 もちろん自分がメインで前に出るっていうのも大事な場面もあるんですけど、 それよりか黒子じゃないけど、誰かが前に出て意見が通りやすいようにおせんだてしたりとか、 その人の良さが出るような質問とか発問を投げかけたりとか、 そういったことをアサミさんはインドネシア語でも英語でも日本語でもされてると思う。 いやー、もうとんでもない混乱状態のままやな。 混乱状態。 いやー、本当にタボなアサミさんなんですけど、 今日はちょっとインドネシアからちょっとそれで反抗期があったっていう話を噂で聞いて、カズの噂で。 あー、なんかそんな噂ね、この間パラッと流れましたよね。 そうそう。なのでこんな怒ったことなさそうなアサミさんが、そんな反抗期あるんかいみたいな。 僕は疑ってるんですけど、まだ未だに。 本当ですか。もう疑ったまま言ってください。でもボロ出るんで。 ボロ出るんで、出したいんでしょうボロは。 そうですね。東谷先生の枠だし。 でも私のリスナーさんもしかしてね、聞いてうわーって思うかもしれないんですけど。 いや、いいですよ。自己開示は大事ですからね。 大事ですよね。この間ね、ちょっと生放送にコラボ配信の後にチラッとお邪魔させていただいて、 そこは収録をしていないところで、少しカミングアウトをさせていただいたんですよね。 反抗期があったっていう話。本当チラッとしか聞いてないんで、今回は話せる範囲で。 私が話すってことは後半は東谷先生になるので、皆さん楽しみにしていてください。 一応なんちゃって教師なんで。 言える範囲でね。 言える範囲。 こんなパターンも聞いたことがあるとかね。 教育的配慮しながら喋りたいなとか。 そうですね。配慮しながら話しましょう。危ないのはあかんので。 私は中学2年生が最もMAXだったかな。 中二病って言われますもんね。 いや本当に。中学に入ってから、小学校までもめっちゃ良い子だったんですよ。 なぜか自分でも、これは先生として参考にしてほしいんだけど、 皆さん一人の親として、大人として参考にしてほしいんだけど、 小学校まで本当に花畑から生まれたような良い子だったんですよ。 一人っ子だから、箱入り娘なんですね。 文言もちゃんとあったし、友達と遊んで、ちゃんと5時までに帰るみたいな。 そういう感じだったのが、中学に入って部活でいじめられ始めたんですよ。 虫とかは小学時代もあったけど、中学校に入ってからガン虫みたいなのを体験して、 それがエンドレスだったんですね。 まずそこの学校の環境が、小学校からずっと同じ仲間と過ごしてはいたんだけど、 やっぱり部活ってなると、また新たな先輩との繋がりとかもあったりして、 もちろん中1になった時に中3の先輩めっちゃ怖くて、当時。 なんかスカート短いみたいな、そういう感じ。 皆さんも時代でありましたね。スカート長い派だったか短い派で、時代わかると思うんだけど。 靴下も三つ折りじゃないとダメとかあったんですよ。うちの田舎は。 そうあったんですよ。 三つ折りにせずにそのまま伸ばしたまま履いてると、先輩に目つけられて、 郵便局の裏とか公園に呼ばれるんですよ。 よく言われるね。体育館の裏こいとかそういう感じ。 だいたい裏に呼ばれるのね。 今考えると、今の事件と比べたらすごい可愛らしい感じ。 まだ甘かったなって思うんだけど、当時は結構しんどくて、こんな怖いの?みたいな。 しんどって言う。 そこで先輩もそうなんだけど、同級生も今まで仲良くしていた方が無視とかしてくるんですよ。 取り込まれてね。 そう取り込まれて、たぶん私を無視しようって一人だったらしないと思うんだけど、 みんながそうしてると、する気持ちはわかるじゃないですか。自分も。 マジョリティに入りたいみたいな。 マジョリティに入りたいっていうので、本当に一人ぼっちって感じで、 みんなで部活終わって帰るってなった時も、運動場を歩いて行く時も、一人群れから外れてとぼとぼっていう。 でも離れすぎると、普通にクラスのみんなから見られた時に、その目線も気にするんだけど、 なんか朝見ちゃんいじめられてるみたいに見られたくなくて、 3、4歩後ろを歩いて、離れすぎず帰るっていう。 っていう、女子の集団心理っていうのがありまして。 で、それが3年間続いたんですね。 きついわ。1週間でもきついのに。 結構ね、試合の時きつくて。 試合の時はバス、2席2席でしょ。 で、中通路あって、補助席あって。 今は補助席ないバスもあるらしいけど。 2席2席で、絶対1人じゃないですか、私は。 そんな状況だと。 で、お弁当も試合会場行った時に、みんな固まって食べてるんだけど、 明らかに他校の人から見て、 あの子はいじめられてますよねってポツンと食べてる感じ。 あれの連続の日々が結構しんどくて。 救いは学校の授業とかは結構目立ってて楽しくやってたんだけど、 そっちが部活がきつくて、部活終わった後のストレスがものすごく ハードだったし、剣道部だったんだけど、ちなみに。 で、家まで7キロの防具袋を担いで、市内で。 20分ぐらい歩いて帰るんですね。 で、家帰った時は汗だくだし、水を飲むことも、 なんか今言ったら教育委員会に報告されそうなんだけど、 水を飲むことも先輩から目つけられるから、タイミングが決まってて。 で、そういうストレスがあって、 喉乾いて家帰ったときはドワーって倒れるんですよね。 防具袋バーンと置いて。 で、親に水持ってこーいみたいな。 オレンジジュースのパック持ってこーいとか。 そのパックを、焼酎とかじゃないよ。 焼酎バリにグビッと飲んで、あのでっかいパックを。 500ミリリットルとかね。 500ミリどころじゃないですよね。 1リットル。 1リットルの方を。 もうすごい喉乾いてたんで。 そのオレンジジュースなり牛乳なり水なり、本当にありとあらゆるドリンクですね。 母に、もう本当にしんどいから持ってきてっていうのが多分始まりだったかもしれない。 で、お母さんがやってくれるんですよね、また。 で、なんか辛そうだなっていうのも母はわかるんですよ。 え、それってお母さんが言ってるんですか? 最初は言わなかったけど、言ったんですよね、もうついに辛くなって。 どのタイミングで言ってたんですか?中2ぐらい? それはね、覚えてないけど、中1の時点でも言ってたと思う。 あー、なるほど。 で、しんどいっていうのは言ってあって。 でも、それもしんどいっていうのを共有したら、何でも見せられるようになっちゃったからか。 あー、逆に。 逆に。優しいし、母も。 で、何でもやってくれるし。 で、なったら、もうどんどんどんどんわがままになっちゃって。 あー、なるほどね。 なんか人のせいみたいにしてるんだけど。 いやいやいや。 人のせいですよ。 家の外出たらやっぱり、もう一人の浅見を演じなあかんから。 そう。で、もうわがまま放題で、最終的にはこれみんなにね、あの、ボコられるやつですけど。 あの、産まなきゃよかったのにとかって、そこまでいきました。 でも、もうそしたら、父がですね、もう新幹線のぞみの勢いで、もう遠くの部屋から飛んできて、 目の前のオフスモをドーンと倒し、 何やってんだ!って言う。 もうどんついかられました。 なるほどね。 そう。っていうぐらいまでいくぐらいで、結構学校であったことをお母さんにやるようになっちゃったんですよね、私は。 うーん。 武士とか、なんか言ってるんだけど聞こえないふりとか、 で、なんか言われるんだけど、は?みたいな。 っていうのをやるようになっちゃって、どんどんどんどん悪いサイクルにいき、 で、しまいには、こう、上から目線。 そんなのも知らないの?みたいな。 あー。悪いなぁ、みたいな。 そう。っていうひどい3年間だったんですよ。 なるほどね。いやでも、自己防衛のためには、そうするしかなかったんじゃないですかね。 こう、自分を保つためには。 えー。初めて、人生で初めてこんなにリアルに言いましたけどね。 いやー。 で、お母さんも、なんか、半々やったと思うんですよね。 なんか、しんどいとかつらいとかっていう半分あったけど、 で、もう半分はやっぱこう、助けたいとか。 それはあったでしょうね。助けたいっていうのは。 で、お母さんもね、先輩やから、環境変わったら、 ね、中高ってやっぱ環境がらって変わるじゃないですか。 変わりますね。 そこに望みを懸けてたのもあるとか。 そうそうそう。 で、まあ、高校に行くっていう時にまたね、これまた違うエピソードがあるんだけど、 とにかく、そう、それをここで話すとあれなんだけど、長くなっちゃうけど、 とにかく、中学3年間はそんな状態で、そこがスイッチとなり、 で、高校は幸せだったんですよ。 北海高校に行って幸せだったんだけど、 反抗期で自分が発散した癖みたいなものが収まらなくて、 なので、反抗期がその後もひたすら続くっていうひどい状況でした。 本当反抗期収まったの、社会人になってもなんとなく続いてたりしたので、 本当に結婚するちょっと前とかまで、20代の半ばとか後半まで続いてたと思います。ぶっちゃけ。 なんかこう素直になるのが難しいというか。 難しい。ある意味素直すぎるというのもあるけど、 反抗したりとか、やっぱり素直じゃないですよね。 いやー、でも、自分に嘘はついてない感じはしますけどね。 自分に嘘はできない。 やっぱりあさみさんって、学生の頃はちょっとわからないですけど、今でいうとすごくグローバルに活躍されてるから、 それが楽しいのもあるはると思うけど、しんどい部分とかもあると思うんですよ。 そうね。 引き受けすぎてしまったりとか。 なった時に家の溜まってるものを聞いてほしいみたいなのがあるんじゃないかな。 そうね。 今日は珍しくこういう話ではあるんですけど、 それを普段は友達とかに話すときは明るく話すようにはしてます。 時間を奪ってるからネタの一つとして届けるようにはしてます。 本当のことではあるんだけど、最終的にこうなったからちゃんちゃんっていう。 こういう時にこのあれがハートだったけど、最終的にこうなったんだみたいな。 そうそうそうそう。 でも別に今悩んではないので。 逆にあの経験したからこそ、人の心の痛みとかわかるし、 むしろやっぱ傷つくよねって散々傷ついてきたから、 誰か取り残されないようにっていうのは多分視界に活かされてるし。 なるほどね。それが幅広い視野とかにつながってると思うんですよね。 確かにね。今本当につながってると思うんで。 さっき言いかけたことなんですけど、高校は一応静岡県でトップクラスの高校行ったんですよ。 地域でもナンバーワンの高校だったので、そのモチベーションっていうのが もう絶対この人たちと一緒に過ごしたくないって思って、 そこに勉強に集中するっていう、学校の授業に集中するっていうことができたから、 それはそれで起爆剤をくれてありがとうっていうのはあります。 マイナスをプラスに変えるじゃないけど。 そうそう。私は行きますと。 みなさんは地元の高校に入ってくださいっていう。ひどいけど。 でもそうでも割り切らないとちょっときつい。 ここからどう抜ければいいのか。 環境を変えるっていうのが一番良い高校だったのかもしれないですね。 そうなんですよね。 だけどそんな地域を変えるとかは難しい状況だったので、 勉強頑張るしかないですもんね、選択肢としては。 勉強頑張るとその地域でナンバーワンの高校は電車乗って、 もう少し都会の方に行き通える高校だったので、 まずそこで電車っていうツールがあるからそこで分かれるんですよね。 という感じです。 なるほどね。でも賢いですよね。 自ら環境を変える、しかも自分が打ち込めるものがあるところに行くっていう。 良かったというか、本当に良かったって思ってます。 めちゃくちゃいい進路選択ですよね。 そう、自分の選択は良かったなって思ってます。 そういう風に受け取れて良かったなっていう風に拍手を送りたいし。 何と言ってもその反抗期を耐えしのんだ母親がすごい。 ちなみに今は和解してるんですか? 今はもう大好き、仲良しですよ今は。 素敵。2人で出かけたりとかあるんですか? 2人でも出かけるし、今日もランチ食べたし。 めっちゃ素敵。 マッサージもするし、今では反抗期の反応時もない感じ。 お母さん聞いてますか今? お母さんね、後で放送を収録。 お母さん聞いてくださるともう涙で先進めへんですよ。 始めの10分くらいから。 多分ね、今はそういうのは本当に過去の話として受け取ってるので、 そういうこともあったね。 いや、お母さん強いわ。 お母さんはね、本当に見た目はすごい大人しそうなか弱いタイプなんだけど、 心は強くて。 でしょうね。強くないとそこまで尽くせないですよ、娘。 そう、だからすごい気使うし私に。 私がイラついてるのも、全力でイラついてるのも、 分かって言いたいこともあるんだけど、今のでやめとこうとか。 っていうのが大人になってから分かるんですよね。 教師してると分かりますけど、 やっぱり待てる人とか、信じて待つとか、 自分が言いたいことをグッと抑えて、 第2、第3、第4の選択肢を出したりとか。 そういうことができる方はね、もれなく人格者です。 人格者ですね。 泣かせたことも何度もあるだろうし。 いい子だったのに、本当にお花畑から生まれた子だったのに。 どうしたの?っていう。 でもそれも浅見さんですよね。前者も後者も。 それがあったからこそ、逆にはっちゃけられる自分もできたっていうのはあると思います。 もしかしたら小学校の時の浅見さんが、 30歳までもし仮に続いてたとしたら、 僕は30歳以降は、もっと大人になってからカミングアウトするとなると、 より亀裂入るような気がするんですよ、家庭に。家族に。 それはそれで危険な気がしますね。 そっちの方が長いじゃないですか、人生的に。 今仲良くできてる方が大切にできる時間って長いんで。 そういう人いますよね。 30、40からなる人もいるじゃないですか。 結構危険だと思うんですよね。 私も危険だと思う。 だから体力あるうちにカミングアウトというかアウトプットした方が、 それの方が逆に親孝行になっちゃうかなって気持ちしてて思いますね。 体力あるうちにってのは本当に響く。 皆さんどうですかね、コメント止まっちゃったけど。 これはもう当たり前の話に。 入り込んで聞いた話に集中して。 本当?優しいね、皆さん。 僕もすごく、自分も今親やし、いろいろ思ったりとか、 僕も反抗期やったし、教師やったらこうやってどういう対応するかなとか、いろいろ考えましたね、ぐるぐる。 最初の30分がそろそろ終わりそうなんですけど、その反抗期の一つでピアスを開けたんですよ。 なるほど。 氷で冷やして、ピッていう。 友達とやって、それは別に反抗するためとかではないと思うんだけど、多分どっかで繋がってて、やっぱり体を傷つけるじゃないですか。 カットみたいのはやってないんだけど、ピアスを開けるっていうちょっと悪いことに、やってみたいっていう衝動を止められなくて開けちゃいましたね。 なるほどね。 その後増えたりとかは?ピアス増やしたりとか。 ピアスね、その後増えていくんですよね。 最大7個まで増えていくんですよ。 なるほど。 だけどそれ中学時代に増やしたわけじゃなくて、大学時代にマックス7個になったんだけど、 中学は1個? 中学は1個か2個かでしたね。 その時はすごい傷つけてしまったと思います。 何やってんの?っていう。 そういう表情はまだ忘れないです。 お母さん初めて見た時の顔というか。 そう。 何か襖を締めて何かやってるなっていうのは感じてたと思うんだけど。 まさか耳にね、まだ開けてるなんて。 そうなんですよね。 リリーさんも言ってますわ。私も俺に言われました。 なんてことするの?なんでそんなことするの? そうでしょ、そうだよね。 なんか今考えるとね、その後私はアレルギー体質で、金属アレルギーで全部塞ぐことになったんで。 ピアスが全く合わなくて。 そういうことになって、今はイヤリング派だから。 なんかちょっとやっぱ残ってる跡みたいのあるから、開けなきゃよかったって今は思ってんだけど。 でもその時はちょっと悪いことしたかったんですよね。 ユキさんは私もいじめられっ子だったので、ちょっと昔のことを思い出してました。 昔って、最近です、最近。そうですよね、最近ですよね。 最近ですからね。 20代だっけ、皆さん。 永遠の20代なんで。 そうですよね。 4、5年前とかやと思って。 そう、つい最近。辛かったね。 女子の集団心理ってめんどくせぇ。 いやーでもこれね、めっちゃ思いますわ。 男でもわかりますもん、今あの3人にイチになってんなとか。 やっぱ気づくよね。 めっちゃ気づく。小中の頃からめっちゃ気づいてました。 でもかつい言って、僕が間に入って、イチの友達になるわけでもないから。 でもなんかちょっと可哀想やなと思って。 一人になった子、どうしたん。 最近○○ちゃんと○○ちゃんがきついって、私が一人になってみたいな。 でも僕にはなんもできんから、とりあえず途中まで帰ろうかみたいな。 途中まで帰るときにちょっと話聞いてとかは、 なんか自分ができることってなんやろみたいなのを考えてやってたけど、 今思うとあんまり効果あったんかなって。 あるよ、それは。 女の世界に口挟んでみたいな。 その気持ちもわかるし、その葛藤もわかるし、 でも最大限、何できるかなって考えた末の一緒に話聞きながら帰ればめっちゃ安い。 そういう時間って、私もいたけど、 友達、男女、お友達いたけど、 多分気にしてくれたんだなって感じなんだけど、 なんかすごい救われるんですよ、仲間がいたっていう。 あ、そうそう、○○さんね、それ見られるとね、 もしね、藤谷先生がモテモテメンズの場合は、 さらにいじめられますね。 なるほどね。 嫉妬くらって。 僕の立ち位置が、 あんまり教育者として言ったらダメかもしれないですけど、 僕がダメって言ったら結構みんな聞く感じのクラスやったんですよ。 やったんで、もし見られても、 確かに言ってましたけど、 私といるとこ見られたらなんとかやでみたいな。 あったけど、いや大丈夫、みんなに言うしみたいな。 そんなんは言ってましたね。 別に金銭でいいでいいで。 頼もしい。いいな、そういう時の関西弁いいな。 言ってきても倍返ししちゃったらいいなみたいな。 いいねいいね。 そんな感じやったな。 やっぱり苦しいですね。 話聞いてるだけでも、 はみこされたりとか、 昔はグループラインとかなかったけど、 例えば2人は映画館行ってるのに1人だけ誘われへんとか。 それもあるね。 そういうの聞いてると本当に、なんでそんなことするみたいな。 そうやりたいんだよ。 なんだろうね、あの感情って。 そんな依存して何になるのみたいな。 一生あなたたち2人でいるわけちゃうやんみたいな。 あえてその感情にさせて、その感情になったその子の様子を楽しんでるっていう。 あれが本当にね、 いやーちょっとなんか、 言葉は悪いけど、 人としてないなと思いますね。 ただなんかそういうことをしたお友達って、 そういうことをした人って、 なんか後ですごい良心の過剰っていうんですか、難しい言葉だと。 なんか良心が痛むと思うんだよね。 その後ずーっとずーっと。 私も実はね、3校期じゃなくて、小学校入った時に、 小学校入った時ですよ、まだちっちゃい時に、 この子嫌いって言って、何の理由もないのに、 いじめたことがあって、その時に。 なんかもう狩るまで帰ってきたかもしれないんですけど、 本当にいじめて酷くて、私。 で、みんなに怒られたんだけど、 その時いじめたことに対して、その後ずーっと心が痛かったです。 なんでそんなことしたんだろう。 ひどいって。 したことはもう、なんか取り消せないのに、 私は罪を犯してしまったっていうのがずーっとずーっとずーっとずーっと。 なるほど。 そう、引きずりましたね。 でも、その狩りに狩られるというか、そういうやっちゃったなっていうのを ずっと背負って生きる人は、僕は強い人だと思うんですよ。 本当、そう、もう本当取り返せないからね。 いや、でもね、これ浅見さんが今言った派あるので、 僕はマジョリティじゃないと思うんで、 マイノリティの方だと思ってて、 10人いたら2人ぐらいだと思うんですよ、その感情なの。 そうかな。 残りの8人ぐらいは都合よく過激してるか、 でも僕はいじめるしかなかったんだって正当派してるか。 確かに自分を保つためには必要だったかもしれないけど、 でも悪いことしたよねってなるのは多分1,2割しかならないと思うんですよ、12位だとしても。 そうか。 そこに矢印を抜けられてる浅見さん、僕はすごく素敵だなと思って。 ありがとうございます。 いやもう本当、喋ってる間にも皆さんのコメントが面白くて、 ちょっと遡るんだけど、ワッピーさんの、 玄関開けたら2分でご飯、 じゃなくて、炭鉱器でしたっけ? 面白いですね。 あとは、なんか気に入らないだけらしいですって、マリーンさん。 えーちょっと、男性のと女性のは違うからね。 そうなんだよね。男性は逆に、女性からしてみたら、 あ、なんかあるなっていうのはわかるんだけど、 結構学生さんとか、男性って力強いから、 本当にいじめだったりとかして、ボコスコやってたりとかするだろうなって想像がつくから、 怖くて手出せないですよね、女子は。 確かに確かに。 そう。 あ、私いつも一人だったからいじめられること仲良くしてましたって。 いや、マリーンさんは、そういうのしてはるイメージは僕はあります。 優しい。 めっちゃ優しいし、あのー、 マリーンさんは今度は他に来てくれなかったんですけど、 うん。 見てる点が違うというか。 うんうんうん。 みんながA見ててもB、C、Dを見れる人なんで。 うーん。 あ、でもこういう方って意識してやってるのもあると思うけど、 日常的にそうされてるよなって。 やっぱ視点を変えるって難しいんで。 そうね、培うものだからね。 そういうのは小中高で培ってきたスキルだと思いますね。 相手の気持ちがわかりますもんね。 そう。 最後ワッピーさんですよ。 小1担任からのいじめがクラスに拡大。 クラス間の差別にさらに拡大した6年間以下。 中学で4校が拡大になったその結果。 え、何? うーん。 気になる。 気になる。 気になりますね。 何ということですか。 担任からのいじめっていうのがまず嫌。 え、待って、担任から?ほんとだ。 うんうんうん。 え、そういう時代? 担任の何気ない一言が周りの子が真似してるとか結構あるじゃないですか。 そういう担任のいじりっぽいことを信じた児童がそのまま真似してきつく言う。 担任の先生の影響力は強いからね。 いやー、強い。 だから僕もめっちゃ意識します。一つ一つの発言。 そうだよね。 大変な職業だと思う。ほんと。 言葉の重みは日々感じます。 みなさん多分20代だから先生がしない持ってたとか決して言われたと思うんですけどね。 いや、ボイシーは結構40代50代の方が多いんで多分若くなるかもしれない。 いや、永遠の20歳なの。 そうね。私たちは永遠の20歳だからいろんな時代を知ってますから。ある意味。 ということであさみさん後半ね、あさみさんの方をお邪魔したいなと思うのでぜひみなさんあさみさんのフォローをしてもらえたらなと思います。 遊びに来てください。東谷先生のことを聞かないとね今度はね。 みなさんサポートしてね。 ありがとうございます。 あさみさん宣伝あります?最後。 ボイシーでプレミアム放送っていうのも初めて見たので。 ありがとうございます。 ありがとうございます。いろいろ機能を試しているところで。 僕ね、あさみさんの何でもやってみるっていう姿勢がほんと好きで。 うれしい。 できる人の典型的な例ですわ。逃げない。 ほんとですか。 嫌なことから逃げない。やってみるとりあえず。 一応食べてみてからね。おいしいとかまずいとか思いたいので。 裏側も喋ってみたり。その影響で普通のボイシーも少し生放送突然やってみたりとかみなさんが聞ける。 あとはインドネシア全く関係のない話もこの間してみたし。 めっちゃそういうのもいいしね。 ちょっとその方が喋りやすいかもと思ったりして。 その辺も楽しんでくれればうれしいなって思います。 ということで皆さんあさみさんをフォローするとプレミアムも楽しめるし通常放送も楽しめるし。 インドネシアのこともインドネシアじゃないことも楽しめるので。 ぜひあさみさんのフォローよろしくお願いします。 ありがとうございます。お待ちしてます。 じゃあ引っ越し。 引っ越しお願いします。 お願いします。 # エンディング はい、エンディングの時間です。みなさんどうでしたかね? いやー、アサミさんの中学生の時の反抗期の話聞きましたけど アサミさんが生き残るというか、自分を保つとか そういったために誰かに当たるというか、それで発散するしかなかったっていうのがあったと思うんですよね でもその時にお母さんが全力で受け止めてくれはったりとか アサミさん自身も自分に正直になって伝えた 言葉遣いとか確かにダメだったかもしれないけど きちんと自分の気持ちに嘘をつかなかったっていうところで その後のアサミさんの人生に繋がっていったのかなと思うので アサミさん素敵な方やなって前から思ってましたけど すごく素直で一生懸命で今を全力で生きるみたいなね そういった姿勢が本当にかっこよくて 僕は男性でアサミさんは女性ですけど 男性女性とか関係なく尊敬できる本当に素敵な方なので みなさん是非フォローして 通常放送とかプレミアムとかチェックしてもらえたらなと思います またインスタグラムも活発に動いてあるので そちらもチェックしてもらえたらなと思っています またアサミさんとのコラボの後半戦はアサミさんの方でアーカイブ上がっているので 是非そっちもチェックしてもらえたらなと思っています はいじゃあ終わりまーす # おまけ(ついにきた) はいおまけの時間です。天はねついに来たっていうことで何が来たかというと涼しい時期がやっときましたよ皆さん 今日今日とね25度です。涼しい最高もうずっとこれでいい 下がらんでいい上がらんでいいずっとこれキープでいい はいということで年が年中25度やったらどんだけ素敵なことなんやろうなぁと思うんですけど いやーこれまたね来週とかだったらどうかなって上がるんでしょうね はいということで皆さんねちょっと雨がね全国で降っているので本当に寒水とかね 気をつけてほしいなと思っています はいじゃあ終わりますそれじゃあまた もっと見る #子育て #万博 #反抗期 #インドネシア #特別支援学校 #特別支援教育 #反抗期の話 #とうや先生 #亜沙美のインドネシア話 #大場亜沙美 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:561.オープニングhttps://r.voicy.jp/Gw9rEW10Ymj36:032.【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会!01:313.エンディングhttps://r.voicy.jp/Gw9rEW10Ymj00:344.おまけ(ついにきた)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう まりりん9月11日コラボありがとうございました。ついつい聞きいってもしまいました。私も強めの反抗期があり、今でも親にチクリと言われます💦亜沙美さんはまっすぐで素敵な方ですね1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人9月11日まりりんさんコメントありがとうございます!まりりんさんの強目の反抗期のイメージができません🥺だからこそ、色々な方の心情に寄り添えるのでしょうね 🐣とうや先生/特支をオープン化する人9月11日亜沙美さん、まっすぐで素敵なお方です🥺 ASAMI🇮🇩🇯🇵大場亜沙美9月11日とうや先生、コラボイシーありがとうございます😆聞き上手すぎて、ついリアルに語ってしまいました😂リスナーのみなさんもコメントありがとうございます!楽しかったです🎉また来月楽しみにしています🤭2返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人9月11日亜沙美さん今回も素敵な生放送ありがとうございました!!物事から逃げず真っ正面からぶつかる姿勢がとてもカッコ良いなと思いました。自分に嘘をつかないこと、自分に期待感を持つことの大事さが伝わってきました!
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【コラボ#144】亜沙美さんに、反抗期エピソードを聞く会! 40分・9月10日・ 146再生AI目次優等生を変えた中学部活での孤独母へ放たれた衝撃の一言とその背景体と心に刻んだ反抗期の証と葛藤逆境を乗り越え掴んだ自己成長の鍵母との和解が示す心の痛みの意味
#331知的機能と適応機能の違いとは 7分・9月10日・ 719再生AI目次知的障害の新たな判断基準とは従来のIQ基準から何が変わったか「知的機能」知能検査での測定「適応機能」社会生活スキルの評価IQと適応機能が示す診断の現実
#330 とうやが考える、日本型インクルーシブ教育について 8分・9月9日・ 683再生AI目次とうやが考える日本型インクルーシブ教育の視点多様な学びの場が拓く自己決定の重要性「分離が悪」という認識への問いかけ国連指摘と日本の教育現場が抱える課題とうやが提案するインクルーシブ教育の形
ついつい聞きいってもしまいました。
私も強めの反抗期があり、今でも親にチクリと言われます💦
亜沙美さんはまっすぐで素敵な方ですね
だからこそ、色々な方の心情に寄り添えるのでしょうね
聞き上手すぎて、ついリアルに語ってしまいました😂
リスナーのみなさんもコメントありがとうございます!
楽しかったです🎉
また来月楽しみにしています🤭
物事から逃げず真っ正面からぶつかる姿勢がとてもカッコ良いなと思いました。自分に嘘をつかないこと、自分に期待感を持つことの大事さが伝わってきました!