第2の性器〜前戯で性感帯を育てる
05:00
470再生
今日は、脳科学から見た
「第2の性器」 のお話をします。
これ、前戯や愛撫の“意味”がガラッと変わる、とても大事な内容です。
⸻
■ fMRIが教えてくれたこと
最近は、fMRIという脳のMRIが大きく進化していて、
身体のどこを触ると、脳のどの場所が反応するのか
リアルタイムで見えるようになりました。
つまり――
触られている皮膚が気持ちいいのではなく、
最後に「気持ちいい」と判断するのは全部、脳。
皮膚じゃない。
脳が“性器になる”ということなんですね。
⸻
■ 脳は「重要な部位」を大きく扱う
同じ愛撫でも、人によって脳の反応はまったく違います。
脳が大きく反応する部分こそ、
その人にとっての“一番の性感帯”。
大きい臓器かどうかは関係ありません。
クリトリスのように小さくても、
脳が大きく受け取れば、そこが最大の性感帯になる。
これは動物も同じで、たとえばモグラ。
モグラは暗い地中で生活するので、目はほとんど使いません。
だから脳でも扱いは小さい。
そのかわり、前足と鼻は命に関わるので、
脳の中で巨大に扱われている。
人間も同じです。
唇、指先など“生きるうえで使うパーツ”は、
脳でとても大きく扱われます。
そしてこれは――鍛えればさらに発達する。
「第2の性器」 のお話をします。
これ、前戯や愛撫の“意味”がガラッと変わる、とても大事な内容です。
⸻
■ fMRIが教えてくれたこと
最近は、fMRIという脳のMRIが大きく進化していて、
身体のどこを触ると、脳のどの場所が反応するのか
リアルタイムで見えるようになりました。
つまり――
触られている皮膚が気持ちいいのではなく、
最後に「気持ちいい」と判断するのは全部、脳。
皮膚じゃない。
脳が“性器になる”ということなんですね。
⸻
■ 脳は「重要な部位」を大きく扱う
同じ愛撫でも、人によって脳の反応はまったく違います。
脳が大きく反応する部分こそ、
その人にとっての“一番の性感帯”。
大きい臓器かどうかは関係ありません。
クリトリスのように小さくても、
脳が大きく受け取れば、そこが最大の性感帯になる。
これは動物も同じで、たとえばモグラ。
モグラは暗い地中で生活するので、目はほとんど使いません。
だから脳でも扱いは小さい。
そのかわり、前足と鼻は命に関わるので、
脳の中で巨大に扱われている。
人間も同じです。
唇、指先など“生きるうえで使うパーツ”は、
脳でとても大きく扱われます。
そしてこれは――鍛えればさらに発達する。
女医 富永喜代の大人の性の相談室
富永喜代
- 05:001.
チャプター 1
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
やはり、わかりやすいですね🪭
僕も、乳首…大好き😆💕
明日…つま先を前戯してみます🙋