セックスは、
するもしないもあなたの自由。
なのに日本では、「自由」であるはずの性が、いつの間にか“義務”や“恥”や“タブー”にすり替えられてしまいます。
痛いのに我慢し、つらいのに黙り、悩んでいても相談できないまま——
そんな「性の孤独」を抱える人が、驚くほど多い。
はじめまして。
富永喜代(とみなが・きよ)です。
医師として20年以上、痛みと性の悩みと向き合ってきました。
富永ペインクリニック院長・医学博士。
ミリオンセラー作家、SNS総フォロワー45万人。
私の性交痛外来には、全国から1万人以上がオンラインで相談に来ています。
診察室には、
性交痛、勃起不全、性欲の不一致、濡れない、感じない、触れられるのが怖い——
そんな「誰にも言えなかった性の痛み」が静かに積み重なっています。
でも、その多くは
気のせいでも、わがままでも、年齢のせいでもありません。
神経、血流、骨盤底筋、ホルモン、慢性痛、ストレス、トラウマ、そしてコミュニケーション。
性の悩みは、医学的な身体の問題と、
誰も教えてくれなかった“知識の欠落”が引き起こすものです。
このチャンネルでは、
医師としての視点から 「リアルな性の本質」 を遠慮なく、忖度なく、真正面から語っていきます。
――たとえば、こんなテーマを話します。
・どうしてセックスが痛いのか
・なぜ女性の性欲は“言えないように”育てられるのか
・夫婦がセックスレスになる本当のメカニズム
・男性が“性的対象として扱われない”とき脳で何が起こるか
・SNSが生み出す“比較地獄”と劣等感
・中高年が性でつまずく身体的・心理的理由
・「してもしなくてもいい」性の新しい在り方
・“死ぬまでセックスしたい”は普通である
必要なのは、正しい知識と、安心して話せる場所。
性は、誰かのためではなく、あなたの人生の一部です。
あなたがあなたらしく生きるための「選択肢」のひとつ。
ここは 「性を笑わない場所」 です。
誰にも言えなかった悩みを、あなたの責めにしない場所。
医師として。性科学者として。
そして、同じ時代を生きる一人の人間として。
“静かに深く、でもまっすぐに。”
あなたの身体の声と、ずっと押し込めてきた本音に、言葉を与えていきます。
ようこそ、
『女医 富永喜代の大人の性の相談室』へ。
放送目安
レギュラー放送:月 08:00〜
プロフィール
富永喜代(とみなが・きよ)
富永ペインクリニック院長/医学博士/性と痛みの専門医
臨床麻酔20年、麻酔科指導医として 2万症例以上の臨床麻酔実績を持つ。
愛媛県松山市に 富永ペインクリニック を開院。
経済産業省の委託事業として
『診療所 × 鍼灸院 × 医療フィットネス』を一体化した 全国的にも先進的な 痛みワンストップ医療モデル を構築した。
一般の医療機関では扱われにくい
“身体の痛みと性の問題の交差領域”に早期から着目し、
日本でも極めて少ない 「性の痛み」専門外来(性交痛外来) を開設。
その診断・治療体系は高く評価され、
これまでに 1万人以上がオンライン受診する国内有数の専門医である。
著書は 累計100万部 を突破。
『女医が教える性のトリセツ』(KADOKAWA)など、
性科学・神経科学・身体感覚を横断する書籍を多数執筆。
日本におけるエビデンスに基づいた性教育の第一人者として知られる。
YouTube
『女医 富永喜代の人には言えない痛み相談室』では
登録者30万人/総再生7400万回を達成。
中高年の性・痛み・パートナーシップなど、私的領域に潜む問題を医学的に可視化するコンテンツは、SNS総フォロワー 45万人から強い信頼を得ている。
メディア出演も多岐にわたり、
NHK『おはよう日本』、ABEMA(再生120万回)、全国紙などで解説を担当。
『性を医学的・科学的に語る医師』として国内外で注目される。
世界最大級のセクシャルウェルネス企業
Lovehoney Group の日本初イベント
『Pleasure Journey』に招聘され、
共同開発した 『モンアミフィンガー 富永喜代モデル』 は全国で好評販売中。
また、国際学会 マニラ経済科学会議 ではVR医療の専門講演を行うなど、
医療 × 性科学 × テクノロジーの領域を横断する実践者でもある。
性は、健康・尊厳・人生の質に直結する重要な医学領域であり、日本ではいまだ語られにくい問題が多い。
誰にも言えずに苦しむ人を減らすため、
痛み・神経科学・性機能学の知見を統合し、科学的で実践的な情報発信を続けている。
楽しく聞かせてもらいます😊
ありがとうございます😊
個人差が有ると思っていますが老いとの戦いですか🤔!?