なぜ不倫はやめられないのか?〜脳科学「オキシトシンと愛着中毒」
04:08
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なぜ不倫は“やめられない”のか?
——脳科学②「オキシトシンと愛着中毒」
こんにちは、富永喜代です。
シリーズ第2回です。
■ ① 不倫が続くのは、ドーパミンだけが理由じゃない
第1話では「ドーパミン中毒」を説明しました。
でも、関係が続くのはそれだけじゃありません。
本当の理由は “愛着回路” が誤作動するから。
■ ② 女性は“関係性のホルモン”オキシトシンで結びつきが固定する
女性は特に
✔ スキンシップ
✔ 会話
✔ 共感
で、オキシトシンが出ます。
オキシトシンは
「この人は安全」
と脳に錯覚させるホルモン。
だから、
間違った相手を“安全基地”と認識してしまうことがある。
不倫相手の家ではなくても、
たった数時間でも、
脳は“擬似的な愛着”を形成できてしまう。
■ ③ 男性の場合は「承認の感覚」が依存ポイント
男性は、
✔ 認めてくれる
✔ 敬ってくれる
✔ 必要としてくれる
その相手からオキシトシンが強く出る。
だから、
家庭で承認が得られない時期には
外部の女性にオキシトシンが偏る。
■ ④「不倫が本気になった」と言うのは、脳の誤作動のひとつ
医師として言うと、
不倫の“本気”は9割がホルモン現象。
——脳科学②「オキシトシンと愛着中毒」
こんにちは、富永喜代です。
シリーズ第2回です。
■ ① 不倫が続くのは、ドーパミンだけが理由じゃない
第1話では「ドーパミン中毒」を説明しました。
でも、関係が続くのはそれだけじゃありません。
本当の理由は “愛着回路” が誤作動するから。
■ ② 女性は“関係性のホルモン”オキシトシンで結びつきが固定する
女性は特に
✔ スキンシップ
✔ 会話
✔ 共感
で、オキシトシンが出ます。
オキシトシンは
「この人は安全」
と脳に錯覚させるホルモン。
だから、
間違った相手を“安全基地”と認識してしまうことがある。
不倫相手の家ではなくても、
たった数時間でも、
脳は“擬似的な愛着”を形成できてしまう。
■ ③ 男性の場合は「承認の感覚」が依存ポイント
男性は、
✔ 認めてくれる
✔ 敬ってくれる
✔ 必要としてくれる
その相手からオキシトシンが強く出る。
だから、
家庭で承認が得られない時期には
外部の女性にオキシトシンが偏る。
■ ④「不倫が本気になった」と言うのは、脳の誤作動のひとつ
医師として言うと、
不倫の“本気”は9割がホルモン現象。
女医 富永喜代の大人の性の相談室
富永喜代
- 04:081.
チャプター 1
コメント

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けいてい
2025年12月9日
🎉
kazuko
2025年12月9日
先生おはようございます😊
