一旦 EDになると、なぜ癖になるのか?
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なぜ不倫発覚後は「やる気のスイッチ」が入りにくいのか?
― 脳のど真ん中にあるVTAの話 ―
前回、
セックスに必要な脳は
「3階建て」だと話しました。
今日は、
その真ん中の階の“発火装置”の話です。
名前は
VTA(腹側被蓋野)。
聞き慣れないですよね。
でもここ、
男の性欲と勃起の出発点です。
■ VTAは「脳のどこ」にあるのか
場所を説明します。
頭の表面ではありません。
思考をする大脳皮質のずっと下。
ちょうど
脳のど真ん中。
脳脊髄液という“塩水”に浮かぶように存在しています。
ここは
「考える場所」ではない。
価値を判断する場所です。
■ VTAの仕事はたった一つ
VTAの仕事はシンプル。
「これは
やる価値があるか?」
「成功の見込みはあるか?」
「安全か?」
この3つが揃ったときだけ、
ドーパミンを放出します。
重要なのはここ。
VTAは
刺激では動かない。
裸を見ても
触れても
動かない。
“意味”で動くんですね。
― 脳のど真ん中にあるVTAの話 ―
前回、
セックスに必要な脳は
「3階建て」だと話しました。
今日は、
その真ん中の階の“発火装置”の話です。
名前は
VTA(腹側被蓋野)。
聞き慣れないですよね。
でもここ、
男の性欲と勃起の出発点です。
■ VTAは「脳のどこ」にあるのか
場所を説明します。
頭の表面ではありません。
思考をする大脳皮質のずっと下。
ちょうど
脳のど真ん中。
脳脊髄液という“塩水”に浮かぶように存在しています。
ここは
「考える場所」ではない。
価値を判断する場所です。
■ VTAの仕事はたった一つ
VTAの仕事はシンプル。
「これは
やる価値があるか?」
「成功の見込みはあるか?」
「安全か?」
この3つが揃ったときだけ、
ドーパミンを放出します。
重要なのはここ。
VTAは
刺激では動かない。
裸を見ても
触れても
動かない。
“意味”で動くんですね。
女医 富永喜代の大人の性の相談室
富永喜代
- 05:051.
チャプター 1
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