なぜ女性は『安心しないと』イケないのか?〜女医が教える!副交感神経とオルガスムの話
05:37
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「なぜ女性は“安心しないと感じないのか?」
—— 副交感神経と前戯の脳科学」
こんにちは、富永喜代です。
前回は「第2の性器」として、
脳が性感帯を決めているという話をしましたが、
今日はその“さらに手前”。
そもそも女性の脳が“感じる準備”に入るための条件についてです。
これを知らないと、
どれだけ上手に触っても、
どれだけ前戯をしても、
女性は気持ちよくなれません。
むしろ、
焦り・不快感・痛み・萎縮
こういった反応が出てしまいます。
なぜかというと――
女性の快感回路は、
副交感神経が優位になっていないと動かない
からなんです。
副交感神経というのは、
“安心しているとき”に働く神経。
逆に、
緊張、不安、怖さ、羞恥、警戒心、焦りがあると
交感神経が優位になります。
交感神経が優位なとき、
女性の身体はどうなるか。
まず、腟が潤わない。
骨盤底筋が緊張してしまう。
触られても刺激が痛く感じる。
呼吸が浅くなる。
脳の性感帯の反応が弱くなる。
つまり、
性感帯のスイッチそのものが入らない状態なんですね。
だから、男性がどれだけ頑張っても、
女性は “感じたくても感じられない”。
これは“気持ちの問題”とか“雰囲気の問題”ではなくて、
完全に 神経の問題、脳の問題、生理反応の問題なんです。
—— 副交感神経と前戯の脳科学」
こんにちは、富永喜代です。
前回は「第2の性器」として、
脳が性感帯を決めているという話をしましたが、
今日はその“さらに手前”。
そもそも女性の脳が“感じる準備”に入るための条件についてです。
これを知らないと、
どれだけ上手に触っても、
どれだけ前戯をしても、
女性は気持ちよくなれません。
むしろ、
焦り・不快感・痛み・萎縮
こういった反応が出てしまいます。
なぜかというと――
女性の快感回路は、
副交感神経が優位になっていないと動かない
からなんです。
副交感神経というのは、
“安心しているとき”に働く神経。
逆に、
緊張、不安、怖さ、羞恥、警戒心、焦りがあると
交感神経が優位になります。
交感神経が優位なとき、
女性の身体はどうなるか。
まず、腟が潤わない。
骨盤底筋が緊張してしまう。
触られても刺激が痛く感じる。
呼吸が浅くなる。
脳の性感帯の反応が弱くなる。
つまり、
性感帯のスイッチそのものが入らない状態なんですね。
だから、男性がどれだけ頑張っても、
女性は “感じたくても感じられない”。
これは“気持ちの問題”とか“雰囲気の問題”ではなくて、
完全に 神経の問題、脳の問題、生理反応の問題なんです。
女医 富永喜代の大人の性の相談室
富永喜代
- 05:371.
チャプター 1
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