不倫の脳科学〜ドーパミン・トラップ
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なぜ不倫に走るのか?
——脳科学のリアル①「ドーパミン・トラップ」
こんにちは、富永喜代です。
今日から4回シリーズで
「不倫の脳科学」 を扱います。
まず最初にお伝えしたいことがあります。
私は“不倫を肯定しません”。
ただし、
脳がどんな状態のとき、
人は「間違った選択」をしやすいのか?
これを医師として説明します。
■ ① 人は「刺激の強いもの」に吸い寄せられる生き物
脳の報酬系。
ここで働くのが ドーパミン。
本来は、
・目標達成
・成功体験
・仕事の成果
に出る物質ですが、
疲労・ストレス・孤独が溜まると
“近くにある刺激” にもドーパミンが出てしまう。
つまり、
本来は“本命じゃない”ものにも
脳が錯覚を起こす。
■ ② 不倫は「合法ドラッグ」のように脳を誤作動させる
不倫で起きる症状は、
まさに“一時的な中毒”。
✔ 禁断の関係 → ドーパミン急上昇
✔ 秘密の共有 → アドレナリン上昇
✔ 相手からの承認 → 自己効力感UP
この3つが重なると
脳は「これは恋だ」と誤認する。
でも実際には、
ドーパミンとアドレナリンの化学反応に酔っているだけ。
これが「脳科学的不倫」です。
■ ③ 特に男性は“外部からの承認”に弱い
男性の報酬系は、
女性よりも外的刺激に反応しやすい。
✔ 褒められる
✔ 尊敬される
✔ 必要とされる
ここに弱い。
妻との生活が安定しているほど、
外から来る“小さな承認”に落ちやすい。
——脳科学のリアル①「ドーパミン・トラップ」
こんにちは、富永喜代です。
今日から4回シリーズで
「不倫の脳科学」 を扱います。
まず最初にお伝えしたいことがあります。
私は“不倫を肯定しません”。
ただし、
脳がどんな状態のとき、
人は「間違った選択」をしやすいのか?
これを医師として説明します。
■ ① 人は「刺激の強いもの」に吸い寄せられる生き物
脳の報酬系。
ここで働くのが ドーパミン。
本来は、
・目標達成
・成功体験
・仕事の成果
に出る物質ですが、
疲労・ストレス・孤独が溜まると
“近くにある刺激” にもドーパミンが出てしまう。
つまり、
本来は“本命じゃない”ものにも
脳が錯覚を起こす。
■ ② 不倫は「合法ドラッグ」のように脳を誤作動させる
不倫で起きる症状は、
まさに“一時的な中毒”。
✔ 禁断の関係 → ドーパミン急上昇
✔ 秘密の共有 → アドレナリン上昇
✔ 相手からの承認 → 自己効力感UP
この3つが重なると
脳は「これは恋だ」と誤認する。
でも実際には、
ドーパミンとアドレナリンの化学反応に酔っているだけ。
これが「脳科学的不倫」です。
■ ③ 特に男性は“外部からの承認”に弱い
男性の報酬系は、
女性よりも外的刺激に反応しやすい。
✔ 褒められる
✔ 尊敬される
✔ 必要とされる
ここに弱い。
妻との生活が安定しているほど、
外から来る“小さな承認”に落ちやすい。
女医 富永喜代の大人の性の相談室
富永喜代
- 03:591.
チャプター 1
コメント

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kazuko
2025年12月8日
先生おはようございます😊先生のお話いつも楽しみにしています。フェイスブックでお友達リクエスト送りました。ぜひお友達登録していただけたら嬉しいです。どうぞ宜しくお願いいたします。