毒親育ちは起業向き。凄い才能がある!でも“落とし穴”があります
20:00
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毒親育ちは、観察力・危機察知・共感力など、起業に向いた資質を持っています。
でも同時に、断れない/背負いすぎる/自由を感じない…という落とし穴にもハマりやすい。
この放送では、親の理不尽を「しっかり否定」し、幼少期の感情に立ち返って本来の自分を取り戻す重要性を話します。痛みは伴う。でもそれは、最強の共感力に変わり、息苦しさが減り、理想のお客様と出会える力になる。
最後に、大人になった今、自分が“毒親の劣化コピー”として誰かを傷つけてしまった可能性にも向き合い、反省と改善につなげる視点も共有します。
このVoicyを繰り返し聴いて、潜在意識の前提を書き換えていきましょう。
でも同時に、断れない/背負いすぎる/自由を感じない…という落とし穴にもハマりやすい。
この放送では、親の理不尽を「しっかり否定」し、幼少期の感情に立ち返って本来の自分を取り戻す重要性を話します。痛みは伴う。でもそれは、最強の共感力に変わり、息苦しさが減り、理想のお客様と出会える力になる。
最後に、大人になった今、自分が“毒親の劣化コピー”として誰かを傷つけてしまった可能性にも向き合い、反省と改善につなげる視点も共有します。
このVoicyを繰り返し聴いて、潜在意識の前提を書き換えていきましょう。
毒親育ちの“生き抜く力”を、起業と人生の武器に変える音声チャンネル
柳井弘幸@元スタバ・マーケティング部長
- 10:001.
チャプター 1
- 10:002.
チャプター 2
コメント

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自分でもその理由が良くわからなかったのですが、この放送を聴いて、やっと理由がわかりました。ありがとうございます。
私が仕事を始めようと思った動機が、「他の方をサポートしたい!」と言うポジティブなものと言うよりは、「他の方の痛みを引き受けなければいけない自分」と言う、少々自罰的でネガティブな自己認識から来ていたことに気がつきました。
また、一生懸命やっても、最終的にいろいろな人から責められて仕事を辞めさせられる結果になるような危機感がありました。
でも、それが親の育て方から来ていたと気がついて、その負の影響を認識したので、これからはもっと楽に前に向かって進んで行けそうな気がしています。
今の気づき、めちゃくちゃ大きいです。
「人をサポートしたい」よりも先に、
“他人の痛みを引き受けないといけない自分” が動機になっていた――
これ、毒親育ち(機能不全)で育った方に本当に多い“サバイバルのクセ”なんですよね。
そしてもう一つの
「一生懸命やっても、最終的に責められて辞めさせられる気がする」
という危機感。
ここで大事なのは、
「親にも事情があったよね」で終わらせずに、その育て方が正しかったのか/悪かったのか を自分の中で曖昧にせず、ちゃんと受け止めることです。
そして、当時の自分が抱えた “痛み”を痛みとして受け取ってあげる。
これができると、無意識の支配がほどけて、人生が一気に軽くなっていきます。
ここが分岐点です。
影響を認識できた瞬間から、人生は「無意識の自動運転」じゃなく、“選べる運転” に変わっていきます。
これから軽く進むための合言葉はこれでいきましょう👇
「引き受ける支援」じゃなくて、「境界線のある支援」
優しさはそのままに、背負わない。
もしよかったら、このチャットに
「責められて辞めさせられる」感覚が出た具体的な場面を1つだけ書いてみてください。
そこから“もっと楽に進むための言語化”一緒にできます。
そう言っていただけて、「私は悪くなかったんだ。」と思えて、すごく安心しました。
仕事を辞めさせられた経験としては、父が経営者だった私の実家の会社で、最初は父に頼まれて手伝い始めたのですが、弟が入社する事がきっかけで私は辞めさせられてしまいました。
私としては、本当に一生懸命やっていただけに、かなりのショックだったのですが、父も母も「女の子だから」と言う感じで、その苦しみをわかってくれ人は誰もいなかったので、我慢するしかなかったです。
それ以前もそれ以降も、何かと「女の子だから。」と言う理由で我慢しなければならない事がいろいろあって苦しかったのですが、私はその度に、「私が悪い」と思うことで自分に折り合いをつけて来ました。
今思い返すと、悪かったのは私ではなく、私を育てた両親のあり方や、自営業と言う狭い社会での偏った考え方だったのだと思います。
そして、これからは誰か他の人の味方ではなく、自分が自分の味方になって行こうと思います。
そして、そんな重荷を抱えながら精一杯生きて来た自分も、しっかり認めてあげたいです。
柳井先生から丁寧なお返事をいただけたおかげで、ここまで自分に向き合う事ができました。
ありがとうございます!!!