#030 血の婚礼!正反対の言葉を組み合わせると、強烈なインパクトが出る言葉~!
10:34
16再生
金曜日は、MOJIミュージアム。
言葉や漢字、古くから伝わる諺(ことわざ)を、単なる「記号」ではなく、熱量を秘めた「表現物」として解剖できないか考えます。
ひとつの漢字の成り立ちに潜む美学や、言葉の裏側にある秘められた思いに触れてみましょう。
今回のテーマは、じゃじゃん
血の婚礼。
「血」と「婚礼」ですよ。
一番あっちゃいけない組み合わせでしょ。
血と言えば、殺人。
婚礼は当然ながら、結婚。
殺人は、生と死の切断=死
婚礼は、新しい家族が結ばれる始まりの儀式。
絶対組み合わせちゃいけない組み合わせなんだよ~!だからこそ、インパクトがあるんだよ~!!
このお話、スペインの伝説的な詩人・劇作家であるフェデリコ・ガルシア・ロルカが1933年に発表した、実話に基づいた悲劇のタイトルなんです。『血の婚礼』。
一番幸せなはずの日に、愛のために殺し合うという人間の情念の極限を、4文字で表現。
血の婚礼とはどんなお話なのかについても触れ、絶対あっちゃいけない文字を組み合わせたからこそ超インパクト出るよね!文字って面白いというお話です。
言葉や漢字、古くから伝わる諺(ことわざ)を、単なる「記号」ではなく、熱量を秘めた「表現物」として解剖できないか考えます。
ひとつの漢字の成り立ちに潜む美学や、言葉の裏側にある秘められた思いに触れてみましょう。
今回のテーマは、じゃじゃん
血の婚礼。
「血」と「婚礼」ですよ。
一番あっちゃいけない組み合わせでしょ。
血と言えば、殺人。
婚礼は当然ながら、結婚。
殺人は、生と死の切断=死
婚礼は、新しい家族が結ばれる始まりの儀式。
絶対組み合わせちゃいけない組み合わせなんだよ~!だからこそ、インパクトがあるんだよ~!!
このお話、スペインの伝説的な詩人・劇作家であるフェデリコ・ガルシア・ロルカが1933年に発表した、実話に基づいた悲劇のタイトルなんです。『血の婚礼』。
一番幸せなはずの日に、愛のために殺し合うという人間の情念の極限を、4文字で表現。
血の婚礼とはどんなお話なのかについても触れ、絶対あっちゃいけない文字を組み合わせたからこそ超インパクト出るよね!文字って面白いというお話です。
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 10:341.
絶対あっちゃいけない組み合わせだよ!「血」と「婚礼」
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
Koyuki P
4月19日
血の婚礼についての解説もさることながらマー坊の塩すき焼きには衝撃を受けました。そんなんあるんやーみたいな。そこからの食バンって。。塩キャラメルは甘ジョッパイとして塩すき焼きって甘いの?子どもの時に謎だったのは甘食っていうお菓子です。血の婚礼の対比に似てるのかどうかはわかりませんが中世のヨーロッパの拷問器具で鉄の処女っていう棺桶の蓋の裏に釘がいっぱい刺してあるのありませんでしたか?あれ、なんで処女なのかしら。。。?あと現地の友人にはカモネギの概念がわからなかったらしくあぁ!って感動してました笑。
トラノマキアート
4月22日
塩すき焼き、食べたことないのですが引かれます。甘いと思っているものにしょっぱいを組み合わせる、てな裏切りなんでしょうが。笑。マー坊
Koyuki P
4月22日
私も塩すき焼き惹かれます。良い意味で裏切られたい?みたいな笑。もし試されたら是非食レポをお待ちしております。
