#042 猿とウサギの相撲を応援する超のどかなかわいい金太郎!『月百姿 金時山の月』(月岡芳年)
14:24
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火曜日は、「彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚を提案します!
今回は、『月百姿(つきひゃくし)』に登場するのどかでな金太郎!
なんといっても、『月百姿』ですよ。
幕末から明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」月岡芳年が、晩年の1885年(明治18年)から1892年(明治25年)にかけて完成させた歴史画の連作。一言で言えば、「月」をテーマに、歴史上の人物、神話、文学、日常のワンシーンを100枚描いた壮大なプロジェクトなんです。
そのうちの1枚が、この『月百姿 金時山の月』。
猿とウサギの相撲を金太郎が応援しているというめっちゃのどかな1枚でかわいいんです。
以前、この墨ジャムのコーナーで国芳の金太郎を取り上げていますが、それはどでかい鯉と格闘するいかつい金太郎でしたが、こちらの金太郎は幼少期の無垢な感じも出ていて、ほんとのどかでいいんです。
もちろん月を活かした構図は、月百姿ならではです!
海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚を提案します!
今回は、『月百姿(つきひゃくし)』に登場するのどかでな金太郎!
なんといっても、『月百姿』ですよ。
幕末から明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」月岡芳年が、晩年の1885年(明治18年)から1892年(明治25年)にかけて完成させた歴史画の連作。一言で言えば、「月」をテーマに、歴史上の人物、神話、文学、日常のワンシーンを100枚描いた壮大なプロジェクトなんです。
そのうちの1枚が、この『月百姿 金時山の月』。
猿とウサギの相撲を金太郎が応援しているというめっちゃのどかな1枚でかわいいんです。
以前、この墨ジャムのコーナーで国芳の金太郎を取り上げていますが、それはどでかい鯉と格闘するいかつい金太郎でしたが、こちらの金太郎は幼少期の無垢な感じも出ていて、ほんとのどかでいいんです。
もちろん月を活かした構図は、月百姿ならではです!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 14:241.
幼少期ののどかな金太郎が、猿とウサギの相撲を応援するなんともほほえましい浮世絵!
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