#102 芳年のデフォルメされすぎだけど超カッコイイ馬の浮世絵
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火曜日は、「彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚を提案します。
今回は、『芳年武者无類 相模次郎平将門(さがみじろうたいらのまさかど)』
明治16年(1883年)から明治19年(1886年)にかけて刊行された、全32枚からなる芳年晩年の傑作武者絵集。神話の英雄から戦国・幕末の武将まで、歴史上の著名な強者(无類・無類)たちを、従来の型にはまらない斬新な構図、緊迫感のある人物描写、そして鮮やかな色彩で描ききり、当時の江戸・東京で爆発的な人気を博しました。
月岡芳年の「狂気」、先週は、実在の日蓮宗僧侶日当の話を取り上げましたが、今週は、まただいぶ違った感じの浮世絵です。
デフォルメされすぎな馬だけど、めちゃくちゃカッコイイですよね!
静寂をブチ破る、圧倒的な「馬」のビジュアル
今回ご紹介するのは、明治の奇才・月岡芳年が描いた『芳年武者无類』シリーズからの一枚。
美術館の展示室でも、遠くから一目で「あ、ヤバい絵がある」と視線を吸い寄せられるほどの圧倒的な構図。
主役は、画面を縦横無尽に、まさにこちらへ飛び出してくるかのように描かれた一頭の白馬。静寂をブチ破る、圧倒的な「馬」のビジュアル。
美術館の展示室でも、遠くから一目で「あ、ヤバい絵がある」と視線を吸い寄せられるほどの圧倒的な構図なのです。
今回は、『芳年武者无類 相模次郎平将門(さがみじろうたいらのまさかど)』
明治16年(1883年)から明治19年(1886年)にかけて刊行された、全32枚からなる芳年晩年の傑作武者絵集。神話の英雄から戦国・幕末の武将まで、歴史上の著名な強者(无類・無類)たちを、従来の型にはまらない斬新な構図、緊迫感のある人物描写、そして鮮やかな色彩で描ききり、当時の江戸・東京で爆発的な人気を博しました。
月岡芳年の「狂気」、先週は、実在の日蓮宗僧侶日当の話を取り上げましたが、今週は、まただいぶ違った感じの浮世絵です。
デフォルメされすぎな馬だけど、めちゃくちゃカッコイイですよね!
静寂をブチ破る、圧倒的な「馬」のビジュアル
今回ご紹介するのは、明治の奇才・月岡芳年が描いた『芳年武者无類』シリーズからの一枚。
美術館の展示室でも、遠くから一目で「あ、ヤバい絵がある」と視線を吸い寄せられるほどの圧倒的な構図。
主役は、画面を縦横無尽に、まさにこちらへ飛び出してくるかのように描かれた一頭の白馬。静寂をブチ破る、圧倒的な「馬」のビジュアル。
美術館の展示室でも、遠くから一目で「あ、ヤバい絵がある」と視線を吸い寄せられるほどの圧倒的な構図なのです。
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 14:201.
こちらへ飛び出してくるかのように描かれた一頭の白馬
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