#113 クリムト《接吻》は、実はホラー
15:23
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水曜日は、ガチなアートミュージアム!
文字通り、ガチに絵画や彫刻、いわゆる」アート作品を取り上げます。
誰もが知る名画の1つに、グスタフ・クリムトの『接吻』がありますよね。
金色に輝く、うっとりするような愛の絵--と思われてるけど、実はこれ、実はクリムトが人生最大のピンチから大逆転を狙って放った、起死回生の一撃だったという見方もできます。
というのも、『接吻』を描く前、1894年にクリムトはウィーン大学から依頼されて描いた天井画(『哲学』『医学』『法学』)が、「ポルノ」「変態的な過剰表現」を理由にバッシングされ、大学に一切展示されないことになってしまいます。
契約金も返還する羽目になり、画家としてのプライドも社会的信用もズタボロ。まさに崖っぷち状態でした。
そんななか、イタリアへの旅で、新たなインスピレーション(黄金の金箔の絵を見て圧倒される)を得るのです!
「もうお堅い国家からの仕事なんて知るか! 自分の信じる美を極めてやる!」と吹っ切れたのか、本物の金箔を使って新しい絵を描くんだ!」と情熱を注いだ集大成がこの『接吻』なんです!
文字通り、ガチに絵画や彫刻、いわゆる」アート作品を取り上げます。
誰もが知る名画の1つに、グスタフ・クリムトの『接吻』がありますよね。
金色に輝く、うっとりするような愛の絵--と思われてるけど、実はこれ、実はクリムトが人生最大のピンチから大逆転を狙って放った、起死回生の一撃だったという見方もできます。
というのも、『接吻』を描く前、1894年にクリムトはウィーン大学から依頼されて描いた天井画(『哲学』『医学』『法学』)が、「ポルノ」「変態的な過剰表現」を理由にバッシングされ、大学に一切展示されないことになってしまいます。
契約金も返還する羽目になり、画家としてのプライドも社会的信用もズタボロ。まさに崖っぷち状態でした。
そんななか、イタリアへの旅で、新たなインスピレーション(黄金の金箔の絵を見て圧倒される)を得るのです!
「もうお堅い国家からの仕事なんて知るか! 自分の信じる美を極めてやる!」と吹っ切れたのか、本物の金箔を使って新しい絵を描くんだ!」と情熱を注いだ集大成がこの『接吻』なんです!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 15:231.
ハッピーエンドの抱擁じゃない、がけっぷちにいる2人!
コメント

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クリムトの人生について知らなかったので興味深かったです。ありがとうございます✨