#112 なんで馬のお尻だけ??歌川広重の『名所江戸百景 四ツ谷内藤新宿(よつやないとうしんじゅく)』
12:41
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火曜日は、「彫らない2人の墨(スミ)に置けないミュージアム!海外でも大人気の刺青の絵柄になってる浮世絵を取り上げます。単にアートとして興味がある人も、いつか自分の生き様を『自分だけの絵』として刻んでみたい人も、どちらも楽しめる、最高にいかした墨に置けない一枚をここから提案していきます。
本日のテーマは、広重の浮世絵。
見てくださいこの大胆すぎる構図。馬と、フンだよ!
江戸百景の1つがこれってすごすぎる!
画面を埋め尽くす「馬のお尻と足」
画面の右半分に、これでもかというほど大きく馬の胴体・お尻・後ろ足が配置されています。現代の超広角レンズで足元から見上げた(ローアングル)ような、近像型構図(手前を極端に大きく描く手法)の完成形です。よく見ると馬の足には草鞋(わらじ)が履かされています。
足元の地面をよく見ると、ポロポロと馬の糞が描かれています。単なる下ネタではなく、「それだけ多くの馬と物流が行き交っている繁華な宿場町である」という当時の活気とリアルな生活感を表現した、広重らしい粋な演出です。
本日のテーマは、広重の浮世絵。
見てくださいこの大胆すぎる構図。馬と、フンだよ!
江戸百景の1つがこれってすごすぎる!
画面を埋め尽くす「馬のお尻と足」
画面の右半分に、これでもかというほど大きく馬の胴体・お尻・後ろ足が配置されています。現代の超広角レンズで足元から見上げた(ローアングル)ような、近像型構図(手前を極端に大きく描く手法)の完成形です。よく見ると馬の足には草鞋(わらじ)が履かされています。
足元の地面をよく見ると、ポロポロと馬の糞が描かれています。単なる下ネタではなく、「それだけ多くの馬と物流が行き交っている繁華な宿場町である」という当時の活気とリアルな生活感を表現した、広重らしい粋な演出です。
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 12:411.
馬のお尻とフンを、江戸百景の1枚にしちゃう大胆さよ!!
コメント

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こゆき
8月4日
四裏有=コーンフレークで笑っちゃいました!笑
トラノマキアート
8月7日
こゆきさん! 笑笑ありがとうございます!!ター坊