#138 庭園美術館のルーシー・リー展は、最高すぎた~♡
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目黒の東京都庭園美術館で開催中の『ルーシー・リー展』、マジで最高すぎます……!
ウィーンのお金持ちで洗練されたおうちに生まれ、最高の環境で育ったルーシー。ナチスから逃れてロンドンへ亡命し、巨匠バーナード・リーチに作品を否定される落胆や、戦時中の陶製ボタン作りといった下積み、そしてソウルメイトであるハンス・コパーとの出会いを経て、独自の美学を覚醒させていきました。
今回の展示は、まさにその集大成!目の覚めるようなターコイズブルーとブロンズ色が滴る《青釉青銅流線文鉢》や、針で繊細に彫り込んだ掻き落とし、まるで硬い陶器なのに柔らかい編み物に見える《白釉ニット線文鉢》など、息をのむ名作ばかり。
あの北斎の『冨嶽三十六景』でも有名な「井内コレクション」寄託の超一流品たちが、旧朝香宮邸の上質なアール・デコ空間に並ぶ姿は圧巻です。「正気を捨てろ 美学を刻み込め」の言葉通り、ルーシーの職人魂と気品あふれるガチアートの真髄を全身で浴びられる、胸アツな回顧展になっています!
ウィーンのお金持ちで洗練されたおうちに生まれ、最高の環境で育ったルーシー。ナチスから逃れてロンドンへ亡命し、巨匠バーナード・リーチに作品を否定される落胆や、戦時中の陶製ボタン作りといった下積み、そしてソウルメイトであるハンス・コパーとの出会いを経て、独自の美学を覚醒させていきました。
今回の展示は、まさにその集大成!目の覚めるようなターコイズブルーとブロンズ色が滴る《青釉青銅流線文鉢》や、針で繊細に彫り込んだ掻き落とし、まるで硬い陶器なのに柔らかい編み物に見える《白釉ニット線文鉢》など、息をのむ名作ばかり。
あの北斎の『冨嶽三十六景』でも有名な「井内コレクション」寄託の超一流品たちが、旧朝香宮邸の上質なアール・デコ空間に並ぶ姿は圧巻です。「正気を捨てろ 美学を刻み込め」の言葉通り、ルーシーの職人魂と気品あふれるガチアートの真髄を全身で浴びられる、胸アツな回顧展になっています!
トラノマキアート
日常に紛れ込むアート@マー坊ター坊
- 22:411.
見れば、わかる!唯一無二のセンスを追求したルーシー・リーのしびれる器たち!
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