TOPトーク専門家【TOCANA】世界の不思議ニュース世界オカルト入門#001|ロズウェル事件とは何だったのか06:46 2月12日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする 世界オカルト入門シリーズ第1回。有名な「ロズウェル事件」についてお送りします🛸👽どのようにUFO神話となったのでしょうか。もっと読むAI目次1947年、UFO墜落か?奇妙な破片の発見軍の不可解な発表:UFO回収から一転数十年の時を経てUFO伝説が生まれた背景政府報告の真相:極秘モーグル計画とは真相は?今なお続くUFOミステリーの謎AI文字起こし(β版) # ロズウェル事件 はい、トカナ4代目編集長渡辺ゾンビです。 トカナの世界不思議ニュースということで、 今日から定期的に有名な事件とか伝説とかを紹介していけたらなと思います。 今日第1回目なんですけど、ロズウェル事件というものをちょっと紹介していきたいなと思います。 ロズウェル事件って聞いたことある人も多いかなと思うんですけども、 これ実際に何が起きた事件なのかって説明できる人ってあんまりいないんじゃないかなと思うんですね。 なんとなくUFOが墜落した事件でしょ、みたいなイメージを持っている方が多いんじゃないかなと思います。 このロズウェル事件なんですけど、実は単なるUFOの目撃談ではなくてですね、 アメリカ軍の発表が2点、3点した事件でもあるんですね。 最初は公式に空飛ぶ円盤を回収したと発表して、翌日には気象観測用の気球だったと訂正しているんです。 この不可解な動きが後に世界最大級のUFOミステリーに発展していったんですね。 今日はこのロズウェル事件をできるだけシンプルに整理しながら、結局何だったのかっていうのを語っていけたらなと思います。 事件が起きたのは1947年7月、場所はアメリカニューメキシコ州ロズウェルという街の近くです。 当時その近郊で牧場を営んでいたウィアム・ブレイゼルという男性が、自分の土地に奇妙な破片が広範囲に散らばっているものを発見します。 これ金属のように見えるのにすごく軽い。ゴムとかアルミ箔のような素材も混ざっていたとも言われています。 このブレイゼルさん、見たことがないものだったと感じて、地元の保安官に相談しました。 ここから軍に連絡が入って、ロズウェル陸軍航空基地の関係者が現地で回収作業を行いました。 次の日、ロズウェル陸軍航空基地は公式に発表しました。空飛ぶ円盤を回収した。 今だったらUFOですよね。 この発表がやっぱりめちゃくちゃ注目されて、新聞にも掲載されて、一気にアメリカ中の注目を集めました。 ところがその翌日、軍はこの発表を撤回して、回収したのは気象観測用の気球だったと訂正したんですね。 公開された写真には確かに気球の残骸のようなものが写っていました。 この時点では気球の誤認だったという話で一応決着した形にはなります。 当時は今ほどUFOブームもなくてですね、事件は次第に忘れられていきました。 少なくともこの段階で宇宙人の話というのは実は出てきていないんですね。 実はこのロズウェル事件、発生直後はそこまで大事件扱いではありませんでした。 気球の誤認だったということですぐに落ち着いてるんですね。 ではなぜこの事件が世界一有名なUFO事件になったのか。 これきっかけは1970年代です。事件から約30年が経過した頃ですね。 UFOの研究家たちがロズウェルに最注目します。 するとあの時にただの気球ではなかったんじゃないかとか、 軍が何かを隠しているみたいに語る元関係者、目撃者が現れ始めるんですね。 さらに1980年、ロズウェル事件を語った書籍が出版されて、 ここで一気にUFO墜落事件として広まります。 その後はテレビ番組や映画、ドキュメンタリーなんかで取り上げられて、 ロズウェルイコールUFO墜落というイメージが世界中に定着していったんですね。 つまりこれ事件当時よりも数十年後に伝説が大きくなったというケースなんです。 ここがロズウェル事件の少し不思議なところでもありますよね。 では実際のところロズウェルで回収されたものは何だったのかというところなんですけど、 1990年代アメリカ政府は公式な調査報告を出しています。 そこで示されたのがモーグル計画という極秘プロジェクトですね。 これは当時のソ連による核実験を監視するため、 高高度に気球を飛ばして音波センサーなどで爆発を検知するという計画です。 冷戦初期の話なのでもちろん国家機密レベルのプロジェクトでした。 つまりこれ詳しく説明できなかったから話をごまかしたという可能性は十分にありそうですね。 さらによく語られる宇宙人の遺体回収についても後に政府は声明を出しています。 それによると宇宙人ではなく落下実験に使われた人体模型を誤認した可能性があるというものなんですね。 もちろんこの説明を疑う人も多いです。 ただ一方で宇宙人の証言が出てきたのは数十年後、物的証拠が存在しない、証言内容が一致しない、 こうした点を見ると冷静に判断する余地もあるのかなと思ったりします。 ロズウェル事件はUFOが来た証拠というより、軍事機密と情報統制が誤解を生んだ事件とも言えるのかもしれません。 ロズウェル事件は今でもUFO死の出発点と言われたりしています。 本当にUFOが墜落したのか、それとも極秘軍事計画だったのか、決定的な証拠は今も出ていないんですね。 ただ一つ確かなのは、この出来事をきっかけにUFOという存在が世界的な関心事になったということです。 もし軍の最初の発表がなければ、そしてもしあの訂正がなければ、ここまで有名な話にはならなかったのかもしれません。 そう考えるとロズウェル事件は宇宙人の謎というよりも、人が未知のものにどう反応するかという話でもあるのかもしれませんね。 真相はわからないままですが、だからこそ今も語られ続けているのかなと思います。 こういう話、皆さんはどう思いますかね。 ではありがとうございました。また次回よろしくお願いいたします。 もっと見る #入門 #宇宙人 #オカルト #UFO #ロズウェル事件 #エイリアン #TOCANA #トカナ 【TOCANA】世界の不思議ニュースぞんび編集長06:461.ロズウェル事件コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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