TOPトーク専門家【TOCANA】世界の不思議ニュース世界オカルト入門#002|バミューダトライアングルとは10:46 2月14日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする 世界オカルト入門シリーズ第2回。今回は「バミューダトライアングル」についてお送りします。本当はどんな場所なのでしょうか。もっと読むAI目次フライト19事件と魔の起源メディアが紡いだ伝説の背景多発する事故の現実的要因事故が伝説に変わる仕組み謎が人を惹きつける理由AI文字起こし(β版) # バミューダトライアングルとは はい、とかな世界の不思議ニュースということで、今回は第2回としてですね バミューダトライアングルというものについて話していきたいなと思います。 バミューダトライアングルって聞いたことある方も多いんじゃないかなぁと思うんですよね 船とか飛行機が消えてしまう魔の海域 そうやって言われたりしているんですけども 子供の頃本とかテレビとかで見て あーなんかそんな怖い場所があるんだなぁと思った記憶がある人もいるのかもしれません でもここで実際にどんな事件が起きてどうして魔の海域って呼ばれるようになったのか そこまで詳しく知ってる方って意外と少ないんじゃないかなと思うんですよね 本当にここで頂上現象が起きているのか それとも後から作られた伝説なのか 今日はその辺をねこのバミューダトライアングルについて歴史とか事実をたどりながらできるだけ整理して話していきたいと思います まずバミューダトライアングルがどこにあるのかということなんですけども 場所は北大西洋ですね アメリカのフロリダ州アメリカの右下の方ですね とバミューダ諸島そしてプエルトリコ この3点を結んだ三角の地域がいわゆるバミューダトライアングルと呼ばれています 面積で言うと日本列島がすっぽり入るくらいなんで結構広いんですよね つまりこう一箇所ではなくてものすごい広い範囲の海域なんですね でこの場所が有名になった理由としてですね 船とか飛行機の不可解な失踪が多発すると語られたからなんです 特に有名なのが1945年に起きた フライト19事件というものです これはアメリカ海軍の訓練飛行隊5機の爆撃機が訓練中にこの海域上空で消息を絶ったんですね で更新の記録には方角がわからないとか 海の様子がおかしいといった言葉が残されていたんですね しかも怖いのがですね その5機を救助に向かった飛行機までもが帰ってこなかった ということがあったんですね でこのかこの出来事がまあ後に魔の三角地帯というイメージを強めることになります ただこの時点ではまだ都市伝説扱いではありません 本格的にミステリーな海域として広まったのは1960年代以降 最初の事件から15年ぐらい経ってからですね 雑誌とか書籍がこの海域の失踪事例をまとめて紹介して不可解な現象が起きる場所 というイメージが作られていったんですね 1970年代にはオカルトブームもあったりして 実はUFOが関係しているとか異次元に迷い込んだんじゃないかとか 海底の文明があってなんかされたんじゃないかみたいな本当にいろんな説が語られる ようになったんですね ここで一気に伝説の海域みたいな感じになったわけです なのでバミューナトライアングルって最初から頂上現象扱いだったわけではなくて 実際の事故とか失踪をきっかけに後から神秘的なイメージが積み上がっていった場所とも言えます ではなぜこの海域が世界的なミステリーと知られるようになったのか 実はここ一つの大きなきっかけがあるんですね これが1964年アメリカの雑誌にある記事が掲載されたことに始まります そのタイトルがですね The Deadly Bermuda Triangle まあ直訳すると死のバミューダトライアングルですね この記事の中で過去の失踪事件がまとめて紹介されてこの海域では不可解なことが起きている という印象が強く広まってしまったんですね なのでここで初めてバミューダトライアングルという言葉が強く印象付けられたわけです さらにその10年後 1974年チャールズベルリッツという作家がですね バミューダトライアングルという本を出版します この本はですね世界的なベストセラーになりました ここで船が跡形もなく消えるとか 晴天なのに突然消息を絶ってしまうとか 飛行機の景気が狂うといった話がミステリアスな形で紹介されたんですね この本の影響は大きくてですね世界中に広まったんですね日本でも翻訳されて テレビとか雑誌で当時取り上げられています おそらく多くの人が子供の頃とかに聞いたことがある まあの三角地帯ってイメージはこの時代に作られたものがベースになっています つまりバミューダトライアングルの伝説は 謎の事件が謎の事件が多発した場所というよりは メディメディアによって神秘化された場所という側面が結構大きいんですね もちろん実際に事故とか失踪事件は起きています ただそれらが一つの物語としてまとめられたことで伝説の海域になっていったんですね これが一つ重要なポイントです で結論と言いますか結局このバミューダトライアングルは本当に何かが消えてしまう海域なのか ここは1回ですねちょっと現実的に考えてみたいと思います まず大前提としてなんですがこの海域はですね 交通量がすごく多い場所なんですね 北米とカリブ海そして南米を結ぶルートなんで船飛行機かなりの数が通ります でもちろん通行量が多ければ事故が起きる確率も当然上がるんですよね 失踪が多いと言われてもまあ母数が多い可能性があるということですね 次に自然条件です このあたりは天候が急変しやすい地域としても有名なんですね ハリケーンの通り道にもなりますし 局地的に強い嵐が発生することもあるんですね で海ってももちろん荒れると本当に別世界になりますから 波が立つだけではなくて視界が一気に悪くなるとか 船は航行が難しくなる 小型の小型の船とか昔の機体とかなら事故につながっても全然不思議ではないんですね そういう悪天候になった場合は でもう一つ地理的な要因もあるんですね でバミューナトライアングル受験というのは海底が急に深くなる場所多いんですね もし事故が起きて沈んだ場合残骸が見つかりにくいということもあります これが跡形もなく消えたという印象につながりやすいのかもしれません で実際深海に沈んだものっていうのを探すのは今の時代でも 相当難しいものなんですね あともう一つよく語られるのが時期の話ですね コンパスが狂うとか 方角がわからなくなる みたいな話があるんですけどもこういう話が出てくる理由としては地球の磁場の ズレっていうものが 関係しているという可能性が結構指摘されたりしています まあ簡単に言うと地図上の北と自分が見ているコンパスの北がずれてしまうみたいな感じですよね このズレを理解していないと特に昔の航海とか飛行機の飛行では思った以上に方向を誤る ことがあるということですね ただもちろんこれだけで全部説明できるわけではないんですが 景気が狂ったという話が生まれやすい土壌はあるんですよね 最後に1個重大なというか大事な視点があります バミューダトライアングルの話っていうのは事故とか失踪事件がですね 漏られやすいんですよね 例えば本当は原因はっきりしている事故でもバミューダトライアングルで起きた というだけで謎になっちゃうんですよね しかもその書籍とかテレビ番組とかでは不思議に見える事例が優先的にもちろん集められ ますから結果として不思議な話だけが残る という現象が起きちゃったりするんですね つまり 超常現象があるかどうか以前に伝説がこう育つ仕組みみたいな 環境があるんですよね こうして見ていくとバミューダトライアングルの現象には現実的な説明がつく部分も多いです 天候とか海流地形航路の多さそして人間の認識の問題ですよね それだけでも事故が起きる理由としては十分考えられます ただそれでもやっぱり説明しきれない事例があるのも事実なんですよね 通信が突然途絶えたケースとか 原因がはっきりしない失踪は実際に起きています もちろんそのすべてが超常現象とは言えないんですが完全に解明されたとも言い切れない部分が あります このグレーなところがバミューダトライアングルを今も語られる存在にしているのかもしれませんね もしかすると人は謎が残る話に惹かれているのかもしれません # 続き はい、すいません。途中で切れてしまいましたね。 バミューダ・トライアングル、続きもう少しなんですけど、 まあ、全部わかってしまったら、ここまで有名にはならなかったんじゃないかなと思います。 バミューダ・トライアングルは、超常現象の場所というより、 未知に対する人間の想像力が作り上げた場所なんじゃないかなとも思います。 これ、皆さんはどう思いますかね。 本当に不思議な海域なのか、それとも伝説が一人歩きしただけなのか、 こういう話、考えてみると結構面白いんですよね。 ということで、今回はバミューダ・トライアングルについてお届けしました。 ではまた次回。 もっと見る #入門 #海 #バミューダトライアングル #都市伝説 #行方不明 #オカルト #失踪 #TOCANA #トカナ 【TOCANA】世界の不思議ニュースぞんび編集長10:001.バミューダトライアングルとは00:462.続きコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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