TOPトーク専門家【TOCANA】世界の不思議ニュース世界オカルト入門#004|ネッシーは本当にいるのか05:36 2月19日 33再生 問題を報告する 再生する シェアする 世界オカルト入門シリーズ第4回。今回は「ネッシー」についてお送りします。実は100年以上の歴史があるネッシー。結局正体は何なのでしょうか?もっと読むAI目次ネッシー伝説の始まりと謎多き歴史世界を欺いた「外科医の写真」の真相最新科学が迫るネッシーの正体とは環境DNA調査が示す「巨大ウナギ説」100年愛されるネッシー伝説の魅力AI文字起こし(β版) # ネッシーとは はい、とかな世界の不思議ニュースということで、今回もオカルト入門編としてですね、 第4回目、ネッシーについて話していきたいなと思います。 ネッシーってまあ皆さん一度くらいは聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけども、 イギリススコットランドにあるネスコという湖ですね。ここに巨大な怪物がいるというものですね。 写真も有名なものがあったり、目撃証言も山ほどあるんですが、未だに決定的な証拠が出ていないというものです。 このネッシー伝説、実はもう100年以上続いてるんですね。 なぜこれほど長く信じられてきたのか。そして最新の科学調査では何を明らかにしたのか。 今回はこの世界で最も有名とも言われる未確認生物、 ネッシーについてちょっと整理していきたいなと思います。 ネッシーの話って実は最近生まれたものではないんですね。 記録としてよく出されるのは6世紀まで遡るお話です。 アイルランドのある修道寺の殿木の中に、ネス川で人を襲う彗星の生き物を見たという記述があります。 これはネス湖、湖そのものではなくてネス川での出来事として書かれてるんですね。 これ宗教的な逸話の色合いも強くてですね。 今のネッシー伝説と直接つながるかはちょっと不明なところがあります。 皆さんが想像する首流流みたいなネッシーですね。 このイメージが広がったのはもっと後の時代です。 大きなきっかけは1933年。 ネス湖沿いの道路が整備されたんですね。 これによって湖を目にする人は急に増えた時期だったんです。 この年に湖で巨大な生き物を見たという目撃談が地元の新聞に掲載されます。 これをきっかけに目撃証言が次々と報告されるようになりました。 つまりネッシー伝説が本格的に広がったのは20世紀に入ってからなんですね。 さらにこの伝説を世界的に有名にしたのは1934年に撮影された1枚の写真です。 水面から細長い首のようなものが突き出ている。 皆さん想像するネッシーの写真かなと思います。 この写真は撮影者がお医者さんだったことから日本語では下界の写真なんて呼ばれています。 当時はとても信頼性が高いと受け止められてネッシーの決定的証拠のように扱われました。 ただこの話には後日談があります。 1994年、60年ぐらい経ってからですね。 関係者の証言によってこれは模型を使ったトリック写真だったと明らかになりました。 小さな模型を睡眠に浮かべて撮影した。 いたずらだったという説明が現在では定説です。 とはいえこの写真が広めたネッシーのイメージは強烈で、今でもネッシーといえばこの姿。 首の長い恐竜みたいなものですね。これを思い浮かべる人がほとんどかなと思います。 さらにネッシーを探す試み、これも実は何度も行われています。 1970年代以降、ネスコではソナーとか音波ですね。 音波探査を使った調査が行われています。 一部では大きな影のような反応があったという報告もありましたが決定的な発見には繋がっていません。 そして近年より科学的な方法も使われました。 2018年、ネスコの水を採取してDNAを分析する いわゆる環境DNA調査というものが行われています。 これは水中に残った生物のDNAを調べることで どんな生き物がいるのかというものを推測する方法ですね。 この調査では未知の大型生物のDNAは確認されませんでした。 一方でウナギのDNAが多く検出されてですね、 巨大ウナギ説というのも話題になりました。 ただしこれはあくまで仮説の一つでネッシーの正体が特定されたわけではありません。 科学的な調査が進んでもネッシーの存在を決定できる証拠は見つかっていないんですね。 それでもネッシーの話は今も語られ続けています。 毎年、毎年のように 目撃証言があるんですね。 今も語られ続けている理由の一つ ネスコそのものがですねとても深くて広い湖なんですね。 なのでまだ何かいるんじゃないかとみんなが想像できてしまう環境があるということですね。 そしてもう一つはもちろんと言いか昔からですね、人間は未知のものとか説明できないものにロマンを感じる生き物だからかもしれません。 ネッシーは未確認生物。 まあそう言えるものですが 人間の好奇心が生み出した物語と言えるかもしれません。 とはいえもしかしたらと思わせる余地があるからこそ100年以上も語り継がれてきたんじゃないかなと思います。 100年ということなんで今生きてたら何歳なんだろうって話ですけども。 まあいるかどうか信じるかどうかは別としてこうした話が長く愛される 理由というのを考えるのも結構面白いんですよね。 というわけで今回はちょっと簡単にですが ネスコの怪物ネッシーについてご紹介しました。 ではまた次回。 もっと見る #入門 #オカルト #UMA #ネッシー #未確認生物 #TOCANA #トカナ 【TOCANA】世界の不思議ニュースぞんび編集長05:361.ネッシーとはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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