TOPトーク専門家「住まいと人生の経営ラジオ」社員さんとの会話で思うこと。 浅い考えでの提案は採用されないが、上司に挑んでいくうちに深い思考が生まれてくる05:56 4月2日 11再生 問題を報告する 再生する シェアする うちの会社の日常をお届けします。自由闊達な議論から、新しい何かが生まれます。・AI目次社員の提案を否定する経営者の葛藤経験豊富な上司が陥る課題とは?「負け」から生まれる挑戦への期待上司の経験を超える「違い」の生み出し方社員に求める覚悟と思考の深さAI文字起こし(β版) # 社員の提案を否定してしまう私 おはようございます。スマイト人生の経営ラジオ、田口です。 実は私は経営者なんですね。スタッフさんがいろんなことを言ってくるんです。 こうやったらいいんじゃないですか、とかね。ここはこうですよね、とか言うんだけど、 10回くると9回くらいはダメ出ししている自分がいるんです。もっとかな。本当かな。9.5回くらいかもしれない。 自分としては何、考えが甘いんだよな、とか、その程度の発想しかないのかよ、とかね、そういうふうに思っちゃうんだけど、 それってみんなのやる気とか、出てきた発想を踏みつけているのかな、なんてね。 そんなふうに思ったりしているんですね。今日そのことについてお話をします。 # 負かされても、めげないでチャレンジして欲しいんだよ うちの会社は設計事務所です。リノベーションとかリフォーム、あと耐震診断、そんなことをですね、やっています。 もうほとんどB2Cですね。お客様と出会って、だから集客をして、ヒアリングして、プランを作って、見積もり作って、施工をして、アフターサービスしてっていう、そこまで全部自分たちでやろうと。 スタッフさんがね、私よりもちろん若い、そして経験も少ない方がいろんな提案をしてくるんです。 集客のこととかね、イベントこんなのどうですかとかね、こういう現場でこういう施工をやりましょうよとかね、いろんな提案をしてくれるわけです。 私自身もこの会社始めて30年だし、建築の世界入って40年だからね、一通りのことはやってるんですよ。 自分でポスティングでひらしまいたり、イベントをやったりとか、セミナーやったりとか、いろんなことをやってきて、多くは成功しなかった。 でも時々成功したっていうね、失敗探検いっぱいあるわけです。 施工もですね、もう40年もやってるといろんな現場知ってるわけです。いろんなやり方知ってるし、いろんな商品知ってるんです。 でね、別にそれがどうしたって話で、そういう中でスタッフさんに何か言われると、もう全部自分の経験から考えてしまうんですよ。 で、大体ダメ出ししますね。10回のうち9回、いやもっとかもしれない。 なぜかっていうと、自分がやってきて、これは成功した、これはうまくいかなかったっていうのがもう分かっちゃってるんですよ。 だから、その提案してもらうことについても、ネガティブなね、それやってもどうせこうだよみたいなことを言ってしまう傾向にあるんですね。 で、それはね、頭では分かってる。とりあえず聞かなきゃいけない。若い人に任せなきゃいけないとかね。 分かってはいるんだけど、やっぱり意見を出し合う。要は、これについてどう思いますか?って言って意見交換していくと、やっぱり強いんですよ、経験してきた人間っていうのはね。 意見交換して強いんですよ。だからね、勝っちゃうんですよ。勝っちゃうって言い方変だけどね。 じゃあどうしましょうって。だからと言って、じゃあ田口がね、一人で決めて一人でやっていけばいいかって言うと、そんなことはなくて、やっぱりみんなの意見とか力を合わせて会社って発展していくもんだって。 思うのね。まあ思ってるんだらその通りやれって言われちゃうんだけど、まだ人間できてないんですよね。 でね、みんなに言うんですよ。10回挑んで10回負けても100回挑めと。そのうち1回2回、あ、ごめん、田口間違ってたって時が来るかもしれない。 それが1回2回がだんだんだんだん増えていけばいいんじゃないのって思うんですね。そういうことを言うんだけど。 そしてね、ここ肝心なんだけど、田口がやってできなかった。でも同じことであっても自分がいれば成功できます。 っていうね、それくらいの覚悟というか自信というのかな、を持ってほしいなって思います。 いや、田口こうやってもね、これこれこういう理由でね、できなかったんだよ。うまくいかなかったんだよ。 まあ私は言いますね。そしたらそれを覆してください。自分だったらこうします。 あるいはね、こういう考え方もあるよね。あなたがね、田口さんやってきたのはね、何年前ですか?時代変わってるんですよ。 対象、ターゲットとする生き方?変わってますよ。 同じことをやっているようで、やる人が違えば違う内容になるんですね。 だから皆さんが、まあうちのスタッフが何回やろうとして、上司とか先輩に否定されても、でもやってみる価値はあると思うんだな。 ただしね、ただし何か違いを生み出さなきゃダメよね。通り一遍のことをやってたら、先輩と同じ。 ほら言った通りだろ、俺が。俺言った通りだろってなっちゃうわけですよ。 そこで何か違いを出そうと言って、必死こいて考える。 あるいは上司に、何でダメだったんですか?って考えたことありますか?とかね、聞いてみるとかね。 そんなことをやって、自分の違いを生み出す。 そのエネルギーというか覚悟がね、実は欲しいなっていうのが、私の本音だったりしています。 もっと見る #OJT #社風 #社員教育 #人生の主人公 #善の循環 「住まいと人生の経営ラジオ」田口寛英/人生を設計する建築士00:551.社員の提案を否定してしまう私05:012.負かされても、めげないでチャレンジして欲しいんだよコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 渡辺允博4月2日YES!BOSS!返信
お盆休みを終えて 気持ちを入れ替える 5分・8月18日・ 3再生AI目次長期休み後の再始動、その視点クリーニング店が経験した現実顧客を困惑させる休業のギャップ有給取得と業務への影響の考察年末へ向けた戦略的な休日の取り方
悪知恵はどこから生まれるのか 6分・8月15日・ 3再生AI目次悪知恵を悪用する知恵の疑問リフォーム詐欺に潜む巧妙な手口悪行を正当化する怒りの心理とはエリートが陥る「悪の閃き」の誘惑悪知恵の根源、その解明の難しさ
祈るときに手を合わせるのはなぜだろう 5分・8月14日・ 2再生AI目次手を合わせる行為の深層を考察祈りの形と広がり:個人的な願いを超えて手のひらが語る真実:欲望を手放す意味自分と向き合う時間:手を合わせる内省効果天に委ねる心境:祈りへの新たな視点
点と点が繋がっって人生となる 4分・8月11日・ 3再生AI目次人生の点と点を繋ぐ“見えない糸”の正体アシックス創業者の人生を変えた“不幸”胸の病と軍隊不合格が導いた幸運過去の失敗から紐解く人生の必然性
人生にとって必要なものだけ残す 5分・8月8日・ 20再生AI目次リフォームから学ぶ「手放す」本質片付かないキッチン、根本原因は何か建築士が語る「捨てないと無理」の真実人生の残り時間で本当に必要なもの執着を手放し人生を輝かせる秘訣とは
好きな東野圭吾作品 息子との思い出 5分・7月31日・ 147再生AI目次父と息子の会話を繋いだ本の選び方親子で楽しむ東野圭吾作品の基準『秘密』『白夜行』親子で熱中した名作加賀恭一郎シリーズと映画の深い魅力人生に刻まれる東野作品の記憶とは