TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオモジュール性が高いものを探す #112211:41 2024年5月13日 962再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次巨大プロジェクト成功の秘訣とは?モジュール性:小さな積み重ねの力建築プロジェクトに見る成功法則反復と学習:モジュール性の真髄日々の小さな習慣が未来を変えるAI文字起こし(β版) # 挨拶:ただの挨拶 日曜日の出版に向けた放送にコメントをいただいております。 ラジオネーム陽光ママさん。 営業に特化ではなくビジネスパーソン向けぜひお願いします。 Jさんの行動決定や考え方の羅針盤というか、 当たり前としてやってきたけど当たり前じゃなかったんだね的なフレームワークなど、 形にして残してほしいなと思いました。 といただきました。 続けてラジオネームゆうりさん。 土日もほぼ聞いていたのに、夜によってシャープ1だけ聞いてなくて慌てて聞いてきました。 自ら動く企画がJさんらしいです。 以前から目標にしていた出版、超応援します。 私も営業がうまくいかないことが続き、改めて営業の難しさに打ちのめされています。 楽な方へ行きがちでしたが、Jさんにバフかけてもらったと改めて頑張ろうと思いました。 とコメントいただきました。 ゆうりさんコメントありがとうございます。 今ですね、日曜日はですね企画をやっておりまして、5月からやってまして出版企画っていう感じで、 出版に向けてこんなことをしてるよと、まず分析してみたいなね。 そんなことをですね、毎週日曜日進捗報告させていただくという企画をやっておりますので、 平日聞いていただいて土日は聞いてない方もですね、日曜日5分ぐらいの放送なんで、 時間あるときにぜひぜひチェックしていただければと思います。 今まだ企画いろいろ考えている段階なので、こうやって横ママさん、ゆうりさんコメントいただいて本当にありがとうございます。 応援してますよとか、こういうテーマいいんじゃないですかっていうのは、 すごいすごいものすごい力になりますし、参考になりますので。 そしてちょっとですね、いろいろ企画というか考えてるんですけれども、 このバフラジオを通してですね、コメントでいろいろ応援してくれたりとか、 アドバイスいただいた方はですね、もう本ができた暁にはですね、 名前載せたいなって思ってますので、どうなるかわかんないんですけど、 気持ちとしてはですね、載せたいなと思ってますので、引き続きぜひぜひよろしくお願いいたします。 横ママさん、ゆうりさんコメントありがとうございました。 改めましてこんにちは。バフラジオJです。 このチャンネルは株式会社イーブンの私Jが、営業を楽しんで熱狂して、 少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、 事業開発セールスをテーマにスタートアップの営業についてお話しさせていただいております。 第1116回目の放送となりました。 いつも聞いていただいているリスナーのあなた、いつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが、引き続き聞いていただけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。 5月13月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕も同日、5月13月曜日の7時ちょうどに収録させていただいております。 東京の天気はですね、 雨めっちゃ降ってる。風も強いというような感じでございます。 天気予報アプリ、開いていくと、 さて、東京の天気はですね、雨マーク。 最高気温22度、気温-2度、最低気温19度、気温プラス1度という感じです。 暖かいには暖かいが、結構強めの雨がずっと降っていて風も強いというような東京の天気でございます。 全国の天気を見ていくと、上から、 札幌雨のち晴れ、串尾雨時々曇り、仙台雨時々曇り、新潟金沢雨のち曇り、東京雨、名古屋大阪雨のち晴れ、広島雨のち晴れ、福岡曇りのち晴れ、高知雨のち晴れ、鹿児島曇りのち晴れ、那覇雨時々曇りという形です。 今日は暴風だったりしますので、大雨で暴風だったりしますので、気をつけていただいて、天気予報もチェックしていただいて、 外に出る方はですね、くれぐれも気をつけていただいて、一緒に頑張っていければいいんじゃないかなと思っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。 今日のテーマは、モジュール性が高いものを探すというテーマでお話しさせていただきます。 # モジュール性① はい、今日のテーマは、モジュール性が高いものについて探すというテーマでお話しさせていただきます。 今日はですね、土曜日に本を読んで、すごい面白い本だったので、バーッと一気に読んじゃったので、それを紹介させていただきたいな、 まあ自分的にはですね、覚えたものをすぐアウトプットすることで定着するっていう、まあそんな意図も込めてですね、土曜日に読んだ本の紹介をさせていただければと思います。 で、その本はですね、ビッグシングスっていう本になっております。 土でかいことを成し遂げた奴らは何をしたのかっていうタイトルですね。 多分、普通にちゃんとした、向こうでの、日本語に訳す前のタイトルは、How Big Things Get Doneになりますので、 まあどうやって大きいプロジェクトを貫通したのか、みたいな感じですよね。 ビッグシングス、土でかいことを成し遂げた奴らは何をしたのかっていう本になっております。 このチャプターにリンク貼っておきますので、ぜひぜひチェックしてみてください。 僕はあんまり本を最初から最後までバーッと読むってことはあんまりなくってですね、 所々読んで置いておいて、また必要な時に読んでみたいなことが結構繰り返されるタイプなんですけれども、 たまに面白い本はですね、頭から終わりまでガーッと読んじゃうっていう。 そんな感じでして、その一つです。 もう土曜日の朝。 もう本当に朝だけバーッて全部一気に読んじゃったっていう感じですね。 で、なんか僕がすごいハマったのは、やっぱり建築のことが結構多く書いてあるんですよね。 やっぱ建築って超ビッグプロジェクトなわけですよね。 すっごい大きいプロジェクト。 途方もない、大きい橋を架けますとか、それこそエンパイアステートビルとかですね、 そういったものも含めてですね、基本大きいプロジェクト。 予算も莫大。 新幹線通すとかそういうのもそうですよね。 もう一般的なビジネスパーソンが、うわ、この仕事すごい大きいプロジェクト任されたっていうより、 もっともっと大きい国だったり政治だったりとかも絡んだ、そういった予算もどんどん膨れる。 あとオリンピックとかですね、オリンピックの話もよく出てくるんですけど、 オリンピックもだいたい予算がどんどんどんどんどん増えていくみたいなね。 で、終わらねえみたいな。 なんかそういう例えがよく出てくるんですけれども、 僕が建築やってたことがあるんで、結構こう、スッと入ってきたって感じです。 フランク・ゲイリーとかね、出てくるんですけれども。 それは確かに建築って大きいプロジェクトで、 いいプロジェクト、いい進め方のプロジェクトと、そんなに良くない進め方のプロジェクトがあると。 建築もあると。 オペラハウスとか良くない側に入ってたんですけど、オーストラリアにある。 その対比がすごいわかりやすかったって感じですね。 良くない建築プロジェクトは、どんどんどんどん納期伸びていって、 まあ思いつくのはあると思うんですけど、 建て回すとか、都市開発しますとか言ってるのに、 もう全然進まないみたいな。 道路の拡張とかわかんないですけどね。 全然進まないし、どんどんどんどん工数、予算が増えていってるみたいなプロジェクトと、 思ってたよりパーンと決まって、すぐ出来上がりましたって建築もあったりするんですよね。 その対比があって、そういうときこのプロジェクトの進め方ってどういう感じなのかっていうのが、 ここに書かれてるって感じです。 ぜひぜひチェックしていただければと思います。 たくさん付箋も付けましたし、 LINEも引きながら読ませてもらって、すぐ使えるような、 ちょっと試してみたいなっていうようなものもたくさんあったので、 面白かったですという感じです。 たくさん大きいプロジェクトを進める上で、 たくさん考えなきゃいけないことあるんですけど、 僕がパッと一番刺さって、すぐにでも出来るんじゃないかな、 すぐにでも意識した方がいいんじゃないかなと思ったことが一つありまして、 それがモジュール性ってやつですね。 このタイトルにもある通り。 そのモジュール性っていうのを今日ピックアップして、 次のチャプターでお話しできればと思うんですけど、 モジュール性って何かっていうと、 小さいもので大きいものを作るって感じですね。 小さいもので大きいものを作るって何かっていうと、 小さいものを組み合わせていって、 組み合わせていって積み重ねていったら、 大きいものができるっていうアプローチが安定度も高いし、 すごくいいよっていう風に書かれていて、 確かに自分に置き換えてみると、 そういうことやってる節もあるなと思ったので、 より意識してやっていきたいなっていうのを 次のチャプターでお話しさせていただきます。 # モジュール性② はい、今日のテーマはモジュール性が高いものを探すというテーマでお話しさせていただければと思います。 大きいことをやるには小さいものを積み重ねて大きいものを作ればいいんだっていう考え方ですね。 大きい大きい、超でかいプロジェクトの大きい建物とかも、一個一個は小さいモジュールの組み合わせなんだよ。 そういうプロジェクトの進め方をすると、すごい良いプロジェクトの進め方だよっていう風に書かれていて、 それはどういうことかっていうのをちょっと本文も読みながらお話しできればと思います。 モジュール性、小さいものを集めて巨大にする。 小さいもので大きいものを作るという優美なアイデアを表す無骨な用語がモジュール性だ。 一つのレゴブロックは小さいが、9000個以上集まれば史上最大級のレゴセットを殺すせよになる。 これがモジュール性だ。 あの殺すせよもモジュール性で作られているっていう。 まあ見たらなんかわかりますよね。 なんかこうアーチ状のあれが一個のモジュールになっていて、あれが組み合わさって殺すせよっていうのができているっていう。 モジュール性の中核にあるのが反復だ。 レゴブロックを一個置こう。 それにもう一個のレゴをはめよう。 また一個、さらに一個。 反復反復パチパチパチ。 反復はモジュール性の真髄である。 反復は実験を可能にする。 うまくいったことは計画に取り入れよう。 うまくいかなかったらシリコンバレーで言うようにさっさと失敗して、失敗の原因分析学習し計画を調整しよう。 あなたは賢くなり設計は改善される。 また反復は経験を生み出しパフォーマンスを改善する。 これが前に説明したポジティブラーニングである。 反復することによって学習曲線を描き上がり、反復するために効率よく、簡単に、安く、早くできるようになる。 反復は学習の母である。 というふうに書かれています。 で、身近な例で言うと、ウェディングケーキがこの恒例だ。 どんなに豪華なウェディングケーキも、数種類の大きさの全く同じ平たい普通のケーキでできている。 同じケーキの大きさを何個か積み重ねれば一つの段ができる。 別の大きさのケーキを積み重ねればもう一段できる。 これらの段を積み上げればケーキのタワーになる。 というふうに書かれています。 もうほんとこれしか読まないんですけど、この本は400ページぐらいある本の1ページ半分ぐらいしか、3行ぐらい、4行ぐらいしか読んでないんですけれども、 このモジュール性というのが一つ大きなことを成し遂げる上で大事だよというふうに書かれていて、 モジュール性というのは何か小さいこと。 で、小さいことのやつです。 反復、そして学習ができるという感じですよね。 例えば冒頭お話しさせていただきました。 僕は本を書きたいと。 本なんて結構僕にとっては大きなプロジェクトですよね。 コロッセオとかエンパイアステートビールとかに比べたら本当に小さいことかもしれませんけれども、僕の中では大きいプロジェクトじゃないですか。 まだやったことないし、そんなことできるのかっていう。 本を一冊書く。 500、600ページ書くっていう。 それできるかっていうといきなりは難しいですよね。 大きい話じゃないですか。 本一冊書くなんて。 でも実は毎日140文字のXに投稿してますってなってきたら、これはモジュールですよね。 毎日毎日分析して学習して、こういうのがいいねつきやすいなとか、こういうふうに言語化すると人に伝わりやすいんだなって学習が走って、そのツイッター、いいね、投稿、Xの投稿の積み重ねが1個の本になりますっていう。 この自分の中で大きいことをやりたいけど、学習が回り反復しやすい小さいモジュールって何だろうっていう感じですよね。 大きい本を書く上で毎日の小さい投稿。 こういう配信でもいいですね。 僕は1000回もモジュール積み重ねてるので、さすがに本になるだろうって思ってるんですけど、そういうことですよね。 例えば営業とか大きいプロジェクトとかで言ったら1個1個の議事録かもしれないですし、小さく反復して学習が回りやすいものを毎日毎日たくさん積み重ねていくと、それが大きいものになるよっていう、そういう感じですかね。 だから日記とか議事録とか、そういった習慣になりやすいものもモジュールになるんじゃないかなって思ってます。 そしていきなりドーンって大きいことをやれなくても、1個1個モジュールを反復し学習重ねていったら、それが積み重なったときに大きいものになるよねっていう考え方は、僕は非常に好きなので、今日は共有させていただきました。 はい、いかがでしたでしょうか。本日も貴重な時間を使って聞いていただきありがとうございます。 最後まで聞いていただいたあなたはフォロー、コメント、ツイッター、いいねボタンよろしくお願いいたします。 そして明日もまたぜひ聞いてください。 お相手はバフラジオJでした。 それでは今日も一日、張り切っていきましょう。 もっと見る #ゆうりさん #陽幸ママさん #モジュール性 BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 03:361.挨拶:ただの挨拶04:002.モジュール性①https://amzn.asia/d/hoYJywf04:063.モジュール性②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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