TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ出版に向けて#12 「決算書ナゾトキトレーニング」村上茂久さん28:12 2024年7月14日 1,233再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次挑戦継続の秘訣とは?決算書の謎を解き明かす挑戦をデザインするとは?読者の潜在ニーズを探る出版への羅針盤を手に入れるAI文字起こし(β版) # この放送は『月初宣言を行っている人を応援しています!』bfj株式会社の提供でお届けしています。 この放送は、今の環境に満足できていない30代の方々へ、 日本の産業界をアップデートできるビジネス人材を育てたい、と考える代表の下で働きませんか。 詳細はチャプターから、BFJ株式会社の提供でお届けしています。 # はじめに はい、今日は日曜日の書籍出版企画というところで、 昨日お話しさせていただいた通り、決算書謎解きトレーニング村上さんに来ていただきました。 村上さんと壁打ちさせていただいて、もうめちゃくちゃ勉強になりまして、 企画書もすごいブラッシュアップされるんじゃないかなというふうに思っています。 何かこう発信する人、これから本を出したいなと思う人はもちろんですね、 普通にこうコンテンツとして面白い話が聞けておりますので、 ぜひぜひ楽しんでいっていただければというふうに思っております。 あとですね村上さんはこのマフラジオも聞いていただいていることがあってですね、 そういった視点でのアドバイスもいただいておりますので、 リスナーさん的にはそうそうと思っていただいたりとか、 リスナー目線で共感するところもあったりすると思いますので、 ぜひ楽しんでいただければと思います。それではどうぞ。 # 村上さん① はい、というところで今日もですね、ゲスト、豪華な豪華なゲストに来ていただきました。 もう僕はですね、今手元に決算書謎解きトレーニング持ってるんですけれども、 もう皆さん、もうすごいですよ、もういろいろまた壁打ちしていただければと思っていて、 村上さんに来ていただきました。村上さんよろしくお願いします。 皆さんよろしくお願いします。ファインディールズの村上と申します。よろしくお願いします。 すみません、早速なんですが、自己紹介の方からしていただいて、 壁打ち進めていければと思ってますが、よろしくお願いします。 はい、お願いします。私はですね、現在ファインディールズという会社を経営してまして、 やってる内容としましては、財務コンサルティングや財務に関する研修、 そして財務に関する執筆を中心にやってます。 元々はですね、2006年に新卒で銀行に入りまして、そこで13年くらい働いてですね、 プロジェクトファイナンスとか不良再建投資とかファン投資やってたんですけども、 2018年に銀行を辞めて、スタートアップの世界に入りまして、 CFO、スポットCFOっていうふうに言ってるんですけども、 複数のですね、スタートアップ企業の資金調達の支援をしたりとか、 あと地方の中小企業の財務の支援とかする中で、記事の執筆とかをさせてもらって、 本もですね、今3冊目くらい出させてもらってるというところで、 元々Jさんのボイシーをずっと聞いてましたので、2年くらい前から聞いてましたので、 今回出てて本当によろしく思っております。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。ありがとうございます。 元々そうですよね、僕はこの決算書謎解きトレーニング読んでいて、 本棚なんかが写ってるときに村上さんといろいろ交流させてもらって、 情報交換させてもらって、ベンチャー界隈といいますか、話をしてという経緯ですね。 そうですね。今日もね、お会いするの久々なんですけど大変嬉しく思ってます。ありがとうございます。 ありがとうございます。ファイナンスといったらパッと思い浮かぶっていうのは、 僕の村上さんだなというふうに思ってますので。 ありがとうございます。 ありがとうございます。もうあれですもんね、今3冊目が出るって感じで、 またちょっと話、最後に告知いただければと思うんですけど、もうそんな出されてるんですね。 そうです。ちょうど先月ですね、6月に決算分析の地図という本を出させていただきまして、 これは通常の分析に加えてですね、例えばタイミーとかヘニーカラーとかUUVとかですね、 結構最近のスタートアップ企業の分析も入っているので、 スタートアップに関心がある人も結構楽しく見れるんじゃないかなと思ってます。 最新なんですよね。僕が今元にある謎解きトレーニングがメルカリとかスラックとかそういう感じですもんね。 そうですね。それプラスアルファ。やっぱり最近のスタートアップ企業とかメガベンチャーって ビジネスモデル複雑なので、決算分析も通常読めないケースが多くて、 そういうのをなるべくですね、いろいろ読み取りとるという、そういう本になりますね。 ありがとうございます。そんな村上さんにお越しいただいて、 ちょっと本当に恐縮なんですけれども、僕の書籍企画を壁打ちしていただけるというところで、 もちろんでございます。 じゃあちょっと進めていければなというふうに思ってます。 もう事前に企画書だったりはお送りさせていただいたりもしていて、 なんですけれども、ちょっと今日今初めて聞くっていう方もリスナーさんにはいるかもしれないので、 ざっくりだけ僕がどんなことをやっているかっていうのを、 ちょっと数分使ってザーッとお話しさせていただければなと思います。 僕今、日曜日に書籍出版企画みたいな感じで配信してまして、 5月からですかね、なので2ヶ月くらい配信していて、 もともと本出したかったんで、待っててもしょうがないんで、 自分でちょっと企画とか作って営業かけにいこうみたいなニュアンスで、 せっかくなんで配信しながらやっていて、最初は企画をAIだったりで揉んでいって、 今フレーズとしてはこうやって、書籍を出版した経験者の皆さんに、 すごい皆さんにアイデアをいただいたり、壁打ちをさせていただいているっていう感じです。 タイトルはズバリ挑戦デザインっていう感じで、 副大学をベンチャーで学んだ毎日の仕事を成長の舞台に変える実践メソッドっていう感じで、 僕自身何者でもなかったんですけど、ベンチャーに来て日々挑戦。 挑戦っていうのもなんていうんですかね、おごそかな。 すごい挑戦だっていうよりは、日々どういうふうに目標を設計して、 どういうふうに管理して、どういうふうに自分のモチベーションを上げていって、 成長の舞台に変えていくかみたいなのがでかく大きかったんじゃないかなと思って、 それをメソッド化した本を出したいなっていうのが趣旨になっています。 なんていうんですかね、コンセプトとしては一般的には挑戦って不確実性高かったり不安だったり、 プレッシャー高かったり、ハードル高かったり、失敗への恐怖があったり、 そもそも限られたリソース、お金もないとか人脈もないとかな中でやっていかなきゃいけないってイメージだと思うんですけど、 挑戦デザイン、この本では小さなステップに分解したりすることで小さく成功を積み重ねようとか、 そもそもプレッシャー楽しもうよとか、現実的な目標設定が大事だよねとか、 ポジティブな失敗の捉え方とか、あとはリソースがない方がクリエイティブだよねみたいな、 お金もないし、僕は学歴もないしみたいな、だからこそベンチャーで限られたリソースどう使うかっていうのを養ってきたんで、 それを自分の仕事とか人生に活かせるんじゃないかなっていう感じでコンセプトを立ててるというような感じです。 ラジオパーソナリティ4年間やって、コミュニティの力、皆さん今聞いていただいているリスナーの皆さんの力とかも感じているので、 やっぱり挑戦する上では人を巻き込んでいくとかっていうのも大事ですし、僕はやっぱりアート思考とかすごく好きで、 もともと建築デザインとかやってたんで、そういうエッセンスも付け加えながら、 挑戦はデザインできるんだっていう感じでやっていきたいなっていう風に企画しております。 目次コンテンツ的には挑戦妨げる5つの誤解みたいな感じで始まっていって、 挑戦ができないのか続かないのか、なんで挑戦ができない人が多いのか続かない人が多いのかっていう感じで前提のお話をさせていただきつつ、 じゃあ挑戦デザインってなんだろうっていう感じで、目標のデザイン大事だよね、行動のデザインって大事だよね、 学習、それを振り返って失敗してもいいじゃないですか、そのフィードバックループ回しましょうっていうデザインだったりとか、 あとはマインドですね、マインドのところもすごく大事ですと。 これらがしっかり回ってくると毎日すごい輝いて成長できるんじゃないかなっていう風に思っているという感じです。 最終的なメッセージとしては、挑戦という作品作りをみんなで楽しんでいきましょうっていうのがいいのかなと思っていて、 これがざっくりとした概要なんですが、この企画について次のチャプターからビシバシ村上さんにいろいろフィードバックをいただければと思っていますのでよろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 # 村上さん② はい、というところで長々お付き合いいただいて、僕の説明が終わりまして じゃあここからですね、村上さんにいろいろフィードバックいただければと思うんですけど ちょっと率直に今どうですかね、感想とか いきなり振っちゃって申し訳ないですけど ありがとうございます。テーマとしてすごく面白いなと思いましたね、挑戦デザイン なぜかというと、数年前にグリッドっていうやり抜く力っていう本がすごくヒットしたと思うんですよね やっぱりその成功にはいろんな要素があるけれども、やり抜く力、グリッドがとても大事なんじゃないかっていう そういうメッセージの本。TEDとかでもね、あったんで、ご存知の人も多いと思うんですけども そういった中で実際Jさんのですね、日々のVoicyとか配信してますと 本当に毎朝10分の頃を4年間もやられてるとは 前日飲み会があってもしんどくてもやるとかも聞いてきたんで そのJさんがどうやってそんなに続けてるんだろうかみたいなところはやっぱり関心があるんで そういうJさんの強みのところと挑戦デザインっていうコンセプトがマッチしてるなっていうのがすごくいいなと思いましたね で、その上でちょっといくつかやっぱり伺いたいのが、私はずっと本出したいと思ってて 出すに15年かかった人なんですよね 15年かかったんですね わざわざ行動してなかったんで、ずっと何か書きたい、何だろうね いつかはメジャーデビューしたいみたいに近かったですね でもやり方もわからないですみたいな で、いくつかやり方はあって、私の場合はたまたま編集さんから声掛けいただいて 編集さん考えたコンセプトに対して私ができるものはやったっていう たぶん前のゲストの横山さんかな、たぶんそういう似たようなお話があったと思うんですけど 本出す時のポイントって私、マーケットインを 何度かね過去の放送でもあったと思いますが 改造を高める三つだと思ってるんですね 本に関するマーケットイン それまず編集者のニーズなんですね 編集者がこれがいけると思うと 本実際できたら次出版社が何するかっていうと 本屋さんに行って営業に行くんですね 本って棚割りが決まってるんで 本を置いてもらえるかが勝負になってくる すると表の本屋さんに出版社がおそらくプレゼント会に行って うちの本いいんで置いてくださいっていう時に 出版社がこれいいねっていう風に捉えてもらえると 棚割りが増えてたくさん置いてもらえるっていう現実があるっていうのを知ったんですよね だってまず編集者に刺さる そして出版社にもこれいけると思ってもらう必要がある 名前が売れてる書者の場合っても わかるじゃないですか過去の実績 1回目ってそれ本屋側がわからないんで 本当にいけるかなっていうポジションがあると 本屋に置いてもらった後にも実際に読者が手を取るか 読者が面白いなと思ってもらうかっていう この3つ顧客は要ると思うんですよ 編集者に刺さる必要がある そして出版社に刺さる必要がある そして読者に刺さる必要がある ただエンドユーザーって読者なんで 読者がやっぱどう捉えるかっていうのが一番大事なんですね 究極 編集者も読者を見て判断してるし 出版社も読者を見て判断してる となった時に過去の放送を踏まえて 私が出てきてないワードとしてはですね 今回のこのコンセプトなり本なり もしくは日々の中で 読者ってJさんの何を知りたいのかな っていうところがもう少しあればもっといいかなと 例えば私の本で言うと 新しく出た本 決算分析のその地図って一番最初何書いてるかっていうと 母規学んだり会計の本を読んでも 実は企業の分析はできないんです でそれじゃない別の要素があるんですと この本はその分析の仕方を書いてます なぜこれ出てきたかっていうと 私が研修とかした時に 参加者の方から母規学んでます 会計の本読んでます 今日の研修内容聞いたら分かります でも自分でやれって言ったらできないんですと どうやってああいう分析できるんですか 自らやりたいんですっていう声を 複数もらったんですよ これだなと それだったら私分かんなかったですね で言ってみればリーディング読むのはできる 英語で言うライティングはできないという課題が読者にある これは大手町のランダムウォーカーさん 結構仲良くさせてもらってるんですけど すごい世界一の教育やさしい読み方 めちゃめちゃいい本なんですよね 私もすごい大好きな本 あの本のおかげで 日本の会計知識のレベルが上がったと思うんですよ それぐらい素晴らしい 40万ぶれてるし でその次のニーズ何かっていうと 私も大手町さんのような分析をしたいっていうニーズが めちゃめちゃ読者にあるっていうのが分かったんですよ 実は私研修もやって大学の授業もやってるんで 村上先生のやつってどうやってあれやるんですか どうやって提案を見つけてるんですか っていうのがポイントっていうのは分かったんで 今回はそっからスタート っていうエルソナターゲット設定なんですね でもこれ検証が必要なんで 本当にそれ触ってるかどうか分からないじゃないですか でエックスでSNSとかで見てると 何人かそこ触ってたんですよ まさにこれこういうの欲しかったって めちゃめちゃ実践的ですねみたいな ここが私が考えるマーケティングなんですね となった時に今のこの内容 朝鮮デザインっていうとこに Jさんいろんな相談来ると思うんですよ 営業もそうだしキャリアもそうだし Jさんみたいにボインシーで活躍するとか いろんなところで活躍してるキャリアの相談も来る その時に一番来る質問って何なのかな それが朝鮮デザインっていう質問なのか 実はこういう質問なんですっていうところを もう少し詳しく伺いたいという感じです なるほどですねめっちゃ勉強になりますね 良かったですありがとうございます すごい整理されてて スッと入ってくるなーって今思ってました 確かにめっちゃ納得ですね でも今確かにお聞かせいただいたところで お話させていただくと リスナーさんとかもそうですし 話す人とか相談いただく人とかもそうなんですけど やっぱりこうやってみるとできない みたいなことが多いと思うんですよね 営業にしろキャリアにしろ朝鮮にしろ インプットしてる人は多いんですよ インプットしてる人は相談に来ることあんまりなくて 大事なこととかって言われてるノウハウとか 結構みんな知ってるんですけど じゃあいざやろうとすると続かないとか いざやろうとすると成果出ないとか なんかそういうのが多い気はしますね 多分そこだと思うんですよ Jさんから一番来たのってそこだと思ってて ボイシー聞かれてる方もインプット結構したりしてる人も多くて やっぱりアウトプットってする機会もないしする場所もない 例えばノートに書こうと思っても 3日坊主っていう人たくさんいると思うんですよ Jさんは4年間ボイシーやってる それはなぜできてるのか その結果どうなってるのか アウトプットをし続けるとどういう現象が起きるのか それって朝鮮デザインのことだと思うんですけど そこをもう少し仙台読者に寄ってきた時に そこの言語化があれば より挑戦しようと思うということになるかなと思うんですよね なるほど めっちゃ勉強になるな ありがとうございます なるほどですね ちょっと今チャプターがちょうど10分に迎えそうなので 8分くらいなので一回ちょっと切らせていただいて 深掘り次のチャプターでもう一回させていただければと思います # 村上さん③ はいというところでチャプター変えまして いやめちゃくちゃ本当に刺さっておりまして そうなんですよなんかなんとなくイメージそれが挑戦デザインだなって思ったりはしてるん ですよね僕結構楽しんでやるんで続けるのも楽しかったりとか 失敗も楽しんでやるみたいなのがあるんでそれをこうデザインって言葉に なんかうまく落とした気でいたんですけどなんかそこをもうちょっと分かりやすく 潜在的な人たちにも伝わるようにする必要はあるのかなって本当に思いました はい そうですねそこがやっぱりその補助戦だと思うんですけど やっぱり挑戦デザインするっていうことはその前提で挑戦したい人っていう 多分 あの想定があると思うんですね であの挑戦したくてもなかなか続かないとか やろうと思ってもできていないみたいなところが 大きな課題だと思うんですよね であの逆に言うともう挑戦し続けてあとやるだけっていう方向に行ければ そこで頑張れるんですけどもしくは挑戦したいことが見つからないとか まあそういうどっちかってやっぱり本当にJさんに相談している生の声 誰やとかもそうですし今後の声をアウトプットしたいんですみたいな そういう声が前提としてあったりペルソナにあったりしたら よりその読者として刺さるというか私もこの課題を抱えている 例えばその なんていうか経歴で言った時にJさんすごくあのユニークだと思うんですねもともとカフェで あの働かれている中で営業経験がなくて そこから年齢も27歳ですっけ からチャレンジしていくっていうところで多分あの決して早くはないと思うんですね 普通の営業経験とか それでもこれだけ実績出せてるそれってどうやってるんですか 多分挑戦デザインだと思うんですけど答えは そこのところもう少し補助戦でやった時とか私も30超えてるんですけど スタートアップに挑戦したいんですとそういう時ってどうすれば Jさんみたいに活躍できるんですかみたいな問い そういう問いみたいなところをいくつかあって それに対する答えとして挑戦デザインがあるみたいなのがあったらより だから挑戦デザインですねというところがわかるかなという気はしてますね すごい具体的ですね今の30歳超えてベンチャーとかスタートアップに挑戦したいんだけどどうしたらいいですかって人にパッと答えれるみたいなのが明確にわかりやすいですよね 私の3冊目の傑作本の地図はまさにそれなんですよ 本の内容も全部誰かしから聞かれた内容を敷きばめてるんですよね なんで読んでると結構実践的ですねという声が多くてこんなに多いと思わなかったんですけどそういう声が多かったというのがありますね なるほどですね なんかブラッシュアップする際には今おっしゃっていただいた村上さんおっしゃっていただいた ちょっと具体的なペルソナの問いとかをガンガン自分で自問自答していくと結構磨かれてきそうな感じってとこっすよね それはありますね もう一個そのマーケットインという文脈の中で多分 ジェイサーの放送前半の方で今どういう本が流行してるかとかどういう本が流行ってるかみたいな分析だったじゃないですか それは一つのマーケットインなんですけど2つあるところ1つは読者生の読者が本当に何を欲しているのかっていうところと 今こういうの流行ってるってほぼ側の話だと思ってて 私の本って2冊目あの決算分析の地図アサンスの決算分析の地図は 7つの定石って入れてるんですよ この7つの定石を使ったら企業分析できるっていうのがあったんですけど それが最初入れてなかったんですよ 考量するのが3月末なんですけど2月上旬にはそれなかったんですよ なんでかっていうと あの まあそれをなくてもいけると思ったんですが改めていくつか最近去年売れた本 例えば高松さんのコンサル3年目の本とか足立由也さんの頭のいい人の本とかを読んでると だいたいなんちゃらのなんかその法則とか5つのなんちゃらとかってなってて これの方が絶対読みやすいなと ビジネスパーソンでそういう読み方にも慣れてるんで それ入れた方がいいなっていうのは後から7つの定石を入れて全部書き直したんですよね そこって本当読み方だけのマーケットインなんですよ でも根本はどうやったら企業分析できますかっていうとこに答えてる感じですね なるほどっ はい なんか一般的なマーケットインでマーケット売れる本を調べてみたいなのは側のマーケットインで そうです側ですねはい 根幹のその読者は何を求めているかっていうところが結構大事って感じですよね そうですねそこだと私は思ってますね やっぱ読みたいと思う時って自分これ課題なんだ でもこの人それなんか解けてるな なんでそれできてるんだろうかっていうそこまで深掘るのが大事かなと思ってますね はい でも確かに全然なんか いくつかピックアップはしてるんですけどあとまぁなんかデータというか 声は結構あるんですよね相談に乗ることも多いですしあとはボイシーなコメントとかもたくさんもらったりするんで なんかそれは結構生のデータとしてなんかどんどんその 何ですかね材料として栄養として取り入れていくべきだなって改めて思いましたね そこは圧倒的に僕は有利だと思うんですよ生の声がしかもポロッと出る声 例えばその私がさっき言ったどうやったら事前提供になるんですかって アンケート取ったわけじゃないしアンケートというかそのヒアリングをしてるわけじゃないですよね本当に生の痛みの声 なんでなんか本書こうと思うんでどういう本がいいですかっていう風にインタビューになっちゃうともう多分相手構えちゃうんで なかなか本音が出てこないでも本音ってもう少し日々の生活の中でこれちょっと変わってるなとか インプットこれだけしてもなんか全然アウトプットに反映されてないな とか一時期例えば意識高い系みたいな表現があって多分ちょっと弥生してるっていうか あの インプットばっかり仕上がってみたいな 上の層がですよそういう見るような僕は なんて見られ方があったんじゃないかと思うんですけど その中でも実際に実績出している人が当然見た目でインプットしてるでもその意識高い系と 言われるような人と実際にパフォーマンスをしている人って何が違うんだろうかって 私自身も言われてきたんですよ意識高い系的なことを ステージがその辺がめちゃめちゃその実績もあるしそこってインプットをどう生かして 何が違うんだろうかみたいなところが入ってくると読者はすごいよみたいなと思うんじゃ なかったですね 今なんかパッとボイシーでコメントいただいたものがすごい僕の中でこうなんだろう 刺さったあのずっと嬉しかったのがパッと出てくるんですけどそれも じいさんはインプットしたものをアウトプットするときの苦労とか苦労とか そういった部分のかわし方とかを毎朝配信してくれたりするから好きなんでそういったコメントくれるんですよね なるほどそれとかはすごい良いなと思ってて自分もなんでラジオやってるかっていうと自分が 27で営業始めた前後ぐらいで苦しんでた時に 結局インプットしてもできてる人がうまくやってて やろうとするとめっちゃ大変じゃんみたいなことがあったんでなんかそういうのを支援してくれる 伴奏してくれる人とかいたらめっちゃ嬉しかったなぁと思って そこらへんがヒントになって今配信してたりするんで そこらへん集めていきたいなっていうのを今村上さんの話聞いて思いました そこはやっぱりあると思いますねかなり やっぱりインプットはそもそもインプット弱い人っていうのをターゲットにするのが インプットを知ってるけどなかなか出ない人かっていうのを耐えてる挑戦デザインなんで ある程度インプットはできてる人がターゲットかなと思うんですよ ただアウトプットにつながらないもしくはアウトプットどうしていいかわからない PTCAサイクルと仮説検証が前提にあるんですけどどうしても一気に中止してしまうっていうところ 多分Jさんその辺りってすごい経験を持ちなんでそこが挑戦デザインになっているかと思いますね なんでそういう読者が本当に課題と感じているところを補助線として入れると より本の魅力が伝わるなっていう気がします めちゃくちゃ解答が上がりました すぐにそれをブラッシュアップしたいと思いました 確かにインプットできてるけどアウトプットにつながらないって人は結構ターゲットな気がしましたね それ実は私の本と構造一緒なんですよ 私も会計の本大手町さんとかチャーリーさんが有名な本読んだ次に行きたい でも次がいきなり学者の専門書みたいな ないです実践的なのが その声本当に聞いてたんでリアルなんだなというので作ってる声なんですよ 勉強になります いやーめちゃくちゃ勉強になりました ありがとうございます ちょっともう10分過ぎちゃうんでちょっとまとめを次のチャプターで撮っていただいて でまああの真上さんのいろいろお話だったりも聞ければなと思いますので 一旦ちょっと切らせていただきます はい ありがとうございます # チャプター 6 すみません、本当に申し訳ないです。最後のチャプターと言っておいて、最後のチャプターが撮れてないことが発覚しまして、 本当に申し訳ないです。最後ですね、2分間ですね、2分間ちょっとですかね、村上さんにまとめていただいて、本の告知していただいたんですが、 もう本当に申し訳ないです。村上様、本当に申し訳ないです。すみませんという感じなんですが、なのでちょっと追加で今撮らせていただいているんですけれども、 本当に勉強になりましたね。もう今ちょうどですね、日曜日で生で撮ってそのまま出しているんですけれども、 村上さんに教えていただいたことをですね、生かしてですね、ブラッシュアップ中でして、そのマーケットインの2つの感覚あるじゃないですか、 その側のマーケットインと、本当のそのエンドユーザーの人がどう思うかっていうところと、 あとやっぱり僕自身が村上さんと話す中で整理されていったのは、それこそその挑戦デザインっていうところのターゲットはどういう感じなのかと、 挑戦をしている人なのか、それとも今から挑戦する人なのか、挑戦したくてもできない人なのかっていうそのエンドユーザーの方の解像度を上げていくっていうのはすごく大事で、 それを得るために、最後村上さんが本当にいいまとめをしてもらったんですけど、それが収録できてなくて、うまく配信できなくて本当に悔やまれるんですけれども、 最後どういうふうにまとめていただいたかというと、リスナーの皆さんがエンドユーザーであると思うので、ぜひぜひこんなこと書いてほしいとかをコメントしてくださいねって最後言っていただいたんですよ。 本当それを配信したかったんですけれども、すみません、本当決定ボタンが押せていなかったんですかね、撮れていなかったっていう感じですみません。 ただ内容はそのような形なので村上さんに来ていただいて、すごくブラッシュアップされるんじゃないかなというふうに思っています。 そして最後に村上さんが最近本を出されておりまして、決算分析の地図、財務産業ではつかめないビジネスモデルを見る技術というところで、 オレンジの本ですね、このチャプターにリンクを貼っておきますので、ぜひぜひチェックしていただければと思います。 ぜひですね、感想なんかこの放送会聞いてみての感想だったりとか、最後に村上さんがまとめてくれたその意見ですよね、こういうのがつまずいてるとか、 こういう話入れてほしいとかっていうのはどしどしコメントでいただければなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 もっと見る #出版企画 #挑戦デザイン BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 00:171.この放送は『月初宣言を行っている人を応援しています!』bfj株式会社の提供でお届けしています。https://bf-j.com/recruit/?utm_source=voicy&utm_medium=jay&utm_campaign=tg_kyokan800:522.はじめに06:503.村上さん①08:244.村上さん②09:305.村上さん③https://amzn.asia/d/0g3dr6Tz02:216.チャプター 6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう スーパーインコ🦜@三度の飯の次にスタートアップが好き2024年7月14日今日の放送で、出版ってBtoBto Cのビジネスみたいだなぁと思いました。ほんとは、読書であるCが知りたい事を書く必要があるけど、編集者や出版社というBに認められないと本にならないみたいな部分があるなと。私が知りたい、読みたいのは挑戦で、短期的な結果(SNSだとコメントとか、いいねみたいな)が伴わない時にどのようなマインドセットでいれば続けられるかと、挑戦自体の結果は、直接挑戦した事ではない間接的なところで帰ってくるみたいな話を聞きたいです。このメンタリング自体が本ね一つの章になりそうですね3返信 村上 茂久2024年7月16日出演させていただいた村上です。コメントありがとうございます。B to B to Cというのはまさにですね。書店店員にも刺さらないと本屋さんにおいてもらえないですし、amazonのようなwebとリアル書店では評価が異なる時もあるのが難しいところです。 大手町のランダムウォーカー2024年7月14日面白かったですー!3返信 村上 茂久2024年7月16日村上です!聴いていただき、ありがとうございました! すのり2024年7月14日生の声を大事に。それが本当のマーケットイン。勉強になりました!4返信 村上 茂久2024年7月16日出演させていただいた村上です!お聴きいただきありがとうございました!
ミーティングへの向き合い方 #1728 5分・16時間前・ 81再生AI目次会議の意義とプロジェクト推進の力成果に直結する会議の事前準備定期的なPDCAで会議を進化させる状況に応じた会議設計の腕の見せ所最適なミーティング形式を見つけるには
心のコンディション #1727 5分・9月11日・ 85再生AI目次プロが語るコンディションの真髄アスリートに学ぶメンタル管理術心が落ちた時の「対処」の極意プロフェッショナルな回復力の秘密「落ち込み」を力に変える習慣とは
「スカさない」について #1726 5分・9月10日・ 105再生AI目次「すかさない」概念のルーツとその広がり正面から向き合う「すかさない」の定義仕事で「すかさない」人が得る成長とは「すかす」と「すかさない」決定的な違いタスクに斜に構えない重要性、その秘訣
呪文 #1725 4分・9月9日・ 120再生AI目次仕事中の「ムムッ」:不満や疑問の瞬間感情的な衝動を乗り越える「呪文」顧客代表として考える視点の重要性チーム目標達成に向けた最適な行動とはあなたの仕事を支える「最強の呪文」を探る
俯瞰したら継続している #1724 5分・9月8日・ 110再生AI目次完璧主義からの変化、戻る力とは?6年間の配信を支えるマインドの進化近視眼から脱却し俯瞰で捉える継続論多少の穴があっても続けるメリットとは?不確実な時代に必須の「継続」思考
今日も何もできなかった」と落ち込む日のための処方箋 #1723 7分・9月7日・ 137再生AI目次成果を最大化する時間対効果の視点経験が導く「量」から「質」へのシフトアイデアは「熟考」より「閃き」が鍵?焦りを乗り越え限られた時間で成果を出すには効率を最大化する「構え」と「メモ」術
関係づくり #1722 6分・9月4日・ 120再生AI目次AI時代のビジネスに不可欠な「熱」若手営業が築くべき人間関係術AIが作れない真の信頼関係の価値文脈を理解する相談相手の重要性長期的な関係構築に必要な時間と密度
このままあと3年やったら、自分はどうなるんだろう? #1721 6分・9月2日・ 132再生AI目次多くの転職経験から得た確信キャリアを切り開く転職の基準予測可能な未来への違和感とは「面白そう」が転職の決め手選択を正解に変える覚悟の重要性
臨場感で伝える、臨場感で捉える #1720 7分・9月1日・ 123再生AI目次ライフスタイル激変と配信の道のり放送忘れが教えた臨場感の価値AIが紐解く「臨場感」の正体未来を鮮明にする目標の臨場感伝える力と未来を創る臨場感
Good and More で振り返る #1719 4分・8月31日・ 125再生AI目次8月「Good & More」で振り返り40代目前、体調管理の課題忙殺の中、独立2ヶ月の成果コンディション向上への次の一手長年の夢、実現への期待高まる
私が知りたい、読みたいのは挑戦で、短期的な結果(SNSだとコメントとか、いいねみたいな)が伴わない時にどのようなマインドセットでいれば続けられるかと、挑戦自体の結果は、直接挑戦した事ではない間接的なところで帰ってくるみたいな話を聞きたいです。
このメンタリング自体が本ね一つの章になりそうですね
勉強になりました!