TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ出版に向けて#10「なぜか売れる」の公式 理央周さん25:21 2024年7月6日 1,020再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次売れる本の公式、その秘訣とは?出版企画の成功への道筋とは?挑戦のデザイン、その真意とは?マーケティング視点でのアドバイスとは?出版戦略、成功への鍵を握るものとは?AI文字起こし(β版) # この放送は『月初宣言を行っている人を応援しています!』bfj株式会社の提供でお届けしています。 この放送は、今の仕事を心から楽しめてますか、 BFJ株式会社でワクワクする挑戦をしてみませんか。 詳細は、チャプターからホームページへ BFJ株式会社の提供でお届けしています。 # はじめに はい、今日はですね土曜日なんですけれども、いつも日曜日に配信している書籍企画のゲストに壁打ちしていくっていうのをたくさん撮ってまして、 なのでまあ日曜日に放送すると月で4回しかできないので土日使ってやっていきたいな、配信していきたいなと思っています。 これは結構ですね、昨日おとといのオフ会でいろんなリスナーの人と交流させていただいた時もまあ好評で、 普段ねこんな感じでゆったりとしたペースで喋ってるんですが、次のチャプターから僕はめっちゃ緊張して声が高いっていうね、 毎週日曜日に先週と先々週、横山さん高橋さんとやってるんですけれども、いつもの僕より全然緊張してますし、もう本当にすごい 著名な方をお呼びしてますのでやっぱ緊張しますので、多分次のチャプターで全然声、声色が変わっていると思うんですけど、まあそんなのも楽しんでいただきつつ、 あとやっぱり僕が本を出すアドバイス、僕が本を出すためのアドバイスを皆さんしてくれるんですけれども、それ結構こう みんなさんにも生きるものだよねっていうのは昨日おとといのオフ会でもお話しいただいたので、ぜひぜひ発信する人とか、 これから本を書きたい人なんかドンピシャだと思いますので、自分が本を書くっていう中でいろんな、もう本をたくさん出版している人にアドバイスを緊張しながらもらっている姿というのを残すことで、 本を書くタイミングが来た時にまた聞いていただいてもいいですし、それぞれ参考にしていただければいいんじゃないかなというふうに思ってます。 今日のゲストはですね、リオをめぐるさんに来ていただいております。リオさんもですね、本も20冊ぐらい出してるんですかね。20冊ぐらい出していて、今手元でパッとある本で言うと、 なぜか売れるの公式だったりとか、売れない問題解決の公式とかですね、マーケティング、そしてセール数にも通ずるものを中心に書かれている。 マーケティングがメインですかね、書かれている。20冊以上出されているリオさんですね。リオさんにですね、恐れ多くもですね、自分本出したいんですよっていう感じで企画書だったり見ていただいたりアドバイスをいただいておりますので、 もうめちゃくちゃ楽しくてですね、すごい勉強にもなりまして、早くこう、改善したいなって思ってます。 リオさんから言われて、今パッと思い浮かぶ重要なワードはピボットですね。ピボットっていう感覚というか概念というか言葉を言っていただいて、なんか僕はパッと視界が開けた感じがしますので、そういったのも楽しみに聞いていただければと思います。それではどうぞ。 # 理央さん① はい、というところですね、今日はなんと Rioさんにゲストで来ていただきました。 Rioさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。楽しみです。 ありがとうございます。 じゃあちょっと早速なんですけど、 Rioさんに自己紹介をいただきながら 進めていければなと思うんですけれども、 よろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。 改めまして皆さんどうもこんにちは。 マーケティング・アイズのRioをめぐると申します。 私ですね、マーケティングに特化したコンサルティングと 会員研修を提供する会社をやってまして、 どうでしょう、これを立ち上げて12年くらいになります。 その前何やってたかというと、僕ずっと どうでしょう、25年くらい会社員をやってて、 会社の中でマーケティングマネージャー、実務担当者だったんですね。 例えばAmazonとか、あるいはJCOMとかですね、 マスターカードとかの中で仲間の人として ああでもない、こうでもないって感じで マーケティングを実務としてやってました。 その後に僕地元の名古屋に帰って、 また会社員で勤めてたんですけど、 だんだん僕の言っていることが全然 名古屋の人には通じなかったんですね。 やばいというふうに思って、 名古屋に帰るの早かったかなと思ったんですけど、 ちょっと待てよと、名古屋っていい企業いっぱいあるので、生存量とか。 これで名古屋の人たちを中心に、 マーケティングの楽しさみたいなのを広められたらいいなって思って、 14、15年くらいですかね。 会社辞めて起業した。こんな感じです。 現在までに2社創業してまして、 あとはマーケティングの仕事が好きってこともあるので、 本も今まで20数冊国内外で出してたりとか、 あとは完成学院大学っていう大学の大学院で、 マーケティングを教えていたりとか、 いろんなところでマーケティングですね。 そんな楽しく難しく考えなくてもいいので、 楽しくやってたらいいんだよというようなことを、 全てのメディアを使って、 皆さんに伝えたいなっていう仕事をしております。 ちなみに最後に1個だけ、 本名はこだまひろのりです。 完成学院大学だけはこだまひろのりでやってます。 っていう感じですね。 ありがとうございます。 今日は梨央さんに来ていただきました。 書籍もマーケティングの本といったら、 僕はもう梨央さんだなって思うくらい、 たくさんポンポン出されておりまして、 梨央さんと僕の出会いは、 クラブハウスとかでしたっけ? そうです。横山さんとやってたやつに出ていただいたんですね。 ありがとうございます。その説はお世話になりました。 一回ランチさせていただいて。 そうでした。 あの時はまだ四ツ谷にオフィスがあった時で、 Jさんも四ツ谷の近くに。 そうなんですよ。 梨央さんその時からJさん、 本とか書いた方がいいよって言っていただいてて、 それを僕はずっと覚えてて、 よしこのタイミングでご相談しようっていう感じで、 心よく受け入れていただいてありがとうございます。 やっぱりボイシーだけじゃなくて、 ツイッターとか色々発信されていて、 僕とか横山さんも読みたいなみたいなの、 前から言ってたんですよね。 ありがとうございます。 今日はそんな梨央さんに色々アドバイスをいただきたいなと思ってまして、 今僕は日曜日に書籍出版企画っていう感じで、 ラジオで今こんな感じですっていうのを、 5月くらいから配信してまして、 まだまだ企画ができてない時から、 色々皆さんと一緒に作っていきたいなと思っていて、 最近は色んな本を出されている方にアドバイスをもらうっていう感じで、 今日は梨央さんにもいただきたいなと思ってます。 聞いていただいているリスナーの方は、 結構ご存知いただいている部分もあると思うんですけど、 シンプルにタイトルは挑戦デザインっていうのにしたいなと思ってまして、 営業に特化っていうよりは、 ベンチャーで学んだ、自分が成長していくっていうところを体系化して、 楽しく伝えたいなと思ってまして、 なので副題はベンチャーで学んだ、 毎日の仕事を成長の舞台に変える実践メソッドっていうところで、 僕なんかビハインドが結構大きくて、 それこそ大学出てないとか、 営業やりだしたの28歳からみたいな感じなんですけど、 コツコツと自分で挑戦をデザインしていくことによって、 ここまで来れたかなっていうのが、 結構企画の趣旨だったりします。 なので挑戦デザインは単なる、 挑戦を試みから計画的でクリエイティブなプロセスで変える、 実践メソッドですっていう感じで、 自分がベンチャー企業で営業として培った経験と実績をもとに、 挑戦をデザインする方法を体系化して、 誰でもデザインできるような世界にしたいなっていうのがあります。 具体的なステップとして、 目標の設定とか行動計画、学びの記録みたいな、 単なるプロセスをデザインして、 挑戦の成功率を上げるっていう感じです。 僕の中で結構大事なメッセージが、 挑戦デザインっていうのは、 挑戦を作品と捉えて、 一つの作品作りみたいな感じでデザインしていくと、 すごく楽しいんじゃないかなっていう風に思ってます。 コンセプトは、 一般的なイメージ、 挑戦に対するイメージって不安だったり、 不確実性高くてリスク大きいよねとか、 プレッシャー高いよねとか、 ハードル高いよねとか、 そもそも失敗に強い恐怖あるよねとか、 もっと言うと限られたリソースだよねみたいな、 時間とかお金とか、 実績もないみたいな感じで、 挑戦できないみたいな感じなんですけど、 それを全部ひっくり返してですね、 僕自身そんな感じだったんで、 成功を積み重ねていけるとか、 プレッシャー楽しめるじゃんとか、 もっと目標の設定も工夫できるし、 失敗ってポジティブに捉えられるし、 リソースがないからクリエイティブなことできるよね、 みたいなのが結構テーマになってるっていう、 そんな感じでございます。 最後ちょっと必然性みたいなところは、 そうですね、そういったことを積み重ねて、 ベンチャー企業で CSOっていうポジションにつけたりとか、 あと4年間継続して このラジオをやったりとかっていうのも、 実践失敗の繰り返しで、 こうやってコミュニティができてきたので、 挑戦にはコミュニティってすごい大事だな、 応援してくれる人たちをどう集めるかっていうのが 大事だなと思ってて、 そのエッセンスを入れたりとか、 あとは僕出自としては、 建築とかデザインみたいなこともやってたりとか、 いろいろやってたりするんで、 自分なりにデザインして楽しんでいくとか、 垣根を越えてクリエイティブにやっていくっていうところも、 エッセンスとしては入れたいなっていう風に思ってます。 基本ビジネスパーソンだったりが中心に 読んでいただきたいなっていうところで、 章としては最後ここだけ、 第1章が挑戦をさまるだけの 5つの誤解っていうところで、 第2章が何で挑戦できないのか、 続かないのかっていう感じで、 ここから挑戦デザインサイクルみたいな形で、 しっかりと目標をデザインしよう、 行動をデザインしよう、 学習をデザインしよう、 マインドも大事だよね、 まとめみたいな感じで、 挑戦デザインが毎日変えて、 挑戦という作品作りを日々楽しみましょう、 みたいな感じで終わっていくと、 そういうようなものを考えてまして、 これをもとにいろいろ出版に関してのアドバイスを いただきたいなと思っていて、 一旦ここで切らせていただいて、 次のチャプターからリオさんに いろいろお話いただきたいなと思っていますので、 よろしくお願いします。 わかりました。 # 理央さん② はいというところで説明が終わったところでリオさんに感想だったりとかいろいろアドバイスお聞きできればなと思うんですけど なんか今率直に感想だったりとか終わりですか? そうですねあのまずこれこのままでもなんかめちゃくちゃ面白そうな部分ってすごいあるので あのすごいいいですよねでこれビジネスショーで商業出版で出したいみたいなことですよね うんなるほどそうするとあのやっぱりねあの思いがすごい出ているのがいいでしょうね 僕もねVRで会ったのは1回だけかもしれないしまあでもこうやって話したりとか あのツイッターとかもねよく拝見してるしボイシーも何とか聞かせていただいてるけど まずやっぱりその一番の強みって人間力みたいなところあるじゃないですか でまぁ例えば横山さんの話でいくとどうしてそのJさんに来てもらったかっていうと まあ彼もめちゃくちゃボイシーとか聞いててで僕にとってのスターなんですよ彼はJさんはって言ってるから そうなんですよ どうしてもJさんにダメ元で聞いてみたら出てくれるっておっしゃってたんでとかって まあこういうことだったりとか横山さんってねやっぱりその著者の人はいっぱいいますけど あのやっぱり複数本出すっていうのはどういうことかっていうと あの書籍を出すっていうのはそのなんていうのかな出版社が認めたものじゃないですか いろんな出版社から評価されているっていうことになりますよね であの著者仲間とかを見ててもやっぱりそのいろんな切り口でたくさんの本を出してるってことは 人って意外と少ないんですよ ってことになると彼すごい人なんですよ本当に その彼がJさんがどうしても出て欲しいんですよ 熱く僕に言ってきたときって まあ僕もその初めて聞いてJさんのすごいのなんていうのかな 巻き込み力みたいなのとは違うんだけど あのそういうのを感じたんですね それがとてもよく出ている構成案だなっていうふうに思います でえっと僕の専門分野はマーケティングなんで じゃあこれをどうしていくかっていうところで まあちょっと僭越なやつ 嬉しいです 有料給料ありがとうございます はいあのー言っていくとまず あのなんかね僕これ出版プロデューサーの方から聞いたんですけど ビジネス書ってね最初出すときに まず普遍性が高くてある程度の人に読んでもらえそうだと いうようですね まあターゲット絞った方がいいんですけど でもある程度の人に読んでもらえるっていう普遍性と あと再現性がめちゃくちゃ大事なんですよ 例えばいやこれさJさんすごい人だからできるけど 俺できないじゃんこんなのって思われると極端な話 あのやっぱり読まれないんですよあんまり 全部できなくてもいいから やっぱりこことここだけは真似できるといいよねみたいな 再現性があるとこの2つが大事だったりするんですね 普遍性の方が意外と難しくて 皆さん成功体験だけでお話をすると 例えばね僕はこうやってずっとやってきます だからこういう風にしましょうっていう成功体験 アメリカだと自分のキャリアを全部さらけ出してどうぞっていうんで キャリアポルノとかって言ったりするんですけど これってすごい楽しいし読んでる方も勇気もらえますけど あー良かったって終わっちゃったりする こういうのだとちょっと残念なことになる こういうことになるんですね なのでこれずっと見ていると 最初の方とかやっぱり結構いいですよね 強みの人間性が出てたりとかいうこととか すごい出てるし なぜ挑戦ができないのか続かないのかとかっていうところですよね こういうところとかにすごい再現性がありそうだし まずここでグッと引き付けて読者の人たちを それでじゃあこれってこういう時にも当てはまるんだなみたいな そういうことですよね 再現性のところは多分Jさんが今までやってきたこと 特に多分01とか得意だと思うし あとピョッと得意だと思うし話を聞いていると でこれ逆にもう一回あれですよね ターゲット誰にするかってことなんですけど 会社員の中でもね 今の働き方とかがすごいいろんな風になっているから 多様性が多様化しているから 営業マーケティングプロジェクトマネジメントに限らなくても いきなり新規事業を頼まれる 技術者とかねいっぱいいるんですよ 結局彼らが一番苦手なのは何か マーケッターとかプロジェクトマネジメントの人は まあまあそこそこピョッとするのもせざるを得ないから だけどゴリゴリの 僕なんか大きい会社の営業組織に入るので ゴリゴリの営業マンの方とか これをずっとやってきた技術者とか めちゃくちゃいい技術持っているけど これでもねある社長さんに なんかそのうちの技術マンが すごい技術持っているんだけど クラウドが行ってきたらすぐ技術論になると でもそうすると結局こう 人気を得にいろいろやっていかないと その技術がすぐに陳腐化したりすると困っちゃうじゃないですか なのでもうちょっと職業的に広い人にも いけるんじゃないかなって思いましたけどね 特に01とか ピボットが多分得意だと思うので でもそうですね ピボットっていうワードがこうつぶ立てて 今リオさんにお話しいただいて 確かにピボットっていうのはもうちょっとなんか ピボットってしにくいんですもんね普通の人だと 変えまほうみたいな でねもうちょっと言うと ピボットってバスケの時に 足軸はそんな変えないじゃないですか なるほど 軸変えずにフラフラするのを ピボットだと思っているとダメだし 変えちゃってね ゼイさん意外とその辺がカッチリしてますよね 営業からそんな離れないし 大事にしてますね確かに 言っていただいて言語化できましたけど こういうとこ確認しても面白いのかな なるほど確かにそこ結構大事にしてますね 意外といろんなことやってるけど 営業とかを軸にしてる感じはありますね そうそうそう 僕もね結局11社勤めていて 会社員時代に 転職じゃないですよね 一番最初の会社で生産管理だったけど 全部マーケティングなんで 転職じゃなくて転社なんですよ そうするとやっぱり評価もされますよね 例えばずっと同じ仕事やってくださいとか ってことじゃなくて 自分が大事だと思ってることをきっちりやりながらの いわゆる行動デザインだったりとかね 挑戦のデザインってありだなっていうのは いわゆるJさんと親しくさせていただいていて 感じるとこだなって思いますよね めちゃくちゃすごい でも確かに言っていただけると そうやって整理できますね こういうのを マーケティングの用語で言うと 差別化しましょうって言うじゃないですか 多分これ出すと 類称は何ですかとか聞かれると思うんですね 類称は挙げておいた方がいいと思うんですけど 本当の差別化ってね ライバルと違うことをやることじゃないんですよ なるほどっすね 顧客から見た時に 例えばAさんより Jさんの方が僕にとって価値があるなって見られること これが差別化なんですよね なるほどっすね より価値があると認識される そこを見つけるのは何かって考えていくと いろんな考え方あるんですけど 一つバリュープロポジションって考え方があって いわゆる自分だけができて お客様が求めていて ライバルができないこと 言うと当たり前なんですけど バリューいわゆる価値を どういう風にプロポジションを提供するかってことがあって そのいわゆる差別化 他よりもいいと思われる価値をどう提供するか なるほど 本で言ったら 読者がいろんなやることを抱えているわけじゃないですか いわゆるジョブですよね ジョブ理論のジョブみたいな このジョブの中身も いろんな分け方が2個あって やらなきゃいけないことも この本を読んだら得られるっていう 原因とね この本を読むことで 自分の痛みが取り除けるみたいな ペインっていうのが 読者の最初の本の悩みも 分けても面白いんじゃないかなと思って 要はこれを読むと 今までこういう風に悩んできたのが 取り除けますよっていう ことと こことここを真似してくれれば あなたはこうなりますよっていう原因 ここのところを整理してあげると よりJさんの Jさんらしさっていうか ここに出てきますよね めちゃくちゃ勉強になりました ちょっと10分きちゃったので 一回ここで切らせていただいて すみませんありがとうございます # 理央さん③ はい、というところでもうめちゃくちゃピポットとか本当にいい勉強になりましたっていう感じなんですけど、どうですかね、あとちょっと5分ぐらいもしお話しいただければと思うんですけど、他何か差別感も含めてございますかね。 そうですね、あのー、これであのー、一つ、出版社さんに持ってくというのはちょっとテクニック的なね、話をすると、テクニックっていうか、これだけいい企画書ができているので、結構採用される確率高いと思うんですよ。 ありがとうございます。 で、いっぱい出版社さんあるじゃないですか。 はいはい。 で、出版社さんによって何が違うかというと、出している本の中身が結構全然違うわけですよ、同じテーマとも。 うん。 だから、あのー、たぶん僕ね、20何冊出しているとか言ってますけど、実は5社からしか出したことがなくて。 あ、そうなんですね。 で、例えば日経新聞さんとか、今BPさんと一緒になったけど、とかダイヤモンド社さん、PHPさんとかっていう日本実用出版社さんとか、あと実務教育出版社、この5社なんですね。 で、同じテーマでもいろんなカラーな出版社があるので、その踏まえた上で提案していくといいのが一つですね。 で、その時に、僕が最初出版プロデューサーさんに入っていただいて持って行ったんですけど、これを提案する時に最初から企画書は出さない方がいいですよ。 あー、なるほどなるほど。 企画書を出したら一番ダメなのはね、原稿を持ってくる人、今でもいっぱいいるらしいんですけど、原稿を持ってくると、もうイエスかノーになっちゃうんですよね。 うんうん、確かに。 なので、例えば出版社さんは問い合わせフォームとかあるので、問い合わせフォームからJさんこういう人で、ボイシーのパーソナリティとしてもすごく人気ですみたいなことで、こんなことを考えてますみたいなので、問い合わせとかして。 面白そうだねみたいな話を聞かせていただいていいですかみたいなのになった時に、行って、こういう本を出してくれそうだと思ったら、いや実はある程度企画書あるんですよねって出す方が。 あー、なるほどですね。 うん。やっぱり探るみたいな。スピン営業みたいな。 はいはいはい。まあ営業に似てますよね。 そうですそうです。セリングの営業をやっぱりしたら良くなくて、ビジネスデベロップメントをしないといけない。 あー、なるほどですね。 っていうのがあったりするかな。だけどすごい面白そうなので、はい。いいかなって思いますよね。 ありがとうございます。 はい。 セリングじゃなくてビジネスデベロップメントっていうのはまさになんか営業としてもすごい勉強になりました。 はい。 確かにそういう感じだなっていう風に思いました。 やっぱりどれだけ準備をするかっていう。 法人営業のマーケティングって僕今すごい色んな依頼が来てるんですけど、やっぱりもうそれこそ営業の方々がやってるね。 そのセールストークとかいうのはまあそのちゃんとできてる方々が多いんですよね。 だけどそういう方々は何ができてないかっていうと、営業の物質を出る前にどんな準備をするかとか、 訪問と訪問の間にどんな情報をお客様に提供したらいいかわからないとか、こういうのが多いんですよね。 あと商売って買っていただく前と後が大事じゃないですか。 この辺にマーケティングを入れていくっていうのが僕の今のすごい大事なお仕事なんですけど、出版もそれに似ていてね。 最初から完成されてるこの企画書みたいなのを持っていくと、やっぱり例えば前にこれ出してたよねってことになると、すぐには出せないしみたいなところがあったりしますよね。 もう一つだけ言うとしたら、こっちが書きたい本ではなくて、売れる本を彼らは出したが、まあ当たり前のことなんだけど。 だから僕の一冊目の本ってサボる時間術って本なんですけど、マーケティングの本じゃないんですよね。 だけど切り口が全部マーケティングの参試分析とかやって、時間とタスクを管理しましょうっていう。 今までない本だったから出してもらえてそこそこ売れたってあるんですけど、どういう本だったら売れるかっていうのはこっちよりも出版社さんの方が知ってるので、 そういうところも仮説こっちで立てといて引き出しにいく。その辺営業だから得意ですよね。 そうですね。営業ではできてるはずなんですよね。 そうそう。だから引き出しにいくみたいな形で出版社にアプローチしていくといいんじゃないかなって思いますよね。 競争関係というか、共に作るみたいな感じですね。 そうそう。チームワークなんで商業出版というのはそうですそうです。 ありがとうございます。本当にめちゃくちゃ勉強になりましたし、自分の深掘りの時間にもなって大変有意義で。 楽しみですね。 ありがとうございます。またいろいろ進捗があったりとかしたらリオさんに報告させていただければと思います。 ぜひ来てください。 リオさん、お知らせとかありますか?リスナーさんに向けて。 ありがとうございます。僕も本とかは去年出して、あれなんですけど、今YouTubeにすごい力を入れていて、 ぜひ「リオをめぐる。理科の美に中央の王。1週2週するの週でリオをめぐる。」って検索していただくと、 YouTubeチャンネル、ショート毎日、10分弱の動画を週2本上げているので、よかったら見てコメントとか読者登録してもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。 僕の方でチャプターにURLのリンクも貼らせていただきますので、 ありがとうございます。 引き続きよろしくお願いします。 すいません、今日はゲストリオさんでした。ありがとうございました。 どうもありがとうございました。 もっと見る #出版企画 #挑戦デザイン BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 00:121.この放送は『月初宣言を行っている人を応援しています!』bfj株式会社の提供でお届けしています。https://bf-j.com/recruit/?utm_source=voicy&utm_medium=jay&utm_campaign=tg_kyokan802:272.はじめに07:353.理央さん①09:254.理央さん②05:445.理央さん③https://www.youtube.com/channel/UCCgWwI6aCyls3bEtKvOG9Hwコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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