TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ「反論」ではなく「異論」 #156011:21 2025年9月17日 461再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次メンタルヘルス不調の処方箋とは?反論より異論!議論の活性化術深まる意見交換、その秘訣とは?ファシリテーションの重要性とは?個人ワークが創造性を生む?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 ラジオネームゆうたさん。僕も同じタイプで最近同じ悩みを感じていたのでめちゃくちゃ共感できましたとコメントいただきました。これはですね メンタル不調の処方箋という1556回目の放送にコメントいただきました。 ゆうたさんコメントありがとうございます。この放送はですねメンタル不調の処方箋というところで 何かしらのフィードバックがないとメンタルって不調になっていくんですよね。 なので フィードバック、誰かに評価をもらいに行ったりとか自分で自分のことを評価してあげるっていうのは非常に重要なんじゃないかなと思ってお話しさせていただいて放送会になってますのでぜひぜひ聞いてない方はチェックしていただければと思います。ゆうたさんコメントありがとうございました。 改めましてこんにちは。バフラジオJです。このチャンネルは株式会社スタートパスの私、Jが営業を楽しんで熱狂して少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、事業開発セールスをテーマにスタートアップでの営業についてお話しさせていただいております。 第1560回目の放送になりました。いつも聞いていただいているリスナーのあなた、いつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが引き続き聞いていただけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。 9月17日水曜日皆様いかがお過ごしでしょうか。僕も同日9月17日水曜日の5時45分に収録させていただいております。 天気はですね 今日は晴れているというところでございます。 天気予報アプリを開いていくと 天気はですね、東京の天気晴れマーク最高気温35度、昨日プラス1度、最低気温25度、昨日マイナス1度というところでございます。 まだ35度ね。9月ももう末ですが、全国の天気を見ていくと、上から札幌曇り時々雨、串野曇り時々晴れ、仙台晴れ時々雨、新潟雨時時曇り、金沢晴れ時時雨、東京晴れ、名古屋晴れ時時曇り、大阪晴れ、広島晴れ時時雨、福岡晴れのち雨、高知晴れのち雨、鹿児島晴れ時時雨、那覇晴れという天気になっております。 はい、というところでもう9月もなんか月初宣言、9月の月初宣言したばかりな気がしますが、もう後半戦に入っていっておりまして、まだ暑い。 ただあれですよね、今週中にはちょっと涼しくなるっていう感じだったりすると思うんですけれども、まあ昨日も話してるかもしれませんが、9月が終わると11、12というラスト3ヶ月になりますので、一緒にちょっと確かめてですね、引き続き頑張っていければいいんじゃないかなと思ってますので、よろしくお願いいたします。 はい、今日のテーマは反論ではなく異論というテーマでお話しさせていただきます。 # チャプター 2 はい、今日のテーマは反論ではなく、異論というテーマでお話しさせていただければと思います。 今日はですね、Voicyハッシュタグがですね、議論を活発にするファシリー術、 参加者の意見を引き出すテクニック、良い議論と悪い議論の違いとは、会議をスムーズに進めるコツなど、 ファシリテーション術についてがテーマになっておりまして、タイトルの反論ではなく、異論というテーマでお話ししていきたいなというふうに思っております。 ファシリテーション力はですね、かなり研究したいテーマでして、どういうふうに会議をうまくファシリテーションしていくか、 コラボレーションというんですかね、いろんな人を集めて、いろんな意見を吸い上げて、一個の物事に向かっていくファシリ力って、 今後より一層求められてくるんじゃないかなというふうに思っています。 こんなファシリしたいなという願望にも近いんですが、タイトルにある反論ではなく異論という感じですね。 反論ではなく異論。もう一つテーマがあって、それはやっぱりですね、深い誰かの意見というのが大事かなと思って、いかにそれを引き出すかという感じに近いかなというふうに思っています。 ちょっと記事を一つ紹介できればと思うんですけど、このチャプターにリンク貼っておくんですけど、メタバースクリエイターズの代表若宮さんのノート、記事になっております。 コラボレーションのために反論ではなく、いろんな異論を出し合おうというね、韻踏んでますね。いろんな異論という感じですね。 語感もいいというところなんですけれども、ぜひチェックしていただければと思います。 この記事には何が書いてあるかというと、大きく二つ書いてあることがあるかなと思っていて、一つは反論ではなくいろんな異論を出し合おうという感じですね。 それはどういうことかというと、やっぱりファシリテーションするときにチームでコラボレーションしていくことがすごく大事だと思うんですけれども、 その際にすごく大事になってくるのは反論ではなく異論を出し合うという感じですよね。 これは肌感として仕事をしている中で非常によく感じます。反論というのは何かというと、という人なんですよね。 反論はでもとかから始まる、いやでもとかって始まるのが多かったりしますと。 誰かが意見を言ったときに、いやでもみたいな感じで反論する、反論してしまうという感じですよね。 反論というのは何かというと、誰かの意見に対して否定するだけの発言が続いてしまうという感じですよね。 そうすると消耗性になって議論が進まないんですよね。 誰かがこれをやろうと言ったときにでもって感じで、その意見が引っかかっていってしまうと、反論してしまうと近接的な議論が進まないという感じですね。 一方で異論というのは一つのゴールに向かって、こんな意見もあるんじゃないですかという感じで別の視点を出してくれるという感じですね。 なので感覚的に言うと反論はラリーみたいな感じですよね。 卓球とかテディスのラリーみたいな感じで、Aさんの意見Bさんの意見みたいな感じで、相手を説得しよう自分が正しいみたいな感じで、 売り言葉に買い言葉ヒートアップラリーラリーみたいな感じで、論破合戦というか相手が取れない球を打つとかね。 ちょっとこうスマッシュしてですね、相手が取れない球を打つみたいな個人と個人のこぜり合いで、あまりコラボレーションっぽくない。 デモ、デモみたいな感じで。 一方で異論というのは何かというと、イメージ、この若宮さんの記事にも書いてあるんですけれども、 6人ぐらいで昼休みに縁になってバレーボールでやるやつあるじゃないですか。 リフティング回すみたいなやつ。 そういうなるべく長く続けようという感じというか、打ち負かすというよりお互いカバーし合おうみたいな感じで、 ちょっと変な方向にボールポーンってやっちゃったら、走って拾ってポーンって輪に戻すみたいな、 やるじゃないですか、バレーで繋いでいく縁になってみたいな。 これが異論で、異論のニュアンスに近いって話で、めちゃくちゃ分かりやすいですよ、確かにみたいな。 自分が会議をファシリテーションするとき、自分が参加している会議、異論ではなく反論のラリーになってないかなと。 誰かと誰かがラリー、卓球を打ち返しまくっているみたいな感じになってないかなと。 もっと昼休みのバレーボールのリフティングみたいな感じ。 リフティングって言うんですかね、あれ。 バレーボールをポンポンポンポンやるみたいに、みんなで長く続けよう、そして打ち負かすのではなく、 お互いがカバーしようという空気感に会議がなっているかというのは非常に大事かなと思います。 # チャプター 3 はい、というところで反論と異論という感じなんですけれども、言葉の使い方も違いありますよね。 反論するとは言うけど、異論するとは言わないので、反論するの方が多動詞的になるというか、どうしてもこう対象がto人になっちゃうんですよね。 一方で異論というのは、誰かに対してっていうよりも、こういう考え方あるよねとその場にこう、ポンって置く感じですよね。 こんなことも考えれませんか、みたいなポンって置く感じですよね。いやでもそれは違うと思いますとかっていうのは反論ですよね、という人になっちゃってるっていう感じですね。 なのでタイトルに立ち替える、タイトルというかテーマに立ち替えるとファシリテーション、ファシリテーターの役割というのは非常に重要で、 いいファシリテーターがいるとニュートラルなフラットな場作りっていうのができて、反論ではなく、異論がこう生まれやすいものを作っていけるっていう感じですね。 イメージはラリーではなく、バレーボールみたいな感じで縁になって、みんなで長く続けようぜっていう感じがバイブスとして、雰囲気としてはいいんじゃないかなっていうところです。 で、この記事にはもう1個ポイントがありまして、もう1個のポイントは、記事内でまたさらに記事が紹介されてるんですけれども、 浜口秀樹さんの本、本じゃないや、記事ですね。コラボレーションの実験ってやつで、これはもしかしたらバフラジオでも取り上げさせていただいたことあると思うんですけど、 詳しくは読んでいただきたいんですけど、めっちゃざっくり僕の頭の中で記憶してることで、ざっくりざっくりで話させていただくと、 コラボレーションの実験をして、積み木を使って各チーム、1つ何かクリエイティブなものを作ってくださいってお題を出しましたと。 1つのチームはずっと話し合いながら、何しよっかな、何しよっかなっていう感じで制限時間、60分とかかな、60分間の間、議論しながら作っていくチーム。 1つのチームは1回個人ワークをして、みんなで再集合して、1つのものを作っていくチーム。 もう1つは個人ワークして発表し合って、もう1回個人ワークして、最後もう1回発表し合って1個決めるみたいな、いろんなパターン試してみたら、 深く1人で考える時間があった方が、すごいクリエイティブなものが生まれるっていう確か実験だったと思うんですよね。 もうちょっと詳しくは記事読んでいただきたいんですけど、これは何かっていうと、やっぱり会議の時間で意見を出し合っていると浅い反論になってしまうんですよね。 反射的にそれ違うんじゃないかなとかって思ったりしちゃうんですよね。 じゃなくて、みんなの意見がバーッと出た時に、1回個人ワークの時間をするんですよね。 個人ワークの時間をすると、いろんな人のいろんな意見があったな、自分はこうだなって深く自分の意見のロジックとか、 なんでこう思ったかとか、情熱とかも含めて熟考できるんですよね。 そうすると、上辺で誰かの意見にパッと反応するとかではなく、みんながちゃんとしっかり熟考するんで、異論になりやすいんですよね。 それはそうですよね。異論になりやすいんですよ。 要はこういう意見もある、こういう意見もあるという、深い皆さんの個人ワークで自分で考えたものがあるので、 そういうのもあるんだ、そういうのもあるんだって感じで、だんだんコラボレーションしやすいみたいな話があって、 これも非常に参考になるなというふうに思っていて、アイデアを出しちゃうとかっていう時は、すごく僕もこれ参考にしていて、 60分のオンラインの会議とかオフラインの会議とかでも、なるべく個人ワークの時間とか、個人で読み込んで考えをまとめる時間とかっていうのを結構作ったりします。 これ結構勇気がいることなんですよね。せっかく集まったんだから話し合おうみたいな感じで。 でもこの記事にも書いてあるんですけど、一番クリエイティブなのは、ずっと話しているのではなく、黙々としーんと個人ワークをしているところが一番クリエイティブだったって話なんですよね。 一見するとですね、わいわいわいわい、1時間ずっとみんなで話している方がコラボレーションしてるっぽいじゃないですか。 でもそれは上辺だけの水の掛け合いっていうか、結構反論も生まれやすいんですよね。 でもがっつり個人ワークを何回も、60分の間に2,3回個人ワークをすることで、自分の頭がちゃんとクリアーになって意見を言えるっていう感じなんで、異論も出やすいっていう実験があったりするので、 ぜひですね、記事確認していただいて、ご自身の仕事とかに取り入れられることはですね、バンバンちょっと取り入れてみて、実験してみて、 うまくいったらうまくいかない、自分なりにこうアレンジしてみたっていうところで、また一緒に頑張っていければいいんじゃないかなと思って共有させていただきました。 はい、いかがでしたでしょうか。本日も貴重なお時間を使って聞いていただきありがとうございます。 最後まで聞いていただいたあなたはフォロー、コメント、ツイート、いいねボタンよろしくお願いいたします。 そして明日もまたぜひ聞いてください。 大分ヤバフラジオJでした。それでは今日も一日、張り切っていきましょう。 もっと見る #議論を活発にするファシリ術 BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 02:461.チャプター 104:132.チャプター 204:233.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう スーパーインコ🦜@ゼブラ🦓?2025年9月18日ジェイさんみなさんおはようございます。反論でなく、異論と捉える。ファシリテーターにも言われた側に必要そうな考え方ですね。そして、何故のその意見に異論を捉えるかまで深掘りすると、更に議論が深まったり、活性化したりして良さそうです。1返信
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みなさん
おはようございます。
反論でなく、異論と捉える。ファシリテーターにも言われた側に必要そうな考え方ですね。
そして、何故のその意見に異論を捉えるかまで深掘りすると、更に議論が深まったり、活性化したりして良さそうです。