TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオラーニングアニマル #108310:54 2024年4月2日 1,025再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次目の前のタスクと成長の両立、その秘訣とは?Googleが求める人材像「ラーニングアニマル」とは?ラーニングアニマルを見抜く、Google流面接術失敗から学び成長を続ける、その方法とは?日々の行動から学びを抽出し、成長を続けるためにAI文字起こし(β版) # 挨拶:ただの挨拶 ラジオネームヨコママさん。目の前をこなすだけではなく、先へ向けての仕込みもする意識。どうしても目先だけを見て対処しがちだけど、今月はそれを意識して行動していきます。とコメントいただきました。 これはですね、昨日の放送ですね。1082回の放送。成果を出し続けるには、という放送会にコメントいただきました。 ヨコママさん、書いていただいている通りですね。どうしてもやっぱり目先だけのことを考えてしまう。 毎日毎日は今日やらなきゃいけないタスクが積み重なっていると思うので、もうそれしか考えられないと思うんですよね。 でもある時は考えたんですよ。毎日毎日朝起きたら今日やらなきゃいけないことが山積みのように積まれているので、これをやりながら成長さえできれば、成長っていうのは中長期的な話じゃないですか。 この前のタスクをこなしていくっていうのは短期的な行動になっていくと思うんですけど、それをすることで成長につながる。 それさえできれば、毎日目の前のタスクをこなしながら成長してるんで、それは中長期的な仕込みもできてるじゃないですか。能力が上がったりとか実績がついたりしてるので。 なので毎日毎日目先のことをこなしながら、そこから学習することを絶対忘れないっていう感じで、僕なんか営業やってますので毎日の商談から、 もっとこうすればよかったな、そうすればよかったなって振り返りをしたりとか、1日過ごした仕事っぷりを日記に書いてみたりとか、1週間振り返ってみたりとか、毎月振り返ってみたりっていう感じで、 下書宣言してみたりっていう感じで、ちゃんとそこから学習する。日々こなしてることから学習する。学習さえできれば中長期的な仕込みができてますよね。 だって能力が上がってるんで、やれることが増えてるわけなんで。っていう感じで、なるべく毎日のことをこなしながら、それが常に成長につながってるように接続してあげる。 それが日記だったりとか言語化だったりとかすると思うので、振り返りだったりすると思うので、それを引き続き怠らずやっていきたいなというふうに思っております。 ヨコママさん、コメントありがとうございました。 改めまして、こんにちは。バフラジオJです。このチャンネルは株式会社イーブンの私、Jが、営業を楽しんで、熱狂して、少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、 事業開発セールスをテーマに、スタートアップでの営業についてお話しさせていただいております。 第1083回目の放送となりました。いつも聞いていただいているリスナーのあなた、いつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが、引き続き聞いていただけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。 4月2日火曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕も同日、4月2日火曜日の6時20分に収録させていただいております。 東京の天気はですね、 今日は晴れているという感じでございます。 さて、東京の天気を見るとですね、 天気をファプリ的には、晴れのち曇り、最高気温20度、気温プラス2度、最低気温8度、気温プラス、気温マイナス4度という感じですね。 最高気温、気温プラス2度の20度、最低気温、気温マイナス4度の8度という感じです。 全国の天気を見ていくと、上から札幌晴れ、九州晴れ時々曇り、仙台晴れ、新潟曇り時々晴れ、金沢晴れのち曇り、東京名古屋大阪晴れのち曇り、広島晴れのち雨、福岡曇りのち雨、高知晴れのち雨、鹿児島曇りのち雨、名古屋曇り時々雨というような感じです。 今日は貴重な晴れ間というところで、なんか今週は曇りと雨が多いと、なんか来週ぐらいまで雨が多いという感じですので、貴重な晴れ間感じでですね、パリッと一緒に頑張っていければいいんじゃないかなと思ってますので、よろしくお願いいたします。 はい、今日のテーマは、ラーニングアニマルについてお話しさせていただきます。 # ラーニングアニマル① はい、今日のテーマは、ラーニングアニマルについてお話しさせていただければと思います。 今日はですね、思いついたことを話すというところで、ラーニングアニマルという言葉についてお話しさせていただければと思います。 学習意欲、学習能力が高い人っていう感じですね。ラーニングアニマル。ラーニングっていうのは、勉強とか学習するっていうラーニングですよね。 アニマルっていうのは、それは動物的にこなしていくっていうね、そういう感じかなと思っています。 で、冒頭でお話しさせていただいたヨコモモさんからコメントいただいてお話しさせていただいたものも、結構それに近かったりするんですけれども、 やっぱりですね、ラーニングアニマルさが大事だなって、やっぱり日頃思ったりしますので、今日はお話しさせていただいているという感じです。 ラーニングアニマルという言葉にですね、初めて出会ったのは、これはどこかでバフラジオでも紹介させていただいたと思うんですけど、Googleの本ですね。 How Google Worksという本です。これ有名な本ですね。私たちの働き方とマネジメントっていう、僕が持っているのは文庫本なんですけど、このチャプターにリンク貼っておきますので、ぜひぜひチェックしてみてください。 この本のですね、180ページにラーニングアニマルを採用するっていうのがありまして、それがやっぱり非常に大事だなというふうに思っています。 ちょっと自分で線引いているところを読んでいきますね。 あなたの会社の従業員について考えてみよう。自分より優秀だと心から思えるのは誰か。チェスやクロスワードパズルで対戦したくない相手は、自分より優秀な人間を採用せよという格言があるが、どれだけ実行できているだろうか。 この格言は今も妥当性を失っていないが、その意味は考えられている以上に深い。もちろん、優秀な人はいろいろなことを知っていて、凡庸な人より高い成果をあげる。 ただ、大切なのは優秀な人が何を知っているかではなく、これから何を学ぶかだというふうに書かれているんですよね。これはかなりパンチラインでして、僕はすごい心の中に残ってますね。 もう今何を知っているかっていうよりは、これから何を学ぶかだと。これ本当にもう結構いろんなところで使っている言葉だったりします。いやこれから何を学ぶかでしょうみたいな感じですね。 情報技術は指数関数的に成長しているだが、私たちの未来に対する直感は指数関数的ではなく直線的だ。私たちの経験から言っても指数関数的な発想の元となるのは自ら頭で、知力こそ変化対応能力の最も有効な指標であると。 ただ、知力だけでは足りない。とびきり優秀な人でも変化のジェットコースターを目の当たりにすると、もっと安全なメリーゴーランドを選ぼうとするケースは山ほどある。 心臓が飛び出しそうな体験、つまり過酷な現実に直面するのを避けようとするのだ。 ヘンリー・フォードは、「人は学習をやめた時をいる。二十歳の老人もいれば八十歳の若者もいる。学び続ける者は若さを失わない。人生で何より素晴らしいのは自分の心の若さを保つことだ。」と言った。 で、Googleが採用したいのは、「ジェットコースターを選ぶタイプ、つまり学習を続ける人々だ。彼ら、ラーニング・アニマルは大きな変化に立ち向かい、それを楽しむ力を持っている。」というふうに書かれています。 ここがずっとライン引いているところでして、僕も前職とか特に採用強化してまして、役にあってたりしたので、その時に読んだラーニング・アニマル、こういう人を採用して、 学習能力が高い人をどんどんどんどん、今、何ができるかというより、それも大事なんですけれども、これから何を学んでくれるんだ、この人は、という感じでチェックしたりとか、そういうことを見たりとかしてました。 僕自身もですね、今何をしているかというわけではなくて、それも大事なんですけれども、これからもっともっとこの領域を学んでいってやるぞという気概を持ってですね、頑張っていきたいなと改めて思った文章だったので紹介させていただきました。 # ラーニングアニマル② 今日のテーマは、ラーニングアニマルについてお話しさせていただいております。 学習能力が高い人というところで、ラーニングアニマルについてお話しさせていただいているんですけど、 前のチャプターでどういう人がラーニングアニマルかという重要性だったりも含めてお話しさせていただいたんですけれども、 じゃあどうやって見つけるかというところもこの本に書いてあるので、ぜひ読ませていただければと思います。 ラーニングアニマルを見つけるのは容易ではない。 ジョナサンお得意の、まあこれちょっとこの流れの中でですね、 手法は、応募者に過去の失敗を振り返ってもらうことだ。 2000年代初頭にはよくこんな質問をした。 1996年に君が見逃したインターネットの重要なトレンドは何かな。 君の推測が当たった部分、外れた部分はどこだろう。 これは見かけ以上に難しい質問だ。 応募者は自分が予測したことを明確にし、現実に起きたことを分析し、 両者の比較から分かったことを述べなければならない。 そして自分の失敗を認めなければならない。 私の最大の欠点は完璧主義すぎるところですといった月並みな発言は通らない。 答えを適当にでっち上げることは不可能だ。というふうに書かれています。 こんな感じですよね。で、この質問は他の分野にも応用できる直近な重大な現象を引き合いに出せばいい。 大切なのは応募者に予知能力があるかではなく、どのように思考を組み立てて、また失敗から何を学んだかを見極めることだ。 というふうに書かれています。この質問にきちんとした答えが返ってくることは滅多にないが、それができる人はラーニングアニマルの可能性が高いと書かれております。 つまりですね、学んでるかっていうのは質問すれば結構分かったりしますと、今まで成功したこと、失敗したこと、意思決定したこと、行動したことっていうのを聞いていったときに、そこから何を振り返って何を学んだかをちゃんとセットで答えてくれる人っていうのは常にこうラーニングするっていう感じです。 冒頭のチャプター1でお話しさせていただいたようなところですよね。なんかやる人っていうのは毎回の行動から学びを得てるんですよね。失敗したことも成功したこともこういうことをやってこういう学びになりました。これがうまくいきました。これがうまくいかなくてこんなことを学んでこうやって次に活かしましたっていうのはセットでエピソードとして語れるんですよね。 何かこう嫌なことがあったから転職してますとか、こういうことがあったんで、これがちょっと僕に合わないと思って転職してますじゃなくて、実績でですね、こういうことが合わないと思ったんですけど、なんか自分の中ではこういう学びになりました。なのでこういうふうに改善をしようとしたんですけど、なかなか難しかったです。 それまでセットにするとか、なんかそこまでこうちゃんと自分で自分でその事象を捉えて、それを試行して学び振り返りをした結果、こういう行動にももう1回繋げましたっていうのをセットで語れる人っていうのはやっぱり学習能力が高いし、それがこう染み付いてたりするので、どこに行っても再現性高く何か起きた事象からそれが良いことだろうが悪いことだろうが、しっかり言語化して振り返って次に活かそうっていうのが染み付いてると思うので、そういう人が結構ラーニングアニマルなのかなと思いますし、 なんか自分自身も本当そういうふうにずっと生きていかないと成長曲線というか成長できないので、本当に冒頭の話に繋がるんですけど、毎日毎日こなしながら起きた事象に対してちゃんと振り返って、次はこうしようって行動に繋げていくっていうのをコツコツ繰り返していきたいなと思ったので、今日共有させていただきました。 はい、いかがでしたでしょうか。本日も貴重な時間を使って聞いていただきありがとうございます。最後まで聞いていただいたあなたはフォロー、コメント、ツイート、いいねボタンよろしくお願いいたします。そして明日もまたぜひ聞いてください。 お相手はバフラジオJでした。それでは今日も一日、張り切っていきましょう。 もっと見る #ラーニングアニマル #陽幸ママさん BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 03:431.挨拶:ただの挨拶03:452.ラーニングアニマル①https://www.amazon.co.jp/How-Google-Works-%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9-%E2%80%95%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88/dp/4532319552?nodl=1&dplnkId=9ee10147-a30f-4548-b7f8-518b65e36be403:273.ラーニングアニマル②コメント感想・質問・応援メッセージを書こう タイツさん2024年4月3日「人は学習をやめた時老いる」この言葉深いと感じました。学びたいと思い続けることこそが生きることそのものだと思いました。1返信 junnami12024年4月2日新規事業ばかりやってきたので失敗の引き出しはたくさんあります🤤初めての新規事業の時に実感して、その後も共通して大事にしているのは、撤退基準を決めておく。です。仕事もプライベートでもついサンクコストを気にして粘りがちですが損切りの大事さを学びました。1返信
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この言葉深いと感じました。
学びたいと思い続けることこそが生きることそのものだと思いました。