TOPビジネス経営・マネジメントナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」クセ強な大学院「ひとづくり・組織づくりの大学院」でプロフェッショナルをめざしませんか?9月19日立教大学LDC入学説明会09:16 8月14日 429再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次立教LDC、その異色の専門性とはリアル社会で挑む実践プロジェクトAIを駆使した最先端の学習環境必修カリキュラムで育むプロの力キャリア変革を促す卒業生エコシステムAI文字起こし(β版) # クセ強な大学院「ひとづくり・組織づくりの大学院」でプロフェッショナルをめざしませんか?9月19日立教大学LDC入学説明会 中原塩、中原塩の人作り組織作り研究所パーソナリティの立教大学教授中原塩です。 このポッドキャストですね、人作り組織作りの研究者である中原塩がそんなお話をしていきます。 A面とB面ありまして、2つの異なった種類のコンテンツから成立しています。 A面は真面目版だな、アカデミックな内容を語ります。 B面は日常の良しな仕事を語っていきます。 今日の本題はA面、こちらA面に当たるところなのかなと思いますね。 苦節用大学院、人作り組織作りの大学院でプロフェッショナルを目指しませんか?という内容ですね。 こちらは私の勤務する立教大学大学院経営学研究科ですね。 こちらのですね、入学説明会が9月19日土曜日開催されます。13時半からなんですよね。 こちらはオンラインでも対面でも参加できますので、もしそういうことに興味を持たれる方がいらっしゃったら、ぜひいらっしゃっていただければなと思うんですよね。 詳しくは立教大学LDC、リーダーシップデベロップメントコースの略でLDCというふうに検索していただければですね、 ホームページの方にたどり着く。そしてそのニュースのところにね、リーダーシップ開発コース説明会っていうのが多分ニュースとしてあるので、ぜひそちらご覧ください。 今日はね、この癖強大学院ってさっき言ったんだけど、どんだけ癖が強いのかっていうちょっとお話をしていきたい。要するに特徴を話していきたいんですよね。 立教大学大学院経営学研究科、私は教鞭を取っていますけれども、こちらはですね、人作り組織作りのプロを育てるっていうところにめっちゃ特化してるんですよ。 めっちゃ特化してる経営学の大学院になります。修士経営学を取得できます。 普通ね、経営学研究科とかね、MBAとかって言うと、30科目ぐらいあってさ、その中で人組織の科目って2から4だと思うんだよね。 でもね、この大学院ではなんと22とかその辺りがほぼ人組織の科目になりますね。チームワークとかファシリテーションみたいなものとかね。 そういうものを学んでいくわけですよ。人事の戦略的な人事とかさ。 この大学院、そういうふうに人と組織にめっちゃ振り切っている、駆設用の大学院なんです。 ええ、駆設用?マジで?みたいなね。なんかパジモンじゃねえの?みたいな話も思われる方いらっしゃるかもしれないですけれども、そんなことはないんですよ。 国際認証ね、AACSBって言いますけれども、こちらの国際認証で認められた大学院になってまして、 この国際認証を認められる率はですね、トップ6%の経営教育実施機関だけしか認められないんですよね。 ハーバードとかMITとか、日本でもいくつか教育機関ありますけれども、そういったちゃんと国際認証を得たような大学院ということになります。 本当にね、かなり駆設用な側面を持っているんですけども、どんなとこが駆設用なのか。 まずですね、理念として、この大学院を作るのは教員ではないと。違う。このLDCって呼んでますけど、LDCにお客さんはいないと。 教員、職員、学生一同で共に大学院を作るんだと。だからね、私たちは知能消費者を求めない、知能サービスくれくれくんはいらない、知能生産者に共になってくれる人に入ってもらいたい。 そして人材開発、組織開発の未来を牽引していってほしいということをまず理念として持ってますね。 あとですね、プロジェクトに始まり、プロジェクトに終わるというところも強烈な理念ですね。 普通大学院というと、研究をやって終始論文を書くんですけれども、この大学院ではですね、とにかくチームでプロジェクトに果敢にアタックしていって、 そこで課題解決をしていくというのが主なカリキュラムになっています。 もちろんレクチャーもあるんですけどね、プロジェクトたくさんあるんですよ。 で、プロジェクト何やんの?これね、なんかケーススタディーとか架空のケース読んで、ちろっちんまり議論するの?みたいなね、そんな話じゃないんですよ。 リアルな社会ってここあります。自分たちでクライアント組織を探していって、お客さん探していって、その組織を調査してですね、その組織を調査して、 その組織に最適な、フィットした、そういう人材開発、組織開発を実践して評価をする。 こういったことを在学中2年間の間に何回か回していく。最終的には終始論文に変わるものとして、最終のプロジェクトというのはございまして、 自分一人でですね、クライアント組織をまた見つけていって、組織調査を行って、人材開発、組織開発をやって、その 成果を評価して、それを報告書に書くっていうようなことになっています。 こんなね、プロジェクトに始まり、プロジェクトに終わる大学院、徹底的に実践的ですね。こんなところもこの クセツヨ大学院の特徴なのかなというふうに思います。 9月19日ですね、入試説明会ありますので、ぜひさっきまで検索していただいて、 ぜひ申し込んでいただければななんて思うんですね。 あともう1個クセツヨ大学院の特徴。 AI、ジャブジャブ使います。 教職員、そして学生にはですね、ジェミニの優勝番号のアカウントがございます。 人によってはね、これを使っていって、ガスを使ったり、Googleワークスペースを使ったりですね、ノートブックエデンを使ったり、 あとアプリを自分で開発したり、人によってはね、ほんとすごいんですよ。論文をガンガン落としてきて、自動でようやくしていくような サービスを作ったり、あとはタスク管理を行うようなアプリみたいなのを作っていくね。 いい時代になったよね。ド文系でもゴリゴリとプログラムを書いてやれるわけですよ。 そういうことをやっていけるような環境がございますね。 AI、ジャブジャブ使う環境がある。これもこの大学院の特徴なのかなと思います。 授業は完全フルオンラインですね。 授業日は金曜日の夜と土曜日になってますので、忙しいビジネスパーソンでも学び ことができます。全国から学生さんいらっしゃって、上は青森だと思うんですね。 南は九州まで、本当に全国から多くの方々が参加いただいています。 こんな大学院、先ほど申し上げましたように9月19日に説明会がございますので、立教大学LDCに入れていただければ出てくるのかなというふうに思うんですね。 こんなようなカリキュラムになっています。この大学院、まだまだまだまだ複雑なところがあるんですけれどもね。 全てのカリキュラムは必修なんですよね。かなりの部分、必修になっています。 そしてかなり体系化されています。 ここでこんな経験をして、ここでこんな経験をして、ここでこんな経験をして、最終的には自分で人材開発や組織開発で実践できるようになっているね。 あらかると式のつまみ食い的なカリキュラムっていうのをあえて拒否してですね、 一貫したカリキュラムでプロフェッショナルを育てるってことに尽力してますよね。尽力してます。 オンラインだと不安かなみたいな方いらっしゃるかもしれないけれども、そんなことはございません。 先行研究でも確かな通り、オンラインと対面全然実は学習効果はそんな変わらないんですよね。 ですので、多くの方々にご参加いただけるのかなと思います。 じゃあ実際に出たらどうなるの?みたいなね、そんなこと聞きたい方もいらっしゃるかもしれません。 卒業生のですね、大体3割ぐらいはですね、昇進昇格をしたり、あるいはより上位の職に行って人材開発、組織開発、リーダーシップ開発の業務を任せられるようになったっていう形になってますね。 企業副業する人もとても多いです。特にですね、副業が多いですね。 このLDCの中で、考えてみて、経営者もいるし、人事の責任者もいるし、コンサルタントもいるわけですよ。 そうすると、外に外部でアウトソーシングして発注するよりは、このLDCの中であの人に担当してもらいたいっていう人を探す方が普通なんでしょう、安全じゃないですか。 そういう意味で言うとね、だんだんだんだんこのLDCっていう大学院を元にして、ある種のコミュニティとか、ある種のエコシステムみたいなのが出てきているのかなと思います。 2割ぐらいは在学中に昇進昇給をしているっていうデータもあります。 こんなように、卒業生同士でクライアントコンサルタントを担い合いながら、この国の人材開発、組織開発を発展させているっていうちょっと大学院ですよね。 私たちはね、あのなんか幕の内弁当みたいなカリキュラム作りたくないんですよ。 どの幕の内弁当食ったって中身大した変わんないじゃないですか。記憶に残る幕の内弁当なんてないわけよ。 駆折用でいきたい。 幕の内弁当よりはイカメシみたいな強烈な記憶を残していきたいというふうに考えてます。 9月19日に説明会がございますので、ぜひお越しください。 立教大学LDCというふうに検索していければ出てくるのかなというふうに思います。 さて、今日の放送はこれで終わりです。 何かご質問、リクエストがあればコメントを書いてください。 フォローもよろしくお願いします。 Xなどへ感想をお寄せいただくときには、中原次雄、シャープ中原次雄でお願いします。 今日のオンエアはここまで。皆さん学びに満ちた一日をお過ごしください。 そして人生は続く。中原次雄でした。 もっと見るナカハラジオ:中原淳の「ひとづくり・組織づくり研究所」プレミアム放送配信中!09:161.クセ強な大学院「ひとづくり・組織づくりの大学院」でプロフェッショナルをめざしませんか?9月19日立教大学LDC入学説明会コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
情報を伝えるな、景色を伝えろ!:ひとに何かを伝えるときに、一番、気にしていることは何か? 9分・昨日・ 267再生AI目次情報でなく景色を伝えよ!その真意とは“インタビュー”の語源に秘められた伝達の極意スタイナー・クバール理論に学ぶ“同じ光景”“6”と“9”?自己と他者の認識のズレの正体
コメントへのお返事コーナー:北の国から 9分・一昨日・ 169再生AI目次子育て後夫婦の時間と学びの仲間「当たって砕けない」挑戦のマインド多岐にわたる中原教授の音楽世界ラップが映し出す社会集団の物語音楽に秘められたナラティブの力
子育て夫婦は、やがて「ふたり」ポツンと残され、最後は「ひとり」になる!? 9分・一昨日・ 279再生AI目次子育て奮闘期をジャグリングに例える夫婦の姿子供の成長で夫婦に訪れる時間の変化とはふたりで過ごす新たな時間と関係性の構築やがて訪れる「ひとり」の現実への考察子育て期間を慈しむ先輩からのメッセージ
ラッパーとは「現代の吟遊詩人」である:わたしが「ラップ」に魅せられる3つの理由 10分・9月19日・ 288再生AI目次ラップとは?言葉と音の新たな芸術私のランニングを支えるラップのリズムストリートの葛藤を歌うBAD HOPの世界現代に蘇る吟遊詩人たちの系譜とは志人が拓くラップと和の融合の境地
ナカハラジオ・コメントいただき感謝ですコーナー開始! 8分・9月18日・ 257再生AI目次ラジオでお便り紹介、新コーナーの開始中原先生が薦める哲学入門書と読書術社員の心に響く理念浸透の対話術とは研究者がサバティカルを取れない理由とは朝の10分間の学びが人生にもたらすもの
あなたの会社では「600万円の象の請求書」はとおりますか?:組織は「ストーリー」に満ちあふれている!:ストーリーは何を伝えているのか? 10分・9月18日・ 334再生AI目次「600万円の象」が語る組織論企業文化を形作るストーリーの力組織に共通する7つの物語ジャンル人間の思考「論理」と「物語」リーダーが駆使すべき「物語モード」
小さなことに囚われ孤独になったときに、人は詰む:皆さんは「ナカハラジオ」をいつどこで聞いていますか? 10分・9月17日・ 462再生AI目次リスナー質問「どこで聞いてる?」に答える研究に行き詰まったら試す3つの軸マスメディア業界組織開発の課題と可能性パスカルが説く「人間の不幸」の根源哲学が人生の「背骨」を作る重要性
フェルメール展「真珠の耳飾りの少女」に逢ってきた! 9分・9月16日・ 346再生AI目次マウリッツハイス改装で再来日光の魔術師が描く輝きの秘密彼女の瞳が見つめる問いかけメディアミックスで花開いた人気二度とないはずの幻の再会