TOPライフスタイルくらしたけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch#1770 【西口友騎さんのコミュニケーション力UPらじお】③事業所内でのコミュニケーション1:00:59 2024年6月4日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次西口友騎さんのコミュニケーション術事業所間コミュニケーションの課題とは?「おはようおかえり」で紐解く社内西口さんの働き方改革、その真意は?社内ラジオの可能性と未来AI文字起こし(β版) # 2024-5-21 こんにちは、たけちゃんです。 始まりましたたけちゃんの平放チャンネル。 たけちゃんとつながりのある方のヒューマンドキュメンタリーと 大阪観光プロガイドとして案内しているライブや 街のスポット情報をお話しするチャンネルです。 パーソナリティは奥村武介です。 毎日19時半から配信しています。 今日もどんなネタが飛び出すかお楽しみください。 今日は生放送でお送りしたもののアーカイブになります。 西口智則さんとたけちゃんの おはようおかえり3回目になります。 コミュニケーション能力のお話を主にしております。 ご興味のある方も含めてぜひお聞きください。 # 各事業所でのコミュニケーション タケちゃんの大阪平和チャンネル # 西口友騎さん×たけちゃんの「おはようおかえり③」 はい、お待たせしました。 2024年の5月21日火曜日お昼前ですね、11時になりました。 この時間はですね、西村智一さんと、 タケちゃんのおはようおかえりをお送りしたいと思います。 ということで西口さんをお呼びしたいと思います。 西口さんこんにちは。 こんにちは、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はいはい、ありがとうございます。 お腹すいてません?大丈夫ですか? いや、まだ大丈夫ですね。 朝しっかり食べてきたので。 いつも時間的にお昼が不規則になったりするんですか? ある程度、事務員で固定されてるので、 12時ぐらいからですかね、昼休憩と昼食と。 なるほど。 社員食堂ってあったやつだっけ? いや、ないですね、うち社員食堂は。 ということは、お弁当を持ってきたり食べに行ったりって感じですか? そうですそうです。 休憩所というか、食事をするスペースはあるので、 いわゆる給食というか、 知らしのお弁当屋さんみたいなところが、毎日希望者に対して食事を持ってきてくれて、 それを食べるか、あとは外で買ってきたりとか自分で作ってきたり。 分かれる感じですかね。 そうかそうか。知らし弁当は朝に今日入りますか?って聞いてくれるんですよね。 そうですそうです。おっしゃるとおりで、必要な人の人数を記録してですね。 なるほど。お昼に合わせて持ってきてもらうと。 そうですそうです。非常に助かりますよね。 やっぱり製造業なんで、 特に現場に入っている子たちは、外に食べに行くのがひと手間ないので、着替えられない。 会社の近くにコンビニとか食べに行ったりする場所って案外あったりするんですか? 拠点によりますね。今も神奈川の方に出張で来てるんですけど、 拠点拠点で近くにないところもあれば、 いろんな食べるところとか、買いに行けるところが豊富な場所もありますし。 なるほどなるほど。その場所に応じてですよね。 だからそこで働いてる人もある程度わかってはると思うんですけど、 出張で行くと大変ですよね。 そうですね。特に今出張が多くて、次の半分以上は大阪にいない。 はいはい。その話を聞かないといけないんですけど、 4月の中旬から5月の今までにかけて、西口さんの何となく行動というか出来事とか、 何かそんなのありました? そうですね。 組織が4月から変わるっていう。結構組織の変更が頻繁でして、 毎年変わってるんじゃないかっていうくらい変わってる。 大変な人は大変なんですけど、あっち行ったりこっち行ったりで。 それに伴って私としては、以前にお話したかわからないんですけど、 県民も弊社多いんですが、いわゆる企画開発室っていう新しい部署ができまして、 そこに関することで言うと、愛知県の方に出張して、新しく新卒で入社した企画開発室のメンバーに対して、 年間の研修スケジュールみたいなのを作って提供してるんで、そこに関しての伴奏サポートをしたりとか、 あとは、伴奏研修以外では、実際にお客様との企画っていうところでの、実際に仕事としての関わり方、関わってもらったりとか。 愛知県は、そういう新しい部署から新しく入社した方々への対応がメイン。 神奈川とか他のところは、企画開発っていう枠組みの中で、会社全体のことを知るっていう。 沖縄に出張してたときもありますけど、いろんな場所に行って、人と、それからその人に紐づいた仕事とか、その人の持っている価値観とか。 全体を知る中でいろんな拠点に足を運んだり、それをまた企画開発室に落とし込んだりする。 おー、なるほど。 企画を考えるときに、結局社内の人の協力が必要になるケースって非常にあるかなと。 それに関していきなりお願いしても、人間関係ができてないと難しいので、あるいはそこは、私がベテランになりますから。 ベテランサインのできることとしては、現場で仕事するんじゃなくて、いろんなところに行って、ちゃんとコミュニケーションを取って、そういう関係構築をやらないといけないというのがあるかな。 これあれでしょうね。だから、違う場所に行ったら、西口さん知らない人がいるかもしれないんで、「この兄ちゃん何しに来てん?」みたいなところで、いきなり頼まれたみたいなところがありますもんね。 いやそうですよ。たぶん言われてますよ。 あの人何しに来てんの?って言われてるかなと思います。 なかなか難しいですよね、全ての人に同じようにお伝えするというのは。 事業所はバラバラやし規模は大きいしとなるとね。 ただその逆に把握するのも難しいじゃないですか。 こういう人だったらこういうのがたけてんねんとか、そういうルート持ってんねんとかね、あったりするかもしれないから。 そうですね。特にある程度在職年数がある人に関しては、さすがにその年数がある分、なんとなくは存じ上げたりするんですけど、 入社して間もない方とか、新人若手の方に関しては全然わからないというところはありますか。 そうですよね。それはやっぱり西口さんが得意なコミュニケーション力で、 どんどんその子のことをわかって、それからという感じになりますもんね。 そうですね。正直言うとコミュニケーションは得意じゃないんですけど、 仕事上頑張ってやってるっていうところはあるかも。 一人が好きなタイプなんですよ。 なんか前も聞いたような気がしますね、それね。 そうですね。だから週末の休みとかは自然のある場所に行ったりしますけどね、家族で。 ちなみに5月の連休はどこかに行かれました? 全然おとなしくしてましたね。 こむのが確定してたので、それこそ遠出ではなくて、 近場ですよね。ある程度近くの里山に登ってみたりとか。 結局だから、自然のある場所でもう一回エネルギーをもらって、 また電気分けに向けてみたいなところがある。 そういう場所って、普通に言ったら歩くだけとかじゃなくて、 例えばキャンプもどきとか、芝生で食べたり作ったりとか、 そんなことをしたりということじゃなくて、普通に本当に歩くだけなんですか? おっしゃるとおりそういうこともあるんですけど、 どちらかというと、若いときと変化したのは、あんまり予定を入れない。 ああ、なるほどね。 20代とかは、とにかく仕事活中くらい休日も予定を入れてたんですね。 何時からこれで、何時からこれでみたいな。 予定があることが充実してるみたいな感じだったんですね。 そうじゃなくて、例えば仮にアウトドアしましょうっていうのも、 がっつりキャンプみたいなものをするっていうよりも、 本当に散歩の延長線上で、もうちょっと歩くだけとか、 うち犬もいるんですけど、犬も散歩があって、 何か作るとかよりも、テイクアウトで何か気になるところで購入して、 それを持って行って食べるとか、その程度ですかね。 食べるのもあるんですけど。 なるほど。 ただ、考えることはすごく好きで、普段から。 仕事離れてても考えちゃったりする。 あるじゃないですか。みなさんもあると思うんですけど、 それがすごいとかそういうことじゃなくて、自然に考えちゃう。 それはあるわね、確かにね。 ありますよね。仕事とプライベートの境界がなくなりますよね、若い時と違って。 若い時はメリハリをつけたいと。仕事は仕事、プライベートはプライベートに分けて、 それぞれに違う自分がいるんですけど、今は一緒になってて。 自分のライフワークとか人生設計における中の、いわゆる仕事っていうのも、 結局、自己実現みたいな大きな抽象的な括りと同じ線上にあるので、 楽しいんですよね。自分のことを考えるわけですから。未来のこととか。 だからその延長で今の業務とか、今後やっていきたいような仕事を考えたりっていうのは楽しいと思います。 なるほどね。ある年重ねていくと、自分の動きみたいなのが自分の中でも分かってくるんで、 自然とそうなってたりとかね。別に意識はしてないんですけどね。そんなのありますもんね。 ありますあります。というか、もうだんだんできないことのほうが分かる。 40代以降は、仕事っていうのは編集力かなと思っていて、 何ができて、何ができない、何が得意なのかっていうので、 やっぱり外の人とも結構交流するので、いろんなセミナーとか交流会とか。 そういうときに、自分ってこういう人間なんですよっていうことが、かなりしゃべれるようになってきて、 やっぱ得意不得意から、どういったことをやりたいのかっていう。 そのときに、編集を普段からしておくっていうのは大事かなと。 そうですよね。そんなに湯水のごとく、例えば交流とかで会ったときって時間があるわけじゃないので、 簡単にパッパパッと言って自分のことが分かってもらわないと、何やらこの人になっちゃう可能性はありますもんね、ひょっとしてね。 そうですよね。結構難しいことを聞いてくる人が多いじゃないですか。 経営者の人とかなんか、めちゃくちゃ難しいことを聞いてくるんで。 あなたは何を成し遂げたいんですか?みたいな質問が来たときに、成し遂げたい?何を成し遂げたい? 考えておかないとパッと出てこないじゃないですか。 なるほどね。 例えばですね、今例として出しましたけど、 そういった、だんだん話す内容っていうのも、 枝端のどんな作業をやってるかっていうよりも、どっちかというと人生観とか仕事観とか。 ああ、そうですね。 そっちの話になりがちじゃないですか。ある程度、キャリアのある方と喋るときっていうのは、経営者の方とか、そういう話になりがちなんで。 だから普段から内観をして、自分の考えを整理しておいたりとか、 それが結局社内で人に話すときにも必要になったりというケースがあるので、 自分が管轄してるチーム内で話してるときに、それが役に立ったりとかあるので。 そう言われてみればそうよ。確かにね、若い時はどちらかというと仕事の細かな話だったりとか、 こんな仕事をこういうふうにやってますっていう話はしますけど、今はほとんどしませんもんね、それね。 そうなんですよね。 若い時はね、これは僕はもう人よりこのくらい早くできてとか言うんですけど、そんな話はしませんからね。 そうですよね。確かにね。 なんかグローバルというか漠然となんですけども、なんとなく自分のあれを言ってしまって、なるほどみたいなところでありますもんね。 ただずっと抽象的な話ばっかりしてると、またそれもふわっとしててわからないので、 抽象的な話もしつつ、具体的には今こういうことをやっててみたいな。 行ったり来たりして会話することが増えますからね。 なるほどね。 そういう意味で、頭の中でさっきおっしゃってましたけど、整理は絶対必要ですよね。 めちゃめちゃやってますよ、本当に。めちゃくちゃやってますね。 人前で話すきっかけがあるときに、そうやって思って考えたりするんですけど、 別にそういうきっかけじゃなくても、誰かにご紹介いただいて、こんな方なんですけどって言われたときにね、 やっぱり普通に言えないとちょっとつらいものもありますもんね。 そうですね。 例えばトップからですね、「西口は何がやりたいんだ?」と聞かれたりするわけですよ、急に。 それをやっぱり持っておかないとあかんよね。 こういうことが今やりたくてとか、こういうことに興味があってみたいな。 それを聞かれたときにも言うし、なんなら逆にこっちから電話一本でチャットもあるじゃないですか。 いろんなツールがあるんで、実はこういうことを考えててとか、どう思いますかみたいな。 意見聞いたりみたいな。そういう時間はすごい増えましたからね。 意識的にそういうのを取るようにしてて。 報告書とかで書くだけでは全然足りてないと思ってるんで。 結局そういうコミュニケーションは増やすようにして、そこで経営者の人は何を考えてるかとか、 普段なかなかみんなの前で聞けない、突っ込んだ、要は求めてることみたいなのを吸い上げておいて、 それをまた自分の中で消化して、下に落とし込んでいくみたいな。 情報を共有するっていうことをしたりとかね。 そういうときに役に立つというか。 それでも聞くことによって、何となく方向性が定まってるときとかってあるからね。 全然違う方向の話をしても、きっと進まへんもんね。 そうですね。あとは頻度もある程度高くないと。 1年に1回とかは全然少ない人が変わったりするのにね。 年に1回とか。いやそれ足りないでしょう。 じゃあもっと頻繁に聞いて、変化に対応できるようにしていかないといけないよね。 そういう意味では勤めて会うようにしたりとか、 この人は半年ぐらい終わってへんからちょっとまた状況変わってるかもしれんし、 みたいなところとかも若干リサーチしながら終わったりしなきゃいけませんね、きっと。 本当にそうですね。 例えば自分は拠点として大阪があって、 今拠点の管理者としては世代交代して若い子に渡したんですよね。 うち製造業なんで現場で物を作ってる人たちとかっていうのは、 なかなか一生懸命機械についてくれてると、 情報を常に取るってのは難しいじゃないですか。社内情報とか。 我々の役目としては、そういう情報をいっぱい取っておく。 それは外の情報もそうだし、社会一般的なニュースもそうだし、 そもそもビジネス的なところもそうだし、 他の会社とどうなのかとか、そもそも自社って何なのかっていう、 そういう情報をいっぱい取って、編集して、キュレーションして、 この情報を渡したほうがいいかなっていうのを、 その人個人個人だったり、現場全体だったりに落とし込むっていう。 現場の人が普段大事な製品を作ったりとか、 部品の業務っていう大事な部分を守ってくれてるんで、 その代わりに僕はそういうことやってないから、 逆に情報っていうところで提供しようかとかですね。 役割分担ですかな。どっちが上下じゃなくて。 感覚はありますけどね。 そのツールのひとつとして、また前回の話に戻りますけど、 社内ラジオはある意味ぴったりってことよね。 そうですね。ひとつの形としてですね。 いろいろあるので。社内ももう一応あるので。 紙媒体で昔作ってて、それが今のウェブメディアですからね。 ウェブ上で見れるっていう、デジタルで見れるっていう形に変わってたんですけど、 そういうのもあるし、今ちょっとお休みしてますけど、 音声コンテンツみたいな形で。 もちろん普段のチャットもありますけどね。 カラバみたいな感じでね、 この人はこんなスポットを当ててインタビューしたりとかっていうのは 結構記事があったりするかもしれませんしね。 そうですね。社内を作ってるメンバーもすごく一生懸命、 ボリュームもあっていいものを作ってくださってて、 非常にありがたい。毎回見てますから楽しみにしてます。 ジジムちゃんと一緒かもしれへんけど、 そういう人たちって聞き出したら面白いですもんね。 いろんなところでいろんな発見があるから。 そうなんですよ。 普段から、私のように承認よけ強めでというか、 聞いてほしいみたいな人で、それを外に発信できる人はいいんですけど、 基本的には一生懸命やるべきことを普段皆さん守ってくれて、 でもその発信というところまで行くと勇気がいるとかですね。 そこまでの時間が取れないとかってあると思うんですよね。 かといって、経営層であったりとかがいろんなとこ回って、 それを全部聞いて回っててもなかなか大変だっていうことであれば、 ある程度社内を作ってくれてるメンバーたちで、 非常にいいことをやってくださってるのかなという感覚はありますけど、 つなぎ役というか決切点を作ってくれてる。 そのつなぎ役の元になるというか、 事前作業みたいなところに市口さんがやってるわけだからね、言ったら。 そうですね。聞き取りとかですね。 もちろん全てではないですし、他にもそういうことをやってくれてる人もいるんですけど。 業務にひも付いた形でですね。 なるほどね。 でもそれがある内でやっぱり全然違うやろ。 さっきの話ではないけどね。 誰にどういうことを頼んだらいいねんとか、この人はこれがたけてるとかね。 普通の作業をしてたらなかなかある程度決まった作業になっちゃうから、 わからへんところも多いでしょうからね。 絶対そうですよね。それはあると思いますね。 よくよくじっくり聞いてみると、 すごくこだわって作業してくれたりもするわけなんですよね。 そういうのってなかなか出てこなかったり知らなかったりもあるので。 普通に流れてそれがあっているのが当たり前っていうところがあるんでしょうね。 それにプラスアルファみたいなところを自分の中で思ったはる人もいるはるでしょうしね、きっと。 そうですね。 出来上がったやつだけ見ちゃうと、他の人と一緒だったりとかしたりするからね。 プロセスが全然違ったりとか。 はいはいはい。 あーわかりましたか。そうでしょうね。 だから自分なりに楽しんでやってるとかもあるかもしれないしね。 そうですね。 面白いですね、そういう話を聞くのは。 ほんまですよね。 ヒントがあればもっといいですね。 他の人にも伝えたほうがいいなみたいな。 本当に聞けば聞くほど的役なんですけどね、なんとあくにしぐしさんの仕事はね。 わからないですけど、向き不向きっていうよりも、 求められてるんだろうなみたいなのも、それも聞き取りして、ストレートに聞くときもあるんですよ。 自分にってあったりとか、35歳以上40前半ぐらいの年齢であったりとか、 何年ぐらいのキャリアの社員に対して、現時点でどういうことを求めてますかっていうのをストレートに聞いたりもしますし。 はいはいはいはい。 そうですね。私にって言わないときにはそういう聞き方をしたりして。 そういうのって同じような世代のメンバーに共有できたりもするので。 その中で的してるよりも、それをやらないといけないんだなみたいな自分が。 そこにハマっていかないといけないんだなみたいなのがあれば、 やっぱり求められてるところにある程度はハマりつつ、 それを例えば6割ぐらいやって、4割ぐらい自分でやりたいこともやりたいね、それっていいですかっていう。 そこはもう本当に会社との交渉というか。 これをちゃんと言われたことをやりますんで、これもやらせていただいてもいいですか、それはこういう理由があって。 それもコミュニケーションかな。 プラスアルファのことを西口さんがやることによって、 結局6割とおっしゃってましたけど、 その6割の何歩かには絶対プラスアルファで還元されて戻ってきますもんね。 そうあってほしいなと思います。 いや、絶対そうやと思いますよ、それ。 なかなかそういうのって数字に出てこないんで。 ああ、確かにね。 売上が上がったとか、加工ロスが減ったっていう数字が上がってこない分、 なかなかこれは自分でもいいと思って、必要と思ったとしても、 人に説明は難しいですよね。 なるほどね。 そうなんですよ。 だってそもそも西口さんがやってる仕事が売上につながるような仕事ではないですもん。 そうですそうです。 もともと私も一応営業部門にも在籍してるんで、 基本的には販売をしてるんですよね。 なるほど。 基本的には土台としては、営業としての活動はちゃんとやってるんですよ。 ちゃんと見積もりつけて。 めっちゃ強調してるだろ、今。 そうそう。それがちゃんと土台にあって、 でもそれは当たり前のことなんで、別にわざわざ言わないんです。 当たり前だから。 その上のプラスアルファで、これも求められてます、それもやりましょうと。 プラスアルファで、これは自分がやりたいこと。 会社でやるとこういう形で貢献できそうっていうことを、ここも提案ですよ。 ああ、そうやね。 ダメって言われたら、もう一回考えますって言って出しますとか、ありますよね。 ありますよ。 何回もダメって言われたら、もう何回言われたかもわかんないですよね。 それぐらい言われてます。 でも違うあの手この手を考えて、やっぱり自分のやりたい方向に進めていきたいですもんね、絶対。 そうですね。本当にやりたいときは、2回3回罰くらっても、また時間があって、 前も言ったんですけど、中身を変えて持って行ったりとか。 そうそう、中身を変えてちょっと…。 ダメなときはダメでね、それを諦めてプライベートでやってるとしますけど。 それでもプライベートでやってるやん、結局。 そうそうそうそう。 なるほどね。 でもそれを言ってると、やっぱり記憶には残ってない。 例えば昔言ってた、街づくりとかめちゃめちゃ興味あるんですよね、みたいな。 社会貢献的なやつってこうでこうでみたいな話は、最終的にプライベートでやることになったんですけど、 1年ぐらい経ってから、「こんなんあるけど、今日やってみない?」とか言われて、 1年前ダメって言ったじゃないですか。そんなんありますけど。 土日でやってるからいいです、みたいな。そういうのもありましたけどね。 タイミングとかもあるなって。 確かにそれはあるでしょうね、タイミングはね。 あとは覚えておいてもらえるってのは大きいかもしれないですね。 あいつこれが好きだったなって覚えておいてもらえれば、 自分の得て不得てとか好き嫌いって言うんですけど、 相手が認知してくれたら、この仕事はあの子は得意じゃないから違う子に回したほうがいいとか、 これはあの子好きって得意って言ってたんで、一回脱信してみようかなって。 無雲のほうで選別してくれるんで、結果的に自分の行きたいところに行きやすくなります。 なるほどなるほど。 一旦何でもかんでも西口さんに投げて、バウンドで帰ってきて、 これはあかんという判断されるとかオッケーという判断もされる前の時点でもある程度リサーチができてるから。 そうですそうです。それがないと何でもかんでも来ちゃって、下手したらパンクしちゃうっていうケースもある。 ありますよね、絶対ね。 いっぱい頼まれるんだけどみたいな。こんなにやりきれないんだけどって人もいるんじゃないかなと思うんですよ。 言うと思うよ、絶対。断りきれないとか絶対あるしね。 けどやっぱり僕も苦手なことたくさんありますし、興味持てないこともあるので、 そういうのは勇気出して言っていかないといけないのかなと。 その代わりこちらはやりますよっていう。もちろんそうです。 やらないことばっかり言うんじゃなくて、こっちはやりたいんでこれはごめんなさいとか、 これはやらないですけど、これだったらいいですよって交渉したりとかは当たり前のこととして必要かなと。 時間は別に無限にあるわけじゃないので、 その中で自分で整理してこれはこれぐらいやなみたいなところって絶対考えるもんね。 そうなんですね。そういうときに結局最初の話に戻るんですけど、 普段は内観をしておいて、自分の好き嫌いとか興味などとか、 そういったことを社会の流れとか会社の流れとかとうまく比較というか、 見比べながらこういう方向かな、ある程度ぼんやりと持っておくみたいな。 で、更新もしながらですけどね。 ああそうですよね。それは大きいですよね。 それこそ年度が変わったらまた違う考え方になったりする可能性もあるし、 社会が変わったりするかもしれないしね。 そうなんですよ。何せ組織が変わることが多いと、中身がすごい変わるんで、 それを自分が軸として持っておかないと本当に振り回されると思うんですよ。 それについていくってこと。 そっかそっかそっか。ほんまやね。 絶対それはあるやろうなと。 絶対ありますよね。それはあると思うんですね。 あいつはこれが好きって言ってたら、じゃあここに配置してみたいな。 やっていただけると、ある程度キャラクターが確立されてくるかもしれないと、 あそこがちょっと足りてないからあっち行ってもらって、 今度はこっちが大変だからこっち行ってもらってみたいな。 これは本にも疲弊するんじゃないかなっていうのと、 上手いことあっち行ってこっち行ってみたいなのにさせられてて、 なんかちょっとやだなみたいな。 そのやらされ感がずっと消えないんじゃないかなっていうのはありますよね。 でも中で普通に働いてると、なかなか表現的に自分でアピールほどにはないにしても、 思ってもらえるまでっていうのはなかなか難しいかもしれへんけどな。 難しいと思いますよ。それは僕も若い頃は無理だったんですけど。 どっかのタイミングで自分も変わっていくじゃないですか。 はいはい。 ただそういうこと言うときには、かなり突っ込んだことを言うときには、 場合によっては交換条件じゃないですけど、 ちょっと待遇下がってもいいんでこうしてもらえませんかと言ったりします。 はいはいはい。 そんなこと言う人なかなかいないと思うんですけど。 自分がちょっと損してもいいんで、 例えば役職外してくださいみたいなときは、 交渉しましたね。 世代交代で管理職を若い世代に渡していきたいと思って、 自分はある程度フリーになって、いろんな動きという形で貢献したいと。 そのときにそういうことを、人事権に関わるようなことを自分で言うっていうのは、 どっちかっていうとありえない。 あくまでこう考えてるんですけど、 もしそうなったときに自分の待遇が悪くなるってことは、 もちろん覚悟してます。 それは当たり前のこととして、 それはいいですよ。 どうですか?みたいなことはありますけど。 なかなか言われてるって、それ。 家でもよく仕事の話をするんですけど、 うちの妻はめちゃくちゃ怒ってましたね。 なんでそんな給料下がるかもしれないことを言うの、みたいな。 分かります。分かります。 また頑張ればいいじゃん。 それは分かります。周りから見たら絶対そう思われますもん、絶対。 そうですね。ただそれがいいと思ったんですよ。 僕も例えば拠点管理っていう話で言ったら、 5年ぐらいやらせていただいて、 ああいうものは3年ぐらいあれば結果が出るんですね。 できたかできなかったこと、やりたかったことがやれたかやらなかったか。 なので3、4年で十分っていうのが、あくまで個人的に考え方があって、 5年ってことはオーバーしてるんですよ。 だからモチベーションも下がっちゃってるんですね。 慣れちゃってるからやることは楽だし、 楽でいい感じのとこにいさせてもらえるといいかもしれないけど、 それって止まっちゃってるようになってるやっぱりあるかもしれない。 場所としても自分としても。 甘んじないところがすごいよね、やっぱりね。 甘んじたいですよ、本音はね。 本音は甘んじてそのままがいいんですけど、 やっぱり会社として考えたときに、組織として考えたら循環させたいよねって思ったときに、 じゃあその下の部下の子たちに渡していきたいよねと。 そういう意味であるならば、相談はしてみようというところですかね。 でも会社にしてみれば、なんかすごいこと言うよな、こいつみたいなところはね。 たぶんはじめの頃は相当思われてやるなと思うんですけど。 相当あれですよ。 お客様のところで紹介してもらったときに、社長さんなんですけど、 初めて会ったお客さんなのに、西口はサラリーマンとしては最悪ですからねって紹介されたんですよ。 この間、沖縄のほうに行ったときに。 拠点を回ってるときにね、沖縄に行って初めてだったんで、 お客様にもご挨拶に一緒にお送りしたときに、紹介の一発目がそれですからね。 最悪ですけどね、二人して笑ってらっしゃるんですよ。 ネタとして使っていただけるぐらい。 たぶんそうでしょうね。 あそこでこんなこと言うぐらいから、 ほんまにそれとも逆説的に言うと反応かみたいなところは絶対あると思うんで。 それですごくその後アイスブレイクが盛り上がってたんでよかったんですけど、 そのときのネタにされたのは、2週間ぐらい有給取ったことがあって、昨年に。 島根県のほうに、さっき申し上げた街づくりに興味がありますよみたいなところで、 広報みたいな、街のPRを手伝いたいんだと。 ボランティアでね、手伝いたいんだと。 どうしてもある程度期間が必要になるんで、有給取っていきたいんだっていうのを、 2、3ヶ月前に会社に相談して、行くかどうかっていうのを考える前にですね。 最終的にそれを活かしてもらったんですけど、有給に使って。 そういったことがネタになって、2週間も休むとかどうなんですかって。 その説はありがとうございましたってお客さんがいるんですけどね、目の前に。 行動相当やっぱりあれですよね。 とっぺらことをしてるんだよな、きっと。 でもそれも、PRというか広報に関しても、もっと前にうちの社内で、 物を書くという研修を受けさせてもらったんですよ、私。 社長とかと一緒に、ライティングという研修をわざわざ受けさせてもらったことがあって、 伝えるっていう仕事のひとつのね、我々も伝えるってことをしないといけない。 ある意味広報担当みたいな感じで生まれてって感じでしょうね。 それがあったんですけど、その後結局、社内報告とかもちろんそういうことも考えますけど、 結局アウトプットはあんまりしてなかったんで、 せっかく学んだことをアウトプットしたいなと思って、 そこと広報というのが結びついて、そことまた自分の気になる街づくりというのが結びついて、 そういう情報を取ってくれたんですか。 外に向けてアンテナを。面白そうだなって。 いきなりのあれなんで、2ヶ月後とかに来たんですけど大丈夫ですかねって。 試験のみんなはいいって言ってくれたんですけど。 相談して、人事部長とか社長も話して、一応行かせてもらって終わりましたけど、ネタにはされました。 いくら有給とはいえ、やっぱり会社あってのあれなんでね。 それさすがにオッケー出しにくいわな、きっと。 そこで初めて知ったルールとかもありますしね。 1週間以上の場合はこういうことをしないといけない。 何ヶ月前に行くとか、そういうルールあるんですね。勉強になります。 就業規定みたいなのがあるんですよね。 すごいな。話はあれですけど、7万円に行ったときのコウホールのお手伝いは思ったようにできたんですか? ちゃんと一応ノルマがありまして、こんだけ書いてくださいよみたいな記事数を、 たとえば7項書いてくださいよとかもあるんですけど、そういうのがクリアして。 また僕だけじゃなくて、他にもいろんなエリアから来たりするんで、その人との交流だったりとか。 ああなるほどね。 ただそれがうまく書けたかどうかはわかりません。一生懸命書きましたけど。 逆にそこに集まってくる現地以外の人というかね、もちろん現地以外から気張るんでしょうけど、 その人たちともある意味そこでしか会えない交流もありますもんね。 そうですね。あとは自分としては、そっちの街でいろんな活動してる人とか事業主さんであったりとか、 自治体の方とか、そういう活動内容を知りたかったのが一番なんで。 ああなるほどね。 そこに関してはいろんな話、調査とかでいかないんですけど、 聞かせてもらったりして、そういうのをまた記事に入れたりして。 要は観光のエリアみたいな、そういうところを書くっていうよりは、 本当に街づくり的なところの視点で、僕はちょっと書きたかった。 こういう街の生活があってみたいな、本当にキラキラした観光の場所みたいなのを紹介するっていうのは、 それは大手のメディアさんであったりとか、もっと上手なライターさんがやってると思うんで、 めちゃくちゃニッチとは言わないんですけど、 本当に街の位置生活者。 だから街で生活してる人の中に入っていったりとか。 おお、なるほどね。 だったり、活動してる人たちのほうに入っていったり、 その会合とかに参加させてもらって、いろんなヒアリングさせてもらったりっていうのを記事化したりとかやってたんで。 場所とか地域が変わると、同じ生活しててもやっぱり違うことって結構ありますもんね。 気候が変わってたりとか、それこそ生活習慣みたいなのも違ったりするんだけど、 それはもう住んでる人が当たり前だと思ってはるんだけど、 実は僕らから見たら全然違うやんみたいなところってありますもんね。 ありますあります。本当に。 それが逆に新鮮だったりもしますし、情報として面白いんじゃないかなと思って。 どうでしょうね。 やっぱり2週間ってなると観光じゃないんですよ、感覚的には。 人工的な感じで行ってるので。 面白そうなとこばっか回って、わー楽しいっていう観光で行くっていうよりも、 どんな営みがあるのかなとか、どんな問題・課題があって、 それに対してどういう人がアクションしてるのかなっていうところを教えてほしいみたいな。 最初の初日から。 そういうところを教えてほしいって言ったら、 今日の夜そういう会合があるんで、来ます?とか言って、行きます?とか言って。 初日について。 どこも魅力発見みたいなところはね、結構みんな課題になってますもんね、どこの町もね。 そうですそうです。本当に。 やっぱり人口減少とか。 うちは職員パッケージをやってるんですけど、職員パッケージだって人口減少の影響を受けるんですよね。 食べる人もいるってなる。 結局全部繋がってる。 そういう感覚でいくと、自分の興味関心も巡り巡って、 いやいや、自分の仕事と繋がりあるじゃないのか。 それがわかってくると、無駄なものがないっていう感覚は持ってるので。 なるほどね。 それをうまく説明できないんで、社内でも言われますけどね。 遊んでんじゃないよって言われるんですけど。 だから自分の中では、自分の人生設計にも関係してるし、 仕事に対してのスタンスにも関係してるってもちろんあるんだけど、 それを人にはうまく説明できないっていうのがダメだと思うんですよ。 100人が100人とも西口さんがやってる仕事がわかって応援してくれるっていうのは、 多分どんな仕事でもありえないですからね。 ないですよね。 自分でもそこまで自信ないです。 そうやって結びつけてますけど。 それに優先度がどうなのかというと。 だからやっぱり、これをやってほしいみたいなことを求められてることに関しては、 ちゃんとそれをやろうっていうのは一番大事にしてます。 だから聞くんですよね。社長だったりとか。 ちゃんと求められてることを日頃から聞いて、 そこをちゃんと抑えるようにしようというのが最適。 釣り合わせしとかないと、視点がずれてたら全然違う方向に行ってたりする可能性もありますもんね。 そうなんですよ。それやってないと、本当に好きなことばっかりやってんだみたいになってしまうので、 そこはちゃんと抑えておいて。 島田県に行かれたときに、それこそ行かれてびっくりしたこととか聞きそうなことがあったとかってあります? そうですね。 やっぱり結構アクションしてる人がいるんだなって。 福島県はすごく人口が少ないエリアだったりするんですけど、 ちゃんと課題に対していろんなアクションをしてる人っていうのは、 当たり前の話なんですけど、どこまで具体的に話していいかわからないんですけど、 そういったところは別にそこに行かなくても、想像は誰でもできるんですけど、 実際にそこに行って、一人の個人、だれだれさんというその個人と話したときに、 本当に実体験としてちゃんと自分の中に残るっていうのは、 それは島に限らないんですけど、すごくありましたね、納得が。 分かった気になるじゃないですか。インターネットとかで見てて、 こういう人がいて、こういうことやってんだなって簡単に分かった気になって、 もちろんそれは嘘ではないんだけど、 実際に現地に行って話を聞いてみると、本当にいろんな背景があって、 その人が本当にどんなことを考えてるのか、直接探らないとわからない。 そうやって今の出張とも完全につながってて、 行かなくてもなんとなく人材の出張が報告でわかるっていうのはあるんですけど、 でもそれってやっぱり上辺の話で、実際に現地に行ってみると、 いやすごくいいところがいっぱいありますねと。 そんなことも考えてるんですけど、そうなんですねってすごく気づきがあるんで、 やっぱり行ってみるってのが大事だなっていうのは、島根に限らないですけど、それは思いました。 それがあるんで、今の出張のときは、あんまり思い込まないようにしてますね。 見つけないようにしてる。 それは絶対にそのほうがいいと思いますね。 できるだけフラットに見るようにしたいなってつながってるんで、めちゃくちゃそこは役に立ってる。 文章なり報告なりって限られた時間で、やっぱりある程度捜索して話をしないといけないんですけど、 そこのバックに隠れてる、実はこういうものがあったりとか、話しきれないものとかって、 それのほうが実際多いですもんね、考えたら。 そうですね。本当にそうです。 特に文章なんてね、3割も伝わらないんじゃないかなと思って。 あんまりそこに執着しないほうがいいかなと、それだけで終わらせないほうがいいかなっていうのは、頭のかさすみに置いたんですけど。 それをわかった上でものを書くのと、たぶんこれは完璧やみたいなところで書くのと、たぶん書き方も違ってくるでしょうしね。 そうですね。やっぱり以前は、こんだけ書いてるから、読んでない人が悪いだろうとか、わからない人が悪いだろうとか、ちょっとパフェになるのがあったんですけど、 伝わらないでしょうっていう、そこの認知がないといけないなと。 いろんなことを前提にしてる場合とかありますもんね、全員が。 それが多いかなっていう。 空気読むとかね、そういう文化もそうですし、情報発信もちゃんと自分は報告として上げてるんで、それで責任はやってるって言い切れない。 ああ、そうですね。 見ましたか?っていう確認だったりとか、どうですか?とか、実際こういうことなんですけどって追加で説明の補足をしたりとか、 どこまでそこを発信側として気にしてというか、働きかけるかっていうのも大事なんだなって。 書いたほうはでもやった感は絶対あるから、これは……。 ありますよ。今でももちろんありますけど。 完結してしまいたい感覚にもなりますもんね、たしかにね。 特に今の社内でもいろんな人がいろんなものを発信してたら、一つ一つ細かく丁寧にはできないと思うんですけど、 その感覚自体は持っておかないといけないかな。 うまいね。それはでも忘れがちになるときは結構あるから、それは思いますね、たしかに。 忙しいと言えばなりがちかなと思う。だから忙しくはしないようにしたいなと思うんですよ。 忙しくても捌く感じになる。 一つ終わったみたいな感じで、なんとなく片付けてしまうときってあるもんな、たしかに。 振り返らないみたいな。送ったらもう後は知らない。 後は知らんぞっていうね。振り返ってたまた戻ってきてろくなことがないね。 なるほどな。そういうことなんだ。 ところで、本社の方で新しい部署に入られた方。 そうですね。企画開発室。 1ヶ月ぐらい経ちましたけど、だいたい思ってる方向にいちぐちさんが持っていってる感じなのか、 それともこれからまだまだっていう感じなのか、どんな感じですか? めちゃくちゃ順調ですよね。 今期は基本的に2人新しく入ってきてくれてるんですけど、企画開発室というところに。 基本的には研修が中心になるんですね、今期は。 それがスケジュールに対しては順調に進んでいて、 単純にスケジュールを消化していくっていうだけじゃなくて、 関わってくる、研修を受ける側もそうだし、研修をしてくれる。 この研修は部門を横断してですね、 いろんな部署を回って、本当に会社の全体を掴んでいくっていう研修です、一つは。 要は今後企画をしていくにあたって、 社内の人を知っておかないといけないとか、設備とか、 リソースを知らないといけないっていうこともあるんですけど、 うちが何を作っててどんな価値提供してるかっていう。 それを知った上で、何を企画していくのかっていう基礎をやりましょうっていうことなんですが、 非常に、そうですね、主体的に研修を受けていただいてて、 あんまり褒めると二人とも照れちゃうんですけど、 すごくヒアリングも丁寧で、 ビジネス文書作成、報告とかはアウトプットとして機能してるんですけど、 うまく要約して、ビジネス文書として報告作ってくれたりしてる。 そういったところも含めて、非常によくやっているなと。 逆にもうあまり自分と差がないので、こっちはもっと頑張ったかなと。 そういう気持ちもありますね。 いや、本当にあるんですよ。それが当たり前なんだろうと今は。 今の子たちは。 だからそういうエラ派のスキルみたいなところは差がないと。 であるならば、自分がどういった人間なのか、スタンスがあったりとかやりたいこととか、 それもスキルと言い換えて、そういうスキルの方が大事なのかなっていう感覚はありますし、 あとはその研修をやってくれるいろんな部門の人、製造部門であったりとか物流だったりとか、 新しい機械事業部っていうところに今ごばっと入ってるんですけど、 そういった人たちもすごく前向きに、新しい子たちに渡していこうと提供している自分たちの知見を、 その子たちに成長してもらおうっていうのがすごくあって、 例えば今まで現場で、基本的にやっぱり規模は小さいんで、OJTが中心になるんですね。 一生懸命書いた鑑定の紙を持ちながらですね、 本当にベテランの社員さんがわざわざ抗議やってくれたりとかね、 この仕事ってこういうもんだっていうのは今までなかったので、 そういう動きが出てきたりすると、これはお互いにとって、 会社にとってとてもいい研修になってるんじゃないかなというところはありますね。 教える側も学ぶところがある。 あーなるほどね。 総合的にそういうのがあるといいですよね。教えっぱなしとかじゃなくてね。 そうですそうです。 従来のように、単純に人員補充みたいな形で人が入ってきて、 OJTで先輩と同じように覚えてねとか、自分のコピー作るみたいな感じじゃなくて、 その人それぞれに向き合って、この仕事って本質的にこうだよねっていうところに向き合って、 それを知見を持っているベテラン先輩が伝えていくという流れが、 非常にポジティブな感じで進んでるんで、ものすごくいいなと思ってます。 それはよっぽどじゃない限りは期限をやり張りますよね。 なかなか与えられたことばっかりやってるっていうね。 どうしてもこの1ヶ月2ヶ月って新しい部署になったりとか多いんですけどね。 はい。いいですね。先輩にとってすごくいいんじゃないかなと思ってます。 やっぱり教えるって楽しいと思うんですよね。教えたいと思うんですよ。 そうですよね。ありますよね、絶対ね。 伝えたくなるじゃないですか。40代50代って。 そこにちゃんと意味が出てくるっていうのがすごく良かったなと。 いろんな部門を回っていって。 それを話すことによって自分のある程度、フィードバックじゃないけれども、 知らない人から見たら思ってくれたりとか、自分はやっぱりここまでこんなことやってたり、 さっきの話のまとめじゃないですけれども、自分の中で頭が整理できたり、 仕事の内容が整理できたりできますもんね。 そうですね。楽しいと思いますしね。 一生懸命聞いてもらえるってなかなか減るじゃないですか。 そうですよね。 そうなんですよ。減ると思うんですよ、本当に。 だからいい機会かなと思って。 なるほど。いい感じで回ってますね、それはね。 うまいこと西口さんのコントロールがいいのは絶対ありそうな気はしますけど。 これは完全に関わってもらっている人たちのおかげですね。 基本的に謙虚さでもなんでもなくて、本当にそんなに大したことはしてないんですよ。 全体がこうで、進捗管理ぐらいはしてますけど、 基本的にはそんなに細部までやってないんで。 でも先生というか講師を頼むにしても、やっぱり西口さんがある程度知っててとか、 ある程度西口さんが頼むんやったらみたいなところもあったりするのかもしれませんよ、ひょっとしたら。 そこはやっぱりベテランとしての強みですよね。 社内の人が知ってるんで、こういう理由をちゃんと言って、 あなたにお願いしたいっていうことを伝えられる。 そうそう。あなたにって言うのはいいんですよね、きっとね。 あなたなんですよね。誰でもいいと言われて、あなたにお願いしたい。 そうですよね。俺は将棋の駒のひとつって思われるのと全然違いますもん。 そうですね。本当にありがたいですね。 自分からすると先輩な人もいっぱいいるわけですよ。 そうですよね。 先輩がいいように、非常に前向きに積極的にそれを受けてくれるっていうことが非常にありがたいと実感してますね。 西口さんが言うんだったらっていうところもあるやろうし、 逆に言って話をすることによって、さっきの話じゃないけれども、 自分がもう一回戻ってきて、こんなにたっぷりすごい仕事しとったってある程度自分でわかるかもしれへんところもあるし。 そうですね。4月は製造と物流の現場のほうの検証をやったんですけど、 すごく大事な部署なんだけど、あんまりスポット当たらないじゃないですか。 ああ、そうですよね。 当たり前のようにやってて、入ったばっかりのまだわからない人たちが、 本当に言ってしまえば、外の目線で、製造すごいですね、物流ってそんな大事なことをやってらっしゃるんですねっていうリアクションそのものがですね、 最初に報告としてあげるんですよね。 彼女たちにこういう研修でした、私たちはこういうことを学びました、こういう研修をしたと報告をあげるんですけど、 やっぱり嬉しそうですよね、教えてた人たちに。 そうでしょうね。改めて言ってもらうことってないかもしれへんもんね。 第三者から、すごいんですよ、物流はすごい、製造はすごい、こういうことはすごいと。 あれだけで自分たちの提供する価値っていうところを、ちゃんと他の人が担保してくれるっていうのがいいのかなと。 めっちゃモチベーション上がりましたよね、きっとね。 もうニヤニヤしてますからね。 分かる分かる。そういう立場やったら絶対そうやったと思いますよね、きっとね。 そうなんですよ。そういう思ってもなかったメリットみたいなのが見えてきて、いいなと思ってますけど。 いやーすごいですね。これ言うてる間にあっという間に1時間になってしまいまして。 どっからどういうふうに話を示しようかなと思ったんですけど、示られそうにないのでもう終わりたいと思うんですけど。 でもなんとなく会社の雰囲気というか、西口さんがやってはる仕事もなんとなくですけど、何回か聞いてるうちに、 ああなるほどっていうのが、なんとなくぼんやりしてたものが形になってきましたし、 その周りを取り巻く社員さんだったりとか、 変な話、社長さんのなんとなく言うてる、横に座ってる西口さんのなんとなく雰囲気とかまで、 なんとなくですけどわかるような気がするんで。 そうですね。手前味そうですけど、いい会社なんで。 いろんなところでしゃべってますけど、いい会社です。 そうじゃないと、そこまでやる気にならないかもしれへんし。 そうですね。作業につながらんかなと思いながらたまにしゃべってますけど。 応募してきてくださいね。内心を思いながら。 ほんまほんま。どちらかというと裏方っぽい仕事が多いところなので、余計だと思います。 そうですね。基本は営業なんですけど、今はプラス広報的なところ。 それがいわゆる営業にもなるし、採用にもつながればなぐらいの、 若干下心もありつつ、会社のことを考えていく。 それ大事だと思う、絶対。下心ないと否定しそうやもんね。 ということで、今日も楽しい1時間になりました。ありがとうございました。 西口さんと竹内さんのおはようおかえりなんですけど、3回も無事に終わりましてね。 まだまだどころかですよね。聞くほど話がどんどん進んでいって、予想はしてたんですけども。 またまた聞きたいことがどんどん出てきました。そういう時間になってしまいました。 そうですね。あっち行ったりこっち行ったりするのが僕の悪いところなんでね。 それは楽しい。聞いてる方の人は大変かもわかりませんけど、話転がるの僕大好きなんで。 そうですか。それもよかったです。 ということで、また来月も時間がありましたらぜひ出ていただきたいと思っておりますので、 時間がありましたら作っていただいてる気がするんですけども、よろしくお願いしたいと思います。 はい。わかりました。よろしくお願いします。 はい。ということで、会社の名前とか全然言ってないんですけどいいんですよね。 そうですね。 そうですねって。会社のこと言うと大丈夫なんかなと思いながら、ほとんどあんまり言ってない気がするんですけど。 前回前々回は大久村さんが社名とか紹介していただいてたんで。 はい。今回は言ってないんですけどすいません。 いえ、大丈夫です。 ということで、KKIマーケティング部の西口さんでいいですかね。 そうです。今は変わりません。マーケティング部じゃなくて、今は企画開発室。 企画開発室ですね。西口さんにお話を伺いました。 ホームページもありますので、よろしければ株式会社KKIでチェックをしてみてください。 なんかおまけのように言ってしまってすいません。 いえ、全然。わざわざご紹介いただいてありがとうございます。 はい。ありがとうございます。 ということで、また来月も楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。 ポイシーマークもいただきましてありがとうございます。 ということで、この番組のほうを終了させていただきたいと思います。 お聞きいただきました皆さん、ありがとうございました。 そして西口さんも1時間お付き合いありがとうございました。 聞いていただきありがとうございます。いろいろ。 はい。ありがとうございます。また来月もよろしくお願いします。 はい。失礼いたします。 はい。失礼します。 # https://www.v-kki.co.jp/ はい、お聞きいただきありがとうございました。 KKIの勤めておられます会社の方のホームページのリンクを貼っておりますので、 もしよろしければチェックをお願いいたします。 そうなんですよね。 是非是非ご紹介、石口さんの勤めている会社の方もチェックをお願いできればと思っております。 今日も聞いていただいてありがとうございました。 ほな、さいなら。 もっと見る #おはようおかえり #社内ラジオ #コミュニーション #西口友騎さん #各事業所のコミュニケーション #社長のひと声 #事業所間の交流 #社内での情報共有 たけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch奥村武資(たけちゃん)@大阪00:491.2024-5-2100:102.各事業所でのコミュニケーション59:233.西口友騎さん×たけちゃんの「おはようおかえり③」00:394.https://www.v-kki.co.jp/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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