TOPライフスタイルくらしたけちゃん大阪@へーほーCh(voicy“武資”(たけすけの部屋)#1648 ライブ>ラジオアイソトープ〜放射線の科学実験~2023大阪大学いちょう祭(豊中)①20:56 2024年2月8日 15再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次放射線、身近な存在?その実態に迫る大阪大学RIセンター公開、その全貌とは?放射線測定実験、驚きの結果とは?画期的なガン治療薬開発、その舞台裏いちょう祭での発見、未来への展望AI文字起こし(β版) # ラジオアイソトープ こんにちは。たけちゃんです。 たけちゃんの大阪平放チャンネル、 今日も聞いていただいてありがとうございます。 大阪の街の平野や、ゲストの方を おもろい基準にとことんご紹介しています。 お相手は、大阪観光プロガイド、たけちゃんことたけすけです。 今日もよろしくお願いいたします。 今日はライブでお届けいたします。 2023年5月1日、大阪大学の豊中キャンパスにお邪魔をいたしまして、 市長祭、市長祭というね、学校行事というか、大学祭みたいなものなんですけれども、 その中、大学の施設をいろいろ公開していただいておりますので、 その中に入っていました。 # RIセンター豊中分館施設公開 たけちゃんの大阪平和チャンネル # 研究を説明 ラジオアイソトープセンター総合センター豊中文化と書いていまして施設公開書いてます。 身近な放射線を使ってみよう、目で見てみよう。管理区域の方。 こんにちは。よろしくお願いします。 めっちゃ普通の素人のおじさんですけど、よろしくお願いします。 本施設は大阪大学ラジオアイソトープ総合センターという施設でございまして、放射線に関連する管理であるとか、あるいは放射線物質を使った研究等を進めている施設となっております。 放射線と聞かれますと不思議なイメージであるとか、怖いというイメージがあるんじゃないかなと思うんですけれども、実は身の回りには結構放射線ありふれた要素があっておりまして、 本日はその辺の方を少し体験していただければと思います。 はい、お願いします。 まず放射線測定ですけれども、ここに機械があるとおり、放射線測定するサーベイメーターという装置でございます。 サーベイメーター、はい。 これがGMサーベイメーターというガイナーミラーカウンターというのを、もしよければ聞いたことはございますか。 名前はわからないですね。 そうです、そういった放射線を測定する機械の一種でございます。 これちょっとスイッチを入れますと、ピッピッという音が鳴っているというのは、放射線をチェンシングしているというものです。 特段ここ何もないですけれども、音が鳴っております。 結構鳴ってますね。 これは身の回りに結構放射線が飛び交うという状況でありまして、 天然にその放射線を出す必要があって、いろんなところから放射線が出ておりまして、 また宇宙から降り注ぐ放射線もありまして、その辺から出ている、あるいは受けた、来ている放射線をチェンジして、 今これぐらいの音が鳴っているというような形になります。 ではまず、身の前にある物質ということで、そこに塩があります。 これについて測定器を使って測定をしてみていただきたいと思います。 最初にこの機能を回していただいて、一番上のところまで、火をつける感じで測定をしてみてください。 ここのメモリーが動いたら、あまり変わらない感じですね。 赤たの塩で、4つやってみます。 順番にね。赤たの塩もそう。 変わりない。 そうですね。いうほど変わらない。 どんなに違うの?瀬戸の本寺は。 これもそんなに変わらない。 ちょっと、あ、そうですね。本当だ。 最後はやさしい方。 これはなんだ。 塩なんですよ。 すごいすごいすごい。 え、なんで? 同じ塩なんですよね? いや、塩は塩です。 すごいすごい。結構針が上の20いくつ?30グラム。 はい。 これ、理由としまして、塩って塩カナトリウムという成分なんですけど、 これには塩カナトリウムがほぼ書いてあるけど、 後ろの数字を見ていただくと、ここにカリウムという物質があるんですけど、この量がこっちにいくにつれてちょっと増えてるんです。 ほう。はい。 カリウムという物質が反応するので、 30という物質がいいみたいになって、カリウムの量が増えるに従って、これが見えたんです。 うーん。 カリウム機体は普通の物質でありまして、ナトリウムの仲間なんです。 物質としては非常に似た質を持っている物質なんですけれども、 カリウムの中に放射線を出すカリウムというのがちょっと混ざっているんです。 へぇー。 非常にわずかな量なんですけれども、それが放射線を出しておりますので、 カリウムの量がちょっと多いと、そこから出る放射線を検出して、その作物を測定して反応している。 量が増えるに従って、中に入っている量も多い。 うーん。 別にこれが悪いというわけではないんですよね。 普通に売られているものですし、これぐらいのものを摂取しているからです。 何か問題が起こっているということはございません。 なるほど。はい。はい。 こっち側は植物の育て。 園芸広いと書いてあります。はい。 これがピタッと。 はい。カリヒヨ。 おぉー。 すごい。 こっちがリュウアン。 こっちはリュウアンというやつですか。はい。 あれ? ちょっと少なくなりました。 はい。 あ、静かになった。 これ同じあれですよね。園芸用の。 そうですね。はい。 これもやはり同じような形で、リュウアンの方に入っている物質は特に放射線は出していないんです。 うーん。 カリヒヨの方はやはりカリユ。 さっきのカリユムのあれですか。 今、ヒヨからの放射線が出ているのがカリユムという形になります。 はい。 あと、色々と身の回りにある物が、放射線を出しているのがわかります。 これはカメラのレンズですか。 これはカメラのレンズです。 はい。 これ、多分ちょっと古いやつだと思うんですけど。 ちょっとこちらのレンズを使ってみて下さい。 おー。 あ、すごい。 え、え、え、振り切りましたね。 え。 これは多分昔のやつだと思うんですけど。 レンズの在室にトリウムという放射性物質が使われていたようでありまして。 それが含んでいると精度のいいレンズができるようになったみたいです。 へー。 昔のレンズには放射性物質が入っていたようであります。 そうですね。 それから、こちら。 ラジエム。 ラジエム温泉、ラドーン温泉というか。 はいはいはいはい。 放射能線というか、体にいい物質が使われたとかあると思うんですけど。 はい。 多分お風呂とかでこれをよく入れることによって、 ラジエム温泉チューブみたいなものがあるようなものでありまして。 ちょっとそれも測らせていただいていいですか。 嫌な予感だけど。 違う、違う。 え、え、え、え。 そういうような形。 え、はい。 ラジエム温泉とかのこういった形にこうなっているんですけど。 ほー。 こんなにでも少量なのにこんなに反応している。 そうですね、はい。 で、またもう一つ知らないんですけども。 はい。 キャンプとかでランタンの中に火をつけて燃やすことの測りにするためのシーン。 これですね。 これも実はちょっと。 へー。 おー。 おー。 これも、はい。 はい。 放射性物質が入っております。 これもですね、トリウムという物質が入っておりまして。 そのトリウムが非常に燃えるときに非常にきれいな明かりを出すという特徴があるようでして。 そういうものが使われていた。 多分これは昔の話で、最近のものには書いていないと思うんですけど。 はい。 # 大江先生 我々の研究室ではここに並べているような研究を行っております。 いろいろといろんな方法性の研究をしております。 今日は私がやっております、こちらの研究を簡単に説明させていただきます。 ここでやっておりますのは、お射性物質を使った治療用の研究の形になります。 お射性物質による治療が行われているというのはお気になることはありますか? はい、あります。 ご存知があるんですけれども、要素の131という物質、こちらは甲状腺癌の治療に使われておりますお射性物質でございまして、 これまでも、現在日本におきましても放射性物質を人に投与して、 例えばガンとかを攻撃して治療するというのは実際に行われている治療法律になっております。 これは確か甲状腺癌になったので、やってもらったかどうかはちょっと分かりませんが。 これが元々使われていた物質につきましては、ベータ腺ですね、そのα腺、β腺、γ腺のうち、 β腺を出す放射性物質を使ったという治療がこれまで行われていたんですけれども、 最近、近年、世界的にもα腺の方を治療と使うというような研究が非常に盛んに進んでおります。 α腺は先ほどもデモンストレーションの方で体験していただきましたけれども、非常に簡単に止まるというような性質で。 神経まで止まりますよね。 神経まで止まります。 ですので、大きなエネルギーを持っているんですけれども、すると止まるというときに、 非常に短い距離で非常に大きなエネルギーを与えるというような特徴がございます。 そういう特徴がございますので、治療するところ、がんによく集まる薬、 α腺を出す放射性物質をひっつけて、人に打って、がんの方にその薬を集積させてやりますと、 α腺によってがんの方へ行くようにする。 ただし、α腺は遠くまで飛ばないので、そばにある専用の細胞まで飛んでいかないというか。 なるほど。 そうすると副作用を小さく、効率的な治療ができる。 そこってすごいですよね。 そういうふうな期待がございまして、今世界的にも盛んにα腺による治療というのが行われております。 日本におきましては、α腺を出す放射性物質といたしまして、 アスタチンのB11という放射性物質がありまして、 こちらを使った研究が日本で盛んに行われております。 アスタチンというのは元素の一つでありまして、要素の仲間。 これ、元素の周期表で見られたことがあるかと思います。 縦の列が性質が似た物質が並んでいるんですけれども、 アスタチンがこれ、要素がここにあるので要素の真下にあるという元素となっております。 このアスタチンの中で、B11というアスタチンがありまして、 この物質が7時間で半分になるというスピードで放射線が出す性質がありまして、 放射線としてもα腺をたくさん出すという性質がございます。 もう一つ大きな特徴といたしまして、 現在、要素とか治療用の放射性物質、日本でも使われているんですけれども、 全部輸入になっております。 国内も製造されていないので、海外の情勢に応じても輸入が滞るというようなことがこれまで何回もございました。 このアスタチンのB11というものにつきましては、国内での自給が可能な放射性物質でありまして、 自分たちのところで作って患者さんに登録することができるのではないかという機会がございます。 元素といたしましても、要素が下にあるので、すでに使われている要素と同じような使い方ができるのではないかと。 このような工業船が使えるのではないかという機会がございまして、 こいつがアスタチンを使った研究、現場の砂川の進めと。 ここで私がやっておりますのは、アスタチンを効率的に作ったり、効率的に取り出してくるといいます。 薬にする前の原料として、大量のアスタチンをきれいな状態で取り出してくる。 取り出すんですね。 実際には、ビスマスという元素があるんですけれども、これに粒子化すときという装置を用いて、ヘリウム4という物質をバーンと引っ付ける。 引っ付けるんですか。 引っ付くと、違う物質に変化して、それがアスタチン2次という物質に変化してくる。 このデータは日本国内で製造することが可能なんですけれども、 実際にこのビスマスのサンプルがこれ、この楕円の黒いところがビスマスという金属なんですけれども、 ここにビームをバーンと当てて融合させると、これの中にアスタチンができる。 ただ、このビスマスという金属と混じり合った状態になっているので、実際に薬をするときにアスタチンだけ取り出してやらなければならない。 ちょっとそれを研究を我々の方でやっているというような形になっています。 これは、中谷ストーブ総合センターのスイカキャンパスに設置されまして、実際にこの実験自体は向こうでやっているんですけれども、 向こうには医学部もございます。 医学部の先生と一緒に研究をやっておりまして、ここで私の方で作ったこのアスタチンの原料を薬に変換する先生に渡して薬を作って、 医学部の先生が動物にその薬を実際に効くのかどうかを推探の方でやっております。 実はこのアスタチンを使った薬なんですけれども、一番最初の薬が今、試験をやっているところであります。 これはスイカの販売病院で実際にやっておりまして、やっておりますのはアスタチンカナトリウム。 これはまさに甲状腺癌の治療用の薬なんですけれども、 この薬を製造して、現在実際に販売病院の中で患者さんに投与いたしまして、 現在の安全性を調べているというような段階に来ております。 甲状腺癌の要素がこの甲状腺癌の治療に使われておりまして、 やはり同じ仲間なので、同じような形でアスタチンを使えるはずなんですけれども、 ベータ栓よりも非常に大きなエネルギーをオファー栓で与えることができますので、 ベータ栓が効かなかった患者さんももしかしたらアルファベンで落ちたかもしれないという機会もございまして、 でも現在の本来病院の中でアスタチンの薬を製造して、患者さんに投与しているという危険を減らすことになっております。 すごいですね、その一番元のところを出して貼るんですよね、作るのの。 簡単に言いにすればいいと思うんだけど、なかなかすごい。 そうなんですか、でも使えて本当にそういう方が少しでも良くなったらいいですよね。 今現在、病院の研究グループと一緒にやっておりまして、アスタチンを使った他の薬の開発に進んでおりまして、 今このアスタチンとナトリウムの試験をやっているところですけれども、これが終わったらまた次の薬、次の薬と進んでいこうとしているところになっております。 なるほど、変ですけど。 そうなんですか、よく分かりました。ありがとうございます。 まだまだ先はあるんでしょうけど、きっと。 すごいでもなんか、すごいちょっと身近に感じましたね、今の話でね。 ありがとうございました。 # 2023-5-1大阪大学いちょう祭豊中キャンパス はい、お聞きいただきありがとうございました。 大阪大学豊中キャンパスでお聞きしました、 OA先生のお話でした。 今日も聞いていただいてありがとうございました。 ほなさいなら。 もっと見る #放射線 #大阪大学豊中キャンパス #いちょう祭り #ラジオアイソトープ #RIセンター #RIセンター豊中分館 #施設公開 たけちゃん大阪@へーほーCh(voicy“武資”(たけすけの部屋)奥村武資(たけちゃん)@大阪00:481.ラジオアイソトープ00:102.RIセンター豊中分館施設公開10:003.研究を説明09:414.大江先生00:195.2023-5-1大阪大学いちょう祭豊中キャンパスコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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