TOPライフスタイルくらしたけちゃん大阪@へーほーCh(voicy“武資”(たけすけの部屋)#2169【大阪・関西万博会場ライブ㉟】関西パビリオン(京都ブース)で裏千家お抹茶とお菓子体験20:58 2025年6月14日 30再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次関西万博会場で抹茶体験裏千家流お抹茶の作法イチョウの茶菓子と歴史万博と裏千家の歴史的繋がり平和への願い込めた抹茶AI文字起こし(β版) # 【大阪・関西万博会場ライブ㉟】関西パビリオン(京都)でお抹茶とお菓子体験(裏千家) こんにちは、たけちゃんです。 たけちゃんの大阪平放チャンネル、 今日も聞いていただいてありがとうございます。 大阪の街の平和やゲストの保護など、 おもろいお気遣りにとことんご紹介しています。 お相手は大阪観光のプロガイド、たけちゃんことたけすけです。 今日もよろしくお願いいたします。 今日は大阪万博、大阪関西万博の 会場の中からのライブをお届けいたします。 関西パビリオンがありまして、 その中の京都のブースがあるんですけれども、 そこでお抹茶とお菓子の体験をさせていただきました。 # 2025-4-25 タケちゃんの大阪平和チャンネル # イチョウの模様の茶菓子 音声配信プラットフォームVoicy 失礼いたします。 ようこそ、挙動ゾーンへお越しいただきましてありがとうございます。 こちらの挙動ゾーンはですね、オープニングからの2週間を 茶房の不可動という2つの分野にですね、 皆さんお迎えしているというところなんですが、 この茶房に関しましては、京都に家を構えております 表仙家、浦仙家、五車込仙家、そして八百路市家と 4つの家で持ち回りでさせていただいておりますけれども、 一昨日23日から明日の26日までの4日間を 浦仙家が担当させていただいておりまして、 本日は皆様には浦仙家のお狭いをご覧いただいて お茶をさせていただきたいなと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。 では早速ではございますけれども、 皆様にあちらからお菓子をお出しさせていただきたいな と思いますので、お坊さんへの紙ごと お取りいただければと思います。 こちらのお菓子はですね、ふの焼きと申しまして、 少し赤身のあるお煎餅のような形になっているんですけれども、 真ん中に二丁のかんぱの焼きになっておりますけれども、 これは浦仙家の五車込仙家の敷地内に 千鶏宮の番号にあたります栄えでの家物が植えられまして、 二丁の木が360年ほどの大きな二丁の木がございまして、 我々浦仙家の家ではですね、年中、秋のイメージでね、 二丁の葉、大きい葉っぱなんですけれども、 我々浦仙家では一年中この二丁の葉っぱを使わせていただいて、 こういったお菓子で非常に茶木にも二丁の葉っぱを用いているようになります。 ではお菓子も行き渡りましたので、 お手前の方を始めさせていただきたいなと思います。 後ろの方の方が見えにくかったらね、 お立ちいただいてご覧いただいても構いませんし、 撮影なども一応していただいていいという風になっておりますので、 見やすいようにご覧いただければと思います。 このお茶を飾る書冊の方を手前と書かせて漢字で書きますと、 てんずるという字、一手二手三手の手という字、前、人の前、 客の前で茶を立てるということで手前と書くんですけれども、 これは古く室町時代までは裏で立てた、別の部屋で立てたお茶を お客様ごとに運んでいたんですけれども、 室町の後期ぐらいからになりますと、 客と同じ空間で客の前でお茶を立てるということを主題、 主流になっているわけですけれども、 そこから人の前や客の前でお茶を立てると書いて手前ということが 発生していくわけですが、 まずは何をしているかというと、 お持ちがしております道具を一つ一つ清めていくという書冊をします。 ふくさというものを使いまして、 お茶の入ったなつめという茶器と、 お茶をすくう茶釈という道具とのみてはまず清めまして、 この後お茶碗の中にお湯を入れて、 竹でできた茶せんというお茶を立てる道具があるんですけれども、 それを清めていきます。 当然ながら全ての道具は皆様の前に持ち出す前の段階で 水屋ですべてきれいに清めているものを持ち出しているわけですけれども、 改めて皆様の前で一点一点丁寧に清めていくということです。 それで清めていくことで、 手前をしている自分自身の心の中も清めていくということですけれども、 心の中が汚れているから清らかにするという意味なので、 ちょっと精神を落ち着かせるというような捉え方をしていただくといいなと。 今茶せんを持ち上げておりますけれども、 小さきに折れてないかどうかというところを確認するということです。 お湯の中に茶せんをつけることによって小さきを柔らかくしているということです。 竹でできておりますので、乾燥している状態でいきなりお茶を食べますと、 時と場合によって折れてしまう可能性があるわけです。 なのでそうならないように、まずはお湯につけて柔らかくしてからお茶を食べていただく。 こういった清めていく所作をご覧いただきながら、 お客様自身も心の中を清めていただく、 リラックスしてお茶を召し上がっていただけるようにという形で、 こういう手前というものを行うわけです。 では皆さんどうぞお菓子をお召し上げいただければなと思うんですけれども、 紅茶やコーヒーですとケーキとかクッキーとかを食べながら紅茶、コーヒーを飲むということがございますけれども、 お抹茶の世界では原則、お菓子を食べて食べ終わったらお茶が出てくるというステーションになるんですね。 イメージで抹茶は苦いというイメージがあるかと思うんですけれども、 苦いお茶を飲むから口の中を甘くするためにお菓子を食べているというわけではない。 お腹の中、胃の中に食べ物、食事を入れるというのがまずお菓子の物説ですけれども、 正式な姿で行いますと、まずはお客さんに会席を出す、食事を出す。 その会席の最後にデパート的な感覚でお菓子、アンコウなどを使った情報の話が出てくる。 それを毎回行っていますと2時間くらいかかる。 なのでこういうふうに一般的にお茶を差し上げるとなったら、 アンコウなどのお菓子を差し上げてお茶を出す。 そこだけを気に取って提供するわけですけれども、 お抹茶というのはあちらでも提示しておりますけれども、 茶葉を乾燥させて石頭と呼んですりつぶして、 ひいて細かく粉末にしているお茶になる。 そこにお湯を注いで白髪をしている。 なので茶葉そのものを飲み込むようになるんですね。 なので他のお茶という名前がついているお店の中でも、 お湯にかかる差が少し強くなります。 なのでまずは食べ物を食べる。 どうぞゆっくりと差し上げていただければ。 なので空白でいきなりお抹茶を飲むと、 胃が痛くなったり気持ち悪くなったりされる場合がある。 なので食べ物、食後にお抹茶を飲む。 この時間ですと皆さんも食後の方とか、 あとは完食の方とか、 この食べ物を胃の中に入れたことによって、 よりお茶の味が良いというのを感じていただければ。 世界中でお茶と名をつく飲み物が込まれているわけですけれども、 紅茶をはじめにお抹茶とか、 日本でも抹茶や日本でも緑茶、千茶というものがありますけれども、 そのほとんどがポットや急須に茶葉を入れてそこにお湯を注ぐ。 エキスが抽出されて、それをカップや湯飲みに注ぐわけですね。 茶葉はポットに残ったまま、 というのがほとんどのお茶と呼ばれる飲み物ですけれども、 抹茶というものは人々に茶葉そのものを取り戻すという、 非常に世界的に珍しい飲み物です。 我々は抹茶を立てると、 泡立てる、さっさと大きく泡立てる。 テレビなどで抹茶を立てるみたいなシーンが出てくると、 ほとんどこの立て方になっていると思うので、 抹茶を立てると、こう立てると思われがちなんですが、 このようにして抹茶を立てるというのは、 裏世間特有というか、 他の飲み物はちゃんと回すようにかかって、 ちょっと混ぜるような感じで、 あまり泡立たない立て方で飲むんですけれども、 裏世間は立てて大きく振って、 ちょっと口当たりをバラやかにする。 見た目も泡の表面がちょっときめ細やかになって、 見た目を良くするという。 本来ですと、この手前の方で皆さんも立てればいいんですけれども、 お時間の都合があるので、裏から運び出させていただこうかなと思います。 飲み方は自由に仕上げていただければいいかなと思うんですが、 一応せっかく裏世間の時にお越しいただきましたので、 裏世間がこういう風に抹茶を飲むというのだけお伝えさせていただくと、 お茶碗をまず左手のひらにつけていただいて、 右手は横に添えていただく。 まず飲みたく前に軽くお茶碗を持ち上げてください。 頭を下げて、一面振り分けてお尻を押していただきますように。 それから我々裏世間では時計回りに二度と回していただくと、 別にこれも二回でも三回でも何回でもいいんですけれども、 二回程度で十分ですよというふうに言いましょうか。 では少しゆっくりと召し上がっていただいて、 ちょっとお暑くございますので気をつけておいてください。 極論、時計回りに回そうか、半時計回りに回そうか、 二回回そうか、三回回そうか、理由は同じになるんです。 正面を避けるという意味になるんですけれども、 どのような茶碗である今日のように何も目印のない茶碗であるのか、 どんな茶碗であるのか、我々御茶を御出しする側は、 ここがこの茶碗の一番いいところですというところを向けて、 皆様に御出しするわけです。 なので受け取った時にはそのままそこから取っていただくと一番いいんですけれども、 日本文化の特有というか、ちょっと遠慮するとか、 一歩引くみたいな、日本人特有の特有かしらというものを表現するというのが、 茶碗を回す、正面は一番最高のところをあえて遠慮して登っているのが、 この回すという行為につながりますので、 どっちに回そうか、避けていることには足りないので同じ感じですが、 牛乳ごとに、我々はこっちに回そう、我々はこっちに回そうかというのがあるということですね。 裏酒では時計回りに回して飲んでいただいて、 飲み終わったら反時計回りに回していただいて、元に戻すという。 今日このようにお手前をしているこの姿というのは、 流礼式と申しまして、立って礼をすると書いている流礼と申します。 本来の正式な姿でいきますと茶室ですとか、 畳の上で星座をして座ってお辞儀をするというのが正式な姿ではありますけれども、 このように椅子とテーブルを一時で立ってお辞儀をするという流礼式というのを、 今から150年この前に裏酒の11代目の家事が始められます。 千利休から例えまして、当代今の家事で16代目の家事。 こないまいというのが江戸の終わり、幕末から明治にかけてのということなんですけれども、 その方の来た時代に明治4年という年のことがあるんですけれども、 ちょうど京都の関わるんですけれども、京都市で日本で最初の博覧会というのが開催されるわけです。 その時に海外から来られたお客様に何度か日本文化を楽しんでいただけないかというところで、 様々なことが考えられていて、今でも続いているのは宮古踊りであったり、 お茶の世界でのこの流礼式というのですね。畳の上でお茶を召し上がっていただくこともいいんですけれども、 その時の様式の生活さえ、椅子とテーブルでリラックスしてお茶を飲んでいただこうということで、 こういった椅子とテーブルの様式で始められています。 最初というのはどうしても批判とかそういったものが多かったと思うんですけれども、 それを曲げてこれを続けたことによって、150年の中で今ではどこの日本でもこの流礼式ですね、 当たり前の踊り入れ芸術です。 この使っております道具、棚と言うんですけれども、 これは当来、今の家とか現代の生活様式、マンションを中心にとかね、 洋楽とかマンションとか限られた空間でもお茶を楽しんでいただける方法はないだろうかというところで 考案された棚として、真ん中の一番大きな棚の中に両サイドの棚がしまい込めるように 一つにまとめることができる。 なので普段生活していると邪魔だなという時には、しまって部屋の隅っこに置いておける。 そういう結果でお出まいが来てお茶を飲んだら出してきて広げてお出まいができるという姿に作られているようなものですね。 さらにこの道具はそれぞれ形が違っております。 向こうが丸、こっちが三角、真ん中が四角、丸三角四角といっている。 これは伝統世界から取り入れている形になる。 その伝統性の一つでこの丸三角四角という図形を使う。 人の一生とか命の尊さというものを持つときに使うものなんですけれども、 丸の次に、直線を使って最初にできる図形は三角。 その次にできる図形は四角。 どんどん角が増えていくという。 人も同じように生まれてすぐというのは邪念断念のない、何の角もない、まん丸の状態で生まれる。 そしてそれを年齢が重ねていくことにやることがあったら角が増えるだろうし、 嫌いな人が増えたら四角になる、また角が増えるだろう。 そして年齢を重ねていって、何角形か分からない、ほぼ丸じゃないかというくらいまで万年かえると多角形になる。 そして自分が一生を閉じようという、その瞬間には全ての角が取れてまた丸に戻る。 丸から始まって一周してまた丸に戻るという。 この点の中でこの円から円に戻るというね。 この人の一生という命の大きさを解いた形になっているのがこの丸三角主観だと。 最後にフィジクのお話をさせていただきますと、 このようにお客さんを招きするときにはフィジクを描いているんですね。 この文字に書かれている文字というのは我々を迎え進む方がどういう思いでお客さんを招きするかということが その思いが集約された言葉が掲げられるわけなんですけれども、 今回この共通文で日本の方、海外の方、様々な方をお迎えするに当たって 当代の家族がその文字を描けたいと思われた、選ばれた文字になります。 お書きになられたのは戦前15代目の家族とホームサイトで現室大葬書というものですけれども、 今月4月19日、戦中で102歳を迎えられて、 102歳になった今でも日本中、世界を回られて活躍されている方なんですけれども、 その戦代用語が100歳になった年の正月、2年前の正月に書かれた文字組になります。 一文字であることはことぶきです。 ことぶきと呼んでもいいんですが、この一文字で命流れると命流しと呼んでいるわけですけれども、長寿、長生きするという感じです。 で、二つに四文字、安穏無事と書いてあるんですけれども、安らかで穏やか、 さらに無事というのは何事もなくてよかったねとかという形で言われてね、 無事に家に帰ってよかったねとかという言葉として現代でよく使われると思うんですけれども、 善の言葉で言うことと無事というのは欲深くなく生きる、 しつましやかに生きる、自分を利して生きるということをこともなし無事と言うんですけれども、 全ての人々が自分の心の中を安らかで穏やかでしつましやかに生きることによって衝突するということが少なくなるんじゃないかと。 そうすることによって世界の人々の命を流れることができる。 皆さんも自分自身の心を穏やかに安らかに過ごしていた人と人と衝突することが少なくなって、 そうすることによってどこかの誰かの命を長くすることにつながるのかなと。 それが回り回って自分の命も長くすることにつながるということですね。 なので、車で前に回り込まれたら誰よりもどうぞって思うくらいのそのやつらが穏やかに気持ちを全員が持ち続けることによって、 こういう命流れるということにつながるということになるのかなと思うんですね。 それではわずかな時間ではございましたけれども、これでお手本を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。 いかがでしたか? ゆっくり楽しませて。 ほっこりしていただいて。 はい。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 # お抹茶をいただく作法 お聞きいただきましてありがとうございました。 大阪関西万博の会場の中の関西パビリオン、 その中のね、京都のブースでお抹茶とお茶をいただいてしまいまして。 はい、ほっこりいたしましたね。 はい、今日も聞いていただいてありがとうございました。 ほな、さいなら。 もっと見るたけちゃん大阪@へーほーCh(voicy“武資”(たけすけの部屋)奥村武資(たけちゃん)@大阪00:391.【大阪・関西万博会場ライブ㉟】関西パビリオン(京都)でお抹茶とお菓子体験(裏千家)00:122.2025-4-2519:463.イチョウの模様の茶菓子00:224.お抹茶をいただく作法コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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