TOPライフスタイルくらしたけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch#1712 【西口友騎さんのコミュニケーション力UPらじお】①社内ラジオを始めた理由?55:05 2024年4月7日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次社内ラジオ開始の背景とは?パッケージ会社員の日常に迫る西口友騎さんとの出会いから社内ラジオの進化と成果コミュニケーション活性化への展望AI文字起こし(β版) # 2024-3-21 こんにちは、たけちゃんです。 始まりました、たけちゃんの大阪平放チャンネル。 たけちゃんとつながりのある方のヒューマンドキュメンタリーと、 大阪観光プロガイドとして案内しているライブや、 街のスポット情報をお話しするチャンネルです。 パーソナリティは、奥村たけすけです。 毎日19時半から配信して、もうすぐ4年。 今日もどんなネタかお楽しみください。 今日は生放送でお送りしたものをアーカイブでお届けいたします。 西口さんとたけちゃんが喋っております。 さて、西口さんってどんな人なんでしょうか。お楽しみください。 # パッケージ会社のサラリーマン たけちゃんの大阪平和CHANNEL # 西口友騎さん×たけちゃんの「おはようおかえり」① はい、ということで皆様お待たせいたしました。 2024年の3月21日、木曜日、お昼3時15時になりました。 西口智則さんと竹内さんのおはようおかえりという新番組が今日から始まりまして、 勝手に番組の名前も付けてますけれども、西口さんをお呼びしております。こんにちは。 こんにちは、西口です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。声の方大丈夫ですか?聞こえてます?Voicyの方にはバッチリ入ってますけど。 クリアに聞こえてますよ。こちらはどうですか? 僕も大丈夫です。なんかちょっとあれですか、スタジオっぽいニュアンスがするんですけど、実は喋ってるところはどこなんでしょうかね? 今日はですね、急遽テレワークにしまして、今イヤホンマイクで喋ってるんですけど、 めちゃくちゃリビングで喋ってますね。 家の方は慣れたはるかもしれませんけど、喋るのに。 いえいえ。 そうでもないんですかね。ご自宅なのでなかなかね、いつもとは違う雰囲気かもしれませんけども、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 ということでですね、急に始まりましてというか、僕がもうこの調子だったら絶対西口さん喋ってもらえるやろっていう、なんかすごいいいな気持ちでお誘いしたところも心よくOKをいただきまして、 皆様は実は西口さんってなんのこっちゃねんというところがあると思いますので、まず1回目ということもありますので、自己紹介をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 はいお願いします。改めまして西口智則と申します。 パッケージを製造している会社に勤めているサラリーマンです。 奥村さんとは東大阪の交流会で知り合いまして、ご縁があってですね、今回ラジオの方にも出演させていただいているということでございます。どうぞよろしくお願いします。 よろしくお願いします。ご縁があって、ラジオのキーワードがうまくお互いに引っかかったみたいな感じなんですけど、そもそも西口さんは小さい頃からラジオ好きの子やったんですか? そうですね。中学生のときにAMをよく聴いてましたね。 ちなみにどんな番組を? 当時はアニメとか漫画が好きで、そういう声優さん関係のラジオを聴いていたかなと思います。 ちょうど受験とかの頃ですよね。それを夜聴きながら、ちょっと元気をもらってたっていう感じですね。 そうかそうか。声優さんがやっているアニメの番組みたいなやつなんですかね。 だったと思いますね。 ありましたね。確かにね。 ありましたありました。 そうか。時代がわかってしまうわ。 いやめちゃくちゃ好きでしたね。小学校中学校ぐらいのときは。本当によく見てましたね。 なるほど。ちなみにどういうアニメがお好きだったんですか? いやもうめちゃくちゃベタで。本当にアニメだけじゃないんですけども、特撮系とかありますね。仮面ライダーとかウルトラマンのようなものとか。 ああいうものが日曜日の朝にやってたりとか。 あと本当にご飯時ですよね。ロック時代とかシーライド化にやってる。 一般的な国民的アニメのドラヘモンとかサザエさんとかクレヨンしんちゃんみたいなものからロボットが出てくるようなアニメですね。ガンダムとかですね。 ああいうようなところをよく好んで見てたかなと思いますね。 年代もどちらかというと長いやつもありますしね。コナンなんかは見てました? コナンも見てましたね。というかもう流れてました。その時間に。 誰がつけるというか。家でみんなで見る番組として。 なるほどね。 普通に自然に流れてましたね。 もう自然と何かやってる時とかご飯食べれるとかそんな感じで流れてたみたいな。そんな感じですね。 そうですそうです。一人で見てるというよりもみんなで見てるっていう感覚ですね。 なるほどね。じゃあそのまま引き続いてラジオの方も言えばアニメ系のものが多かったっていう感じなんですね。 そうですね。FMなんかも聞いてましたけど結構あんまりこれがっていうことじゃなくて。 そうですね。やっぱり何かをしながら聞けたので気軽につけてましたかね。ラジオも。 じゃあどなたのパーソナリティが好きとかっていうよりも流れでガーッと聞いてて知らない間にいろんなものが聞こえてるというか入ってるみたいな。そんな感じだったんですかね。 そうですね。特に夜ですね。夜のちょっと遅い時間とかにボリュームを絞って聞くラジオが結構好きで。夜の雰囲気が好きなんですね。 勉強しながらとか寝る前に眠りに落ちる前にかけながら寝るみたいな。 あーなるほど。一般的に深夜だとオールナイトニッポンとかそんな感じの番組になるかもわかりませんし、別にFMだとそんなベタなやつじゃなくて音楽流れてるやつとかもありましたもんね。 そうですね。番組名も怪しいんですけど、ものすごいダンディーな声をした男性の方がすごい優しい語り口で喋ってくれるラジオとか。なんだったかな。 FMはあれですよね。たぶん12時からやってたジョー・タツヤさんかジェットストリームかなんか。 あーそれですそれです。 あれ1時間ですごいアレでしたもんね。 そうですそうです。話の内容っていうよりも声のトーンの感じで、すごく眠りに落ちていくというか。 はいはい。そうですよね。夜の飛行機に乗ってるような気分でずっと聞いてましたね。 そうですね。はい。 なるほど。じゃあどちらかというと、アニメもそうですし声なんでしょうけど、そっちから入ってる感じが割と映像とかよりも強い感じなのかもわかりませんね。聞いてると。 あるかもしれないですね。 それがうまく話をつなげるわけじゃないんですけども、こうして会社でも社内ラジオみたいなのを始めておられるということだったので。 そうですね。社内ラジオをやってますね。 そのあたりの行き先というか、それとあとどういう形で放送してるとかっていうのを聞きたいんですけど、 まず始めは、いろんな会社の中でだと所条件もあったりとか、自分が始めたくてもなかなかできないとか、逆に会社がやりなさいみたいなところもあったりとか、いろんなしがらみの多い中でラジオを始められたんじゃないかなって気がするんですけど、そのあたりってどうやったんですか。 そうですね。弊社の場合は、弊社の社長がコロナということもあって、すごく社内のコミュニケーションが取りにくくなったんじゃないかなと。 リアルで会うということも含めてなんですけども、テレワーク、やっぱりうちも随分進んだものですから、なかなか若い方とベテランの方の間とか部門をまたいでとかですね、そもそもテレワークをするんで会社に来る人来ない人っていうところとか、コミュニケーションが取りにくくなってるんじゃないかっていうところで、 当初は交流会っていうものを始めたんですね、会社の中で。 なるほど。 そのラジオの前身として、まずはこういったリモートでですね、ZoomとかMeetとかいろいろあるんですけども、ああいうリモートの会議システムを使って、5、6人ぐらいのグループを作って、全社員に向けて全社員参加型の交流会を企画してやったんですね。 はいはいはい。 それが非常に好評で、ただアンケートを取って回答を見てるとですね、楽しいんだけど、やっぱり日時を合わせて交流をするっていうのがなかなか大変な面もあるというお声をいただいて。 はいはいはい。 じゃあ、みんなが時間を合わさないようにするには、合わさなくてもコミュニケーションを取れる手段って何かなっていうので、ラジオっていうのが思い浮かんで。 これも事前に収録をしておいてですね、ゲストの方をお呼びして収録をしておいて、いろいろ聞いた内容をアップしてですね、それを皆さんに自由な時間に聞いていただくっていうスタイルでやってると。 でもリアルのところから、リアルコミュニケーションから時間が大丈夫でも聞けるラジオに飛んだっていう、その発想が僕はすごいなと改めて思いましたけど。 いや本当、これ最初思いついたときは、いやー面白そうだと思ったんですけど、結構やってる会社さん多いっていうのも、いろいろインターネットで調べていって。 ちょっとあって、有名な企業さんとかもあるんですけども、そんなにたくさん会社さんがやってるようなことであれば、これは本当に間違いないんじゃないかって、逆に言うと背中を押されたというか。 はいはいはい。 なので、最終的には経営層と言いますか、社長とかにもどうですかと、こういうことをやりたいんですけどっていう話をするんですけど、そのあたりのある種説得力が。 そうですよね。 それならどうぞ一度やってみてくださいということで、すぐにスタートしたということですね。 はいはいはいはい。と言っても簡単にラジオを始める言うたって、もともとやってた経験とかがあるなら別でしょうけど、値津君さん自身も初めてだったわけでしょ、前言ったら。 いやーもう初めてですね。 はい。 もう右も左もわからん。 そんな中から始めるとなると相当大変でしたよね、きっと。 いやー、やりたいっていう気持ちが強かったんですよね。 あーはいはいはい。 会社内にいるとどうしても目の前の仕事とか、他の会社さんもそうですけど、弊社もですね、やっぱり真面目な社員がすごく多くてですね。 はいはい。 コツコツ真面目に普段取り組んでくれてるんですけど、もうちょっとエンタメ性と言いますか、お祭りのようなものがあってもいいんじゃないかなっていうのは常々思っていて。 あーなるほどね、はい。 ラジオがそういう一つのツールになればいいんじゃないかなっていうところで、自分自身も結構前のめりで進めたっていうのもあるので、わからないことも今インターネットを調べればいろんなものが落ちてますし、やってみてからトライアンドエラーで改善していけばいいかなということだったので、そんなにハードルが自分の中では高くはなかったかなと思います。 なるほど。いきなり完成形を求めるっていうよりも、やりながらどんどんどんどんやっていけばいいやみたいな、そんなところもあったら割とあれですよね。気分的に言うと楽ですよね。 いや楽ですね。最初の第1回目の放送とかグタグタでしたよ。 いやいやいや、今やから言えるけど、でもそれはあれでしょう。でもなんかね、どういうふうに時間配分して誰を呼んでどないすんねんみたいなところって楽しいけど大変ですよね。 いやそうですよね。3人でやってるんですねこれ。私はどっちかっていうと全体とそれから裏方をやるようにして、中堅社員の男の子と若手の女の子でパーソナリティのコンビを組ませてやっていただいてる。 なるほど。 でも僕は全面に出ないようにしてるよね。僕が出ちゃうと、いやだって西口はそういうの好きじゃんみたいな。結構社内的にそういうふうに分かっちゃってるんで。 やっぱりね、そうなんですよね。 あの人はやるでしょみたいな。孔子混同じゃないかと思われてもちょっと残念なんで、であれば若手の子にそういう機会っていうのを持っていただいて、その人たちが社内で認知されたりとか、最終的に影響力を、インフルエンサーではないんですけど社内ね。 そういうふうな形になったほうが、その子たちにとってもメリットあるんじゃないかなってことで、そういう役割分担をした。 なるほどね。そうじゃないと西口さん僕誘ってもね、生放送でしかもボイシーで出てくれないですもんね。 出たがりですからね。 いやいや、喋れる機会を作ったのは正解だったかもしれませんね。 社内ラジオではあんまり喋られへんからね。 そうですね。社内ラジオは本当に出ないようにしてるんで。 はいはいはい。じゃあ企画とかもその3人でいろいろ考えてみたいな感じなんですか?次あれインタビューするとか。 そうですね。特に最初の頃はどうしていくかってことは話し合って決めて、もう走り出したら後はある程度は任せて、2人がやりたいことをできるだけ後押していくというか、承認していくっていうような形でやってますね。 ちなみに元々そのお二人は喋るのとかは割と好きやった方やった子やったんですか? プライベートでは2人とも喋れないことはないと思うんですけど、会社内においてはどちらかというとそんなに前に出るタイプではないんですよね。 なるほど。 奥ゆかしいと言いますか。 はいはいはい。 なので回数を重ねるごとにもちろん慣れて上手くなっていきますし、そういうのが例えば本業の方ですね。例えば営業先でのトークなんかにも結構いい面が出てきたりして、変わっていったっていうのがありますね。 逆にその2人を知ってる人にとったらあれでしょうね、びっくりするでしょうね。あ、急にこんなことできるんだよみたいな、ある意味見直したところもあるかもしれないよね。 そうですよね。例えば社長の話を出しますけど、社長なんかは上手いじゃんと。 おー。 意外、上手いねと。喋れるねみたいな感じでおっしゃるんでね。あ、よかったなと。 いやそれ思ってもらうだけでもそれはもちろんサインに言ってもらうのはいいかもしれへんけど、一番トップにそれ言ってもらったら一番いいじゃないですか。 いや一番いいんですよね。そういうところから彼彼女たちのキャリアプランが広がっていったっていうのもありますよ。 はいはいはい。 例えば男の子の方だったら、元々彼は総合職で営業畑の子なんですけど、ちょっとキャラクターもわかってくれたんですよ。喋ってる。 彼の人の良さそうなキャラクターが人事の領域でも生きるんじゃないかみたいなことがあって、ちょっとそっちの仕事とかもどうかなみたいなお声がかかったりとか。 おー、なるほど。 いい面もあるんですよね。 そうですよね。たぶんそれがなかったら、そこまでその方の素情っていうか、内に秘めてるもんってわからへんかったかもしれへんもんね。 そうなんですよ。すごい喋りのいいところかなと思っていて、ラジオの。非常にその人の声を通したキャラクターっていうところが認知されやすくなるっていうか。 もう一人の女性の方もたぶん同僚の子とかにはいろいろ嫌々言われるでしょうけど、でも嬉しいでしょうね。 嬉しいって言ってましたね。2人とも出張なんかもするんですけど、他の拠点に行ったときに、 いつも聞いてるよとか、2人の掛け合いが面白いんだよねとか。あとは知らない人にも、あれでしょ、ラジオの声の人でしょみたいな。ラジオの声の人って何なんだと思うんですけど。 声で先に認知されてるっていう。それはいいよねと。話しかけてもらうきっかけになったりして。 絶対そうですよね。自然とコミュニケーションツールになってるっていうこともね。 そうですそうです。ラジオの本物だみたいなね。タレントでもなんでもないんですけど、社内的には認知が上がるという。 確かに誰でもやってることではないし、そこまでたどり着くのはある程度社員の人たちも努力してるなっていうのはわかるでしょうからね。 そうですね。やっぱり大変でしょうという風な感じでは見ていただいてる。やってる人たちは結構楽しんでやってたりするんですけども。 何よりですよね。たぶん楽しんでやらないと、さっきの話じゃないけどね。嫌々やってたら絶対続かない。 いやもう続かないですよね。絶対。やっぱり大変じゃないってこともないんで。 はいはい。そうですよね。そうですよね。 企画考えてとか、ゲストの方に協力してもらうための交渉力とかね。どんな内容にどういう人に届けるかっていう企画力とか。 あとは喋るときにはどういうふうにインタビューをしていこうか。ゲストの方を呼んで、その人のお仕事のこととか価値観を聞いていたり、趣味とか個人的なことも聞くんですけど。 結局は、社内の誰かをお呼びして、その人のキャラクターを社内に届けたいっていうことなんですよね。 はいはい。なるほど。 やっぱりゲストの方にも何かメリット。聞いてる方にとっても何かメリットっていうことで、結びつけていくっていう、つなげていくっていうような活動をしたいっていうのはもちろん大きな目的なんで。 ゲストの人もあれでしょうね。出たときにたまたま趣味の話をしてたら、実は全然知らないところから同じ趣味やったとかいうことで、急に親近感湧いたりすることもあるでしょうしね。 ありますよね。本当に例えば着物が好きとかね。着物が好きなの?っていう話もあるんですけど。あとはゲーム好きな子がうちは多いんだっていうのを結構わかってきちゃったりするので。 なるほど。 若手がどんどん続いていく。これ地図つなぎでゲストって続いていくんですけど。要は出てくれた人が次誰の話を聞いてみたいかとか。やっぱり個人個人でやると、あの子の話聞きたいっていうのは直接その子に言うのは結構ハードルが高かったり。 場所が離れてたりとか、あんまり親しくなかったりとかあるので。ラジオっていうツールを挟んでもらって、我々が仲介に入って、あの人の話聞きたいって言ってもらうと、我々が構想するんですよね。出てくれたら、ずっとつなぎで。 なるほどね。普段会話してるときでもそこまで突っ込んで話を聞いてないかもしれへんし、実はもう少しその子のことを知りたいとかっていうのもきっとあるでしょうしね。 ありますよね。だって我々もありますからね。 そうですね。僕も西口さんのことをもう少し突っ込んで聞かないといけないなっていうのはあるんで。 ぜひぜひ。僕はもう基本的にオープンなので。 なるほどね。そういう意味では、結局最終的に時間間隔っていうのが、一番初めに西口さんおっしゃってましたけども、会えてなかったらそういう話しかできてなかったかもしれないし、 どんな人だったかもわからないところをラジオがあることによって聞けたりとか、ああっていうときでは結構大きいかもしれへんね。 いや、結構大きいと思いますね。意外と仕事中、得意な人はよくコミュニケーション取るんですけど、得意だったりとか、ちゃんと仲良くなって関係性ができてるとかだったら問題ないんですけど、 そうじゃないとやっぱり仕事が、どうしても会社に行くっていうのは仕事が主になりますから、仕事を中心のコミュニケーションになったりするわけですよね。 そうですよね。 作業の手順を聞いたりとか。これももちろん大事なんですけども、その作業の手順を聞くにも、なかなか仲良くなってないと聞きづらいっていうのがあったりとか、 そもそも作業をしながら、その人のことを知りたいからといって、雑談を長い時間するのはなんかはばかられるじゃないですかね。 そうですよね。 結構あると思うんですね。そういう面ではこのツールがうまく作業をしてくれて、人同士を繋ぎ合わせて繋いでくれたっていうところはあるのかなと。 なるほどね。しかも営業者が全国にいろいろ散らばってるから、余計にそれは大きいかもわかりませんよね。 そうですね。それほどたくさんあるわけでもないですし、人数も会社内で100人も超えないような規模なんですけども、それでも少なくはないので、なかなかコミュニケーションっていうのは課題としてはずっとあったかなと。 でも100人出てもらおうと思ったら相当かかりそうですよね、これ。 相当ですよね。協力会社も含めると130人ぐらいいるんですけど、 本当にパートさんとかシニアの方とか障害者雇用の方も全部含めるとそれぐらい、一番最初の交流会のときは132、133名いて122人ぐらい出てもらったんですね、その交流会。 すごいですよね。すごい数字ですね。 5、6人ずつぐらいグループ組んで、20何組とかできるわけですよ。30組近くできるわけですけど、そういうのを回していったんですが、 ラジオに関しては一人ずつおよび、グループで出たいっていう人たちがいるんで、そういうときは2人とか3人になるんですけど、 ずっと1年間で大体30回ぐらい放送してみて、まだまだ100人とかはいけてないんですけども、結構な人には出ていただいて。 そうか。3、4年かかってやっと1週ぐらいの感じですもんね。 そうですね。 すごいな。ということは、今インタビューしている人たちもめっちゃ力尽きましたよね。これ、どんなことでも聞けるんちゃうっていう感じね。 さすがにどんなことでも聞けるほどまでは、2人はいけてないとは思ってはいると思うんですけど、ただ、やっぱりだんだんと力ついてきてますよね。 インタビューの内容にとっても深掘りできたりとかするかもわかりませんしね。 そうですね。一番最初にお呼びしたゲストっていうのが社長を呼んだんですよ。 いいのか悪いのかわからないけど、それもまあいいや。 記念すべき第一回目は社長でしょうということで、そこは私が交渉させていただいて、パーソナリティの2人が社長にインタビューをするっていうときに、 せっかくなんでと。普段聞けないことを会社のみんなの代わりに聞きましょうと。 ああ、なるほどね。 社長って言うと、一応会社内で行くと、一番上の方に、意思決定者の上の方にいると思うんで、本当に入ってきたばっかりの子たちにとっては雲の上の人になってしまう。 そうですよね。 どうやって降りてきてもらうかっていうね。高いところからっていうので。 社長って普段働いてるんですか?みたいなこと聞いちゃえと。 我々は分かってる。我々は社長っていうのがどういうことやっててとか、そういうのはあるけど分かってるんですけど、 分かってても実際聞いたことはないとかね。イメージでしか知らないっていうのはもちろんあるので、社長って働いてるんですか?って聞いてるから、なんでことを聞くんだと。 もともとすごいいきなり直球ですね。 直球です直球です。本当に一番最近買った高価なものは何ですか?一番高い買い物は何ですか?って聞きなさいとかね。 価値観がわかりますよね、それでね。 そうですそうです。家族仲はいいんですか?みたいなのを聞きたいとか。 インタビューされる社長も喋りにくい感じだったかもしれないけど。 一応ね、事前に大市合わせっていうのは全てのゲストの方挟むので、意思確認をさせていただいて、何でも聞いていいですか?と。 何でもいいよと言ってくださるので、そこがその言葉を信じて、何でも聞いちゃおうと。 言うた言うたからにはね、無視に濁らないもんね。 本当に失礼に当たるような質問はさせるしませんが、できれば社長っていう肩書きを持つパワーにどうしてもみんな凝されると思うので、 一人の人間としてその人を見て、見ることも必要じゃないかと。社長なんだけど、社長っていう人間じゃなくて、ちゃんとその誰々さんっていう人格があって、そこに役割としてそれがついている。 こういう感覚も持っておかないといけないなと。 なかなか難しいと思うんですけど、その瞬間的にもその人の人間性をちょっと垣間見て、今後何かあったときに話がほんと少しでもしやすくなったらいいなと。 こんなことして犯人やとか言うことだけでも、上から降りるまではあれになっても階段1個2個ぐらいは降りてけはる感じはしますよね。 本当に普段家族でどんなとこ行くんですかとか、そういうことでもいいんですけど、自分たちとそんなに変わらないんだなっていうことだけでも知ることができれば、ちょっと何か変わるんじゃないかなみたいな。 1回目の放送があって、反応って返ってきてました?社長から。社長からもかもしれへんし、聞いた人からって。 いやー面白かったっていう反応を聞いた人たちからもらいましたね。 やっぱり1回目で、しかも社長に出てもらうっていう、事前に告知するんですけど、そのインパクトは強かったんですよね。 ラジオってなんだよっていうところと、社長が出てきてみたいな、聞かなくちゃみたいなのあったかもしれないです。 多分調子率はすごかったでしょうね。 多分ですけど、ほぼほぼ全員がアクセスしたんじゃないかなっていう数字を見るとですけど。 よかったですよ。面白かったとか新鮮だったとか、そういう話もありまして。 社長からも面白かった、出てもらった立場として楽しかったよっていうことを言ってもらったりとか。 普段そんなことって喋ることなかったかもわかりませんからね。 そうですそうです。 普段、食事会とか、別でリアルに会っていたときは、仕事終わった後にみんなでご飯行きましょうかってとこで、 話すような内容とか聞くようなお話とかあると思うんですけど。 我々世代はよくそういうことが昔はあって、結構頻繁にあって、そういうところで人となりを知ったりってこともできたんですけど、 今はそういうことが、文化的にも少なくなってきてるかもしれないし、コロナなどを経っていろんな事情で減ったっていうのも両方あると思うんですけど。 まだ世代間でギャップと言いますか、年齢がある程度離れちゃうと、お互い誘っていいのかなとか、行っていいのかなみたいな気遣いみたいなものができると思うんですけど。 そういうところが、自分たちはいろいろしていただいたけど、今の若い子に対しては、いろんな考えすぎるということで、なかなかしづらいものが、こういったツールでカバーできたらいいなと思ってます。 でも社長にとっても、知ってもらえるっていうことは多分大きいと思いますんで、あれだったのかもわかりませんね。 僕は個人的にはめちゃくちゃいいと思っていて、社長もあんまり頻繁に語る人ではなくて、みんなに対してですね。 例えば年に1回にお正月明けて、全体に対してお話をするみたいなことがあっても、毎月いろんなところに出て行って、コミュニケーションを取ったりとか、そういう頻度ではないので。 ああ、なるほど。 もっとそういう頻度があったほうがいいなとは個人的には思っていたので、社長の考えとか思いとか、もっと聞けたほうが自分も定まるといいますか。 うんうんうん。 そうか、なるほど。でも1回目がそれだと、逆に次誰が出るねんみたいなところで腹が高かったりするじゃないですかね。 最初はですね、アクセルを踏まんとあかんなと思ったんで、社長の次は部長あたりを。 おじさんが続いたんですけど、やっぱりおじさんは喋れるので、基本的に。とりあえず喋れる人を配置して、早めに若手に移行しようかなっていう、ちょっとそういう仕枠もあってですね。 最初はちょっとおしゃべりな人出てもらって。 なるほどね。そうか、その辺のたくらみも前言と西口さんがプロデュースしていってるから、良かったかもしれませんよ、絶対。 そうですね。良かったんじゃないかなと。 やっぱり、世代間関係なく話はしたかったんですけど、 やっぱり私もそうですけど、おじさん連中っていうのは、若い子たちのことがまだ全然わかってない。新しく入ってきた人とコミュニケーションの接点が取りにくいというのがあるので、 若い子がある程度早い段階で、若い子の方で回っていくというんです。パーソナリティの2人も若いし、その子たちが回していく、回っていくっていう風に、早めに移行できたのが良かったかなと。 聞いてる我々おじさんたちも、あの子はこういうことを考えてたのかというか、こういう価値観で仕事してくれてるんだとか、こういうことが好きなのかとか、 そういうのがわかって安心、ほっとするっていうところもあったので、そこの移行スピードはスムーズだったので良かったかなと思います。 なるほどね。 いやでもこれはあれでしょうね、本当にずっと、題材って変ですけども人材がたくさんいるわけなんで、それ聞きながらでも面白いし、 また年代とか年が変わるといろんな状況が変わったりすることもあるので、言えば延々続けるような感じには、インタビューのほうはなりますもんね。 そうですね、というか全然時間も足りなくてですね、大体40分、30分から40分番組、時間配分が難しすぎて、30分から40分番組って結構尺適当じゃないかと思うんですけど、それぐらい2人もずっと苦労していて、 ゲストの方も、やっぱり喋れる人は下手したら2時間くらい喋っちゃうんですよね、だからまた出たいみたいな感じがあったりして、そうなってくると終わらないんじゃないかと思います。 そうですそうです。 人一人のことを紐解いていこうとすると、そんな10分20分じゃ全然足りなくて、もっとその人の良いところとか、逆に言うとユニークなところとか、いろんなことをもっと掘り起こしていきたいなと。 なるほど。じゃあきっちり何分枠っていうふうに決めてるわけではなくていうところもあるんですね。 当初決めてたんですけど、できないなと。我々素人さんに。全然できないんですよ。 無理から締めに持ってくるの嫌ですね、確かに。 そうなんですよ。最初台本とかも用意してたんですけど、なんかめちゃくちゃ不自然になってて、パーソナリティに2人の子たちの良さも消えちゃうなっていうのがあって。 うまく喋ろうとしなくて、全然ぐたぐたでもいいから、ある程度自由に行こうよと。時間範囲の。そういう形でね。 あんまり喋らない人をわざわざ長い間引っ張ってもっていうところもあるしね。それは無理から締めてもいいような気もしますしね。 そうですそうです。あと魔法の言葉だけ授けとくねとか言って。というわけで、みたいな。何回もただざーっと喋ってて。もう終わりに行かなきゃっていうので、思いつかなかったら、てなわけでとか。というわけでって。 それ言っちゃえばいいよみたいな。そうですかとか言って。ほんと素直なんですよ、2人とも。そうですかじゃないんだけどなと思いながら。強引なんだけど。 ある意味そういうふうに自由だからいいかもわからない。逆に尺決めちゃうと、それこそ余ってる分どうしようとかってなったり、変にやったりすることも多いはずですからね。 そうですね。すごいテンパってますね、最初の頃は2人とも。 そのインタビューは中心でしょうけど、前説とか後ろとかも一応締めとかもあったりもちろんするんですよね。 そうですね。ざっくりとまずオープニングトークが始まって2人の。それはどちらも大阪にいる子たちなんで、大阪で起きてることを2人の掛け合いをうまく重ねながら伝えていくっていう。 大阪の情報発信があって、それをやった後に1曲紹介して、曲も結構大事だろうっていう。 我々プロフェッショナルな思いがありまして、ちゃんと著作権をクリアした、権利をクリアした曲をわざわざ購入してですね。クリアして1曲紹介するっていう。 曲も聴いてもらって。だから多分曲を聴くためだけに聴いてくれてる人もいるかもしれないですね。 それはそれなんですよね、でもね。 で、そこからゲストのコーナーに入って、エンディングで締めるっていう感じ。ゲストは毎回社内の方をお呼びしてと。 なるほど。 原理的にその流れは勝ちって決まってる。 完璧ですね、それね。 完璧ですか。ありがとうございます。 完璧ですよ。すごいな。じゃあもう、やる方もやる方ですし、聴いてる方もなんとなくここ流れが分かってるからね。 そうですね。 でも大阪ってことをおっしゃってましたけど、前にお伺いしたときは本社の方に、昨日名古屋でしたっけ、やるみたいなことをおっしゃってましたよね。 そうですね。弊社が愛知県の方に本社がありまして、そこにですね、私たちがポケットマネーで購入したですね。 そこを言うと、ポケットマネーで、そこだけ変わったんですか? すみません、ちょっとそこを押そうかなと思って。好きで始めたことで、別に損したとかそういうことを言いたいわけじゃなくて、好きで始めたことを自分たちの好きな、ある程度クオリティを高めてやりたかったんで、好きな機材を購入したんですね。 なのでそこにはちょっと会社の予算を使いたくないなっていう境地があって、ただ揃えたものを会社にもう一度寄贈してですね、場所を会社の中心である愛知県に移してやれば、大阪の人たちが好きでやってる、こうしこんどうした番組でしょみたいな感じで終わらないんじゃないかと。会社のものになっていく。 それ大きいですよね。絶対考え方がね。それが伝わってる、伝わってないって大きいもんね。 はい。なので中心に置いとけば、本社の人はもちろんですけど、大阪のメンバー、それから関東のメンバーも出張で行き来もしますし、そういうときに使ってもらえたらですね、大阪以外のものとしてラジオという音声配信のツールが広がっていけば、もっと面白いことが起きるかもしれないですし。 それこそリアルなつながりっていう意味でも、そこに機能を移すことがうまく効いてくるんじゃないかということを期待してますね。 たまたまパーソナリティをされてる2人がもし愛知県のほうで収録するとかいうことだったら、逆に今度は大阪の話じゃなくて愛知の話がオープニングでできることになりますしね。 そうですそうです。メンバーも卒業したらいいと思ってて、2人も。もう卒業して、じゃあ次誰がやるみたいな感じで。 社内向けにコマーシャル作ったりとか、ラジオステッカーとかも作ったりとかオリジナルで。結構ね、孔子混同かもしれない。 だってステッカーとかはあれでしょ、こういう分野の会社ですもんね、前言ったら。 そうですね、デザインの事業部があるので、デザイン部署がありますから、そこでお願いしてステッカー作ったりとか。 で、あとはコマーシャルに関しても動画の部署があるんですね、動画チームっていうか。コンテンツが作れる部署があるんで、動画チームが。 うちが作ってっていうよりも、動画チームの若手の子がアニメーション動画を制作したいと。課題になるようなネタがないですかっていうことで、 それでしたらうちのラジオの告知っていうのを、今後こういうことで場所を移して、メンバーも変えてやっていきたいんだよねっていうことでお願いして、ウィンウィンで作ってもらったりとか。 なるほど。そんな社外に頼んだらごっつい金いるもんね。 そうですね、内勢内勢で。 ステッカーを人のものにしたって、デザインから悩まれる会社ってごっつい金いるのに、そんなん自分のとこでできるっていうのは、そんな贅沢だっていう感じがしますけど。 そうですね。なので、私が全責任を負って、グラフィックのデザインしてくれる子も、動画のコンテンツ作ってる子も、その子たちがやりたい、今勉強したいっていうことを、そこでアウトプットとして出してもらって、 それをまた社内に、ラジオだったりとか、社内チャットを使って広報活動も我々はして、このデザインはこの人が作ってくれたんで、こういうお仕事あったらこの人に相談してくださいねっていう、 だからラジオ外の活動をしてるんですね。そこでもつなげてみたいな。とにかく人と情報っていうところをどうやってつなげていくかっていうことを、ラジオに関してだけじゃなくて考えてやっていく。ラジオと絡めてやっていく。 そうですよね。キーワードになってそこから広がっていくっていうのも相当ありかもしれませんね。 そうですね。だから本当社外とかとも全然つながっていいなっていうことで、社外でも本当にアイスブレイクで、社内ラジオ今やってましてとか言って、ちょいちょい言って、これ実はステッカーなんですとか言って、会社のスマホの後ろにステッカー貼ってるんですよ。 こんなの後ろから作ってくれてとか言って、うまいこと使わせていただいてますけど。 なんかでもそれが目に留まったところで、どこの誰かがいいよっていうことになるかもわからないですね。 そうですね。全然、お取引先様とか関係会社の方には言ってくれたらやりますよみたいな。もしいいと思ってくれて、やりたいって思ってくれたら全然お手伝いしますよっていうことは言っちゃったりしてるので。 それはそれでまたすごい広がるかもしれません。そんな中で出たい人っていうかちょっと喋りたいなみたいな人って必ずいるはずですもんね。 いやもうそうです。外の方に出てもらったりとか、別の会社の方とか、あとは地域のですね、小学生とかに出てもらったりっていうことも。 工場見学に行きたいって言ってくれてありがたいんですけど、だったらそれだけじゃつまんないんで、ラジオみたいなのもやってるから、ちょっとゲストで出てみないみたいな感じで。 学校の単人先生にお話しして、その先生として念のため保護者の方にも確認してもらって、収録しちゃうので、社内でだけ共有するんですけど大丈夫ですかって聞いてもらって、大丈夫だということでやらせてもらったみたいなこともあります。 それはそれでたぶん子どもたちにとったらいい思い出になりますしね。 めちゃくちゃ楽しんでくれてて、カオスでしたね。ワチャワチャワチャワチャ。ものすごいパワーですよね。 小学3年生だったんですけど、学年丸々来ていただいて、ローテーションで工場見学とかしていく中でラジオのコーナーも作ってやったんですけど、可愛い怪獣たちがね。ものすごい面白くて、コメントも。 たぶん工場のことは覚えてないけど、ラジオのことしか覚えてないとかね。 そうですね。あるかもしれないですね。ラジオの会社でしょとかって違うんだけどみたいな。うちはものづくりの会社なんだけど。あるかもしれないですね。 でも何らかに言うとそれがツールになって、一つでも会社のことを覚えてもらえたりとか、こんな面白いことやってるんやったらみたいなところに繋がるかもしれないし、大きいよね。 本当にそうですね。基本的にコミュニケーションっていうことで全部集約されちゃうので、それが大事だと私たちは今考えていると。 なるほどね。だいぶ放送に関してもそうですし、どういう形でコンセプトを持ってやったはるみたいなところも聞いておられる方にもだいぶ伝わったんじゃないかなと思いますし、 ひょっとしたら聞かれてるところで会社に寄ったらこんなもんやってみたいなっていう考えがあるかもわかりませんね。絶対持ってる人は多いと思うんですけどね。 そうですね。大なり小なりですけど、社内ラジオをやってる会社さんも決して少なくはないので、それなりに限らずですけど、コミュニケーションの課題を抱えてるのは会社に限らないですけど、 多いですよね。 どこに行ってもあるかなと。このお話っていうのは、どこに行っても話が通じるネタだなと思うんですよ。コミュニケーションどうですかみたいな。何をやってるかみたいな。会社さんごとは違ったりとかあると思うんですけど、これ共通言語だなと思ってますね。 あーなるほどね。それすごいな。いいキーワードかもしれませんね。共通言語っていうのはね。 だってさっきほんとおっしゃってましたけど、コロナでいきなりコミュニケーションを途絶えてきてしまった感覚があって、Zoomとかなんかで始まりましたけど、結局どうやねんっていうところが、なんとなくみんなモヤモヤした状態の中で流れてきたような感じもしますからね。 そうですね。全然十分じゃなくて、やっぱり泥臭いというか、いわゆるオンラインばっかりが何年かで進んじゃったんですけど、やっぱりオフライン、リアルっていうか、本当に対面で分かることっていうのはめちゃくちゃ多くあって、これをすごく感じますね。 僕結構テレワークとかオンラインでとかITツールでDXでっていうのは僕どっちかって大好きで、結構社内でも推進していろいろやってたんですけど、そんな推進してた自分が、いやもう結局オフラインだと。リアルと人間として大事な部分っていうのはもうそこにしかないっていう、一つそういう考えに今行っちゃってるので。 めっちゃわかるわ、それ。 分かっていただけますよね。分かりますよね。全然伝わらないです。それもかける時間の量もそうですけど、やっぱりツールもそうなんですけどね。最近だと社内でもチャットGPTとかの生成AIをどういうふうに使っていくかっていう仕事において、勉強会とかも開催したりしてたんですけど、 やっぱりそれはそれで、そういうことをやると余計になおさらっていうか、人間として我々何をするのかっていうのを自分で考えるようになる。 その切り分けがすごく自分だから進んで、ラジオなんかもコミュニケーションツールとかレクリエーションだっていうよりも、むしろこういうことをもっと仕事として捉えてやっていかないと、いわゆる人間的な生産性っていうのは本当に上がっていかないんじゃないかなと。 そうですよね。いくらナレーションとかインタビューとかね、もしAIに代わったとしても、その方の気持ちっていうのはAIでは伝わらないですからね、絶対。 伝わらないですし、伝え方がわからないでしょうね。 そうでしょうね。 いやーすごい今、ほんまにまさしくその通りです。やっぱりある程度できるものはオンラインとかなんでも全然大丈夫だなって思ったんですけど、やっぱり医者会うと100倍ぐらい違いますよね。 全然違いますよね。社内チャットなんかもすぐ炎上したりするのは、文字だけだとわかんないんですよ。冷たく聞こえちゃってる。 最近は丸があるかないか、文末に丸がね、点とか丸があるかないかどうかで、あると冷たく感じしかないじゃないですか。 そんなことになっちゃうんで、それって面と向かって話したら、ありがとうございましたなのか、ありがとうございましたなのか、すぐわかるじゃないですか。 うん、そうそうそう。そうですね。 だからそういうことで、本当にこれが果たして効率のいいコミュニケーションなのかっていうと、どっちが良い悪いじゃなくて、使い方が違うと。 そういうことですよね、そうそうそう。両方に良い面もあるのはあるのでね、絶対ね。 そうですそうです。なんで今、本当自分とか思ってるのは、AIもそうですけど、効率的なものはどんどん使っていって、要は事務的なというか機械的な作業は任せていっちゃって、僕らはどんどん外に出ていこうと。 で、奥村さんみたいな人と出会って。 そこかいな。 本当にいろんな人のところに行って、いろんな人の話を聞くのが、結果的にめちゃくちゃ効率がいいと。今の言葉で言うとハイパがいいというか、ハイパがいいということになるんじゃないかなと思うんですよね。 そうですよね。だって本当は会わないとそこまでわからないしね。本当に、話戻りますけど東大阪でお会いしたときも、本当に最後の数分喋ったと喋ってないかぐらいですもんね。 そうですよ。その数分でビビッと来るわけですよね、2人とも。 あ、これはいけるやんみたいな。 次必ず会いましょうねみたいな話になるわけですよ。 そうなんですよね。それは多分オンラインではなかなかそこの温度まで伝えるっていうことはありえないと思うんでね。 この直感みたいなところはですね、第6感なのかわからないですけど、同じ空間にある程度の距離の中にいないと、感じ取れないんじゃないかなと。肌とか脳のセンサーがですね。 逆に会う会わないとかも出てくるやろうしっていうところもね、そこを感じ取ることがやっぱり一番大事なんやなっていうのは本当わかりますよね。 人間も感覚が大事なんだって。 結局そうなんだよね。 結局そこに行くという。 いやいや、本当はその通りだと思います。確かに。 言うてる前にもう50分になってまいりましてね。 いやすいません、取り留めのない話で50分。 どうしましょうかね。僕、西口さんの話を聞きたかったんですけど、そこまで話が行く間に多分予定通り終わってしまったので。 いやもう全然予定通りであれば何も問題はございません。 はい。ということで、西口さんのプライベートの話は次回に残そうかなと思いまして、次回は無理から呼ぼうという。そういう感覚も含めて。 いやタイトルもね、勝手に決めていただいてありがとうございます。 まあ大丈夫ですよ。全然だってしゃべり足らないじゃないですか、それこそ。 いやそうですね。おしゃべりですからね、本当に。 それはやっぱりね、一応ラジオ始めたっていうあれがあるにしても、自分がなかなかしゃべる場というのは逆になっちゃうのはわかる気はするので。 年齢とともに少なくなってきましたね。しゃべる場というか聞いていただける機会というか。 なるほどね。こんなんでよかったらいつでもぶちまけていただいたらいいなと思います。 ぶちまけるラジオ。 いやいやいや、なんでもありなんで、それこそおはようおかえりなんで、タイトルも。 この大阪弁とね、よろしおあがりが大好きなんですわ。 おーいいですね。 子供のころはすごいよい言われてね、行ってきます、おはようおかえりーって言ってくれてたんで、そのニュアンスがものすごい好きやったんで。 それを番組に、せっかくなんで西口さんとしゃべるのでこれをしようと思って決めてたんですからね。 じゃあ今度、おかえりおはようっていうのが飛び交うわけですね。 そうですそうです、おはようおかえり。 ただいまーとか。 そうですそうです、おはようおかえりですよね。 なるほど、いいですね。家に帰ってきたみたいな感じで。 そうなんです。ということで来月になるかなと思うんですけど、またスケジュールを調整しまして出ていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 こんな私で良ければぜひよろしくお願いします。 いやいや、何をおっしゃるうさぎさんですよね。 あははははは。 そのうち、まだわりと綺麗に西口さんしゃべっていただいてましたし、社外とのお話だったりとか、それこそ社内でいろいろお話する機会があるので、 なかなかベタベタな関西弁というか、もともと出なかったみたいなことをおっしゃってたので、あれかもわかりませんけど、大丈夫です。順番に崩していきたいと思っておりますので。 あー。崩れていきたいと思います。 いやいやいや、どうやろうな。相当かかりそうな気がしますけど、絶対崩したんねんっていう僕は思うんですよ。 テーマが変わっておりますね。 いやいや、その頃にはちゃんと普通に飲んでしゃべっているような感じになるかなと思っておりますので。 いいですね。夜感が出てくるかもしれないですね。 あーそうですよね。そのうち、昼間はまずいかもしれませんけどね、缶ビールでも持ちながら乾杯するとかね。そういうのもいいかもわかりませんし。 まだゲストも入れますので、もししゃべれる方がいらっしゃったら入ってもらっても大丈夫ですので。 いろんな感じでいろいろやってみたいなとこちらも思っておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 はい。よろしくお願いします。 はい。ということで、今日は西口智則さんにゲストに来ていただきまして、 ボイヒー生放送、西口智則さん×竹田さんのおはようおかえり1回目をお送りいたしました。 ということで、2回目のOKもいただきましたので、全世界大会を楽しみにお待ちいただきたいと思います。 盛りっくりやな。 余計そうな話。 いやいや、でも別にあれでしょ。1回で終わると思ってなかったでしょ、そもそも。 いや1回で終わらせる気がなかったですね。すみません。 でしょ? ということで、暗黙の了解もできておりましたので、 ぜひまた来月も日程を決めて放送したいと思っておりますので、楽しみにお待ちいただきたいと思います。 この放送は実はオープニングもエンディングもこのままで、後引っ付けて、後ろと前に引っ付けて、そのまま放送すると。 ジングルを入れてだけなので、音楽は流れませんけれども、ぜひまた1時間楽しんでいただければと思っております。 ということで、西口さんありがとうございました。 はい、どうもありがとうございました。 はい、失礼いたします。 失礼します。 # 社内ラジオの話 はい、お聞きいただきありがとうございました。 西口さんのね、スケジュールが許す限りはね、生放送を続けていきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 たけちゃんの大阪平放チャンネルいかがでしたでしょうか。リスナーの皆さんからのコメントもお待ちしております。 また、Voicyには差し入れ機能もありますので、もしこの放送良かったなと思われる方がいらっしゃいましたら、差し入れをいただけますとめっちゃ喜びます。 たけちゃんの大阪平放チャンネルパーソナリティのたけすけでした。ほな、さいなら。 もっと見る #サラリーマン #おはようおかえり #社内ラジオ #パッケージ会社 #西口友騎さん #愛知県が本社 #社長が出演 たけちゃん@オモロい大阪人が街の魅力,人生の魅力を発掘するch奥村武資(たけちゃん)@大阪00:371.2024-3-2100:102.パッケージ会社のサラリーマン53:453.西口友騎さん×たけちゃんの「おはようおかえり」①00:354.社内ラジオの話コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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