#819 家事分担の誤解!”量の平等”にこだわっても、うまくいかないワケ
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家事分担、多くの両立パーソンの関心テーマです。私たちはつい「量の平等」にこだわってしまいますが、実は問題の根源はそこではないと思うんです。”平等でないから不満に感じる”のではなく、”不満が蓄積されると平等に走る”という仕組み。このメカニズムを知って、ヘルシーなパートナーシップを目指そうという提案です。
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コメント

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物量の平等から関心の平等へ、目から鱗でした!
雨の中の3往復、大変でしたね。勝手に感情移入してしまい、「3往復もしてくれてありがとう」の言葉に朝から通勤電車のなかで涙を流してしまいました(笑)確かに関心大事ですね。
最近職場のメンバー間で物量的な業務のアンバランスが生じていて、私ができることって何だろうと考えていました。まずは関心を寄せること、それを行動として表すことだなと気づくことができました。今日からさっそく意識して取り組みたいと思います。
私のチームには上司との信頼関係が足りていない、という気付きがありました。もっと対話ができたらいいのですが。。
先にコメントされた方のおっしゃるとおり、家庭はもちろん職場、ですよね。この発見は個人的はマネジメントの分岐点になるかもしれません。個人間だけでなく組織感でも平等を求める雰囲気がある中で、物理的には不可能な平等感をどうやって実現させたらいいのか、、解決の報告のヒントになりました。ありがとうございました。
ちなみに我が家の家事運営体制は今のところうまくいってるようです。