TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅機能的なサービスと思い出に残るサービス18:31 2024年5月31日 354再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次YAMASAI'24開催詳報!機能的?思い出に残る?サービスの本質フェスで大人気!その理由とは?顧客との会話を生む接客術忘れられない体験を創造する秘訣AI文字起こし(β版) # YAMASAI'24の詳細はこちらから🏔️🍎 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトダラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、 をテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日はいろんなところで雨模様だったんじゃないかなぁ なんて思っているんですけども、本日もですねもう 駆け巡るごとくですね、今もう夜になってしまったわけなんですけども 早朝からですね ぶどうの作業をしまして、お昼頃から明日 6月の1日2日に開催の山祭という 山イベントがございまして、アウトドアギアブランドさんがですね、全国のブランドさんたちが集結して 長野県の長野市フォレストビレッジというところで 貸し切ってですね開催される1泊2日のイベントになるんですけども こちらの毎度毎度前日準備というか設営の準備をいつもお手伝いしに行くんですけども モニュメントをですね作って 作ってきました 今回のなんか、なんていうんだろう、締め縄みたいな、多分本間は使っちゃいけないだろうで あろう、近くに都学寺神社とかありますから近くで締め縄とかあったんじゃないかなって思うような 締め縄の廃棄されるようなものみたいのがあって、締め縄を山みたいな 漢字の山みたいな字をですね作ってちょっとオブジェ風に作ったりとかしてきたんですけど大丈夫かな なんか変な、変な祭りになってしまうんじゃないかちょっと心配になったんですけども ちょっと長野県の記載に選ばれちゃうんじゃないかなっていうぐらいの山祭がですね、明日開催となっておりますのでぜひね皆さんお時間会う方は 遊びに来ていただければなぁなんて思っております 飲食から物販まで楽しめるようなイベントとなっております 宮下かじめんもそちらでリンゴ酒のブースでリンゴのドリンク そして山をテーマにですねお作りしたリンゴの発泡酒ハードサイダーなんかもですね本日 今ね取ってまいりました 受け取ってまいりましたあの醸造家さんからですね ようやく完成したよということであーありがとうございますということで受け取ってまいりました はいなので今回その目白押しのですねハードサイダーとともにですね 他にもリンゴの加工品でもあります リンゴ界フルーツ界のアウトドアギアと称しましてリンゴギアと言っていますがそういった 商品も並びますので今回ですねスペシャル ゲストスタッフとしてですね 自然をこよなく愛する シュンさんという方とメイちゃんという方がですねお友達がですねスタッフとして参戦して くださることになりましたありがとうございます お二人ともですねもういろんなイベントに顔を出してくださったり 本当にね僕のこと昔から応援してくれて縁の下の力持ちというか 本当にねいつもいつも力になっていて もうなんかね感謝してもしきれないというぐらいパワーいつももらっているお二人なん ですね で1月には石川県のノトハント地震の災害地ま災害の被災地まで 一緒に滝出しの支援に行ったりとかして本当に なんていうのはねプライベートから遊びの空間そしてお仕事場までですね 本当にお世話になっているお二人なので一緒にこういった場所に立てるのは初めてなんです けども なんか一緒にゆるりとね楽しめたらなぁなんて思っております そんなこんなでですねぜひお越しいただければなぁなんて思っておりますこちらのチャプター に山祭の url 詳細添付しておきますのでそちらからチェックしてみてください # 機能的なサービスと思い出に残るサービス 今回のテーマは、機能的なサービスと思い出に残るサービスというテーマでお送りしたいなと思います。 前回のVoicyのほうで、森道市場という市場、マーケットフェスみたいなイベントに出展してまいりましたということで、長尺でいろいろとお話しさせていただいたところ、 たくさんの方からご反響をいただきまして、本当にみんな、こういったギラギラした目立ったものには非常に目がつくというか、気になるんでしょうね、やっぱり。 気になっちゃいますよね。なので、いろんな方から声をかけられて、すごかったね、並んでたねとか、 宮下さんのこのめちゃめちゃ並んでたみたいな話題しか聞けませんよ、みたいな話ばっかりされるんですけども、 僕、ほんまに、僕自体は何もやってなくて、これに備えて実際に準備してきたということは実際にやってやりましたし、 一緒にチームとしてやってくださったメンバーの皆さんが、最高なサービスとともにリンゴを多くのフェスに参加してくれたお客さんに、 リンゴを通して笑顔に届けてくれたっていうのが、僕自身の一番の収穫であり、思い出でありっていう感じだったんですけども、 なので、みんなからそれ言われても、ああ、確かにそうだったんだけども、てんてんてん、みたいな感じになっちゃって、 実際にその前回の放送も振り返って、なんでこんな人気あったんやろうなっていうところだったりとか、 自分自身がこういったフェスだったり、マルシェ出展だったりとかイベントで大事にしてるところって何なんだろうっていうところを、 改めて考える、物を作業しながら考えてたわけなんですよ。 今回のテーマにもなっている、機能的なサービスと思い出に残るサービスっていうのが2つあるよね、みたいなお話なんですけども、 僕自身は、この候補者の思い出に残るサービスっていうところを、なりわいとして一番大事にしているところでもあるんですよ。 機能的なサービスって言うと、皆さんが一番近いところで言うとコンビニとかスーパーとかのレジって、 別に過剰なサービスを求めてるわけでもないし、心地いい空間だったりとか、心地いいのも考えないか、 当たり障りのなくスピーディーに、そして買い物ができて、気持ちも害さずに便利に買って帰れるぐらいの気持ちが普通じゃないですか。 レジ並んでたら早く終わって、レジ早くやってくれたな、この人めっちゃスピーディーだなとか、言葉遣い丁寧だなぐらいしか多分思わないと思うんですよ。 僕自身は機能的な早いとか、心地いいとか、丁寧とか、そういった機能的なサービスみたいなところは、 ある程度、すでにある前提として、思い出に残るサービスっていうのを一番重きに考えていて、 チームを組んだりメンバーを組んだりするときには、そこの面を一番お話しすることが多いんですよ。 一番分かりやすい例で言うと、今回スタッフの方で、スターバックスのストアマネージャーでもあります。 本当に長らくスターバックスでカリスマの店員さんであり店長さんであり、ストアマネージャーになられている素晴らしい方が、 今回ヘルプスタッフに入ってくださったんですけども、スターバックスって皆さんどうですか? 素晴らしい接客だということで、よく有名に上がりますけども、確かに素晴らしい、心地いい。 聞いてみたんですよ。どういったサーバーってどういう感じなんですか?みたいなところで、 本当に来てよかったって思ってもらえたり、心地よかったって思ってもらったり、 気持ちよく帰ってもらえる、ここに来てよかったって思ってもらえることが大前提だということだったんですよ。 それって本当に素晴らしいじゃないですか。最高じゃんって思うんですけども、 さらにその上を自分の中では考えていまして、 ここ来てよかったな、心地よかったな、気持ちいい接客だったなって。 お兄さん、お兄さん、すごく笑顔が素敵で、言葉遣いも綺麗で、 わあ、なんか美味しいコーヒーが飲めたなって、気持ちよく帰ってもらうっていうのは大前提と言いますか、 普段それって素晴らしいことだと思うんですけども、その次のステップっていうのが非常に大事だなっていうところを自分的には思っていまして、 特にこういったフェスだったりマルシェだったりとかのイベントって、 わざわざこの大混雑の中にこのフェスを楽しもう、マーケットイベントを楽しもうと思って来られているお客様の中に大行列があっても、 わざわざその大行列に並んで、このお店が良さそう、このドリンクが飲みたい、この飲食が食べたいと並んで買ってくださるわけじゃないですか。 今からこの並んでいるなんて当たり前ですから、その当たり前の中に並んでくれて、注文してくれて、ドリンクを待っているわけじゃないですか。 その時に気持ちいい接客、スピーディーな接客、スピーディーな提供時間っていうのは早ければいいと思うんですけども、 それよりもですね、この場所に楽しみに来ているのに、この場所が楽しくなかったら思い出に何も残らないなって自分の中で思っちゃうんですよ。 なのでその時にどうやったら思い出に残るかってなったらやっぱり人と人との会話だっていうところが自分の中ではすごく重要になっていて、 1対1の会話っていうよりも、1対グループとしての、この空間として楽しんでもらうっていうことが僕の中でも一番今までずっとこのアパレル業界で働いた時から大事にしていたことだったんですね。 昔にマルシェ出店のあれこれということで、1から3までお話した回があったと思うんですけど、そこでもなかなか売上が伸び悩んでいる店舗を僕が行って、いろんなスタッフとそういったお話し合いをした結果、こうやっていこうってやったことによって、それがもう日本一の店舗になったっていうことになったんですけど、 それって今みたいに思い出に残るチーム、そして空間で思い出に残るようなサービスをしていこうというところだったんですよ。 なので、今回フェスで出店した際にもですね、メンバー同士でそのお客様に全員で接客する、全員でこの場を盛り上げる、思い出に残るようなアクションを取っていくっていうことを、男子チームは特にですね、フリースタイルが多いですから、それでやっていたわけなんですけども、それについてちょっとだけお話したいなと思います。 # せっかく楽しみに来た、興味を持ってくださった方に機能の説明しても思い出に残らない ただですね、僕今回はですね、ちょっと規模がめちゃめちゃ大きくなりすぎて、チームの運営だったりとかを見てたらですね、もうすっごく興奮しちゃって感動しちゃって、全然そのお客様に対するトークが浮かばないというか、会話が弾まなすぎてですね、 戦略外通告を受けてですね、全然その実行ができなかったんですけども、周りのスタッフというかメンバーのみんなはそういうことがほんとにすんなりできてて、めっちゃやっぱすごいなってやっぱ思ったわけなんですよ。 その空間ごとを思い出に残るようなサービスをしていくっていうのって、僕の中ではお客さんが1ですね、1対こっちが数人っていうようなグループっていう形で接客を行うっていうことが一番の僕の中に挙げていて、 なので、1人がですね、そのお客様のことに対して質問したりとか、例えばどこからいらしたんですかとか、今その身に着けてるやつなんすかみたいなとか、なんですかって、結構そういうのあるんですよ。 マルシェイベントなので森道市場っていろんな物販で買い物されてる方がいるから、目の前に持ってるものが面白かったりとかめっちゃおいしそうなもの持ってたりとかするんですよ。 それを突っ込んだりするんですよね。スターバックスでの接客でやらないことって相手をいじることだったり突っ込むことって正直多分やらないことだと思うんですよ。 NGになってるかわかんないですけども、それって多分スタバの店員さんだったりとかお店とかって、話のタレとしてはもしかやるかもしれないですけども、いじったりとかお客様をいじったりとか突っ込んだりすることってやらないと思うんですよね。 その次のステップってそういったところになってくるかなって思っていまして、それって会話の糸口だったりとか、あとこういった盛り上がりを見せるときに、わざわざ楽しみに来ている人たちに対して何もそういったものを突っ込まずにすること自体が僕はもうありえないっていうところがすごくありまして。 なので今回で言うとですね、お客さんが例えばめっちゃ美味しそうなホットドッグみたいなの持ってたんですよ。で、お姉さんそれどこのやつかみたいな聞いて、これめっちゃ美味そうじゃない?って横にいるメンバーに聞くんですよ、振るんですよ。 そうすると、めっちゃ美味しそうですねってメンバーの人が話すじゃないですか。美味しそう、どこどこのどれどれでみたいなのやつ、これめっちゃ人気で並んだんです、マジっすかみたいな、僕たちもこれお昼ご飯食べたいねみたいな話をそこでするわけですね。 で、ドリンクを例えばそこで注文するときに、例えばアップルクラフトコーラが飲みたいですって言われたときに、そのホットドッグとめっちゃそのシュワシュワの爽快感が合いそうだったときに、うわナイスチョイスですねと、もう最高な組み合わせですって言ってですね、なるわけなんですよ。 で、それを例えばドリンカーにいるホットドッグに合うアップルクラフトコーラお願いしますみたいな感じでメンバーに伝えるわけなんですね。うわめっちゃ美味しそうなやつ、相性抜群ですねみたいな感じになって、そこでグループ一体で一体全体のその接客になると言いますか、それによってですね、次の人との会話が生まれるんですよね。 今まではレジの人しか会話が生まれてなかったところが、レジの人ってレジを通してしまったら、あとは受取口でお待ちくださいってなったら、その人との会話ってゼロからスタートしなきゃいけないじゃないですか。 それをレジの人がですね、10%、20%、30%って横の人に積み上げてってあげることによってチーム全体での接客、そして思い残るサービスになっていくんだっていうところをですね、自分的にはめちゃめちゃ思っていて、それによって最終的にドリンカーのキクちゃんとかがですね、お客さんとですね、一緒に乾杯とかやってたりするんですよ。 すごいなと思って。マジかっつって。その関係性ってすごいな。でもそれってそのフェスを楽しみながらここでめっちゃ楽しんでるなって言ってですね、思って。 で、僕たちのブースにはネオン缶って言ってそのネオンのね、ビカビカ光ったリミアシャカジュエのマークがあるんですけども、そこでね写真撮ってもらって、そこで写真撮って、SNSアップしてくださいなんて言ってですね、僕たちもなんかこう、僕たちのことなんか写ってもないのにピースなんかしてみたり、ピースしちゃいましたなんて言ってですね、写り込んでですね、一緒にあげていただいたりとかですね、 なんかその場を、このブース楽しかったなって、森道市は来てよかった、楽しかったなって思って、リンゴ酒場楽しかったなって思い出に残ってもらうような、そういったその会場感っていうのをですね、やっぱ楽しんでもらいたいなって、長野って楽しいんだって言って、ぜひ今度長野来てください言ってですね、やっぱそういった空間ごと一体全体でこうサービスをしながらですね、思い出に残るサービスをしていくっていうのって、 めちゃめちゃ僕の中では大事だなーっていうところを持っているわけなんですよ。やっぱり農家さんとかって、普段こういったサービスをですね、する機会がないし、受ける機会もないと思うんですよ。 昔バリバリ営業をしていた方で、新規就農で農業を始めた方っていうのは、結構そういったことができたりするんですけども、農業しかしてこなかった人が、例えばマルセ出店で言って、自分の商品を販売したいからって出てても、商品のことの良さしか伝えれなくて、相手との会話だったりとか、相手をこう思い出に残るようなサービスっていうのって、なかなかできないっていうのが、 あるんですよね。だから毎回僕がそういったイベントだったりとかマルセ出店すると、この方商品のことしか説明しないなーとか、うわーこのブース美味しいけども全然思い出に残らなかったなーみたいなのってめっちゃあるんですよ。 せっかく楽しみに来てるし、そのブースだったりとか興味あって来ているのに、その商品のことだけしか知れずに帰るっていうのは本当にもったいないなーってやっぱ思ってですね、やっぱり今自分自身こういった機能的なサービスっていうところよりも思い出に残るサービスっていうのを大事にしてるんだなーっていうのをですね、改めて昨日のボイシーをですね取りながら考えてたら、 自分は思い出に残るサービスを重視してやってるんだなーって。リンゴを通して思い出に残ってもらうことが大事なんだなーっていうのをですね、非常に思わせさせていただきました。皆さんはどんなサービスをしているでしょうか。何かあれば教えてください。それではまた会いましょう。さよならー。 もっと見る #農業 #長野県 #りんご #サービス #接客 #新規就農 #YAMASAI #学ぶ時間を確保する #理解されない趣味 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:121.YAMASAI'24の詳細はこちらから🏔️🍎https://www.instagram.com/yamasai_nagano?igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==07:232.機能的なサービスと思い出に残るサービス06:573.せっかく楽しみに来た、興味を持ってくださった方に機能の説明しても思い出に残らないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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