TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅身近な人の大切さに気づかされたシードルガーデン25:33 2024年5月14日 337再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次母の日の感謝、家族の絆を再確認サンクゼール久世さんの経営哲学シードルガーデンで得た貴重な体験仲間との協働、新たな気づき身近な人への感謝、未来への誓いAI文字起こし(β版) # 母の日の感動 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ、様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドアラバンにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしを最も面白く、 をテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今はですね、朝から雨の中だったんですけども、会議がありまして、会議後からですね、 ちょっと雨の中じゃないとビーバー、草刈りですね、できないということで、ちょっとバリバリにやっていてですね、 今かなり暗くなってきたリンゴ畑スタジオからお送りしております。肩がパンパンでございます。 土手の草もすぐ伸びますから。でも久しぶりのね、まとまった雨ということだったんですけども、皆さんのところは雨大丈夫でしょうか。 あのお気をつけてお過ごしいただければなぁと思うんですけども、先週からね、もうバタバタとしてしまってですね、 えっとあれですね、そうか、石川県の方に災害支援の方に行ってからですね、週末イベントとかが出展ありまして、 ちょっとバタバタしていたわけなんですけども、先日じゃないな、昨日5月12日日曜日、皆さん母の日でしたけども、いかがでしたでしょうか。 何か、お母様へもそうだし、子供からしたらですね、お母さんが母の日なわけですから、僕たち娘からもですね、 お母さんに贈り物をしようなんて言ってですね、やったわけなんですけども。 宮下カジュエルの方からでもですね、このボイシーでも感動を届けるエンタメ代弁サービスということで、 僕が皆さんのお母様への気持ちをですね、代弁して映像に起こして、YouTubeでムービーをですね、撮影して、 そのお母さんに贈るリンゴギフトの中にQRコードを入れてですね、そこにアクセスすると、僕が皆さんからこういったメッセージがいつもおかげの感謝の気持ちを伝えたいということで、 代弁させていただく熱い思いをね、伝えさせていただくというエンタメサービスをですね、やらせていただいたんですけども、 たくさんの皆さんにご注文いただきまして誠にありがとうございます。ただですね、ただですね、先ほど申しましたけども、 先週から災害支援で石川家の方に行ったり、イベント出展があったりですね、パッと気づけばやばいぞと、 これ、映像撮る暇これないぞというぐらい、バタバタのスケジューリングをしてしまったものですから、これはやばいと言ってですね、イベント出展の朝、何時あれ、朝5時に起きてですね、 農園に向かい、そこで自撮り棒みたいなのを設置してですね、そこで母の日ギフトへのお母様への、皆さんのお母様へのメッセージをですね、収録させていただいたわけなんですけども、 これまたね、編集するのも大変じゃないですか。なので一発撮りで僕行きたいんですよね。それで結構な分数をメッセージ撮るんですよ。3、4分ぐらいの動画を撮らせていただくんですけども、これはすごいぞと。 皆さんからいただいたメッセージとかもですね、もう頭にインプットして、録画ボタンをポチって押して、もう頭に入ったインプットを通してお話しして4分間やりますので、これもうミスった、伝えることミスったってなったらもう一旦削除してもう一回最初からやるわけなんですよ。 これすごいことだなと。これで家に帰ってもう編集というかそのQRコードに起こして編集して、それを封入して発送するという形で発送だけも奥様に頼んでですね、これだけで発送頼んだって言ってですね、僕はイベント出店にダッシュで向かうという、すごいバタバタしてしまったんですけども、届いた方どうだったんでしょうかね。 ちょっとお母さんの顔、顔見たかったな、その映像を見てる顔が見たいですね。また感想良かったら聞かせてください。 うちはですね、奥様に娘がプレゼントをしたいということで、近くのガラス、イタリアの伝統ガラスみたいなところのお店に行って、ワークショップでヘアゴムみたいなのとかピアスみたいなのを自分で選んで、ビーズを乗っけてクリアにしてガラスみたいにしてくれるみたいな。 これを渡せる、ママ喜んでくれるみたいな感じになってですね、作ったわけなんですよ。これは喜んでくれるなと思ったら、到着が1ヶ月後ですって言われて、郵送で届きますよ。1ヶ月。1ヶ月かかるんかいなと。先に言うといてくれよと。 まだ届かないの?パパまだあれ届かないの?って毎日のように言われるんですけども、これちょっと時間かかるみたいやわ。おじさんが一生懸命金の金具取り付けてるみたいやわと。毎日のように代弁させていただいてるんですけども。 僕がプレゼントを用意して、カーネーションとかも用意して渡したんですけど、そこに手紙みたいなメッセージ。まだ字は書けないですから代弁して僕が書くよって言って、何書いて欲しいって聞いたら、ママいつもハグしてくれてありがとう。ママ大好きって言ってですね。 もう泣きそうになって。めちゃめちゃそれ聞いた僕が泣きそうになっちゃって。これはすごいなあということで、お母ちゃんもこういった身近な人が愛してくれてる、助けてくれたり支えてくれたりするってことって本当に大事なんだなあっていうのを非常に感動した1日でございました。 本題はですね、内部しゃべっちゃったんですけども、この身近な人を大切にしようと思ったお話でございます。 # 気づきをくれたサンクゼール創業 久世さんのスピリット 今回のテーマは身近な人の大切さに気づかされたシードルガーデンというテーマでお送りしたいなと思います 先週末ですね5月の11日になるのかな 11日か、土曜日はですね 地元ニーズナ町というところのサンクゼールっていうサンクゼールワイナリーっていうところがあるんですけども こちらでですねシードルガーデンサイダーガーデンというリンゴのお酒 リンゴの発泡酒でもありますこのサイダーだったりシードルだったり ハードサイダーと呼ばれてますけども このですねシードルのシードルガーデンというイベントがですねこれ毎年行われていてですね もう僕たちも 参加が結構4年連続ぐらいで参加させていただいてるんですけども 地元密着にした僕たちの地元だったりとか長野県のこの北進地域だったり 飯塚町というところに絞ってですねそういった生産者が作ったシードルだったりとか をですね主に扱いながら生産者もそこに訪れてですね 出展するような形で開催されるのがシードルガーデンなんですよ でどういった場所で開催されるかというとサンクゼールワイナリーというところがあるんですね こちらですね多分ね 皆さん多分驚かれると思うんですけども サンクゼールさんのお名前よりもですね多分皆さん聞いておられる方のお近くにある ショッピングセンターやショッピングビルに必ずと言っていいほど入っている クゼフク商店というお店ご存知じゃないでしょうか クゼフク商店中の日本の良いものを扱っているような クゼフク商店っていうお店あると思うんですけどもあのね クゼフク商店さんの本社っていうのがこのサンクゼールワイナリーさんの会社でなんと 僕たちの地元にあるんですよ すごくないですか世界のクゼフクですよもう どの商品もですね美味しいんですよねいろんな猫の加工品だったりとかもお出しだったりとか あれも美味しいしパスタソースとかも美味しいしね でサンクゼルワイナリーさんはワイナリーさんとか ワインもあるしシードルもあるしジャムとかもめっちゃ有名ですねでそういったところでですね 日本の良いものをもっと世界に広めていこうということで 2013年ぐらいだったかなちょうどクゼフク商店さんがオープンして今ではアメリカとかでもですね アメリカのコストコとかで 日本のなめたけとかがこのクゼフクさんのやつ売られてたりするんですよすごいですよ ねユーズのアイテムとか100品目以上が売られてるんですけども これまたすごいことでそういったもうグローバルブランド 日本でも代表するようなこのサンクゼールさんがですね地元にあると思ったらですねめちゃめちゃ こうありがたいことだなぁと思ってですね その場所が今回の開催場所だったんですね サンクゼールさんって チャペルもあったりねこの結婚式もできるんですよ 本でもって飲食レストランだったりとか ガーデンワイナリーみたいな感じであったりとかお土産ショップもあったり って言ってですねその中庭みたいなそのガーデンがねめっちゃ気持ちいい場所で そこでですねそのサイダーガーデンというかシードルガーデンのイベントが開催されて イベントがあったりあとはいろんな生産者のシードル飲みながらですねポカポカ 今回容器の中でですねミュージック奏でられてたり おいしいおいしいサンクゼールさんで出されているこのお料理とともにペアリングした ですね サイダーシードルを楽しむ1日というのがサイダーガーデンなわけなんですよ これはですねサンクゼールさんがやっぱこちらにいらっしゃるおかげでそういった環境があるからこそ できたという素晴らしいなんか本当にいい場だなぁというふうに思うんですね 日本全国にねこのシードルを作っておられる生産者の方って結構いらっしゃるんですけども これだけ地元に密着した形のシードルだったりサイダーの生産者だけで行うのって本当に まああれだと思う普通だったらなんかねそのすごい パワーネームなサイダーリーさんとかワイナリストとか呼んでですねやるっていうのが まあ世の音一般的なイベントのビッグネームを呼ぶじゃないですかじゃなくて地元を盛り上げたい な地元の生産者たちを広めていきたいんだ素晴らしさを 体験してほしくてこのサンクゼールという場所でシードルに触れながら最高な体験をしてほしいんだ っていうようなサンクゼルさんが主体となってやられてるんですね これまたすごいなぁと思ってですね いずな町にはですね リンゴ学校醸造所と言ってですねあのシードル専門のシードルリーって言ってですね まあリンゴの酒を作っている場所があるんですね すごくね美味しいお酒を作られていてお酒を販売するだけじゃなく リンゴのお酒を学ぶ場所でもねあるような発信している シードルのね本とかも出している小野さんという方がオーナーなんですけどもそういった 場所も相まってですねこの場所でサイダーガーデンシードルガーデンが行われたわけなんですね 今回のね本当にね いいイベントだったんですよとか改めてね こんなイベントをやりたいなって思うぐらい本当にいいイベントで やっぱそれにはこのサンクゼールさんの場がそういったスタッフさんの サービス力だったりとか接客力もめちゃめちゃ良かったしこういった場所 素敵なロケーションで素敵な音楽で素敵な なんていうのはいろんな機材とかも用意してくださるわけでペアリングするお料理もそうだし ジェラートも食べれるしねお土産も買えるしってもういろんな こういったサポートあるからこそ最高なイベントなんだなぁってやっぱ思わせてもらったんです けども サンクゼールさんてもともとこの社長さんで第2代目なんですけども 2台にしてもグローバルブランドになっているわけなんですけどすごいですよね 1代目のクゼさんっていうそのクゼ副省庭のクゼがお名前なんですけども そのクゼ会長になるのかながもともと東京生まれの東京育ちなんですけども その新宿のスキーに でスキーで来てペンションとか行く時にですねなんかすごく素敵な場所だなぁというところで ペンション経営をしたいなというところでマダラオ高原というところでですね ペンション経営を始めてそこで出会った奥様と まあそのペンションで 朝食に出すジャムみたいのをですね近くにいっぱい生産者いましたから安く手に入れた アンズとかリンゴのをですね 低糖の糖分が糖度が低めな 低糖のジャムを生ジャムをですね作って朝食に出したところからもう大反響になって これをレシピ教えてくれとか販売してくれみたいなところからですね このサンクゼールができるまで大人気になって工場を作って なんならこの 新婚旅行で行ったフランスの光景を見て地元にそういった場所を作ろうって言ってですね サンクゼールワイナリーさんができたりとかですね 一つのこの何ペンション経営で作ったこのジャムからこんなにもグローバルは あのブランドが生まれるなんてと思ったらめちゃめちゃすごいなと思って 一重にですねやっぱこういった身近な 周りにいた人たち農業生産者だったりとかまあ奥様だったりとか身近にいる人たちが どんどんどんどん手助けをして一緒にね盛り上げていこうという形でここまで来たわけ なんですよ1台にして2台か2台にしてここまで でグローバルブランドになってめちゃめちゃすごいなと思ってそういった環境の中でこういった シードルガーデンさせていただいたんですけどもそれからですよ 僕たちですねこのシードルガーデンに出展するにあたって 農家ユニットを組んでいてサンクラフトという農家ユニットを組んでるんですけども その若手農家で毎回醸造しているシードルハードサイダーをですね 今回も提供させていただいて出展させていただいたんですけども僕個人でもですね そのハードサイダーだったりシードルリンゴの酒っていうのをやってるんですけど全く別で 僕たち農家ユニットはですねリンゴを育ててその育てたリンゴたちをですね西日本に主に リンゴを出荷しているんですねその農家ユニットの若手で何か もっとリンゴの幅を広げたいとかもっとこのリンゴの感動を届けたいというところから シードルっていう生産に始まってですね 4,5年ぐらい毎回醸造しながら自分たちの突き詰める このシードルだったりハードサイダーで少しでもこの笑顔になってもらえる人を増やしたい 特にですねこの頑張ってる方を応援したいというような女性を応援したいというような テーマのもとにですねサイダーだったりとかを作っているわけなんですね # 身近な人の大切さに気付かされたシードルガーデン この農家ユニットもですね、やっぱりこの若手といえども、それぞれのリンゴ農家が集まって一緒にプロダクトを産んだりとかしているわけですから、 それぞれのね、意見だったりとか思いだったりとか、パッションだったり情熱みたいなところとかって、みんなそれぞれやっぱ個性違うんですよ。 で、多ければ多いほど、心の中ではすごく同じ農家同士だし、ずっとやってきたユニットだし、お父さん世代からずっと続いているような、親父世代が続いているような農家ユニットで、 おいしいリンゴを届けたいという面ではですね、みんな一致している思いの中なんですけども、やっぱりそれぞれ個性違うし、思い思いの気持ちだったりとかある中で、 何か一つこういった一緒にプロダクトを作るっていうのは、本当に難しい面もやっぱりあったんですよね。 そもそもこの親父世代からこのユニットって続いている中で、後取りの僕たちがこれを引き継いでいくっていう中での若手のメンバーになるんですけども、 最初はね、この同じ後取りだぐらいの感じで、仲良いは仲良いんですけども、それぞれの思いをぶつけたりとかって全然なかったんですよ。 で、一緒にやってるっていうようなメンバーの位置づけだったんですけども、そこからですね、やっぱり災害、2019年の災害を機にですね、まとまりが出てきたり、 そしてこういった同じシードルの醸造をするにあたって、一緒に同じプロダクトを作っていくなっていうこの意見のぶつかり合いとかも含めてですね、 なんかこう一歩前に進んでいるような感じがあってですね、最近になってですね、こういった同じ意見をぶつかり合いながらもですね、 この同じ目標に向かって頑張っていこうみたいなところがですね、ようやくこの4,5年で出てきたなっていうところがあるんですね。 やっぱ人は人だし、みんな同じ意見なんていうのはありえないのでね、ぶつかるところもありましたけども、 これがですね、やっぱりこう大事なんだなっていうところを一つに向かって同じプロダクトをやっていくっていうことがすごく大事だったんだなっていうのをね、 改めて感じたんですよね。それで一緒に作ったプロダクトを一緒に販売してシードルガーデンとかでですね、 お客様にこれ美味しいわ、これ全部今試飲してみたけども一番美味しかったわなんて言って、 もうボトルも買わせてちょうだいみたいな感じでですね、言ってくださったりで、そこでうわーみんなで嬉しいね、嬉しいねみたいになってね、 なってる瞬間を見たらなんかすっごく嬉しくて、みんなニコニコでね、なんかそういった瞬間に立ち会えたりとか、 一緒にものづくりしているメンバーとしてすごくなんか嬉しい体験だったわけなんですよね。 で、横にもですね、その同じ飯舘町でリンゴ農家をされている方がいらっしゃってですね、 トヤファームさんっていう方なんですけども、そのトヤファームさんもシードルを作られていて、 いつも隣でね、出展されてるんですよ。で、娘さんがね、超大きくなってて22歳だったかな。 毎年のように売り子さんをしてくれるんですよ、もう別品さんでね。すっごいもう、すごいなと。 家族でやられているので、奥様とそのトヤさんと娘さん、ピチピチの娘さんがね、接客してるんですけども、 いや、それも素敵だなって思うんですけども、そんな中でトヤさんと話してて、 こういったシードルとかって、すごくこの販売とかって難しいですよね、みたいな話になってですね、 結構いろんなところにイベント書店とかされてるんですけど、いやいやもう全然してないんですよ、みたいな。 トヤさんはもうこういった地元でのイベント、農作業をやっぱりしたいから、地元でのイベント書店とかで、 そういったところでのお酒のイベントとかで飲んでもらうことが多いね、みたいな。 農家の作ったシードルとかって、委託でね、OEMで作ってもらうことのほとんどなわけですから、 委託費料を払ってですね、シードルを醸造してもらうわけなんですよ。 で、その加工費っていうのがやっぱりどうしてもお酒になると高いんですよ。 自分自身に醸造症だったりとかワイナリーを持ってれば、それはまた全然別ですけども、やっぱ作ってもらうとなるとですね、 すっごくね、加工費っていうのがね、高いんですよ。 で、自分たちの農家で産んだリンゴだったりとかって、原料として使われてるけども、 その計算に入れると、あれ?これほとんど利益出てない。なんなら赤字だぞ、みたいな感じなんですよ。 毎回それね、農業生産者のサイダー作ってる方とかと話すとそうなんですけども、 実際にやっぱみんなそうなんだなって思いながらもですね、 なので、今後こういうことをやっていこうねとか、こういう風にやっていったらいいんじゃないかっていろいろ話したりするわけなんですけども、 そんな中でもですね、豊さんからあることを言われたんですよ。 それって何かというと、でも宮下くんさ、こういった仲間がいるって本当にいいよねって、ありがたいよねって言われたんですよ。 で、それ聞いた時に、今までめちゃめちゃ当たり前のように思ってたけど、これって普通じゃないんだなって。 豊さんもそうだし、家族経営の方とかって家族でそういったものをやったりするけども、周りの人も会社の方もいるけども、 だいたい家族経営の方も多いんですよね。農家がなんて言ったら、そういった小規模経営で農家さんが各家庭でやられてる方ってめちゃめちゃ一般的なものですけども、 こういったグループだったりユニットとかで仲間を通して一緒にプロダクトを届けているっていうことを考えたら、 それって当たり前じゃないんだなっていうのをすごくそこでビシッとグサッと胸に刺さって、仲間がいるっていいよね。 そういった仲間がいるってありがたいよねって思ってですね。 うわぁ、確かにそうだな。今までは当たり前のようだなと思ってやってたなって。 自分自身も宮下カジュエンとして、宮下直也として活動をする中で、個人でも動いてるところってめちゃめちゃあって、 こういったユニットのお仕事とか活動とかっていうのも任せっきりになっちゃってたりとか、 うわぁ、これのできないなとか、もっとできるのに、今こっち忙しいからやれないわって思っちゃったりとか、 またこのでいいかなって思っちゃったりとかしてる自分がいて、 いやぁ、これ今まで何してたんだろうって、こういった仲間がより大きな力になってくんだなって、 このサンクゼルさんのクゼさんがやってたことと一緒で、身近にいる人をどんだけ大事にできるかによって、 今後の展開ってすごく変わってくるなって思ってですね。 だから自分自身もそれを聞いたときに、うわぁ、そうだよなって、 なんか今まで自分のやりたいこととか自分の興味があることに時間を使ってですね、 もっと身近にある大きなものっていうのをまだまだ見えてなかったな、見過ごしてたなっていうところに、 本当になんか悔しくなっちゃって。 で、それってグループのこのユニットのメンバーだけじゃなく、自分の家族もそうですね、 やっぱ自分たちが、自分の個人で宮下ガジェンとして、何かしらこのリンゴの感動を届けたいんだって言って、 いろんな活動をしていったりとか、こういったアウトドアシーン届ける活動をしていく中でも、 自分の家族にすごく迷惑をかけていたりとか、 周りの農家さんに聞いても、宮下君って面玉バキバキでめちゃめちゃ動いててやばいねみたいな、 イベントもめっちゃ出展してたりとか、山にいつも行ってるやんって言って、 実際にそんな行けてないんですけども、僕たちなんか行けないもんって言ってですね、 農作業の合間でバキバキにしてでも行こうっていう思いで行きましたけども、 やっぱりそれによってですね、農業に至上を期待したりとかって、実際にもあるなっていうところをね、 今ん頃気付くんかいなと思ってですね、 でね、身近なところだったり、このリンゴだったり農作物もそうですけども、やっぱり生きてるものなんだと、 やっぱりそういったところに、しっかりこうやって自分で時間を作っていってですね、 そこに自分のやりたい事業だったりとか展開をですね、考えていくことの方がすごく大事だなと思ってですね、 それを芸にしてもですね、やっていくっていうのってなんか本物伝統だなっていうところも、 今ん頃こう気付かされたというかですね、身近な仲間を大事にしなさい、 身近な家族を大事にして、身近な農産物をですね、大事にしようっていうところですね、 この豊さんの声だったりとか、KUZEさんの世界へ向けたワールドワイド企業になっていくっていう、 この身近な仲間を大切にする理論も含めてですね、 なんか改めてですね、気付かされたというか、ハッとさせられた物語でございました。 なのでですね、これからもですね、頑張って発信していったりとかですね、 チャレンジしていくことはもちろんなんですけども、 身近な部分をですね、やっぱり根幹を大切にしていかないといけないなということに気付かされたので、 がっつりですね、頑張っていきながらもですね、やっていきたいなと思っております。 そんなこんなで、皆さんの一番大事な身近な人はどなたでしょうか。 そんなこんなで、最後まで聞いただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #ハードサイダー #久世福商店 #シードル #母の日 #サンクゼール #飯綱町 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:431.母の日の感動09:002.気づきをくれたサンクゼール創業 久世さんのスピリット09:513.身近な人の大切さに気付かされたシードルガーデンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ジュン2024年5月15日みやちんさん、がんばってね。応援してます。1返信
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 85再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 199再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
応援してます。