TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅旬を食べれる幸せ。旬を届ける幸せ。16:46 2024年6月20日 252再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次チームの個性を活かす運営とは?旬の生あんずの美味しさ体験希少な生食用あんずの魅力日本一のあんずの里の物語東京から世界へ羽ばたくあんずAI文字起こし(β版) # チームの中にいろんな役割があるよね* おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドアラバーにリンゴを届けるブランド、宮下カジオ園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、おテーマに発信しております。 はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今はですね、リンゴ畑のKトラスタジオからお送りしております。すっかり暗くなってしまったんですけども、いかがお過ごしでしょうか。 今日ね、またまたテイワークさんの方でですね、1日単位のアルバイトスタッフが来てくださったんですけども、 毎日ね、もう何名数名に渡って来てくださって本当に助かっておりまして、まあいろんな意味でね、作業ももちろんいろんな面でお助けていただいたり、 1人でやるのと2人でやるのと3人でやるのと4人でやるのと5人でやるのと大違いだというところで、やっぱその進み具合によってのその気持ちの持ちようも全然違うし、 何よりもですね、やっぱ 団結力じゃないですけども、なんか コミュニケーションによってですね、その場の雰囲気だったりとか、やるぞっていうような感じの意識が上がったりとか、話のネタにもなってですね、新たな人との出会いやご縁が生まれるところに僕は面白さを感じているわけなんですね。 今回もですね、また募集をね、しておりましたら、ひとたびポンと応募があったんですけども、その方がですね、プロフィールでポチって押すとその方のプロフィールがちょっとだけ映るんですけども、その方のね、プロフィールが大阪の 富田林氏からプロフィールが書いてあって、あれ?大阪富田林?なんで?こんなところにみたいな。で、コメント欄というかに書いてあって、コメント欄が今は大阪から旅をしながら、てんてんとこういったデイワークをしながら旅をしていますっていうような感じの方だったんですよ。 で、その方の年齢が自分の親父ぐらいの年齢で60代中盤ぐらいの年齢の方だったんですよ。すごいなと。アグレッシブだなと思って。富田林って僕の奥さんの地元にめっちゃ近いとこやったんですよ。 で、なので、なんか話のネタにもなるなみたいなところから、もちろんですよ。この方も作業履歴みたいなのがちょっとだけ見れるんですけども、こういう仕事を今までしてきましたっていう、仕事っていうのはそのデイワークを使ってどんな農作業をしてきたかっていうのが見れるようになってるんですけども、もちろんそうですね、大阪から数回だけこのデイワークを利用されて旅をされている方だったんで、 りんごの作業なんかしたことないし、果樹の作業なんかもしたことないし、見るからにかなりの初心者だっていうことは目に見えてわかるぞと。ほんでもってこの灼熱の暑さが、長野県、日中のこの暑さの中で、りんごではしごを使って登り降りして登り降りして高いところまでやらなきゃいけないとかなったら、これね、大丈夫かなっていう風になりますよね。 いくら初心者でできると言っても、いろいろと覚えることがあったりとか、毎日のように僕は指導にあたって、スタッフ育成に力を入れているわけなんですけども、そんな中、このネタの面白さだけで僕はもうこの応募を、普通の方だったら、やっぱり即戦力で一日働いていただくのであれば、より経験者で作業も進んでほしいしっていうのが多分、熱望するところだと思うんですよ。 ただですね、僕はもうこの話のネタによる団結力やコミュニケーションによる一致、チーム感みたいなところをですね、重要視しておりまして、この方がどう起爆剤となるかっていう、よく漫画とかでいるチームの中にいるこの要キャラ、要キャラの人がパンって入ると、そこの要キャに引っ張られてチームの式が上がるみたいなのってあるじゃないですか。 そういった役としてですね、作業していただく中でもそのパーティーの式上げという面でですね、もう何もわかんない中でこの方を応募されてきたのを採用させていただいて、ぜひよろしくお願いしますということで、 自分の奥様の出身がその近くだったので、何か面白いことが聞けるかなと思って、採用させていただきました、言うて、ちゃんとその通りのようにお話させていただいてですね、実際来ていただいたんですよ。 そしたらですね、もうなんか、いろいろと掘れば掘るほどですね、なんか面白いネタが出てきてですね、なんかあの、実際に作業に関しては、めちゃめちゃ難しい、みたいな。 ね、おじさんなので、もうね、どんどんどんどん、ひーはーひーはー、こう言われているような感じで、難しいですよねーって言って、暑さ、しんどいですよね、もう全然こまめに水飲んでくださいって言いながらもですね、大丈夫かなって心配になりながらも、やっぱ経験者の方はね、サクサク進んできながらも、その方ね、こう迷いながら、首、自信ないですって言いながらも進めていただく中で、休憩の間ではその方にネタを振ってですね、いろんな話が飛び交って、 あのー、後半も頑張っていきましょうって指揮になる、指揮が上がるわけなんですよ。やっぱこういうポジションって重要やなーって思うわけなんですよ。同じようにね、作業としては、もしかしたら進まないかもしれないですけども、多分普通の人だったら多分雇わない、買ったりするかもしれないんですけども、やっぱり僕が今までチームでアパレル企業の時とかも、 そのスタッフさんとかも構えて、この方のキャラクターとか、この方の個性とかっていうのをやっぱり生かした運営だったりとか、チームっていうのを意識してきたっていうところが、やっぱこういうところに繋がってるんかなーっていうふうに思ったわけなんですね。 まあみんなそれぞれ人間が違いますから、その方の個性が生きるような形で、これからもですね、チームを作っていきたいなーっていうのをね、学ばせていただきました。 いろんなネタをありがとうございます。 それでは本題に行きたいと思います。 # 旬を食べれる幸せ。旬を届ける幸せ。姫が愛した日本一のあんず🍑 今回のテーマは旬を食べれる幸せ、旬を届ける幸せというテーマでお送りしたいと思います。 今日ですね、ちょうど同じ同級生の働いてくださっているスタッフのヒデちゃんがですね、奥様の実家での農園で育てている アンズをですね、持ってきてくださって、それを休憩のタイミングでみんなで食べさせてもらったんですね。 アンズって皆さん、この生でアンズって食べたことありますか? アンズってめちゃめちゃ旬が短くてですね、特にですね、この生食用の アンズを育てている方ってすごく少なくてですね、少ないというか半分ぐらいなのかな。 結構アンズって言ってもこの加工でピューレにしたりジャムにしたり 干しアンズになってたりとかってよく見るじゃないですか。あれって加工用に向いているこの酸っぱい品種になっていて、生食用のこの甘い品種ってなかなか結構レアでして、大変希少なんですよ。 で、ほんでもってこの今の旬の1週間から2週間ぐらいしか旬のこの生のアンズで食べることってできないんですよ。 なのでスーパーにあったら是非食べて欲しいなと思うんですけども、この短い旬のこのアンズをですね、このみんなで 持ってきてくださったタイミングで、このデイワークさんとかもうスタッフさんもいろいろ来られていたので、スタッフ10名ぐらいでみんなでこのアンズを食べさせていただいたんですよ。 これ生食用のハーコットっていう品種になるんですけども、このね完熟の、取れたての完熟のハーコットですね。 パクリと皆さんね、よくこのタイミングで皆さん来ていただきましたね。今回ひでちゃんが持ってきてくれました言うてですね、食べさせてもらったんですよ。 で食べたらですね、これまためちゃめちゃうまい。 生のアンズってこんなにうまいの?みたいな。 それこそこの大阪から旅しながら来てくださった方もパクリと食べて、これは皮ごと食べれるんですか?みたいな。 このまま食べて大丈夫なんですか?みたいな。同じ長野県民でもですね、このアンズ生で食べたことない方も多くいらっしゃる中で、このレアなですね、ハーコットをみんな食べて、 うわ、うまいうまいと。めちゃめちゃうまいと。僕もね久しぶりにこの生のアンズなんか食べたなぁと思ってですね、めちゃめちゃ好きなんですよ。 この桃とか梅とか、このアンズ系列のものって僕めっちゃ好きなんですよ。 食べたらめっちゃ美味しくて、このアンズ特有の香りと、芳醇なこの香りと、この甘さと甘酸っぱさと、ちょっと梅っぽい感じやったり桃っぽい感じのこの独特の感じが、 うわ、ずっと口に入れたくなるよう、入れときたくなるような、このジューシーな味わいなわけなんですよ。これは旬をね、食べれるっていうこの幸せは、 やっぱり産地の特権なんだなぁっていうのをね、すごくすごく噛み締めさせていただいて、幸せだなぁ、これ食べれるってめっちゃ嬉しいなぁっていうふうに思ったわけなんですね。 ほんでもって僕たち農家もですね、自分たちが育てているこのリンゴやブドウ桃とか、いろんな農産物って、出来上がりをね、食べた時のこの旬を取れたてで食べれる幸せって、もう最高なわけなんですよ。 で、これってめちゃめちゃ特権じゃないですか。で、うわぁ幸せだなぁっていうふうにね、思ったわけなんですよ。 で、今これ僕がこのボイシーでも幾度となくお話しさせていただいております、最近オープンしました表参道、東京の表参道でアートギャラリー兼紹介生のレストランというところでオープンしました。 ところのですね、このレストランのフルーツのアドバイザーやプロデューサーをですね、僕が今担当させていただいておりまして、年間で使われる農産物、フルーツや野菜をですね、僕がセレクティングをさせていただいて、全国の産地、宮下果樹園のフルーツももちろんなんですけども、 僕が育てていないフルーツもですね、日本全国にあるこだわりの農家さんが作るこだわりのフルーツ、そして旬のものっていうのをですね、マッチングさせていただいて、このレストランサロンにご紹介させていただいて、 農品するというセレクティングをさせていただいておりまして、それに合わせてレストランさんが企画を作って、コース料理やスイーツなんかをですね、作らせていただくというような形になっているんですけども、今回このプレゼンをする、この6月から7月にかけてのプレゼンというか、フルーツのね、プレゼンを前のミーティングウェブ会議でさせていただいて、 この農家さんのこういったものがこの旬だとありますみたいなところでご紹介させていただいたんですよ。その中に僕はこのあんずをですね、ご紹介させていただいたんですね。そもそもこの生のあんず、生食で食べたことがありますかというところで、実際にそのシェフの方も食べたことがないですと、実際に旬ってめちゃめちゃ短いので、この10日から1、2週間みたいなところで食べれる期間が決まってるわけなんですね。 長野県のちくま市というところが日本一のあんずの里と言われているわけなんですね。日本一なんですよ。日本一のあんずの産地として言われておりまして、そこで今回ね、僕ひでちゃんに持ってきてもらった、食べさせてもらったこのあんずもそのちくま市のあんずなんですよ。 ぶりっぷりに超でかくて、どんぐらいだろうなぁ。野球ボールぐらいある、それちょっと言い過ぎかな。野球ボールまでいかないですけども、それのちょっと小さいぐらいの、本当にゴルフボールよりでかい、バーンってあるような立派なあんずで、むっちゃ美味しかったんですけども、そのあんず、ちくま市の農園のあんずをご紹介させていただいたんですね。この紹介されたレストランサロンさんに。 そしたらめちゃめちゃ食いついてくださって、それはぜひお料理やスイーツに使いたいですということでマッチングさせていただきまして、この日本一の産地と言われている、日本一のあんずの里と言われているちくま市はですね、このあんずの歴史があって、やっぱりこの歴史もね、ストーリーとして伝えたいなと思って。 もともと愛媛県の伊予宇和島藩主っていう、この元禄時代ですね、江戸時代の中期、徳川でいう綱吉、五代目の綱吉の時代にですね、この愛媛県の伊予宇和島藩主の伊達宗敏公の娘さんが、こっちの長野県の松代藩主の真田幸道に嫁に来たんですよ。 その嫁に来るタイミングに、この伊予宇和島のところで、このあんずが産地だったんですよ。 で、故郷を懐かしむために、あんずのこの苗をですね、こっちに持ってきたのがきっかけで、そこがちくま市があんずの里にどんどんどんどんなっていったっていうのが歴史にあるわけなんですよ。 だからこの姫気味がですね、愛した、姫が愛したあんずの里なわけなんですよ。 それがですね、このちくま市なだらかな傾斜のところに、桜よりもちょっと先に、ちょっと先にあのお花が咲くわけなんですね。あんずの花が咲いて、その一目でね、10万本にもわたるこの傾斜に、ずらーっとピンク色のね、あんずの花が咲き誇る光景がね、もうめちゃめちゃ綺麗で、それがですね、この時期になって、あんずの収穫の時期がやってくるわけなんですよ。 で、それまたこの一瞬でね、このあんずの瞬で過ぎ去るわけですから、この瞬をぜひこの表参道のレストランサロンに届けたい、シェフに届けたいなっていうところで交渉させていただいて、届けることになったわけなんですよ。 この姫が愛したあんずをぜひ食べてほしいって言ったら、もうシェフがめちゃめちゃ食いついてですね、今回、今週末にこのレストランサロンにですね、届くわけなんですけども、ぜひこれがですね、表参道から世界へ、東京から世界へですね、羽ばたいてほしいなと。長野県のこの姫が愛したあんずをですね、届けたいなということで、こういったマッチングって、なかなか行われないと思うんですよ。 向こうの中卸の方に、八百屋さんとか中卸の方に、何かいいのありますか?つって、たまたまこのあんずが入ってくる可能性もあるけども、そもそも旬を知らないこのあんずがですね、そこに行き着くはずもなくてですね、地元民も食べたことがないこのあんずたち、生食の母ことだったりとかの、このあんずを食べることがない、このあんずをですね、 東京の表参道第一当地のこのレストラン、サロンで食べれるっていうのって、僕のフルーツアドバイザーがいなければ絶対ありえないことなんですよ。なので、こういったこだわりの産地、こだわりの農家が作る、一品のこだわりのフルーツをですね、 いろんなところのレストランとかで食べていただける機会をですね、正当な価値で、プレミアムな価値で届けていきたいなって。で、農家の価値も上げたいし、フルーツも価値も上げていきたいなっていうところが、僕のめちゃめちゃ やっていきたいなことなんですよね。なので、旬を届ける幸せっていうところをですね、僕もかみしめて、日本全国の最高のフルーツを最高のレストランに届けていきたいなと思っております。最後まで聞いていただき、ありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #移住 #農家 #フルーツ #新規就農 #ミシュラン #千曲市 #あんず #わたしのご自愛 #フルーツアドバイザー 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:471.チームの中にいろんな役割があるよね*09:592.旬を食べれる幸せ。旬を届ける幸せ。姫が愛した日本一のあんず🍑コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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