TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅大自然の恵みに感謝して。今年も行きます槍ヶ岳27:23 2024年7月26日 394再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴ酒で乾杯!開発秘話とは?槍ヶ岳山荘4代目との出会いアップルトリップ届けに登山へ表銀座ルートでテント泊、2泊3日の旅宮下果樹園公式LINEでリンゴを予約AI文字起こし(β版) # ハードサイダーで乾杯🍻🍎 おはようございます。こんにちは。 今晩は宮下直也の新種リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新種で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトザラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下カジュアンやリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、をテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 毎日灼熱のような暑さと共に各地で豪雨が起こってますけども、ご無事でしょうか。 お気を付けてお過ごしください。 本当に今週かなりバタバタとしておりまして、Voicyの配信がなかなかできなくて申し訳ございませんでした。 久しぶりの放送でちゃんと喋れないんですけども、全然言葉がちょっと詰まっちゃいそうなんですけども、 毎日配信するって重要なんですね。 この喋るっていうことに対しての慣れっていうのは非常に大事なんだなっていうのを思わせてもらいました。 ほんでですね、今週ちょうどミーティングしてたんですよ。 冒頭でも話してるリンゴの発泡酒、ハードサイダーっていうのがあって、 日本ではシードルとかって呼ばれてるんですけども、このハードサイダーっていうリンゴの酒のブランドをやっていまして、 毎年ね、日本の山々だったりとか地域にフォーカスを当てて、その周りを旅してですね、 その地域を表現したような、その山を表現したようなハードサイダーを作るというのでですね、 毎年新たなサイダーを生み出そうじゃないかということで作品を作ってるんですけども、 毎回醸造家さんだったりブルワリーさんだったりとかハイカーさんだったり農家さんだったり、 その地域に眠る歴史だったり文化だったりとかも含めて、クリエイターさんと含めてですね、 作品を作っていこうというようなプロジェクトをやっていまして、 それがアンドサイダーっていうブランドなんですけども、 そこで作っている2番目にハードサイダーをリリースしたロックトリップっていうサイダーがありまして、 こちらブルーベリーとホップとリンゴを使ったハードサイダーになってまして、 非常にドリンカブルでブルーベリーの酸味だったりとか、 あとホップの香りも含めてですね、美味しく仕上がったハードサイダーなんですけども、 こちらは千葉県のノコギリ山っていう山があって、 その山をモチーフにしたハードサイダーなんですよ。 ノコギリ山って非常に観光名所としても有名で、 都内の方とかは行かれた方多いんじゃないかなと思うんですけども、 急にちょっと雨がポツポツと降ってきちゃいましたね。 そんな中ですね、そのノコギリ山を旅してですね、 作った思い出の品といいますか、 その旅を思い返せるほどのサイダーがこのロックトリップっていう石の文化。 ノコギリ山は昔その採石場として石を採掘してた場所でもあって、 今ではすごい観光名所として有名なんですけども、 その採掘した石の文化を辿る旅といいますか、ロックトリップっていう名前がついてまして、 これがね、昨年かな、アジアのサイダーチャンピオンシップっていう、 アジアカップみたいなサイダーのね、アジアカップで、 なんとゴールドメダルチャンピオンに輝いてしまいまして、 これはヤバいことになったぞと。 大変美味しくできたということで、めちゃめちゃ美味しくできたんですけども、 今後もですね、このメダル取ったからいいぞっていうわけでもなくてですね、 これをどうやってもっと楽しんでもらえるかだったりとか、 あとはもっと美味しくブラッシュアップしていくにはどうしたらいいかということも含めてですね、 どんどんどんどんチャレンジしていきたいなというところで、 最近ミーティングを重ねているわけなんですよ。 で、いろんなねサイダーの美味しさを味わってほしいということで、 いろんなサンプルをですね、皆さんに、一緒の仲間たちにですね、 分配してお送りして、それを乾杯しながら、 そしてロックトリップ前回作ったやつを飲みながら、 ああだね、こうだね、なんて言いながらですね、 ホップはこういうのかな、ああいうのかな、 コーボを変えてみるのはどうかな、あれかなとか言ってですね、話しながら、 そして酔っ払いながらですね、もう速攻酔っ払うんですよ。 ほんで雑談しながらね、 こういった一緒の作品をみんなで作った作品を片手に乾杯しながら、 このなんて言うのかな、気兼ねない空間と言いますか、 ズームでね、ミーティングしたんですけども、 飲みながら、雑談トークしながらね、 バチェロレってのを話しながらとかね、 いろいろ話ししてね、 非常にリラックスしたというか、 こんなバタバタしてる中でもすごく癒しをいただいたなって、 こうやって一緒にプロダクトを作れる仲間がいるって本当にありがたいなと思ってですね、 本当に感謝しかないなと思いましたね。 みんな本当にありがとう。 そんな中でね、ブラッシュアップして、またみんなにおいしいサイダー飲んでもらえるように、 リンゴの酒っていうのは本当に海外ではポピュラーで飲まれてるようなものなので、 もともと日本でも新たな文化作っていけるように頑張っていきたいなって思っています。 でね、この、えっとね、今ね、こういったブラッシュアップしてミーティング重ねてるんですけども、 このアンドサイダーで、やっぱ夏にねこのサイダー、 ハードサイダー飲んで、 グビグビで飲んで乾杯してもらって、 オリンピックも始まりますから、乾杯してもらって、 夏休み期間楽しんでもらえたらいいなと思って、 皆さんにちょっと通販サイトをですね、今ベースの方でちょっと作っておりますので、 ぜひですね、できればもう来週あたりにはちょっと公開したいんですけども、 ぜひちょっとチェックしていただいて、サイダー飲んで、 この夏、リンゴの酒で楽しんでいただければなと思います。 そんなこんなで本題にいきましょう。 # 槍ヶ岳山荘の4代目・穂苅大輔さんに感謝 今回のテーマは、大自然の恵みに感謝して、今年も生きますやりがたけというテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、ぶどう畑にて収録してるんですけども、刺されましたね。めっちゃかゆい。やばい。 かゆい。かゆいなぁ。もう幾度となく刺されておりますけども。 やられております。ちょっと冒頭と言いますか、チャプター1で話したようにですね、旅繋がりで 今年も生きますやりがたけということで、今回またお話ししようかなと思うんですけども 毎年ですね、やりがたけに行っているんですよ。毎年です。ここもう 何年だろうなぁ。5、6年毎年行ってるんじゃないかな。毎年恒例となっております。この夏場の やりがたけハイキング、やりがたけ旅、やりがたけ登山になるんですけども、 これ何で行ってるかと言いますと、僕がですね、 宮下カジュエンの リンゴのアイテムで、アップルトリップっていう リンゴのドライフルーツの商品があるんですよ。そのアップルトリップっていうのがですね、山の 登山者だったりとか、ハイキングとか、旅している人たちの おやつ、山のおやつみたいな形、山のエネルギーとしてですね、リンゴは このクエン酸とかリンゴ酸とかが、疲労回復効果があったりとか、おやつとしてもエネルギー補給としてもいいし、 いろんなね、効能があったりとかする中で、おやつにぴったりだよねっていうところから このドライフルーツの着種が始まって開発するに 至ったわけなんですけども、このね、なぜ出来上がったかと言いますと、ヤリガタケが関係してるんですよ。 この毎度ボイシーでも、毎年毎年この夏バリに話しているような気がするんですけども、またちょっと聞いていただければなと思うんですが、 ヤリガタケって、北アルプスの名宝と呼ばれておりまして、3,160メートルだったっけな、になるんですけども、 そのヤリガタケって、ツンと槍のように尖がっているところがすごく魅力的で、 いろんなね、この山々からもそのヤリガタケって見えて、 ああ、ヤリガタケが見えたみたいな、ヤリガタケって見る方がいいよねとかっていう人もいるぐらいなんですけども、やっぱね、行ったら行ったらすごい迫力と絶景とその上で飲むビールだったり過ごす自然を感じる時間とかって、 めちゃめちゃ最高なんですよね。 で、ヤリガタケの、そのもう、ピョコッと槍のように尖がっているところの横にですね、ヤリガタケ山荘っていうのがありまして、山小屋があるんですよ。 で、そのヤリガタケ山荘の山小屋のオーナーの、今4代目かな、4代目にあたる、年齢的には僕の一個上になると37歳、8歳ぐらいだと思うんですけども、 ほかり大輔さんっていう方がいらっしゃるんですよ。大々、このもう、血筋といいますか、親子で繋いできてるほかり大輔さんという方がいらっしゃって。 で、ほかり大輔さんが代替わりするタイミングの時に、ドキュメンタリー番組みたいなテレビでやったんですよ。 天空の頂きにっていう名前だったと思うんですけども、もともとIT企業で働いてた、東京とかでね、働いてたその方が地元に戻って、自然の中で生きて、 そして伝統文化を、伝統で繋いできているこの山小屋経営っていうのをですね、伝統を守りたい。 そして自然の中で働きたいっていうところも含めて、継ぐ決心を経てですね、Uターンしてきたわけなんですよ。 で、山小屋経営を継いだわけなんですけども、そのストーリーみたいなのがですね、ドキュメンタリーっていうのが放送になったんですよ。 で、すごくそれもう番組なんとかショーみたいになってですね、いろいろ何回も放映されたりとかしてたんですけども、 そのを見た時にですね、僕もちょうど移住したばっかりだったんですよ。大阪だったりとか関西にいて、都会でそのアパレル企業で働いている中、 自然での仕事をしたい、そして伝統文化である農業をやっていきたい、守りたいっていうところでUターンしたところで見た番組がその番組だったんですよ。 で、それを見て僕も感動しちゃって、同じ境遇っていうか伝統文化を守りながら、自然の中で調和しながら生きていくみたいな、 伝統の産業を守っていくんだみたいなところで、もうビビッと来てしまって、その 境遇からですね、なぜか僕なんかもう胸が高鳴ってしまって、その感動を伝えたいがためにこのヤリガタケイ産総のこの新たな代替わりのオーナーになった 岡田大輔さんに、なぜかメールしてしまった。 すっごく感動しました。 で、ぜひちょっとヤリガタケイ産総に会いに行かせてくださいみたいな感じでなってですね、 しかもなんかその厚い文章をなんかめっちゃ長文で送っちゃって、僕といえばもう長文メッセージという、 このボイシーの採用に受かったのも長文のメッセージだったということもあってですね、 本当は多分長文でね、あんまり読まれないと思うんですけども、なぜかもうこもってたんでしょうね、熱が。 ほんでその夏にですね、あのこの夏に岡田さんに会いにヤリガタケイ産総、ヤリガタケイに行きますみたいな感じで 行ってですね、行ったことなかったんですよ。なので行きます言うてですね、 ああぜひみたいな、ぜひ長野県に同じ境遇で移住して伝統文化を守るっていうところで、長野を代表して何か一緒に農業、 遠征さん含めて何かやりましょうみたいな感じになったんですよ。メールだけでですよ。 で、今僕、その山のおやつとしてリンゴのドライフルーツっていうのをちょっと開発しようと思ってまして、みたいなのをですね、 たまたまそのなんかちょっとポロって言って、ぜひやりましょうみたいな、うちで展開しましょうみたいになってですね、 サンプル等を含めて、リンゴのドライフルーツサンプルで作った数点みたいな、2、30点ぐらいかな、バックパックに詰めてですね、 やりがたけ産総まで届けに行ったんですよ。はじめまして、みたいな感じになって、ああ宮下さんですか、みたいな感じになって、 これがドライフルーツなんですけども、みたいな感じになって、あの時の番組感動しました、みたいな、もう意気投合して、 もうずっとなんか話して、ビールよかったら飲んでください、みたいな感じで生でもらっちゃって、その時にこのやりがたけで飲んだ生と、 経験、その時に味わった経験だったり、人の温かさっていうのと含めてですね、 国ね、もう温かかったし、北アルプスっていうのがどんだけ壮大で、僕たち農業にもですね、日本って編成風が流れているので、その編成風に乗ってですね、 北アルプスにぶつかってから、僕たちの町、長野市にこう、あの気候がね、変わって、移り変わっていくわけなんですよ。 で、360度山に囲まれている内陸性の気候だからこそ、うまいことこの北アルプスにぶつかってですね、僕たち農業に適切な、その太陽だったり、雨だったりとか、そういうのも含めて、 あの、農業がふさわしい、リンゴとかフルーツの産業にふさわしい気候にしてくれているのが北アルプスのおかげなんですよ。 それも含めてですね、北アルプスにはもう感謝しかないし、こんだけの壮大なアルプスがここにあるっていうことも感動したし、 やり方系、産総を守り抜いているこの代々続けている山小屋経営のほかり大輔さんのプライドだったり、頑張りっていうところもですね、もう感動してしまって、こっから盛り上げていきましょう、みたいな感じになったんですよ。 最初持っていったドライフルーツとかは、やっぱりその登山者にはですね、大きくて持ち歩きづらかったりとか、あとはちょっとパッケージもちょっと僕も納得いかないなとかいって、いろいろあって、 次の年に向けてですね、登山者の声を元にですね、生まれ変わって、作り直そう、再開発しよう、みたいな感じになったのが、生まれたのがですね、このアップルトリップっていうドライフルーツだったんですよ。 で、出来上がりました、言うてですね、次の年にまた持って上がったわけなんです。こちらです、言うて、手渡してですね、感動的な再開を果たしたわけなんですよ。 で、たまたま来ていた地元のテレビ局のクルーみたいなのがいて、取材に引っかかってですね、県内にワーッとこう、取材した内容が放映されてですね、またたく間にこのアップルトリップっていうのがですね、この長野県の名産でありながら、そして宮下ガジュエンのリンゴアイテムとしてですね、登山者の胃袋を支えるようなアイテムとしてですね、誕生したわけなんですよ。 # アップルトリップを届けに表銀座ルートで槍ヶ岳へ⛰️🍎 それからというものですね、毎年夏にやりがたけ山荘にアップルトリップを届けるという活動を始めたわけなんですね。 まあ活動と言いながらですね、仕事だって言ってですね、やりがたけ登山に行くという理由を作っていると言っても問題はないんですけども、 そんな中ですね、毎年のように届けるということを始めたんですね。 で、やりがたけ山荘の売店でその商品は発売されてですね、夏場の間から末期ぐらいかな、間に販売されるということをしていただいているんですけども、 実はですね、こちらあの、なんていうんだろう、卸してる、卸しみたいな感じでこのアップルトリップを卸しているわけじゃなくて、 毎回この届けてるのって、ただただぼっかして、あのリュックに詰めて届けに行って寄付するっていうことをしてるんですね。 ほんでですね、その寄付して届けたアップルトリップを売店で販売していただいて、それで山小屋さんの売り上げにしていただく、 その山小屋系に生かしていただくという形でやっているんですよ。 なんでかというと、その開発するにあたってですね、やっぱりやりがたけ山荘さんには非常に助けていただいたり、勇気や元気いただいたっていうのはもちろんなんですけども、 あの僕がね、台風災害で2019年に被災したんですよ。その時にも岡里大輔さんにめちゃめちゃお世話になってですね、たくさん助けていただいたんですよ。 で、その後コロナになってですね、山小屋の運営がめちゃめちゃ厳しくなったり、外出許可が出ないから登山客もめちゃめちゃ激減して、 やりがたけ山荘さんももう3割ぐらい、2、3割ぐらいしかお客さん来ないみたいになっちゃって、その時には僕が何かしら支援させていただいたりとかっていうのをしてたんですけども、 やっぱり本当に持ち積もたれずといいますか、いろいろ本当にお世話になっておりまして、同じ境遇の中で自然の相手に伝統文化を引き継いでいく中で本当に感謝しかないなと思って、 僕たちがですね、この趣味としてハイキングだったりとか登山とか楽しませてもらってるんですけども、 こうやって楽しめるのって山小屋さんが経営してくれてたり、登山道も整備してくれてたりするから、僕たちこの趣味でもあるこのアウトドアの遊びをですね、楽しむことができるんだと。 僕たちがこうやって遊ばせてもらってるのは山小屋さんのおかげなんだみたいなところがすごくあって、 その面でですね、このやりがたけ登山を楽しませてくれているほかれさんだったりとか、はじめやりがたけ山荘の皆さんにですね、 何かしらその応援できないかな、感謝の気持ち伝えれないかな、ウィンウィンの完結さえ続けていきたいなというところで、毎回アップルトリップを持って行って、 本当に会いに行くっていう気持ちで、ついでに持って行っているような感覚なんですけども、ご挨拶のつもりで今年もできましたと。 やりがたけ山荘さん、北アルプスのおかげでこのリンゴができました。それでアップルトリップが出来上がりました。 登山者のためにぜひ何かしら使ってください、食べてほしいですという形でお渡しして、それを販売していただいて、本当に少しばかりの気持ち程度しかならないんですけども、 その売上金で登山道の整備にしてもらったり、登山者を守っていただいている山小屋経営に活かしていただければなという、本当に小さな気持ちだけなんですけども、 そういった関係が続けていければいいなって、ずっと外遊びさせてもらえたら嬉しいなと思ってですね、やり始めた活動がこのアップルトリップハイキングとたまに呼んでるんですけども、 それが毎年夏にやっているやりがたけ登山になるんですよね。今年もですね、さあ夏が来たぞと、あっという間に夏来るんですよ。今年も行きたいなということで、 何か行きたいな行きたいなとカレンダーを見ながら思っていながら、もういつの間にか7月8月にやってきて、だいたい7月終わりか8月頭のこの時期に行くことが多いんですけども、 もうやってきました。今年も行きます。やりがたけ登山に行ってみたいと思います。 今年はですね、毎年忙しくてですね、この日程をこなすにはですね、やりがたけ登山でだいたい1泊2日、2泊3日みたいのがセオリーなんですけども、めちゃめちゃ忙しくてですね、なかなか時間が取れなかったりとかして、 昨年はですね、だいぶエクストリームでですね、日帰りで、日帰りのやりがたけ登山に行ってまいりました。しかもですね、直接やりがたけに向かうルートがあるんですけども、そうではなく、 もうちょっと楽しみたいということで、ちょっと浦銀座の方ですね、かすめながら楽しみながら、迂回しながらやりがたけに向かうという非常にロングルートをですね、日帰りでということで行ってまいりました。 ただそれがなかなかハードだったんですけども、せっかくならやりがたけに泊まりたいし、自然感じたいなというところで、ゆっくりしたいなということで、今年はゆっくり行きたいと思います。 今年はですね、表銀座というルートを行きたいなと思っておりまして、表銀座というのはですね、中笠温泉という長野県の登山口からですね、上がっていきまして、 いろんな山をね、こう両線を通っていって、最終的にやりがたけまで到達するというルートなんですけども、途中にはですね、椿岳という北アルプスの女王があったり、 おてんしょう岳という山があったりですね、いろいろこの山を通ってやりがたけに向かっていくんですけども、 今年は表銀座ルートでテント泊で2泊3日で、おてんしょう岳のところで泊まって、テント泊して、やりがたけ山荘でもテント泊してというルートで、最終的には上高地まで降りようかというようなプランで、 黄金ルートでゆっくりしながら行きたいなという気持ちでおります。 土平日に行くんですよね、なかなか土日だとね、逆に山荘さんも忙しかったりとか、僕たちもですね、忙しかったりとか、家庭があったりとかするので難しかったんですけども、 今年はですね、7月の30日に出発して、30、31、8月の1日で帰ってくるというようなプランで行こうかなと思ってまして、 もしね、そのタイミングでいらっしゃるという方はですね、お会いできたらめっちゃ楽しいなぁなんて、道中で会えたら嬉しいななんて思ってるんですけども、 もしくはこの土平日なので、農家しかこの土平日に3連休ある人なんていないと思うんですけども、もしね気になるよーって方はちょっと僕にDMとかでお問い合わせください。 一緒にね、なんか行きたい方がいらっしゃればと思うんですけど、今回ね、他の仲間数名いらっしゃるんですけども、一緒に行くっていう方が、中にはですね、弾丸で短日の休みを使って途中まで会いに来るっていう人もいたり、それぞれみんな、なんかある場所で落ち合ったりとか、なんかそういった形で行く人もいらっしゃるので、もし気になる方いれば僕にお問い合わせください。 一緒にね、ちょっとでも北ループスを楽しみながらApple Trip Hikingの一部をね、一緒に楽しめたらなーなんて思っております。 ぜひ、またそのね、ドークオーバーボイシーなんかでも撮影、撮影じゃないな、収録できればなーなんて思っておりますけども、ぜひチェックしていただければなーと思います。 皆さんもぜひ、やりがたけに行ったらApple Trip購入して、山小屋も応援してみてください。 それでは最後まで聞いていただき、ありがとうございました。 # 宮下果樹園・公式LINEはこちらから🍎📱 はい最後にお知らせです。 お話の中でもですね出ておりましたアップルトリップというドライフルーツなんですけども こちらですね今年はアップルトリップデラックスと言ってですね シャインマスカット、宮下かじゅえんのシャインマスカット ぶどうですね、ぶどうのシャインマスカットとリンゴのドライフルーツ リンゴのドライフルーツをこう一緒に同じ袋に入れたアップルトリップデラックスというですね ニューバージョンもできまして 通常のねリンゴだけのアップルトリップバージョンもあって2つね 販売されてるんですよこれがですね今オンラインショップの方でも上がっておりまして 本日じゃないな昨日か 毎月5の月日はリンゴの日ということでオンラインショップの方で 再入荷したりですね出品されたりすることになっておりまして 言うてる間にですねもう毎月5の月日の昨日25日が過ぎ去ってしまったんですけども あれもう過ぎ去ってるとボイシーも収録できてないとということで 過ぎちゃったんですけどもまたアップルトリップの方もですねオンラインショップの方に掲載しましたので ぜひですねよかったら山旅のお供だったりお子さんのおやつ 日頃のね リンゴを食べる習慣としてもですね楽しんでいただければなぁなんて思っております その他のですね宮坂ジョイのリンゴアイテムも再入荷しておりますので オンラインショップの方チェックしていただければなぁと思います 前々からご案内しております宮坂ジョイの公式ラインが誕生しまして 今後ですねその宮坂ジョイのアイテムだったりリンゴだったりフルーツ ブドウだったり桃とかフルーツ系のご案内とかも含めてですねこの 公式ラインの方でご案内していこうということになりましてやっぱりねいろんな情報が 作装しちゃうと 迷っちゃったりとか届かなかったりとかって本当に欲しい情報が手に入らなかったりとかする ので公式ラインの方でしっかりお伝えしていきたいなぁということで立ち上げました で本当に皆さんからですね 登録者用という声をいただいてまして本当にありがとうございますボイシーの音リスナーさんも たくさん登録していただいたみたいなんで本当にありがとうございます 日頃応援していただいてめちゃめちゃ嬉しいです で今ねラインの公式お友達限定で夏リンゴの公式予約みたいな ご注文予約っていうのが 今行っておりまして今ね普通のオンラインショップにはね シークレットで掲載されてなくて 公式ラインの方から飛ぶと今リンゴがねご注文できるようになってるんですよ このシステムはちょっと初めてやってるので非常に あの僕たちもですねそわそわしてるんですけども うまくできるのかなっていうシステム的にうまくできるのかなっていうちょっと不安があったんですけどもやっと解禁ができまして お友達になっていただいた方からですね続々とご注文をいただいておりまして誠にありがとうございます 今もですねこちらのチャプターに公式ラインの方を添付しておきますのでそちらから リンゴのご予約だったりとかオンラインショップにも飛べて アップルトリップとかも購入できますのでよかったらそちらからチェックしてみてください 毎月5のつく日はリンゴの日ぜひリンゴ食べて元気になってください それでは最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #登山 #北アルプス #ハイキング #ハードサイダー #槍ヶ岳 #アップルトリップ #心のガス抜き #わたしの好きな夏ごはん 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:161.ハードサイダーで乾杯🍻🍎https://andcider.jp09:242.槍ヶ岳山荘の4代目・穂苅大輔さんに感謝08:233.アップルトリップを届けに表銀座ルートで槍ヶ岳へ⛰️🍎03:224.宮下果樹園・公式LINEはこちらから🍎📱https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN87コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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