TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅田舎の魅力を自分たちが1番知らない24:14 2024年8月5日 301再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リンゴの日の新商品情報と公式LINEアルプス縦走とまさかのびっくりドンキーベルギー人醸造家と田舎の素晴らしさ日本の里百選に選ばれた上瀬屋村の魅力地元の魅力を再発見する旅の始まりAI文字起こし(β版) # 毎月❺日はりんごの日🍎公式LINEはコチラから おはようございます。こんにちは。 こんばんは。 宮下直也の新種リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新種で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡種、ハードサイダーブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白くおテーマに発信しております。 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。 今、リンゴ畑から、畑スタジオからお送りしております。 先ほどまで草刈り、ビーバーで草刈りをしておりまして、 今、夕方7時半になるんですけども、サウナのようにビーバーをやると熱くなるんですよ。 きついんですよ。 本当にこの時間にやろうと思って朝、晩とかにやるんですよ。 朝と晩だけ涼しいので、そういったタイミングでしかできないので、 灼熱の中やったらマジ死ぬなというところで、 なんとか今、暗くなっちゃったので引き上げようかなというところで、 美味しい配信して家に戻ろうかなと思っておりますけども、 なんとか元々長野県にいたか、地元に戻ってまいりました。 かなりアルプスなんかも行っている間に非常に草も伸びて、生育も進んで、 これから夜にかけて雨が降ってくれると最高なんですけども、 この僕がいなかった間も雨がなかなか降らなかったので、 大丈夫かなと今心配しながら目守りに来ておりますが、 すごいですね。やっぱ熱い中、りんごちゃんたちも頑張って進んでおります。 無事にやりがたけ山荘にアップルトリップ、宮下家事前のドライフルーツを届けることができまして、 やりがたけ山荘グループのオーナーのほかり大輔さんに、 今回タイミングがちょうど下の作業があるというので、 ちょうど降りてきちゃったタイミングの時に僕が上がったので、 山荘の支配人の方にお渡ししたんですけども、 ちょうど上がってくるという、僕たちが帰る間際ぐらいに上がってくるというのを聞いてたので、 ぱったり上小内ら辺で、槍沢ロッチら辺ですれ違うかななんてちょっと期待してたんですけども、 ちょっとタイミング合わなかったそうで、今ぐらいに山荘の方に上がっているということなんですけども、 おそらくやりがたけ山荘かわからないですけども、 そのあたりのSNSの方にも上げさせてくださいということでありましたので、 ぜひ今週には多分販売スタートになるんじゃないかな、 やりがたけ山荘の荒野の売店の方で販売をしますので、 宮下カジュエルのアップルトリップ、そしてアップルトリップデラックスという社員マスカットも一緒に入っている デラックスバージョンも同時発売となりますので、ぜひですね、 新種のフルーツで癒されて、そして元気になってですね、 お土産にも持ち帰っていただくという感じになればいいなぁなんて思っております。 今日ね、8月5日になってますので早いですね。 8月5日なので毎月5の付く日はリンゴの日ということで、 オンラインショップの方で再入荷しております。 販売スタートしているところもありますし、 今宮下カジュエルの公式LINEというのが先日出来上がりまして、 このシャフターに公式LINE添付しておきますけども、 そこからアクセスしていただくと、 今ね、宮下カジュエルのリンゴのご注文ができるようになっております。 夏リンゴのご注文ができるようになっております。 全てはね、このリンゴからこの物語がスタートして、 こういったやりがたけ山荘まで届いて、 登山者に愛され、そして新種の恵みを楽しんでいただいたり、 思い出となるようなことになってますので、 その元になるリンゴだったりとか、その他のリンゴのアイテムたちもですね、 今日販売になってますので、ぜひ公式LINEの方からアクセスしていただいて、 チェックしていただければなと思います。 ありがとうございます。 # 田舎の魅力を自分たちが1番知らない 今回のテーマは、田舎の魅力を自分たちが一番知らないというテーマでお送りしたいなと思います。 僕ですね、ちょうどこのアルプスに登ってですね、 やりがたけに登ってですね、重曹を今回表銀座ルートということで、中草温泉からいろんな山々を通ってですね、最終的にやりがたけまで行き、 その後上甲地の方まで降りてきてですね、行ったわけなんですけども、今回一緒に行ったね、お友達の車と自分の車とかを、 上甲地の方と中草温泉の方とかに分けておいて、そこでスライドできるように、後々取りに行けるようにですね、 最初から手配して行ったわけなんですけども、その後ね、松本に行って、このVoicyでもご紹介したことがあります、 けん玉と自然を愛する玉ハイカーでもあります、うっしーさんという方がですね、松本に住まれているので、お仕事終わりの、本当はね、うっしーさんも一緒に行くはずだったんですけども、 体調を崩してなかなか休みも取れないということで、最終的にご飯に行くことになりまして、びっくりドンキーに行くぞと、 びっくりドンキーに行くぞと、このもう3日前の、中草前の時から決めてですね、降りたらびっくりドンキーだと、 いうことを決めていてですね、行ったわけなんです。最近びっくりドンキーね、すごいなんかあのメニューとかもね、変わったりとかね、 あと僕の地元のびっくりドンキーは、あの名物の、なんていうんだろう、 なんていうんですか、あのメニュー表、紙芝居のようなガチャって立てるような大きなメニュー表あるじゃないですか、あれも配信されて、 全部コンピューターというかタッチパネルで頼めるようになったりするんですけど、僕大好きなのがね、メリーゴーランドって昔あったあのストロベリーソフトクリームなんですけども、 そこのね、白玉とストロベリーソフトの相性が抜群だったんですけども、最近白玉が変わりましたと、なくなりましたというご案内になってて、 いやー白玉欲しいなーってずっと思ってたんですけども、何の話なんだと冒頭、でね、その後、 あの牛さんを交えてみんなでびっくりドンキー食べて美味しいお腹いっぱいになりましたと、さあこのまま帰るかと思いきやですね、僕この次の日の朝にですね、今度京都に行く用事だったんですよ、京都。 京都にはですね、僕のもう一つラジオやってるんですけども、ポッドキャスト番組のエレクトークという番組があって、その相方のキクちゃんという方がですね、よさの町というところに住んでまして、 で、ちょうどね、そっちの方にね、行く用事があってですね、アルプスから降りてきて、そのまま京都に向かうというなんちゅう、なんちゅう過酷なスケジュールなんだと、 去年もそうやったんですよ。日帰りでやりがたけに向かうって言って、帰ってきてそのまま京都に打ち合わせに行くっていうのがあって、また去年と同じ回というところで、かなりタフなスケジュールを組んでしまったわけなんですけども、 めん玉をバキバキにさせ、ちょっとだけ車の中で仮眠をとってですね、集合時間に間に合わないぞと、ナビを見ると、え?1時間半しか寝てないのに、あれもう集合時間のこれ到着時刻になってるんですけど、やばいなって言って、 そんな中、向かいましてですね、今回向かった先がですね、去年も向かったんですけども、京都の海沿い、宮津市っていうところがあるんですけども、有名なところで言うと、横に天の橋立てとか有名な観光スポットありますけども、 天の橋立てからちょっと行ったところなんですが、宮津市の上瀬屋っていう地区があるんですよ。上瀬屋村っていうのかな、上瀬屋地区っていうところがありまして、この上瀬屋っていうところがですね、日本の里百選に選ばれている場所でして、 すごくこう、自然が豊かなところに、超小さい、35、6軒くらいの人しか住んでない集落の村なんですけども、この上瀬屋という場所がですね、非常にいい場所で、僕自身も昨年の、この去年の今、訪れてですね、うわ、この場所すごいなと、めちゃめちゃ綺麗やし、こんな田舎すごいなと、 そこに住んでる人たちにも出会わせていただいて、その住んでる人たちから田舎の素晴らしさだったり、僕たちも都会じゃなく田舎に住んでるので、田舎ってもっとこういうところだよなっていうのを大事さをね、学んだんですよ。 で、それね、また去年の今頃の僕の墓石、振り返ってみると多分あったりすると思うんですけども、よかったら聞いていただければなと思うんですが、その上瀬屋っていう場所に、あの、古民家をリノベーションしたクラフトビールブルワリーがあるんですよ。クラフトビールの醸造所があって、コハチビアワークスっていうブルワリーさんがあるんですよ。 それで古民家のところをリニフォームっていうのかなして、ブルワリーになってて中で醸造していて、醸造家のジュリアンっていう方、それと奥様のノブさんっていう方がいらっしゃってですね、醸造していたと。 で、数年前にね、それ立ち上げてやり始めたんですけど、めちゃめちゃ人気になっちゃって。で、そのジュリアンはベルギー出身で、日本のこと大好きでいろいろ日本旅したりとか、京都いろいろ旅したりして、田舎に住みたいっていうところで、田舎に住んだところで何かできることがないかっていうので、ビール好きだからっていうので、ベルギースタイルのですね、ビールを作るっていうのでやり始めたわけなんですよ。 で、古民家のね、本当に三十何軒しかない、みんなに立派な本当にかわやぶき屋根にトタン被したような、すっごい大きなお家が立ち並ぶような集落で三十何軒しかないんですけども、もういや、もうめちゃめちゃ綺麗で、本当にね、海が、天の柱で言って海じゃないですか、本当に目の前なのに400メートルくらいちょっと上がるんですよ、そこからすぐに上がったところで。 そうするとね、集落にいるのに高台に立つと海見えるんですよ。めちゃめちゃ綺麗で。何ここみたいな。うわ、ここ素敵みたいな。で、みんな移住した方とかが結構住まれていて、そういったポツンと一軒家になりそうなような場所なんですよ。 で、そこに住むジュリアンはビールが好きだということもあって、その歴史的な住宅というか古民家を再生してブルワリーをやり始めたんですよ。コアチビアワークスやり始めたんですけども、人気になりすぎちゃって。結構ね、自然派な施工で作られていて、周りの農家さんから仕入れたフルーツを使ったりとか、 あとはその集落にいるデザイナーさんがラベルを描いてたりとか、本当に小さな田舎の中でのコミュニティの中でみんなとの出会いを大切にしながら生きていて、ビールができたぞとなれば自分家の庭にバーベキューテーブルなんか用意して、みんなを呼んでですよ。 新しいビールができたぞって。デザイナーをしたのがこの子だぜみたいなことを言ってですね、地域住民が集まってね、ビールを飲み合ってコミュニティを深めるみたいな感じもしていてですね、なんて素敵な田舎でのコミュニティなんだみたいなところで思わされてですね、そのジュリアンは結構田舎に住みたいっていうので田舎大好きだっていうことでスローライフをしようと思ってこっちに来て、 本当にその田舎のお隣さんの名前とか数件30何件しかないから詳しくなるかもしれないんですけども、隣の何々さんは何々を昔やっていて学校の先生だったんだけどなんとかだったんだよみたいな感じで、あそこに住むなんとかさんは和紙を作られていて、旦那さんは建築もやられてるんだよ、こういうのもこういうのもやられててみたいなのをどことこ出身で、みんな知ってるんですよ。 僕たち隣のうちの人がどういうふうに生きてきて、昔どういうことやってて、どういうことに興味があって今住んでるのかなんて知らないよって、ましてや都会なんて隣にいる人なんて顔も見たことないよっていう状態での時にね、やっぱり田舎でのコミュニティだったり田舎での生活、田舎の大事さっていうその人との温かさみたいなのって素晴らしいなって。 ベルギー出身のジュリアンに僕たちが田舎の大切さ、日本のそういったコミュニティの大切さっていうのを学んだのが昨年だったんですね。今回もう一度ジュリアンがですね、その田舎で住みたいって言って、ゆるりとねスローライフを送りたいということでブルーワリーを始めたんですけども人気になりすぎちゃって逆にめちゃめちゃ忙しくなっちゃったんですって。 僕たちはこうやって田舎でスローに暮らすはずだったのにこんなにせかせかともう心も余裕もない感じになっちゃってこれはダメだとそんな中ちょっと怪我をしちゃったりとか骨折しちゃったりギクリ腰になっちゃったりとかしてビール作りをね一時休止しますみたいな感じで昨年も1年前からですねちょっと休止することになったわけでまたねちょっとジュリアンどうだったのっていうところでまた会いたいなというところで今回ねまた行ってまいりました。 その話をちょっとだけ後半でしたいと思います。 # 田舎を素晴らしさをベルギー人に学ぶ そうなんですよ。そういう形でまた会いに行きたい。この人たちに会いたいと思ってですね、この神瀬屋にもう一度 この相方のキクちゃんと一緒に会いに行ってきたわけなんですよ。僕たちはですね、この冒頭でもリンゴのお酒 ハードサイダーっていうのを作ってるんですけども、このハードサイダー、僕のやってるハードサイダーはどうやって作るかっていうと 日本中の山だったりとか地域にフォーカスを当ててですね、その町だったりその山をですね、旅をして 醸造家さんだったりクリエイターさんだったりデザイナーさんだったりとともにですね、一緒にその地域だったりを楽しんでですね、 こんな素敵な場所がこんなあるんだっていうところを、その旅の思い出を一本のハードサイダーに落とし込むというところで 醸造家さんと一緒に一つのバッジを作っていくということをやっていまして、今までに数バッジ作っておりまして、今回ですね、昨年から取り組み始めたこの新たなスポットとなっているのがこの神瀬屋がですね、最終ゴール地点になっておりまして、そこに至るまでですね、この宮津市だったり 吉野町だったりとか福知山っていうのにまたいでですね、大山という山がですね、そこに通っているんですよ。そこに大山連邦トレイルっていうのがあってですね、 鬼が今までに日本で過去最強だったと言われている、あの有名な鬼滅の刃、鬼仏寺無惨のモチーフになった鬼がですね、そこに住んでたと言われるようなトレイルがこの大山トレイルなんですよ。 その鬼の伝説に迫るという形で、この大山トレイルをですね、昨年の5、6月ぐらいかな、みんなで歩いてですね、最終ゴール地点がこの天の橋立を越えて宮津市の神瀬屋という場所になっておりまして、その一つの思い出をこの サードサイダーとして表現するというのが今回のテーマになっておりまして、その鬼はですね、主転童子と言ってですね、あのあだ名がついてまして、主転というのは酒好きの子供みたいな感じの書き方なんですけども、主転童子って言うんですよ。 でも酒が大好きすぎてやばかったっていうところも含めてですね、与佐野町というこの相方住んでいる与佐野町はですね、日本初のフリーランスのホップ産地と言われておりまして、ホップもね有名なんですよ。あのビルに使われるホップ。そして最終着手点の神瀬屋にはこのみんなから愛されるクラフトブルワリー小八ビアワークさんがいるということ、ジュリアンがいるということで、 これはこの鬼が愛する、愛した酒と言わんばかりにですね、このハードサイダーをですね、作ろうじゃないかということで立ち上がったのが今回のテーマになっておりまして、ジュリアンと共にコラボレーションしたリンゴのお酒、ハードサイダーを作ろうじゃないかということで今回もですね、 まあジュリアンの状態というか、状態も含めてですね、どうだっていうので含めて遊びに行ってきたんですよ。お久しぶりみたいな、ジュリアン久しぶり、元気だったみたいな、骨折も治って調子はいいよみたいな感じになってですね、奥様にもね会うことができて、ノブさんですけども、こんにちは、はじめまして、ノブさん今回はじめましてだったんですけど、はじめましてみたいな感じで、もうすごい素敵な二人で、めちゃめちゃ素敵なんです。 で、地域のね、ちょっと上の方に住んでるおじさん、なおさんっていう方もいらっしゃって、その方が今、今ね、このジュリアンたちはこの醸造所の隣にある小民家をさらに改装、自分たちでセルフビルドしていて、中がね飲食できるような場所だったり、タップルーム、そしてカウンターバーみたいな、カウンターバーっていうかあのテイクアウトコーナーみたいなのも作ったりね。 ちゃくちゃくとね、夢をに向かってね、一歩一歩進んでたわけなんですよ。で、ジュリアンもいたし、そのなおさんっていう方も、地元の方もね、やられて手伝っていたりとかして、で、子供とワンちゃんと、あと、あれだ、あの、別の人がいるなーっていうところで、え、あれ、子供、誰の子供なの?みたいな、誰の犬なの?みたいになって、実は今度からジョインすることになった新しいブルワーがいるんだみたいな感じになって。 それがね、ジェイというアメリカ人だったんですよ。え、あ、はじめましてジェイ、はじめまして名古屋です、みたいな感じで、めちゃめちゃその子供もね、いい方で、ただ、日本に来て十何年って言ったんだけど、日本語めっちゃペラペラで、ただね、覚えた日本語が関西コテコテの場所で覚えたから、え、ジェイこれなんか大丈夫?ごめんね、みたいななんか会話があったときに、カマヘン、カマヘン、とか言って、嘘やん、もうコテコテやんってなって、すごいなと思って。 で、ジェイがね、今回ジョインすることになって、ジェイが新たにこのブルワーとしてここにやることになって、まあジュリアンが今までいろんな大変な思いとかがあったから、まあプロデューサーっていうか、なんていうの、マネージャーみたいな形になって、え、あとはその場所でご飯を提供するのがノブさん、奥さんになっていて、ゆくゆくは10月ぐらいに多分オープンできるんじゃないかって言ってて、 その作ったビールとかをそこでオープニングパーティーとともに提供しながらご飯もそこで提供するみたいな、あのプランらしいんですけども、めちゃめちゃいいやんってなって、よかったねジュリアンでも新たな右腕ができてよかったねみたいな話になってね、え、今までなかなかジュリアンもね、体壊しちゃったりとかして、心もちょっと大変だったところだったんですけども、 新たな仲間ができて、これはあの僕たちも描いていたコラボレーションも先に進むんじゃないかなっていうところで、やっぱ心と心がつながってなかったら、やっぱ新たなプロダクトって言いますか、一方的にこれ作ってほしいんだ、はいわかりましたって仕事だけのね関係で作るようなもんじゃないと思うし、思いが乗った商品っていうかプロダクトをやっぱ作りたいなって自分自身も思ってて、 今回こうやってね何回も足を運んで、わざわざ長野から来てみたいなところで、やっぱすごくコミュニケーションができてよかったなと思って、で、のぶさん奥さんはですね、ちょっとご飯作ってあげるからみたいな感じになって、みんなで一緒にランチしましょうみたいになって、お昼時に行ったもんですから、みんなそこにいた子供も含め6、7名ぐらいで一緒にワンテーブルを囲ってね、自分たちの庭から取れた野菜で作ったデノベーゼみたいなパスタみたいなのをねいただきまして、 で、本で持って、今ギリギリ残ってる去年仕込んだやつでちょっと熟成された梅のビールがあるからって言って、一緒に飲もうって言ってビールを注いで、食べてですね、飲んで、何この素敵な空間みたいな、なんかすごい田舎の空間で、アットホームで、みんな暖かい人たちの中で、 めっちゃ素敵なんですよ。 なんか、こんな心持ちになりたいなって、田舎ってやっぱこうだよなって、せかせかしてしまうようなこのご時世ですけども、やっぱ、こんにちは、遠くからよく来ましたね、みたいな、よかったら一緒に食事でもどうぞって言って、ワンテーブル囲みますか、すごいっすよね。 で、みんなで食べて、僕もジャムをね、プレゼントしたりとかして、デザートにジャム食べたりとかして、ああ、なんとかだって断章しながら、お互いのこれ、今までとこれからみたいな話したりとかしてね、ちょっとよかったら散歩でもしに行かない?みたいになって、地域の住民のところも紹介するしみたいな言って、 神社でね、和紙のプロダクトを作られてる方いらっしゃって、そこの工房のとこに行ってですね、去年も行ったときにちょっと会わせてもらったんですけど、ああ、お久しぶりです、りんご農家の、あ、覚えてます、去年1年前に来ましたよね、みたいな話になって、ああ、覚えてましたか、みたいな、工房をね、見させてもらったら、あの素敵な大きな小民家の中でこうやって和紙作ってるんだみたいなね、すごいそれも素敵で、ああ、なんか、 暮らしが、そもそもそのものが本当に素敵なものだなーって思わせてくれる、田舎ってこうだなっていうところをね、思わせてもらったし、で、その後ね、その奥にどんどん進んでいくんですよ、森の中に進んでいって、え、どこ行くんだろうなーって思ったら、目の前にね、滝が広がってたんですよ、何ここ、みたいな、え、僕びっくりしちゃって、え、何、神社の後ろの方をちょっと脇に抜けていくなーと思ったら、滝があって、 超綺麗な滝っていうか、もう何この空間、神秘的な空間みたいな、で、滝でピチャピチャみんなやってね、うわ、ここ何だよって思わされるほど素敵な場所で、海は見えるわ、滝はあるわ、周りにね、そんな素敵なコミュニティがあるわで、 誰よりもその田舎のことをこのジュリアンたちは知っていて、え、訪れた人たちにその田舎の魅力、自分たちが住んでる場所の魅力をね、伝えてらっしゃって、え、みんなの、え、すごいね、みたいな、本当に最高の人だね、でも、君たちの場所の、君たちの地元にも絶対こういうところってあるでしょって言うんですよ、 確かにそうかもしれない、自分たちは見慣れてて、自分たちの町にももっともっといい場所絶対あるなって、それを、まあ、来たところ、来た人たちに、こうやって自分たちの町こんな町なんだって、こんな良い人がいるんだって紹介できるような、やっぱりこの田舎の魅力ってところを、このベルギー人のね、ジュリアンに学んだっていうのをね、改めて感じましたし、誰よりもやっぱり地元の魅力を自分が一番知らないんだなって思ってですね、やはり、 もっともっと自分の地元について勉強していって、学んでいって、周りに伝えていきたいなというふうに思わせていただきました。 最後まで聞いただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #京都 #古民家 #クラフトビール #ハードサイダー #槍ヶ岳 #アップルトリップ #価値観の違いに気づいた時 #kohachibeerworks 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:271.毎月❺日はりんごの日🍎公式LINEはコチラからhttps://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN8709:472.田舎の魅力を自分たちが1番知らない10:003.田舎を素晴らしさをベルギー人に学ぶコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 智原啓太2024年8月6日同じ宮津でも世屋には天橋立とまたは違った魅力がたくさんありますよね!!ワクワクなビール楽しみです🍺1返信
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 90再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
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行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来