TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅たった1つのりんごのタネが世界を変える話27:09 2024年9月12日 384再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奇跡のリンゴ、ブラムリー誕生秘話たった一つの種から世界へ広がる誕生日とブラムリーのオンライン販売宮下オリジナルリンゴの育成計画200年の歴史と未来へつなぐAI文字起こし(β版) # 誕生日にやっとこ復活しました😂👍 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の新種リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新種で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトザラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下カジュアンやリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、をテーマに発信しております。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今はですね、リンゴ農園と言いますか、リンゴ畑から配信しております。 やっとこ、体調が復活いたしました。 いやー、おめでとうございます。 長らくの間、この缶ボイシーも全然アップされないぞと。 生きてるのかと。 いや、本当にやられていたぞと。 いや、久しぶりのやられ具合によってですね。 これあれでしょうね、僕8月のお盆ぐらいにめん玉バキバキにして、 徹夜明けで千葉県の巨南町にあるブルーベリー農園の巨南ベースキャンプという、 植井一郎さんという方がやられているブルーベリー農園に行くぞって言ってからですね、 体調を崩してから、もう早い1ヶ月です。 どんだけの間、このバキバキにしていたんだろうということで、来てしまいまして。 子供の風邪が原因だったんですけど、そこから肺炎になり、 いろいろやられていてですね、 また子供が咳をしだして、今度は奥さんに行き、また今度は僕に行きみたいな。 ルーレットのようにですね、一生家族で回り続けるみたいになってですね、 これはやばいぞという中、夏リンゴの再生期に入りまして、 毎晩も徹夜みたいな、この圧縮された体調の原因による、 あーやばいぞと、注文ありがたい、注文ありがたいんだけども、 今から200ケース作るんですか?みたいな。 やばいぞみたいな感じになりながらもですね、ちょっとなんとか行きましてですね、 またバキバキになりながら、ようやく復活を果たさせていただきました。 これからまた頑張っていきますので、皆さんよろしくお願いいたします。 その間にもですね、僕の方に八社かじめの公式LINEからですね、 ご心配をしていただくコメントだったり、LINEをしていただく方も本当に多くてですね、 めちゃめちゃ勇気づけられました。 本当に気軽にね、メッセージいただけたら本当に嬉しいです。 そんな今日はですね、なんと復活祭と言いますか、 9月12日なんですけども、僕の誕生日でございます。 こんな記念すべき日まで、もう体調を悪くしていたのかという形なんですけども、 えーもう誕生日なんですね。 いや別になんか、誕生日だからどうのこうのっていうのはないんですけども、 また一つ年を重ねてしまったなということで、 この1年の1ヶ月を無駄にしてしまったという、 大事な時間ですね、31日間を無駄にしてしまいました。 これから取り戻していきたいと思いますので、皆さん応援のほどよろしくお願いします。 いいねしてください。お願いします。 そんなこんなで、幸先よくと言いますか、 今日から頑張るぞ! バースデーだし、ハッピーな1日1日するぞ!って言ってですね、朝セブンイレブンに行ったんですよ。 田舎あるあるね、セブンイレブンとかコンビニとかって、 田舎だと白い軽トラがめっちゃ並ぶんですよ。 普通のね、都会の方のコンビニじゃそんな光景ないですけど、 白い軽トラ、白い軽トラ、白い軽トラ、普通の車、白い軽トラ、白い軽トラ、白い軽トラみたいになるんですよ。 だからめちゃめちゃ並ぶんですね。 で、一度ねこう泊まって、なんかジュースとかコーヒーとか買いに行って戻ろうとしたら、 あの、急いでますから自分は。 早く軽トラに乗りたいっていうので、 なんとなくこの辺に泊めたなっていうニュアンスも、 ぼやっとした白い物体のところにドアに手をかけて入っていくわけなんですよ。 ガチャって今日ね、開けたら、あれ? ほぼもう座ってるんですよ。 ガチャって開けてもうシートに座ってるんですけど、普段の光景と全然違うぞと、 あれ?こんな黒張りのシートやったっけなみたいな感じでバッと見ると、 やっべ!隣の車やっべ!やっべ!はずい!はずい!やっべ! 乗ってる人に見られないからやばいな!ってバカシャンって閉めて、 やばいやばいやばいって隣の自分の車に乗り直して、 そそくさと出たんですけども、これね、一年に一回は必ずやる。 それぐらいやっちゃう。 日常茶飯事なんですけども、皆さんもですね、 田舎だとコンビニ寄るとき軽トラで鍵かけないとかあるんで、 そういう間違い起こしやすいと思うんですけど、あるあるだと思うんですけど、 皆さんもお気を付けください。 そんなね、なんかハッピーな形で今日も頑張っていきたいと思います。 お願いします。 # 一つのりんごの種が世界を変える話 / メアリーアンの撒いた種から世界が変わったブラムリーアップル🍏 今回のテーマは一つのリンゴの種が世界を変える話というテーマでお送りしたいなと思います 今日も暑いですねもう めちゃめちゃ蒸しててこんなに暑いのかというような状態の中農作業を進めているわけ なんですけども今回はですね 一つのリンゴの種が世界を変える話というなんかすごいロマンティックな話を 復活祭として誕生日祭として お送りしたいなと思うんですけども リンゴにね パカッと割ると皆さん種入ってるのわかります?黒い種みたいな あれ皆さん種とかって 発芽させたことあります?なんかどっかに植えたりとかしたりとかして 植えてみたりとかなんか芽出るかなーなんて言ってやったことあります? どの果実もそうなんですけどもリンゴで言うとですね この種をね 例えば皆さんがよく知っているような冬のリンゴで蜜がパカッと開けたら 切ったら蜜がパカッと出てくるような三藤という 藤という品種ありますけどもこの品種の例えば 美味しかったわーって言って種これ植えてみようなんかって言ってですね 植えたとしても同じ藤出てこないですよ これあの種ね何個かこのリンゴの中に何個か何粒か入ってますけどもそれ一つずつこういう ふうに植えていって リンゴの木ってそんなねすぐには大きくなりませんから 種から育てたらもうだいぶかかる苗から言っても5年10年とかかるわけですから 種から育って芽が出てな木になっていってどんどんどんどん大きくなっていって 身をつけるには10年とかかかるかもしれないんですけど その時にねなる実って藤じゃないんですよ 黄色いリンゴができれば青いリンゴができれば赤いリンゴもできればその蜜が入る リンゴもできればというので全部違うリンゴができるんですよ すごくないですか これなんかすごいですよねこれ何でかというとそもそもこのリンゴとかで花が咲いて その花の根に芽しべがあってそこにその別の花粉が例えばハチさんが持ってきた花粉 別の花粉父親ですよねそれは花粉によってこう 芽しべにその花粉がついて受粉するとですね 身がなるんですよでそこにはですね 父と母のその遺伝子が両方を持ってるんですけども 種を取り出して植えたとしてももともとその上っているというかなってる リンゴがなった切って母親の遺伝子じゃないですか ただそこには別の花粉がついて身がなって父と母の遺伝子が掛け合わさったものがその リンゴとなって僕たち食べてその種を取り出し植えたとしてもですね それって父と母の別の遺伝子に変わっているので元々のそのなってる木と同じ木にならないですよ すごくないですか だから中に入っている種を全部あの兄弟みたいな感じなのでその別々の種で中に入っている 種が何個かあると思うんですけどそれを一個ずつ植えてもいろんな味になったり いろんな色になったりとかっていうので変わるわけなんですよ すごくないですか すごいですよねでこれをですねあのなんていうだろう 研究の対象として別の花粉をつけて品種改良を行ってこうやったらどういうふうに育つかな みたいのをどんどんどんどん繰り返してやっているのが育種という育てる種と書いていく種 という 作業をしているところがありましてそれによってですねいろんな品種改良が行われて 日本の気候に合うようなリンゴができてきたりですね 僕たちも大好きなリンゴたちができてくるっていうような感じになっていまして なので スーパーに並んでいるリンゴって何十種類ぐらいしかないですけどもそういうのも含めるとですね 日本には2000種類以上なんなら誰も申請してないのも含めたらですね多分僕の予想 だともう10倍ぐらいもっと10倍ぐらいあるんじゃないかなっていう思ってまして すごいですよね で世界にはですね2万種類ぐらいあると言われてるんですけども そんな中ですねあの今回一つのリンゴの種から世界を変える話というテーマでお話し したいなと思ってそれ何なのかというと今ちょうど旬を迎えた ブラムリーという リンゴの話なんですよ皆さん聞いたことありますか 本名で言うとブラムリーズシードリングっていう名前なんですけどもシードリングっていうのが 種から育った実という種から育った木をシードリングって言う シードって種って言うじゃないですかシードリングっていうので あのブラムリーズシードリングっていう っていう名前なんですけどもだからこれがですねなんと一つの種からできたリンゴなんですよ ブラムリーって言う これはリンゴがですねどんなリンゴかというと青リンゴなんですけども もう劇的なもう劇的なというか驚きの酸っぱさ酸味を持ってるんですね まるでねレモンと評されておりまして僕はですねもうレモンだと まるでレモンだともう柑橘類だと思っているんですけどもこのねブラムリーという 青リンゴで すごく驚くほどの酸味があって生でまあちょっとね食べると あの完熟なと言うと結構うまい すっぱ好きにはたまらない酸味と言いますただこの劇的な酸味をですね 例えば調理したり加糖してですね砂糖を入れて例えばお菓子だったりジャムだったりとか そういったものに変化するとですね もう今まで体感したことがない濃厚な旨味だったり 味わいを楽しむことができるのがこのブラムリーというリンゴなんですよ これで作るねアップルパイがねめちゃめちゃ美味しいの すっごく美味しくて濃厚であのブラムリーもともとめっちゃ硬いんですけど 火のこう煮詰めるとですねホロホロってすぐ凍っていくような に崩れするんですよねそれによってトロトロのもうタルトやアップルパイとかすると めちゃめちゃうまくてその酸味がこの砂糖とかと加わるとですね 劇的なその濃厚さを纏ってですねめちゃめちゃうまくなって ただこれ他にもいろんな活用が今されてきてですね お菓子に留まらずお料理だったりとかにもすごくいろんなレシピアレンジがされて おりまして僕なんかはですねポテトサラダに国勢みじん切りにして入れたりとかですね あとそのみじん切りにしにブラムリーをみじん切りにして シャブシャブとかするじゃないですかシャブシャブにポン酢だれの中にあの 中にそのみじん切りにしたブラムリーを入れて肉を巻いてポン酢だれとともにむさぼると そうするともうレモンポン酢みたいになってむちゃむちゃ美味しい こんな食べ方あんのかと言われるぐらいですねめちゃめちゃ美味しくてですねこれが今 日本で大注目になっているというような リンゴなんですよ通称その調理用リンゴと言われていましてクッキングアップルだったり とか 酸味が強いサワーアップルなんかとも呼ばれてるんですけども このねブラムリーというのはイギリスで誕生したんですよ これがですねめちゃめちゃ面白い話で一つのリンゴの種から生まれてるんですよ これ何かと言いますともうね200年以上前ですね多分で220年前ぐらいかな にですねイギリスの真ん中の小さな町サウスウェルという町のね ところで少女がですねまあ多分幼い女の子がですよ 自分が食べたリンゴをですね面白半分で自分家の庭のコテージのね 庭先に種植えたんですよこれ植えてみようなんかって言ってですね植えてみたところ あれ目が出たーって言ってどんどん育ってきてあーなんか大きくなってきたわねーみたいな なんかでどんどんどんどん大きくなっていったとで a 大きくなってってその身が出るできるようになったんですって そしたら青いこの酸味が強いリンゴができてきてもできてきてですね 食べてみたらすごい酸っぱいんだけどこれをいろんな加工にしたりとか イギリスってこうシードルだったりサイダーと呼ばれるリンゴのお酒もすごく有名だった し いろんなその活用がされてたりアップルパイだったりお菓子とかいろんなものに活用されたりする んですけども そのねリンゴとしてもめちゃめちゃ相性がいいぞということで結構近所で話題になって たんですって 確かメアリーアンちゃんっていう名前だったと思うんですけどメアリーアンっていう名前だった と思うんですけどそんな少女がね遊び半分で植えた 種がそうやってこう皆さんに愛されるようになったわけなんですよ # 本日9/12 19時よりオンライストアにてブラムリー発売スタート🍏 そんなメアリーアンちゃんがですね遊び半分で植えたこの種がですね 種を撒いたらですね 木に木が芽が出て木になりリンゴができてそれが地元でなんか結構好評になっているぞ というところに一人の男がねやってきたんですって その方はですねヘンリーメリーウェザーさんという方でその方もその同じ街に住んでた方で なんかここにいいリンゴがあるって リンゴの木があるって聞いたんだけどもみたいな感じでやってきたんですって でその時にはですねメアリーアンちゃんのもう 木はねその植えられてたんですけどもそのコテージのその庭の持ち主というのが違う人に 変わってたんですってその方の名前が マッシュブラムリーさんっていう名前だったんですよ このブラムリーなんですよでねそこにヘンリーメリーウェザーさんがですね あのマッシュブラムリーさんと このリンゴの木を苗木として苗として全国に販売させてくんないかとこれを品種登録さ せてくんねーかということで交渉されたわけなんですよ そしたらそのブラムリーさんはですねお肉屋さんしてたらしいんですけども 俺の名前をつけるなら苗木販売の許可取ってやるぜみたいなことを言ってですね こんな感じかはわかんないですけども そのブラムリーという俺の名前をつけるんだったらいいぞ ということで交渉成立したわけです それによってですねこの苗木販売がどんどんどんどん ヘンリーさんヘンリーメリーウェザーさんのおかげでどんどんどんどん広くこの苗がですね 波及されていって今ではですよ イギリスのリンゴ生産の65%がこのブラムリーなんですよ あんなでっかい イギリスの国土の中で65%のリンゴ生産が一人の少女が植えた種からできたこの ブラムリーだと思ったすごくないですか 世界を変えてるんですよまずイギリスを変えたんです イギリスを変えて歴史を変えたんです すごくないですかそこからというものですねもうその メアリーアンちゃんが植えたこの ブラムリーの種その頃には名前がなかったリンゴだと思うんですけどその植えた種から できたこのブラムリーというリンゴはですね広くイギリス国民に愛され そしてですね今では生誕200周年というのがもう10年前ぐらいに パレードが行われるフェスが行われるほどのブラムリーフェスみたいな 行われるほど国民に愛されるようなリンゴの国民的アイドルリンゴになったわけ ます すごいなとでねそこでですねあの僕の住む町の隣町にあるオブセ町というところの 地元の方が 地元のリンゴ産業が衰退していくこの世の中を変えたいというのでだいたい30年前 ぐらいにこのブラムリーというリンゴに出会い これをぜひ この長野県の僕たちの町に 普及させたいんだけどもという熱い熱いパッションのもと輸入 この苗木をね輸入してもらえることができたんですそれが30年前なんです それによって日本ではですねこのブラムリーというのがイギリスから来てですね 今ではまあ広く世界にこのブラムリーという リンゴがの苗が行き渡って育ててらっしゃる方もたくさんいらっしゃるし 日本ではですねその新井さんという方が日本に持ち込んで輸入してですねそこから広く今 僕たちの地元でもすごく栽培されるようになり 今ではファンクラブブラムリーファンクラブが立ち上がってですね いろんなところでこのブラムリーを使ったデザートや 料理を体験するようなレストランそしてイベントなんかも対あの 催されるほどになりまして今 イギリスをどころか世界を変えてるんだとこのブラムリーというリンゴがと思ったら めちゃめちゃすごいなとメアリーアンちゃんが植えた てか種を撒いたあの一粒の種から200年経って 世界はメアリーアンちゃんのおかげでこんだけ リンゴのによって幸せをね得ることができている すげーなと思って感動したわけなんですね で今でもですねメアリーアンちゃんが植えたあの一粒の種から育った リンゴの木ブラムリーの元となった 原木はですね今もですねその庭のコテージのところに樹齢200年越えの ブラムリーの木が立ってるんですよ すごいですよね すごい僕もイギリスに行くことになったらここを見に行きたいなというところでそのね ロマンティックな話を僕が収納した当時に聞いてですね 是非僕も収納したらブラムリーを栽培したい このメアリーアンちゃんの奇跡の一粒から生まれたこのリンゴを栽培したいということで 特に僕酸っぱいもの リンゴに限らず酸っぱいもの好きなお酢とか 何なんか酸っぱいものがめちゃめちゃ好きで酸味があるものが大好きなんですよ だからそれによって 宮下カジュエンゼはですねいろんな酸味がある 酸っぱいレベルのが高いもののリンゴたちがですねたくさん栽培されているんですけども そのうちの一つがこのブラムリーシードリングになっていまして ようやく旬を迎えたということでおめでとうございます この度ですねそのまあメアリーアンちゃんにもう祝杯と言いますか をあげてですね僕からもう皆さんにですね お届けしたいなこのクッキングアップルという楽しみ方 サワーアップルの楽しみ方をですね皆さんによっても開いてほしいし 周りに飲食店さんやそのパティスリーだったりとかお菓子屋さんとが知り合いにいれば ですねぜひこのブラムリー知ってるみたいな感じで言って ぜひですねこの一人の少女がね変えた歴史のこのリンゴですね ぜひ使っていただいて日本にもですね革命を起こしていってほしいなぁと思ったので 僕ねちょうど今晩ですね9月の12日の夜18時 ですね 18時からオンラインショップの方でこのブラムリー発売いたします なので今ねお菓子屋さんだったりとかにもですねたくさん興味持っていただいて 試作していただいたりとかいろいろ加工をしていただいたり調理したいただいたりするんです けども皆さんもですねぜひ ご家庭でもですね最高に美味しいこのクッキングアップで楽しんでいただければなと思います めっちゃ簡単なのはジャムを作る方法なんですけども リンゴをねのどいたリンゴを皮剥いてざく切りに切ってそれをボールに入れて耐熱用の ボールに入れてそれをラップかけてまあ600ワットぐらいで6分ぐらいかな 6分から8分ぐらい加熱するとこのもうに崩れするそのトロトロってなってきてそこに まあ歩党で自分の好みのねあの 砂糖だったりとかなんか入れてさときびきび砂糖とか黒糖とかなんか混ぜていただいたり とかして 調整していただくとそのままなしだとすごく酸味の効いた まあスパイシーにいろんな調理も使えるようなソースになりますけども まあそれで歩党していただくとより濃厚になってですね なりますのでそれを空き容器の瓶に入れていただくとそれだけでもう完成でございます ジャムがとっておきのこれパンに塗るだけでも美味しいし これねー生クリームとかバニラアイスとかにも相性がね半端なくいいんですよ ぜひお試しいただければなと思います こちらのチャプターに 宮下か10円のオンラインショップ添付しておきますのでよかったらチェックしていただければなぁと思います 宮下か10円でもですねこの一粒の種から生まれるような 世界を変えるような歴史的なリンゴっていうのをやっぱ見たいなということで僕も 育種って言うところところにですね非常に興味があってですね その種からやるような研究というのってめちゃめちゃ時間かかるんですよ 僕たちもその周りにもそういう育種というのを行っている方結構いらっしゃるんです けども 育て始めて研究して様々に育ててですねいろんな体病とか体幹性とか そういうのを検証して世に出て品種登録される頃にはもう20年ぐらい経ってるんですよ 今から僕が挑戦したところで結構もう50代60代になってる可能性が高いんですけども でもなんかロマンあるじゃないですか なので僕も100年200年先の人たちがこの自分が植えた リンゴ開発したリンゴの品種を食べてたり作ってたりしたらすっごくロマンがあるなと思って 育種というところにちょっと取り組んでいるんですよ 先ほどねメアリーあんちゃんがあの ね種から植えて苗になって芽が出て苗になってそこから木になってリンゴが出たっていう ところから開発してきたこの育種という方法もあれば他にもですね あのやり方があって枝変わりっていう あのところから育種する方法があるんですねこの枝変わりというのは何かというとですね あの突然変異的にあの遺伝的に持ってた性質から突然変異でその一箇所だけが変わって しまうみたいなことがね 起きるわけなんですよその枝をですね 違う枝にこうつなぎ合わせてですね 経過観察をしてそこからさらに選抜していくというような育種方法になるんですよ なので 昔のこの三富士と言われる蜜がたっぷりのリンゴっていうのはもう本当にね 真っ白みたいな感じの富士だったんですけど今ってすごく赤いものを増えていると思う それがねその方法なんですよねすごいですよね # ミヤシタオリジナルりんごを育成中🍎🌳 なので今ねこのうちの宮下カジュエンのプレミアム3富士の中からですね突然変異的に この枝だけあれ何この枝 すっごいことになってるじゃないのとすっごい重視ですっごい濃厚ですごく赤く輝いていて 蜜もパンパンじゃないかというところでその枝をですね継承して今 そこから育種を行っているんですね増殖しているというそこからまた選抜していく というようなことをやっていてこれがうまくいけばですね 20年30年後には宮下カジュエン宮下オリジナルの リンゴ富士ができるんじゃないかというところでちょっと取り組んでいるわけですこれが うまくいくか まあ失敗に終わるかもわからないんですけどまぁロマンがあるじゃないかということで そうですね発見したのはそのうちの親父があれここだけおかしいなぁみたいなところから ちょっと発見したので第一発見者の まあ親父の名前でもつけてやるかいや待てよと娘の名前でもつけるかとかね 結構であの自分の娘のとか息子の名前をつけるっていうような あのリンゴの名前になっていることを結構多いんですよ アイカの香りとかはアイカちゃんっていうことね あれになってたりとか結構めっちゃ多くて自分の名前つける人も多いですけど そうだなぁ何しようかなぁ なんかちょっとロマンチックな名前にもしちゃうかなぁなんて思いながら なんかそんなねロマンがある 生命のすっごい瞬間をですね目の当たりしながらこれからまた農業をね楽しんで頑張って いこうかなというふうに思わせていただきました やっぱこれもね思わせてもらったのがイギリスのね若き少女でもありますメアリーアンちゃんが ね1本の1個のリンゴから取れた 取れたというか自分が食べた種をね 庭に埋めてみようかというこの遊び心から ねう 種を撒いたところから大きくなって身がなりそれがイギリスの7割近くの生産になり そして イギリスに留まらず日本や世界へその愛好家が今でも増え続けていると思ったら すごいなと思ってやっぱそういった ロマンをね感じながら農業もねやっていきたいなぁなんて思っています 自分がね年を重ねたり死んじゃったとしてもそのリンゴが生き続けたらなんかすごい 伝説だなぁなんて思いながらそういったところも含めてやっていきたいなと思っております 今回はですねたった一つの種から世界を変えるというテーマでお話しさせていただき ました 冒頭でねお知らせさせていただきましたこのブラムリーのクッキングアップルの発売の方がですね ちょっと僕先ほど電池が切れちゃって 携帯今充電して話直してるんですけどもあの なのでちょっとバタバタにしてしまいまして本日9月12日の夜19時からの販売にちょっと 切り替えたいなと思いますのでもしですね気になる方はぜひ この伝説の幻のリンゴブラムリー いろいろとご活用いただければなぁと思っておりますそんなことで最後まで聞いただき ありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #宮下果樹園 #育種 #名著から学んだこと #依存しすぎないために #野心は必要か #ブラムリー #クッキングアップル 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:161.誕生日にやっとこ復活しました😂👍08:392.一つのりんごの種が世界を変える話 / メアリーアンの撒いた種から世界が変わったブラムリーアップル🍏09:533.本日9/12 19時よりオンライストアにてブラムリー発売スタート🍏https://mim-gardens.com/items/66e01ea816b7bc0755cb256803:224.ミヤシタオリジナルりんごを育成中🍎🌳コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Shunsuke.t2024年9月12日メアリーアンちゃんがりんごを広め、ミヤシターナオちゃんが笑顔を広めてくれました‼️ありがとう🫶ハピバ!ミヤシターナオちゃん🎊ファイト🔥🔥🔥身体に気をつけながら楽しんでっ🍻2返信
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 90再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 201再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
ありがとう🫶
ハピバ!ミヤシターナオちゃん🎊ファイト🔥🔥🔥身体に気をつけながら楽しんでっ🍻