TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅フルーツをこんだけ喜んでもらえる世界線29:34 2024年9月27日 315再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次中村屋の頭脳パン、懐かしの味あまとみトレイルで出会った感動会議に遅刻…まさかのハプニングフルーツの贈り物とサプライズ農家の喜び、そして未来AI文字起こし(β版) # 中村屋 頭脳パンおためしあれ おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直哉の新州リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしを もっと面白くお手前に発信しております。 はいみなさんいかがお過ごしでしょうか。 今はですねリンゴ畑のケイトラスタジオからお送りしております。 急に寒くなったもんですから、この寒暖差にやられそうでもうビクビクしております。 寒ないですか。もうさっきまで暑かったのにみたいな。 ただ日中はね暑かったりとかって本当に寒暖差がすごくてですね、またあの 記憶のない1ヶ月、寝込んでた1ヶ月を振り返しそうでちょっと怖くなっちゃってですね、ちょっと毎日ビクビクしてるんですけども、その中頑張っていきたいなと思います。 今ですねちょっとこれから会議がありまして、中国地方の 売屋さんがですね、園地訪問といいますか会議に来られるので、ちょっとねその合間のギリギリのところで配信しておりますので、ちょっと駆け足になるかもしれませんが、 よろしくお願いいたします。 今ねちょうど朝食のパンみたいなのを食べてるんですけど、僕ね大好きなパンがあって、 頭脳パンっていうのが好きなんですよ。皆さんご存知でしょうか。頭脳パン。 こちらですねもう長野のソウルフードとも言われておりまして、 厳密に言うと僕のね行ってた高校がある、長野県の中野市。 中野市という場所があるんですけども、その中野市の名物パンなんですよ。 そこに中村屋っていうパン屋さんがありまして、その中村屋さんのパン屋がですねもう40年の ロングセラーとなっております、この頭脳パンですね。 こちらの僕が行ってた高校の売店にですね、毎度毎度その中村パン屋さんがですね、 勾配に来てくれて、パンを大売り出してくれて、毎日のように僕があのお金を持って、そのパンをね、もうすごい大人気なんで、 せめぎ合いなんですよ。これくださいみたいな、もう手が伸びてきて、満員電車のようにもう手がこうブワーって、もうおしくらまんじゅうの中手伸ばしてパンとるみたいな、これくださいみたいな感じの中で毎日買って毎日食べてた パンがありまして、それがね頭脳パンっていうパンなんですよ。名前の通りですね、頭脳ってあの頭に脳みその脳で頭脳パンって書いてあって、これまあ頭脳パンっていうのはですね、まあ頭良くなるんじゃねえかっていうふうに思ってたんですけども そう思って食べてた麺もあるんですけども全然違くて、その頭脳粉っていう頭脳粉っていう小麦粉を 使われているんです。石川家に作られているこの頭脳粉っていうのを使っての小麦粉を使って作られたパンなので頭脳パンと名付けられて ロングセラーになってるんですけども、これがねもうね 今どんどんパンって 高級になってきててが高くなってきてサイズもちっちゃくなってきてるじゃないですか こんな小ぶりでこんな高いのみたいなってこうセブンイレブンとかで見たりとかねあるじゃない ですか頭脳パンえげつないでかいですよ カロリーがね1000カロリーぐらいあるんですよ えっ 何この1000カロリー反応みたいな感じでびっくりするぐらいで形はもうね うーんどんぐらいって言ったらわかるかな どんぐらいって言ったらわかるかな ティッシュボックスを 鼻セレブの鼻セレブのあのちょっとでかい あるじゃないですか鼻セレブのティッシュってちょっとでかいじゃないですか あの大きさ あの四角いまんまの形がもう頭脳パンで これがね真ん中に切れ込みが日本入っていてそこにホイップクリームみたいな ホイップクリームあるかなクリームとカスタードとか ピーナッツクリームとかねコーヒークリームとか 小豆&クリームとかねめっちゃいろんな種類あるんですけどもこれがねめちゃめちゃ うまくて しかもね柔らかさがねもちもちもちもちパンがしていてこの頭脳パンね270円 ぐらいするんですけど 普通にパンとしたら高いじゃないですかでもこのカロリーとこのハイトク感と むさぼり食う感じ含めたらねもう安い 500円ぐらいしてもいいぐらいのクオリティでめちゃめちゃうまいですよ でこれ1個食べるのね腹パンパンになるんですけど なぜかもう1本いけてしまうみたいなぐらい 食欲を借り立てるパンなんですよ なので僕お弁当をその高校の時に持って行ったのにもかかわらず プラスでその頭脳パン食ってたんですよ 何カロリー摂取するんだと伸び盛りと言いますか運動部だったものですからあるんです けどこんだけ食うていいのかっていうぐらい もうあのハイトク感があるパンなんですけどもぜひですねそのねパンがね僕の地元の スーパーにも進出してきて最近並ぶようになったんできたー 40年にわたってやっと困ってたぞと 今まで並んでなかったうちの地元のスーパーに並んでなかったんですけどそのスーパーに も並び出したのでうわぁ最高だって今喜びを噛み締めながらですね昨日スーパーで買っ てしまったという お話でございました ぜひですね皆さん中野市長野市に来られた際にはですねあのスーパーだったりとかも置いてる とこがあるので頭脳パン見かけたらぜひ買って食べてみてください おすすめはねー カスタードクリームかなめっちゃうまい あとコーヒークリームをめっちゃうまいあとピーナッツかな この3種が僕大好きかなぜひお試しください # あまとみトレイル / 世界の歩き方のラジオはこちらから 今回のテーマはフルーツをこんだけ喜んでもらえる世界線というテーマでお送りしたいなと思います。 会議が迫っているのに冒頭どんだけパンについて語るんだという、もうあと30分しか時間ないんですけども、会議まで。 やばいやばいやばい、マジで急がないとやばいんですけども、そんな中ちょっとお送りしていきたいと思います。 今回のテーマはですね、フルーツをこんだけ喜んでもらえる世界線ということでお送りしたいんですけども、 やっぱりね、農家にとって自分の育てた野菜だったりフルーツだったりとか農産物を喜んだ顔して目の前で食べてもらえることって一番嬉しくないですか? 一番嬉しいんですよ。でも本当に。だって大体のものが、例えば 農業されている方で言うと、例えば市場市場とかに出荷されたり、JSさんを通して全国につつうらうら配給されて届けられて、食べる人の顔がわかんないっていうのはもちろんあるだろうし、 個人販売だとしても、やっぱりお送りした人だったりとか、あとは例えば直売所やってて買ってくださってる顔は見るけども、その場で うわーうめーって言って食べてもらえる環境ってあんまりなくないですか? で、なんとか刈りとかやってる方とかは目の前でそのマジマジとね、食べてる顔で、マジマジ見ることあんまないですよね。 あ、うまいかったですとか、うまいですねとか言ってちょっと見るぐらいだと思うんですけど、むさぼり食ってるような光景ってあんまり見なくないですか? でもその光景を見た時が、やっぱり一番幸せな瞬間なんだなーっていうところを思った機会と言いますか、体験を最近したので、その話をちょっとしたいなと思ったんですね。 今ね、ちょうど涼しくなってきて、運動したりとかハイキングしたりキャンプしたりするにはですね、このアウトドアシーンにとっては非常に快適な気温になってきたところだったんですけども、 僕のお友達であり、今ポッドキャストでも大人気になっているポッドキャスト番組の世界の歩き方という番組があるんですけども、その番組の僕大ファンでお友達でもあるんですけども、 そのお二人でやられていて、うべさん、まさるさんという方は二人でやられてるんですけども、その片方のまさるさんという方がですね、 ハイキングをよくされておりまして、特に海外でのハイキング、特に長い距離を歩くロングディスタンスハイキングということをやられておりまして、 アメリカのサンダイトレイルと呼ばれている、長い、もう本当に何千キロにも及ぶような、アメリカを縦断するような、端から端までですよ。 メキシコ国境からカナダ国境までの、この何千キロにも及ぶ、5000キロ近くですね、歩くルートをですね、 3つも踏破されまして、トリプルクラウナーという称号をですね、得られまして、 そのに限らずですね、いろんなところに旅をしに行ったりとかですね、歩き旅をして、いろんなことをね、経験をして、そのお話をこの世界の歩き方という番組で、 いろいろ番組としてお話しされている番組があるんですよ。 で、そのね、番組すごく好きで、僕も旅が好きだったり、歩くことが好きだったりするもんですから、いろいろと関係を持たせていただいて、 本当にお友達としてもですね、いろいろ遊んだりとか、ハイキングしに行ったりとかするんですよ。 で、そのマサルさんがですね、毎年かな、今2年目になるんですけども、長野県に天富トレイルっていう歩き旅のコースが、トレイルのコースがあるんですよ。 で、天富っていう名前がですね、周囲のこの山々から形成されておりまして、しかも僕の住む地元の界隈のところにこの天富トレイルっていうコースがね、本当に最近開通されたわけなんですよ。 で、その天富っていうのはですね、天飾山、マダラオ山、峠串山、天富明光ですね、この名前の頭文字から取って、天富トレイルということでなっていまして、近年ですね、こういった、なんて言うんですかね、登山とはまたちょっと違ってですね、歩き旅をするような、 街と里をつないで歩くような、このロングトレイルと言われるような歩き方がですね、非常に流行っておりまして、日本各地にそういったトレイルができているんですね。 フォーカスが当たって、サイドフォーカスが当たって歩かれてたりとかもするんですけども、そのね、天富トレイルというのがですね、非常に利便性が良くてですね、出発地点がなんと山奥とかじゃないんですよ。 長野駅、新州、長野駅なんですよ。新幹線降りて、もう目の前、そこからが出発地点なんですね。そこから、かの有名な善光寺とかを徘徊して、もうなんならもう観光と一緒ですよね。観光の道を通って、そこから いずな、戸垣市高原ですね。行って、あと明光とか行って、あとマダラオの方行って、ぐるっと回ってきて、最終的にマダラオ山の山頂がゴールとなっているという。そこからはですね、一応もう一つ新越トレイルというのが、新潟の境をですね、通る道があって、境村の方まで行くようなルートがあってですね、僕もその道を歩いたことがあって、非常にですね、もう楽しい。 もうなんて言うんですかね、登山とはまた違ったこの歩き旅の魅力というのが詰まっているんですよ。地域との繋がり、そして地域の文化や歴史、伝統を知ったり、そしてこの自然を体感して歩くこの歩き旅ですね。本当に観光と登山の本当に間みたいな、僕的にはそんなイメージですね。 そこの地域のことを知れるっていうのって、本当に車だとビューンって通り過ぎちゃうところを自分の足で歩きながら情報がね、歩いてる分スピードも遅い分情報も入りやすくて、どんどんどんどんそのなんて言うんですかね、旅したなあっていう感じの気持ちになっていくんですよね。充実感が半端ないと言いますか、それがすごく魅力だなあって自分的には思うんですけど、 そのアマトミトレイルに先ほどの世界の歩き方のパーソナリティーでもあります清田正さんがですね、ハイキングツアーと言いますか、一緒に歩きましょうみたいな緩い感じでですね、募集をして毎年この時期に長野県のこのアマトミトレイルを歩きに行こうと言ってですね、三道車を募ってですね、一緒に歩こうという形で3泊4日ぐらいかなというふうに共にしながら、自由なので、 自分一人でも歩き切れる方、行動できる方という限定なんですけども、なので早く行っちゃう人は早く行っちゃうし、もっと工程遅くする人もいるだろうし、その辺は自由なんですけども、ちょっと感覚を一緒にして、歩けるとこは一緒に歩いたりとか、一緒に体感しましょうというようなイベントをやってらっしゃるんですよ。 それで大体20人ぐらいかな、全国の、私愛媛です、私岡山です、私東京です、埼玉です、日本全国大阪ですとかってね、集まってみんなそのアマトミトレイルを歩き出してですね、一緒にその感動を体感したり文化伝統を体感しながら、これが面白いところが地域にお金が落ちるわけなんですよ。 そのハイカーさんたち、ハイキングをする人たちをハイカーさんと言うんですけど、そのハイカーさんたちがその街を歩いたりとか地域住民と会話したり、そういったコミュニケーションが生まれながらもその場所にお金も落ちていくわけなんですよ。 すごいことですよね。それによって成り立ってる海外の街とかもあるんですよね。ハイカーたちがざっと押し寄せてきて、そこの街がハイカーさんたちで成り立ってるっていう街もあったりするんですよね。 そう思うとですね、こういった観光資源と言いますか、歩くっていうところが観光資源になってお金が落ちていく場所になっているっていうのもすごいことだなというふうに近年考えさせられることがあるんですよ。 そんな中ですね、マサルさんご一行たちがですね、歩かれておりまして、途中妙行のですね、大体3日目ぐらいかな、3日目ぐらいの時の、毎回みなさんテントとか衣食事を背負ってですね、歩いていくんですけど、そのテントを夜張って寝る場所っていうのがですね、貸し出してくださっている方がいらっしゃいまして、 それがね、アウトドアギアブランドをやられております、ちゃんとさんっていうバックパックとかそういったものを作られてるんですけども、そのちゃんとさんっていう方がね、いらっしゃって、自宅兼アトリエみたいなところがその妙行のところにあるんですよ。 それがアマトミトレイル城にほぼありまして、ハイカーさんに連絡してきてもらえたら、広い庭をテント場として使っていいですよっていうような形で貸し出ししてるんですよ。 そこで充電ができたり、ハイカーさんに差し入れだって言って、ビールをプレゼントしたり、トイレを貸し出したりとか、お気持ちはそのドネーションシステムって言って、お気持ちあればそのドネーションボックスにお金を入れたりとかっていうことはあるんですけども、 このハイカーさんのためにそういった、自分がね、そのちゃんとさんも昔にアメリカの長い長い距離を歩く縦断するロングトレイルを何回も歩いてきたことの経験から、逆にアメリカの方々にされてきたっていう経験があるので、それを日本の人たちにも還元したいということでやり始めたんですよね。 それって本当に素敵だなというところで、このちゃんとさんがですね、今回もですね、20人ぐらいのテント場をですね、テントがバーって20個ぐらいのテントを並ぶわけなんですけども、テントサイトを貸し出ししておりまして、そこにですね、遊びにと言いますか、トレイルエンジェルと言って、ちょっと差し入れに、サプライズ差し入れに行って参りました。 # 会議に遅刻しました汗 いつもですねお世話になっている長野市にありますアウトドアギアショップの ナチュラルアンカーズさんというお店があるんですけどもそこのトヤフサイにはですね非常に お世話になっておりましてもう仲良くさせていただいてるんですけども 宮千谷のマサル君たちご一行がこのちゃんとさんのテントサイトに何日に着くから エンジェルと言ってまあねあの差し入れみたいな形で行かないかというところで連絡がありまして行きます行きますって言って行くことになったんですけども で ちょうど寒くなってきてたタイミングだったもんですから妙高なんてめちゃめちゃ標高も高くて 寒いですからもう12、3度ぐらいなんじゃないかな 寒っ!ってなるぐらいもうみんなダウンね着るぐらいの寒さなんですけどもなので 温かいものをちょっとご用意するかみたいな感じで アンカーズさんがですね中華スープみたいな鶏のスープみたいのをね ぐつぐつ煮るような感じで家から作ってきてくれてそれをガスコンロで温めて提供しようという風に持ってきてですね じゃあ僕は何を差し入れしようかなと思ってですね やっぱりフルーツだということになりまして 丸かじりサイズでその場で食べなくても例えば ハイキングのために持ち持ってですねバックパックに入れて 最終まだまだら王さんとか行ったと山頂とかで食べたりとか帰りに食べたりとかできる 持ち歩けるサイズぐらいのハンディーサイズの アップルを持って行ってですねあとはその場でもバクバク食えんじゃねえかというところで思って 社員マスカットをですねそのまま畑から バシンバシンとハサミでもぎ取って もう食べ放題ですねもう何十分さんもこう バシバシって切って箱に入れてやっぱりハイキングしている中であの名言があってリーブの オートレースっていう名言があって トレイル上に物を残さないということでハイカーさんたちが歩いた後には後は足跡だけだと いうことでよく名言があるんですねそこにゴミを落としていかなかったりとか そういうものを大切にしようというところで 僕もそのねテントサイト素敵なテントサイトてがお庭にちゃんとさんとこにお邪魔して 例えばこれ僕のクイーンいいなぁを食べてほしいんだとかね あのこの場所で話してますけど皮をね食べづらい 皮を出さないといけないようなこの巨峰とかね 武道とかを持って行ってしまったらそのゴミがもしかしたらテントサイトにポンって捨てられて しまったりなんかしてしまったら万が一ですね それはすごく環境破壊になるし迷惑がかかるしということで 川ごと食えるやつはないかというところで あのリンゴだったりとかシャインマスカットを選んでですね 持って行ったわけなんですけども そんな中ですねアンカーズさんと明光のビジターセンターというところで集合して お疲れみたいなお疲れ様です じゃあ行くかーということでやっぱりサプライズで何も伝えずに行ってるもんですから あのびっくりさせようと思っておやーみたいなびっくり去年もね行ったんですけど びっくりしてもらえるもんですからちょっとこっそり行こうということでウェーンって言ったら ですね テントサイトにね テントはこうめっちゃ立ってたんですけど誰一人いなかったんですよ えっ 誰もいない 誰もいない どういうこと あれ逆に逆ドッキリ どういうことっていうところで ちょっとびっくりしたんですよ # フルーツをこれだけ喜んでもらえる世界線 すみません、完全にやっぱり会議間に合いませんでした。 なんなら遅刻しました。 何ギリギリまでVoicyの収録してるんだということで、 ダッシュで会議の場所に向かったんですけども、 えー、5分遅刻しました。 すみませんでした。ちょっと仕切り直してですね、 そう、皆さん、アマトミトレイルというところをですね、歩いてる マサルさん率いるグループたちがですね、 テントサイドにテントを作ってですね、 泊まってるという噂を聞きつけたので、そちらに サプライズ差し入れエンジェルを推しにですね、 行かせていただいたと。そしたら、 テントはいっぱいあるものの、誰一人いないという事態に起きまして、 あれ?これ逆サプライズかと思ったんですけども、 そのちゃんとさん、そのテント場をね、貸してくださってるちゃんとさん、 旦那さんが出てこられまして、 今なんかみんなラーメン食べに行ってますよって。 え?四孔玉なんかフルーツとかあれ持ってきたけども、 腹パンパンやないかという事になりまして、 で、近くのね、ラーメン屋まで歩いてみんな行ってると、 という事で、うわぁどうしようかなーって話でね、 ちょっとなんか、びっくりさせようかーって言ってですね、 そのちゃんとさんとアンカーズさんのご夫妻と僕とで、 4人でヘッドライトをつけてですね、真っ暗の道をですね、 迎えに行って、ちょっとなんかびっくりさせようかなー みたいな感じで向かってったんですよ。 途中からですね、なんかこれ、あれ結構行っても会わないぞってなってですね、 もうこのまま行ったら繁華街行っちゃうなって、 結構明かりがいっぱいあるところに行っちゃうなーと思って、 これはただ、あれ?なんでいるの?みたいな感じで、 ただ単にすれ違っちゃうだけだなーという事になりまして、 これはちょっと暗闇で何か仕掛けようかという事になりまして、 そんななんかマゴマゴ、どうしようどうしよう何しようってマゴマゴしてたらですね、 向こうの方からガヤガヤ、ガヤガヤみたいな声が聞こえてきたんですよ。 で、ヤバいヤバいヤバい、着てますわーってなって、 ちょっと僕、えー何か、何何しよう何しよう、 ちょっと僕なんかクマ、クマやりますわ。 全身ちょっと黒い服着てるんで、 クマみたいにちょっと道路の真ん中に、 こうなんか動物のように四足歩行して固まっとくんで、 それを向こうから来た人たちがヘッドライトで照らしたら、 えっ何かいるぞってなるんじゃないかっていうことで、 クマやるんで、クマドッキリしましょうってことになりまして、 何を身を削ってるんだっていうことなんですけども、 やることになって、僕道路のど真ん中に、 四足歩行のね、動物の格好して座ってたんですよ。 ただですね、僕の着ているロングTシャツ、 ロンTがですね、袖の部分が反射するようなプリントがされていまして、 これちょっと光ったらちょっとバレちゃうぞとか思って、 うわー隠れながらこうね、座ってたわけなんですよ。 そしたらね、ガヤガヤガヤって近づいてきて、 で、もう会話が向こう盛り上がりすぎちゃってて、 僕のこと全く気づいてないですよ。 で、ほんとにもう5メーター先ぐらいに、 あっえっ何かおるわ、何かおるわ、みたいな感じになって、 やばいやばいやばい、全然バレへん、あの、 もう僕人ってわかる感じやったみたいで、 いやバレてるバレてるってなって、うわ何かおるわ、みたいな。 でなんか、僕とっさに、クマってどんな喋り方すんやろと思って、 全然わかんなかったですけど、とりあえずガルルルル、ガルルルルって、 なんか、とっさにガルルルルって言ったんですよ。 クマってガルルルって言うかもわかんないけど、 ガルルルルって、ちょっとこう威嚇するような感じの、やったらですね、 うわっえっ何か変な、変な人おる、みたいな。 人ってバレてて、で、やばいやばいやばいと思った瞬間に、 もう何もすることができないんで、 うわーって襲いかかろうかと思った瞬間に、 あの向こう側からなんか車が来たんですよ。 ライドブイカーって車が来たんで、 うわーって言ってもうなんて言うんだろう、 引かれちゃうんで、横に避けたんですよ。 うわーって言いながら避けたみたいな。 もうすっごい、ボケをね、全部持ってかれたんですよ車に。 えっ何何何何?みたいな感じになって、 全部その車に持ってかれましてボケをね。 うわー僕でした、みたいな言って、 お互いにヘッドライトとかで顔を見てるもんですから、 僕の顔もあんま見えない状態で出会ったんですよ。 そしたらですよ。 20人ぐらいいるグループのうち、 僕のすごく親しい知ってるマサル君たちのグループって、 もう1個後ろにいらっしゃったみたいで、 2つグループに分かれてたみたいなんですよ。 だから最初に来た人たち、1回だけ顔を合わせて飲んだぐらいの、 ちょっとまだそんなに仲良くない状態の人たちに対して、 うわーとか言ってやったもんですから、 めっちゃその後気まずくて、 僕って認識されるのもめっちゃ時間かかって、 気まずくて、ちょっと恥ずいっていう状態で、 1発目不発に終わったんです。 うわーなんであの時車通ってんとかね。 盛り上がりすぎやろーとか言ってね。 僕のこと全然気づいてなかったじゃないですか、 みたいな感じになってですね。 マサル君たちはどこにいるんですか?って言ったら、 あ、1個後ろのグループです、みたいな。 なって、え、どうしようどうしよう、 じゃあもう1回やりましょうかとか言って、 その今まで来た団体の人たちも、 道路の脇っこに隠れてですね、正座して、 三角座りして待って、 で、本当にこっちに10名ぐらいいて、 僕だけまたど真ん中に熊のポーズして、 座ってたんですよ。 そしたらガヤガヤガヤって向こうの方でもまたね、 声が聞こえ始めて、 やばいやばいやばい、 昨日二の舞にはしたくないっていうことで、 どんどん近づいてくるんですよ。 20メーター、10メーター、みたいな。 で、その辺りぐらいに、 え、なんかおるわ、なんかおるわってなったんですよ。 来た、まだバレてないぞと。 で、僕その帽子にも光るプリントみたいなのされてたので、 やばい、それもバレたらあかんと思って顔をね、 隠しながらこう、 あの、四足歩行のポーズしてたら、 なぜかですね、僕の履いてた靴に、 ホカオネオネっていうブランドなんですけど、 そこのね、かかとの部分に、 リフレクターの反射板みたいなのついてたんですよ。 で、それがね、なんかなんていうんだろうな、 あの、ひらがなのヘっていう字をこう、 三本重ねたようなマーク、 ひらがなのヘをこう、三本重ねたようなマークが、 かかとにね、片方ずつ入ってるんですよ。 で、その目がね、 向こうのマサルクグループのヘッドライトが、 チカチカって、 僕の足元をピカピカって照らしたんですよ。 そしたら、僕のその靴のね、 リフレクターが、 なんかこう、目のように見えたらしくて、 で、僕がそのタイミングで、 また、なんか分からず、ガルルルって言ったんですよ。 ガルルルってまた言ったもんですから、 やばい! で、向こうの方がね、 野犬だ!野犬がいるぞ! 犬や!とか言って、 言って、 なんかボケてんのかなって、 なんか関西の人たちなんで、 ボケ、ボケてきてるんかなって、 もうバレててボケてきてるんかなと思ったら、 ガチでビビってて、 で、僕は必死に顔を隠して隠れてるだけなんですけど、 向こうが勝手に、 犬や!野犬や!やばいぞ! これどうする? やばい、ちょっと待っとこうか。 どうしようか?みたいな話してるんですよ。 で、僕の後ろの奥の方、 端っこのね、道路の端っこの方には、 最初のグループで脅かしたグループたちが、 正座したり、三角ぐらい座りしてて、 その人たちも身につけてるリフレクターが、 なんか反射したみたいで、 え?道路の脇に、 めちゃめちゃ大量の野犬がおるぞと。 で、リーダー格のボスみたいのが、 道路の真ん中に座ってたみたいな、 勝手な向こうのイメージの解釈によって、 やばい!大量の野犬がいるぞ! どうする?ここ通られへんぞ! みたいな感じになって、 めっちゃ焦ってるところに、 ちょっとどんどん近づいてったら僕が、 なんかちょっと襲いかかるふりして、 出て行ったら、 うわー!ってなって、 うわ!え?ミヤジーやないか!ってなって、 すごいドッキリが成功したっていう、 奇跡のドッキリ大成功させていただきました。 まさか僕の足のかかとにあるリフレクターが、 目に見えて、 最初の脅かしたグループたちが、 野犬の大群に見えるという、 奇跡のシチュエーションになったおかげで、 ドッキリ大成功させていただきました。 その後の道中帰りは、 その話で持ちっきりになって、 うわー!すごかったわ! めっちゃびっくりしたわ!みたいな、 まさかすぎるわ!みたいな感じになって、 本当にわー!って盛り上がって、 アンカーズさんも来てくれてる、 ちゃんとさんも来てくれてる、 わー!みたいな感じで盛り上がって、 テントに行ったら、 全然誰もいひんもん!ってなって、 盛り上がったんですよ。 で、 差し入れ持ってきました!つって、 うー!みたいになって、 アンカーズさんからは、 中華スープ、 ラーメン食ってきたのに、 また中華スープかいな!ってなったけども、 この温まる鶏のね、鶏ガラスープが、 めちゃめちゃ体に染みていまして、 で、僕のほうからは、 リンゴとシャインマスカットも、 食べ放題です!って出してですね、 その場でみんな、 もうシャインマスカットとか、 うわー!とか言って、 もそぼり出してですね、 みんなすっごいもう笑顔で、 うわ!うめー!みたいな、 こんなおいしいフルーツ食べたの! 初めてやー!みたいな感じで、 やっぱこの異空間、 自然の中で、 この状況下でフルーツがないっていう、 場所で食べるこの産地の、 本当の旬のおいしさっていうのを、 食べ放題で食べたことによって、 こんだけの喜びになるんだ!っていう、 目の前でね、 こんだけの笑顔が見れるなんてことって、 本当にないし、 農家にとっては、 これが一番幸せなんだなー!っていうのをね、 味わわせていただきました。 その後は一緒にね、 焚火を囲んでちょっと夜まで、 お話しさせていただいたりしたんですけども、 本当にね、 なんか幸せな気持ちになりました。 農家の皆さんもね、 こういった目の前でね、 おいしそうに食べてる光景っていうのをね、 意図的に作るっていうのはね、 非常に大事かなって思わせていただきました。 そんなこんなで、 最後まで聞いただきありがとうございました! また会いましょう! さよなら! もっと見る #農業 #りんご #登山 #ハイキング #世界の歩き方 #ロングトレイル #シャインマスカット #あまとみトレイル #信頼している情報源 #やってよかったスポーツ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:111.中村屋 頭脳パンおためしあれ09:552.あまとみトレイル / 世界の歩き方のラジオはこちらからhttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9/id155005167803:293.会議に遅刻しました汗10:004.フルーツをこれだけ喜んでもらえる世界線コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Derma2024年9月29日笑わずにはいられない面白さ。神回!1返信 こさち2024年9月27日頭脳パン!東大の生協にあって、毎日お昼に食べてましたー!!大学にあったのはコッペパンサイズだったような…そして、頭が良くなるパンなんだと、今日まで信じてました。笑 まさか粉の名前だったなんて!懐かし過ぎて思わずコメントしちゃいました♡1返信
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
懐かし過ぎて思わずコメントしちゃいました♡