TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅体験して初めて分かる農家の価値とは33:58 2024年10月4日 398再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ディズニーランド帰りみたいな喪失感表参道レストランに農家集合農家のこだわりが凝縮された料理農家の価値を再認識する瞬間農家の未来へ向けた新たな視点AI文字起こし(β版) # ディズニーランドの喪失感 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直哉の新種リンゴ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新種で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトダラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒ハードサイダーのブランドなどをプロデュースしております。 この番組は農業やリンゴの魅力、自然や田舎暮らしをもっと面白く、おテーマに発信しております。 はいみなさんいかがお過ごしでしょうか 今はですね 2時間前まではですねギラッギラのそしてガヤガヤの東京原宿表参道にいたんですけども 今終電で帰ってまいりまして長野県に到着しました。地元にね。 聞いてください。 鈴虫の音しかこちらは聞こえません。 非常にもうギャップがすごくてですね もうなんて言うんだろうあのディズニーランドに から帰ったあの寂しさや喪失感が今襲ってきております。 まあ本当に今ねちょうど帰り道でちょっと思いがいろいろ詰まってですね 明日以降はまたちょっとイベント等入っちゃうので 今ちょっと収録して思いをの丈をねここに真っ白しておこうかなぁなんて思ってですね ちょっと配信しております 昨日ねあの のみに宮舎パークから配信して行ってきます言うてなってたと思うんですけども本当にね 昨日おとといとね東京のパワーに圧倒されてですねやっぱり田舎は落ち着いてるんです けれどもやっぱりこういった 最先端の場所だったりトレンドが発信の場所だったり文化の端の場所だったりとかに 出向くってめちゃめちゃ大事なことだし 農家にとってもやっぱりただ作るだけじゃなくて 消費の現場だったりとか何のために作ってるかっていうところをもっともっと追求して いかなくちゃいけないんだなーっていうのね めちゃめちゃ感じましたね でほんで昨日吉祥寺で会合あってですね僕のいつもお世話になっていて恩人でもある 吉祥寺にあのアパレルのねショップありますけどもブラックブリックさんというお店が あるんですけども 唯一無二の本当にショップさんなんですけどもそのオーナーさんとあと僕の 宮下果樹園の ロゴだったりとかアート関係を担当してくださっているにがむし強さっていう世界的な アーティストさんとですね一緒にちょっと飲ませていただいて まあ次につながる今プロジェクトの話をですね させていただいたりとかしても深夜まで飲ませていただいたんですけども 暑かったですねやっぱもう最先端でもう 言ってる方々のお話と 勢いって半端ないなぁっていうので感じましたしこれねこれがまたねボイシーでも話 できたらあれかなと思うんですけども 次に仕掛けることがこれ進んだらどえらいことになるぞと 日本が湧くぞみたいな 日本が湧くかなわかんないですけど長野は湧くなっていう感じはありますねなので そういったところでも どんどんどんどんちょっとチャレンジしていければなぁなんて思っております まあね今日の本題ではちょっと次の日今日は僕がフルーツアドバイザーで担当している 表参道のレストランさんに今回取引していただいている農家さんを招いてですね そのフルーツをその取引していただいている農家さんのフルーツを使った 特別な希少フルーツコースをですねランチコースを皆さんで味わうという体験するっていう ような感じで今回 催すことになりまして企画しました なので今回そのお話をしていきたいのと思っております # 個性豊かな農家さんが表参道に集合 今回のテーマは、体験して初めてわかる農家の価値とはというテーマでお送りしたいなと思っております。 冒頭でもお話ししたんですけども、東京の表参道にですね、7月にオープンしたかな、7月にオープンした ザ・ギャラリー表参道というギャラリーがあるんですよね。それが2階に入っていて、その1階にはですね サロン角という完全招待制のレストランさんがございまして、新規系のアーティストさんだったりとか アーティストさんの個展がですね、毎月のように月替わりで個展をされていて、その個展のアートに合わせて連動して、下のサロン角さんではですね お食事を楽しめるような形になっておりまして、今回ですね、僕がですね、そのオープンにあたってフルーツアドバイザーとして担当することになりまして、何をやってるかというと 日本全国にいるこだわりの農家さんの思いが詰まった、ストーリーが詰まったこだわりのフルーツ達をですね レストランさんにご紹介する、おつなぎするというのが僕の役目になっておりまして、毎年、毎年じゃない、毎月 そういった企画、旬の企画というのがちゃんと組まれるんですけども、それによってですね、こういった果物、こういった農家さんというところをピックアップしてですね そのストーリー丸ごとですね、市場だったり中買いさんとかスーパーさんではですね、やっぱりその物の価値としてこの何々さんの何々フルーツ っていうだけでしか感じれないところを、後ろには本当に大変な農家の苦労だったり頑張りだったりとかこだわりっていうのが本当に詰まっているし 誰が作ってるかっていうところだったり、どこで誰がどのように作ってるかっていう思いも含めて 僕たちがですね、その思いをストーリー込めて丸ごと伝えていくんだっていうところで担当しておりまして 毎月のようにですね、この月替わりでフルーツも変わっていってですね、その時の収入取れるものだったりとか あと本当にこだわりの農家さんからですね、もう変態的な農家さんたくさんいますし、日本の農家は本当に面白い人たちたくさんいるぞと フルーツも日本のフルーツは本当に美味しいぞと、自分自身が農家だからこその目利きができたり 苦労がわかったり、これはやばいなっていうところって本当わかるんですよ、でもそれを言語化できたり言語化できたりする人ってなかなかいないんですよ 市場さんだったり、売屋さんとかでも、何て言うんですかね、うんちくって言ったらあれですけど、そういうのは語れると思うんですけども 農家さんの背景とかなんて語れる人なんて誰もいないんですよ、でもそういうのって今、どこ行っても美味しいものなんて食べれるじゃないですか どこ行っても美味しい、ファーストフード店でも美味しいし、高級料理店でも美味しいし、何ならコンビニスイーツでも美味しい でもそんな中で当たり前に美味しいものが食べれるのはもう大前提として、そこには裏側にストーリーを食べたり 思いを食べたり、裏側にある何かを価値を一緒に食べるということが今の時代では一番大事になってきてるっていうところがあるので そのポジションをできるのってやっぱ僕じゃないかなって、やっぱこういったラジオやってても誰かのことを紹介したりとか 誰かのことを伝えたりするのってめちゃめちゃ自分自身でも得意と言いますか好きだし得意なんですよ でも僕が農家だからこそうわっつらな、そういったこの農家さんなんとかなんですよみたいななんか知った口調でっていうようなものじゃなくて やっぱ農家だからこそうわそれやばいなっていうのって、それの目線で話せるのってないんですよね でこの僕がこの全国のこだわりフルーツをですねお届けしているサロン角さんっていうのはですね シェフとパティシエさんいらっしゃるんですけども本当にフルーツへのこだわりめちゃめちゃありまして本当に大好きなんですよね でもフルーツあってこその農家さんだっていうことを本当におっしゃられていて デザートはもちろんですねパティシエさんが作るデザートはもちろんなんですけどもお料理にそのフルーツを使ったりとかアレンジしたりするのが本当に得意なシェフさんで 砂糖とか砂糖とかを入れるんだったらフルーツの甘い部分を使ったりもしくは酸味が欲しければ 塩味が欲しければ塩を振るんじゃなくて塩味があるフルーツというか酸味があるフルーツを使ったりとか なんかそういった香りを付けたりとかもうなんかそれも踏まえて 一つの料理として 完結しているそういったものを伝えてくださっているのがこのサロンカクさんなんですよ やっぱ農家さんあってこそのっていうところでこのお料理に使われているそのフルーツたちがどういう過程でとかどういう風に作られてどういう農家さんが思いを込めて どういったストーリーで作られているのかっていうのも1個1個全部説明してくださるような レストランさんなんですよでそれってすごいじゃないですか もちろんするんだと思うんですけども 情報量が半端ですね僕が伝えている情報量が半端なくてですね僕自身もいろんな農家さんと 直接お電話して聞いたり目で見たり 会いに行ったりもしくはねいろんな情報を聞かせていただいたりそれを自分の中のフィルターを 通してこうやったら もっとわかりやすいかなと農家目線でですね農家目線でどうやったら伝わるかなというところを 言語化してそのレストランさんにすっごいもう情報量をですね お渡ししてるんですけどもそれを組まなくお伝えできるように感動していただけるように まったのその食べる側のお客様が本当に笑顔になって喜んでいただけて 食べてよかった僕私ここで何々農園さんのこれ食べたんだよって言ってもらえるぐらい めちゃめちゃそのこだわって展開していただいているのがこのサロン格差なんですよ で毎月のようにですねそのフルーツ農家さん変わっていったりフルーツが変わっていったり するもんですからそのやっぱり自分の作っている農産物 フルーツがこういうふうにアレンジされたりこういう思いでシェフが作られていてお客様にまた 提供していたりというところってやっぱり知りたい 買ったりするじゃないですかでましてや僕たち農家をしている身にとっては地方だったり ね田舎で育ててるからこそどういうふうに食べ方されているのかとかどういう方が食べて いるのかとかで全くわかんないじゃないですか でもそれを自分たちのフルーツがどういうふうな形でっていうのを体験することって なんかすごく刺激になると思ってですね このサロン各さんとご相談の上ですねぜひ農家さんをですねこの取引している 農家さんたちをお呼びしてご招待してそのフルーツコースをですね 一緒に食べようじゃないかとそういうことで今回初めての企画をさせていただいたんですね で今回ですねえっと1234農家さんかな僕入れてご農家さん集まっていただきまして 本当はね皆さんの書き入れ時だったりめちゃめちゃ忙しいこの秋の季節ですから ちょっと今忙しくていけないですって方もたくさんいらっしゃったんですけども その中でも行きますとアグレッシブに手を挙げてくださった方が今回来てくださったんですよ で今回ね来ていただいたのは千葉県の船橋市で梨農家されております吉蔵園さんっていう 農家さんなんですけどもこちらの吉蔵園さんもですね 今回あのご夫婦で来てくださって 梨をね サロン拡散へお届けしていただいてるんですけども 吉蔵園さんも本当にあのSDGs的な取り組みが本当にすごくてですね 船橋の梨農家が何百件も年型農業でいろんな家が立ち並ぶ中にこう 梨農園がたくさんあるような地区でもあるんですけども その中でもやっぱフルーツのSDGs的な取り組みとしてもったいない精神というのもあって やっぱフルーツの栽培するにあたってですね やっぱりそのね例えば僕のリンゴでもちょっと傷んでしまったりとかちょっと傷がついてしまったりとかなると やっぱそういった取り組みって難しいねそれをそのまま販売するって難しくなってくるところから やっぱり飲食だったりとか加工というところに目を向けてですね 今最初キッチンカーから始まってそこからカフェを 直売所がやってない時自分たちの直売所がやってない時はカフェに変えてですね カフェとしていろんなものを提供したり あとは体験イベントをやったりとか あとは自分たちのフルーツを使ったフルーツサンドだったりとか このフルーツサンドでめちゃめちゃ人気ですっごく美味しいんですって これいろんな駅とかの自販機があってそこでフルーツサンド買えるんですよ すごくないですかそういったいろんな取り組みからですねもう精神的な農家さんとしてやられ とりましてその中でも代々続く伝統と歴史が詰まった梨をですね サロン拡散に提供していただいてるんですね # こだわりがつまった体験は農家の心を動かす 他にはですね山形山形県の高畑町からおぼこグレープスというこちらのボイシーでもご紹介しました 葡萄農家さんですね の奥様来ていただきましたちょっと子供さんが熱でちゃったということで本当はねご 夫婦できていただけるということだったんですけども 奥様の方がミキさんという方がですね来ていただきまして 以前のお話ではですねあのデラウェアの 葡萄のねデラウェアの一大産地として日本一の産地として有名な場所なんですけども そのデラウェアをですねこの山農学さんで取り合わせていただきまして本当にたくさんの感動を 生んでくださった 葡萄なんですけども今回ね 来てくださることになりまして今就学のピークを迎えていた あの生食用の葡萄でマイハートというハート型にね 切ったらハート型になるような 葡萄だったりとかロザリオロッソっていう本当に なんていうのはもうシャインマスカットと二大巨頭で並ぶ本当にサラブレット的な 葡萄のロザリオ リハンコの兄弟にあたるのかな ロザリオロッソっていう本当に美味しい葡萄があるんですけどもそういったところを提供して いただいて今回フルーツコースに使っていただいたんですね あとはですね山梨県から またこれまた葡萄農家さんで 秋山グレープファーマーズという秋山農園さんですね が来ていただきまして アッキーって呼んでるんですけどもアッキーとは共通の知人から昔にねあのお友達になって 宮下カジュエンの収穫体験とかにも来ていただいたりとかっていうのあったんです けど本当にものづくりのこだわりだったりとか この葡萄の 一つの葡萄を楽しむという極限の状態を 体験として作っているのがこの秋山グレープファーマーズで 彼のね作る葡萄って本当に美味しいんですよ でやっぱそれがもうエンタメとしてですねもう 楽しむところからできていて スニーカーとか入れるような靴箱ってあるじゃないですか靴のダンボール箱ってあの買った時に ナイキとかそういう靴箱があるじゃないですか 彼ももともとアパレル出身で今 葡萄農家やってるんですけどもこの靴箱 靴を買った時の靴箱って開けた時の感動ってあるじゃないですか あれを葡萄に変換させたいということで靴箱のような箱に葡萄入ってるんですよ で 葡萄って普通パカッて開けると 透明なフィルムみたいなとこに入ってて 葡萄とかシャインマスカットとか書いてあって 見えるじゃないですかじゃなくてパカッて開けると隠されてるんですよ 白い紙に覆われて袋に覆われて見えないでしょ それって葡萄って袋掛けっていう作業をするんですよね いろんな病気だったりとか虫がつかないようにとかそういったいろんな所からの 保護のためにもですね袋掛けっていう作業を経て 収穫の時に袋外すっていうような過程があるんですけどその外す時の農家のドキドキ感 ってどういうふうに育ったかなパカッ ペロンって開ける袋をね外す瞬間があるんですけどその体験を味わって欲しい ということから そういった袋をですね特注で用意して葡萄にかぶせてるんですよ それをパカッてこう開けてスニーカーを開けるような感動と袋を外す 感動を踏まえてうわぁそしてこの食べる一口の美味しさっていうところで 秋山さんからはですねあのピオーネという本当に大粒の これがまた美味しいんですよねめちゃめちゃ美味しくてやっぱり酸味渋み 甘みのこのバランスが最高に美味しい ピオーネとかを提供してくださっていまして 他にはですね今回フルーツ農家さんじゃなくてですね 米農家さんも参加しておりましてこのボイスでも何とか出たことがあるんですけども スーツ農家斉藤京都さんというですね山形県の川西町というところでスーツを着ながら 農業に革命を起こすぞというところで スーツを着ながら米栽培をしているという スーツ着ながらも田植えしてスーツ着ながらコンバイン乗ってと 11年の歴史を経てですねもう今ではあのスーツ農家といえばもう斉藤京都さんだ ということで彼の作る米はですね いろんな魂がこもっている 本当に美味しいお米を作られているんですね そういった農家さんが 今回ですね集まってくださって本当はねたくさんの農家さんがまた来てほしかったんですけど もうちょっと忙しくて来れなかったんですがその皆さんが表参道の この大都会のレストラン拡散まで集合してくださって皆さんでこの 提供していただいたフルーツを使った 希少フルーツコースですねランチコースをいただこうじゃないかと ということで集まったわけなんですよ なんか僕だも初めて会う方もいたりとかとかほんの久しぶりに会う方とかもいたり とかで僕が あの引き合わせた人たちはもう初めましてで出会う人たちも本当に多くてですね そこで新たなバイブスが生まれてですねやっぱり農家だからこその あのレストランに入って座るや否やだったりカフェで集合して話すや否やですね もう大都会のど真ん中でノートークが繰り広げられるんですよ こんな大都会でそんな農業の話すんのみたいな やっぱり持っているものは同じなんだなっていうようなさがあって 農業というワードをもとにですね何でも語り合える すぐ仲間になれる 最初やっぱ緊張してて 食事始まる前はもうガッチガチで僕たちも緊張してたりとかお互いにね あれだったんですけどもお食事終わった頃にはですねもうみんな笑顔でもう肩組んである 歩けるぞぐらいの中になったんですよこのすごさやっぱすごいなって思って やっぱそういった仲間ができるっていうことも僕たちにとってはですね すごく心がですねなんて豊かになるというか刺激ももらえるし そういったこともつなげていきたいなという思いがあったんですね で入りや否やですね奥の方には あのフルーツ皆さんからいただいたフルーツがですね フルーツ盛りみたいになっててフルーツ盛りというかフルーツが飾られててが多く保存されて おりましてでそこをね見るために運ばこんなにも集まっているのかと そこに7種類ぐらいのフルーツがあったかな だからそれをこれを使ったフルーツコースを特別にご用意しますということになりまして 普通ねランチコースでフルーツコースを出してるんですけども 品数4品5品ぐらいなんですけど今回特別に8品ぐらいのもう腹ペコペコにしてきてくださいって いうことだったんですけどももう最終的にはもう腹がパンパンにはち切れるほど食べさせて いただいてでアルコールだったりノンアルコールのペアリングをしていただいて 一食一食ずつですねそのペアリングもしていただいてっていうので本当に贅沢な一時だったんですよ 本当すごかったですよもう で一食目から一食目と言いますかあのまずお水を選ぶところから始まったんですけども僕が 僕たちと言いますかがちょっと田舎物すぎてあんまりそういった 接点がなかったからかもしれないんですけども免疫がなかったからもしないんですけど お水ガスありと ガスなしありますけどもみたいな ええ まあ普通に炭酸水と普通の水なのかなぁみたいな感じだと思ったんですけども 福島県のですね奥合図にですね 天然の湧き水で炭酸水が出るとこあるんですよ それをボトリングして出す工場があってそこから仕入れている 炭酸天然の炭酸水だったりあとお水があってですね 現地の人たちはそこになってたの人工甘味料を持ってきて自分でサイダー作って飲んだり とかしてたらしいんですけども すごいなともそんなのあるの全然知らなかったぞと そんなもう一発目のお水からこだわりが見えるような体験だったんですね その後からですよ本当にあの皆さんが作られているフルーツとの料理がですね 続々と出てきまして梨農家さんの吉沢さんの梨 振興という梨をですね酸味がこうあってですね 酸味と甘味のバランスが素晴らしいご振興を使ったものと 今旬のサンマを合わせた料理だったりとかですね ぶどうとお肉を合わせたお料理だったりとかぶどうと タイですかねを合わせたお料理だったりとかもう続々とその今まで僕たちがこんな 料理食べたことないというような本当に マッチしていてこんな風になるのかともイリュージョンが起きててめっちゃ めっちゃ美味しかったんですよ本当に表現が乏しくて申し訳ないなっていう感じなんです けれどもそんな体験をね目の前でしてしまったんですね # 体験して初めて分かる農家の価値 実際に自分が育てたフルーツだったり提供したフルーツが、こんな状態になって出てきた時に感激するわけなんですよね。 農家にとってもこんな食べ方あるのかとか、こんな素敵な雰囲気になるのかとか、 もしくは周りの農家さんとかが、うわぁ美味しいって食べてくれてる瞬間だったりとかって、 本当に一気にキャーって、アイドルを見たかのような盛り上がりと美味しさを感じるわけなんですよね。 それって本当に身近で体感しない限り、これって気づくことができないと思うんですよね。 そのフルーツが一緒に使われている食材っていうのは最高級の、 本当にこだわりの食材をチョイスして、それと一緒に料理を提供されるわけなんですよね。 だからこその、こんな美味しいんだ、みたいな感じになるわけなんですよ。 他にはですね、スーツ農家さんが作られているお米ですね。 ユキワカマルっていう、本当にパンチ力があるような、日本古来のベチャベチャってなるようなやつじゃなくて、 米の粒が立つと言いますか、存在感があるこのユキワカマルで、 シンマイを使って、炙ったウナギで、ウナギ丼ですよ。 小さいウナギ丼を食べさせていただいて、めちゃめちゃ美味しかったですし、 最終的にリンゴも使っていただいておりまして、リンゴとコヒツジです。 えーと、こんな食べ方あるんですかと。 すっごく濃厚で、リンゴが引き立て薬と言いますか、になっていて、めちゃめちゃ美味しかったんですよ。 これによって、ここに来る、本当にこのサロン客さんに来られる方って、 普通の食べログとか、食べログっていうか、予約サイトとかでは予約できないんですよ。 完全招待制なので、業界の方とか、アーティストの方とか、芸能の方とか、ビジネスの会食とか、 そういったところで使われるものですから、そういった方々がそういうのを食べてですね、 日本のフルーツとこういった食材で合うんだねと、ここでしかない食べ物を食べたんだっていう、 本当に誇りを感じると言いますか、すっごく満足感を得れるようなお食事だったんですね。 農家にとっても、自分たち作った農産物がこんな素敵な形で美味しくなって、 みんなにもたくさん喜んでもらえる光景を見たら、そりゃ嬉しくなるなと思って、 この体験って、まあ体験することができないなって思ったわけなんですよ、普通では。 でもそれの価値観があるかないかで、 昨日配信した農家の価値を自分で下げてしまうような価格の設定だったりとか、そういうのも含めると、 農家ってもっともっと自分たちで価値を上げていかなくちゃいけないというか、 自分たちが持っている価値に気づかなくちゃいけないっていうところってすごくあるなっていうのをね、 改めてね、本当に感じさせてもらいましたね。 アルコールペアリングはもちろん、ここでしか飲めないワインだったり日本酒だったりとかも飲ませていただいたんですけども、 お酒飲めない方もいらっしゃったので、ノンアルコールのペアリングとかも出していただいてて、 お茶とか、いぶし茶とか、あと玄米茶とか、本当にこだわりの高級お茶をね、出されておりまして、 もう1本買うならこのお茶だけでも1万8000円とかすると。 マジっすかと。そういう世界線なんだっていうところにやっぱり気づいていかなくちゃいけないし、 そういう世界があるんだっていうところで、そういう方々が喜ぶ僕たち農家のフルーツっていうところって、 やっぱりまた考え方を変えていかなくちゃいけないし、 今までがよく言う薄利多倍のような農業の仕方だったりとかをしていると、 結局農家が先細りになってですね、自分たちで自分たちの価値を下げてしまってということになってしまうので、 やっぱ自分たちの価値を正当な価格でしっかり楽しんでいただくということが、 未来の農家の動きになるし、価値になっていくんじゃないかなっていうのを改めて感じさせてもらった1日でありましたね。 何から何までもう本当にこだわりが詰まっていて、 ここにフルーツ展開してよかったなとか、届けてよかったなって、 こんだけ語ってくれるのはもう最高だなっていうのをね、やっぱ思わせてもらいましたね。 だからシェフさんと最終的にまた電話で話したんですけど、 やっぱこういう機会を本当にもう毎月のようにフルーツ変わっていくので、 そのたんびにやっぱやれたら本当はいいねっていうところで、 やっぱ確かに自分たちも農家が直接シェフさんに語ったりお客さんに語ったりすることってないもんですから、 それだけでもやっぱレストラン側への刺激にもやっぱなるし、 僕たちにもその刺激になるし、感動も入れるしっていうところで、 やっぱこれも一つの価値だなと思って、 僕も改めてそういう機会作っていきたいなというふうには思いましたね。 最後にパティシエの村田さんという方が作られるデザートが続々と出てきたわけなんですけど、 やっぱフルーツの新骨頂と言いますか、やっぱりこのフルーツで作るこのデザートって、 ワクワクするじゃないですか。お腹パンパンでフルーツって入るんですよね。 そこで出てくるアートのようなデザートたちを食べさせてもらったり見させてもらったりして、 もう感動が止まらなくて、こんな素敵なデザートになるの?っていうので、 みんな本当に目がJKのように輝いてましたね。 もうキラキラの目で見ていましたね。最高でした。 夕方にはこの2階にあるザ・キャラリー表参道で、 古典のVIPのパーティーと言いますか、VIPのレセプションが開催されるということで、 ちょうど新しい古典が始まるよということで、 ショーン・ホリーさんというアメリカから今回来日して日本で初めての古典をやるということになりまして、 エミー賞とか、ハリウッドのコスチュームデザイナーとかもされている方で、 めちゃめちゃすごい方が来日されて、今回3日間にわたってレセプションパーティーが行われるということで、 今日はVIPの方々が来られるということで、僕たちも参加させていただいたんですよ。 そこにはシャンパンとかそういったところのペアリングでお料理をテイクフリーと言いますか、食べていただけるようになっていて、 そこに僕たちのフルーツをふんだり使ったお料理も展開されていて、 すごいアートの古典とともにそれを食べていただいて、飲んだり食べたりしている瞬間だったりとかを見ていたら、 またすごく気持ちが晴れやかになって、 実際にショーン・ホーリーさんという方とお話しさせていただいたり、 いろいろ紹介していただいたり、そこで出会う相手との会話の中で、 何々農家さんなんですとか、どこどこから来てましてという紹介が何回もあったんですけども、 そこでやっぱりこの展開されている、ここに置いてある葡萄があなたなのなんですね、みたいになるとめちゃめちゃ価値爆上がりするわけなんですよ。 明日のレセプションはやばいらしくてですね、僕たちも何々さんとか何々さんとか何々さんまで来られるんですかと、 えーっていうような芸能人たちが明日もいっぱい来るそうで、 その人たちにもこういったフルーツのお料理とかが展開されて食べてもらっていると思ったらですね、 やっぱり自分たちが農家の畑にいるだけじゃ知れないようなこういった状況ってたくさんあるなというふうに思ってですね、 そう思ったら自分たちもっともっとこだわりのフルーツ作って届けたいなと思うし、 自分たちの価値、ここで展開されている価値っていうのも思って、 僕たちも自分たちの価値を下げないでもっともっと上げていかなくちゃいけないなあっていうのをね、 改めてもう感じたっていうかもう身に余る思いで本当に感じましたね。 すっごく勉強になりました。 参加してくださった農家の皆さん、そしてお取引いただいている農家さんだったりとか、 あとは本当にレストランさんには本当に感謝しかありません。 この場を借りて感謝を伝えたいと思います。 噛んじゃった。ありがとうございます。 またね、完全招待制ということでギャラリーの方の個展にですね、通っていただくと、 そこで下のサロンを使えるようにレストランを利用できるようになるような形になっているので、 ぜひ気になる方はですね、食べたいなという方はまずは個展の方に足を運んでいただければなと思います。 そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございました。 また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #米 #農家 #レストラン #ぶどう #梨 #新規就農 #フルーツアドバイザー #許せないの対処法 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:051.ディズニーランドの喪失感09:572.個性豊かな農家さんが表参道に集合09:583.こだわりがつまった体験は農家の心を動かす10:004.体験して初めて分かる農家の価値コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来