TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅【熟成小布施栗】伊勢神宮へ誓う栗農家のテシゴト27:06 2024年10月18日 453再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次軽トラ運転手への思いやり熟成小布施栗の魅力とは?マロンジーヌ小林さん紹介栗農家のプロ意識と情熱宮下果樹園オンラインショップAI文字起こし(β版) # 前方にゆっくりな軽トラがいたら、、仏の心で見守ってあげて🥹 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新宿で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトダラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとしてレストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史、伝統、文化、丸ごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 何か変わった様子があるんじゃないかと思うんですけども、冒頭の分が変わりましたし、 なんと、チャンネル名も変わりました。 これはですね、今まで新種リンゴ旅ということで、 リンゴの魅力だったりとか素晴らしさというのを伝えていくというのは間違いなく変わりないんですけども、 この度このフルーツアドバイザーとしてですね、レストランの監修をさせていただく中で、 日本には本当に素晴らしいフルーツたちがあって、農産物があってですね、 その裏側には農家さんの情熱、大変さ、苦労、そして感動が全てのストーリーがですね、 そこに集まっているということで、その素晴らしさを伝えていこう。 日本のフルーツの価値、日本の農業の価値を上げていこうというところで、 フルーツアドバイザーとして活動していく中で、やっぱりこの日本の魅力を伝えていきたいということで、 まさかのですね、日本、日本フルーツ旅ということで、僕のですね、独断と偏見で決定させていただきました。 結構良くないですか?めちゃめちゃいいなと思って、ズバババーンと思考に入ってきたんですけども、 前までのこの新州リンゴ旅っていうのはですね、僕の相方で前回のボイシーでお話しさせていただいたキクちゃんというですね、 京都府よさの町で活動されているキクちゃんっていう、僕のもう一つやってるラジオ番組の相方なんですけども、 その方に決めていただいたチャンネル名だったんですけども、さらっと変わってしまいました。 キクちゃんごめんなさい。もう新州を背負ってたんですけども、日本を背負っていこうというところで、 気持ち新たにですね、もっと日本の誇れるプライドあるフルーツたちをですね、僕の声の力と言いますか、言霊で皆さんにお伝えしていきたいなと、 もっと日本の価値みんなで分かっていこうよって、もっともっとシェアしていこうよというところでやっていきたいなと思っております。 引き続きですね、よろしくお願いいたします。 そんな中ですね、今はリンゴ畑スタジオからお送りしております。 もう真っ暗になっちゃいましたね。もう今日も、今宵も収穫をしていたらですね、真っ暗闇になってしまいまして、 今日ですね、大体2トンぐらい収穫してるんですけども、やっぱり1年かけてですね、丁寧に情熱を込めて栽培しているリンゴたちがですね、 お嫁に行くわけなんですけども、そのお嫁に行く瞬間ってもうあっけなく旅立っていくもんですから、 あれ、父ちゃん寂しいぞみたいな感じの瞬間すごく多いんですよ。 この2トンのリンゴたちがもう明日にはですね、箱詰めされて、箱詰めされてと言いますか、僕が今からするんですけども、 また目ん玉バキバキでするわけなんですけども、それがもう一瞬で明日この2トンが旅立っていくと思ったら、 すごいなと思うわけなんですけども、ありがたいことですけどもね。 もう明日には西日本の方に旅立っていくわけなんですけども、すごいことですね。 でもこのたくさんのリンゴたちとかを農園で箱詰め、箱詰めというかコンテナに入っているやつを軽トレに積んで倉庫まで戻るわけなんですけども、 その間って普通の道路を通るわけなんですよ。 運搬しているときに、今の農道ってすごく拡幅工事されて、通勤とかで通るような、本当に抜け道と言いますか、混雑を回避するような感じで、 皆さんビュンビュン飛ばして通られる方めっちゃ多いんですよ、車がね。 なので、僕いっぱいリンゴを積んでたりとか、高価なフルーツたち、リンゴたちを積んでると思ったらですね、もうすっごいビビるわけなんですよ。 単純に荷台に100万円積んだると思ったらめっちゃビビりません? めちゃめちゃビビるじゃないですか。これ、うわ、やばい、これを、しかもスピードを出してしまって段差とかでダーンとかなってしまったら、 リンゴなんかで言うとバーンて打ち身になってへこんでしまったりとかしたら商品価値を失ってしまうわけですから、 相当ゆっくりとバウンドさせないようにゆっくり帰るわけなんですけども、この100万円を積んでると思ったら、 これがゼロになったらもう終わりだと思うプレッシャーに思いながら通っていくのがめちゃめちゃ怖くないですか。 後ろからで通勤のそういった人たちがビュンビュン飛ばしてくると思ったら、すぐ譲るんですけども、 あおり運転とかめちゃめちゃ怖いじゃないですか。いやここは農道なんですよと言いたいんですけども、それをまあね広いんで、 ここ通ってる道なんだぞって言ってこうビューンて飛ばしてくるわけですから、いやこの100万円弁償してくれるのかいいなと思いながら、 走ってるこのそわそわ感がですね半端ないんですよ。この気持ち農家さんなら分かってくださるんじゃないかな。 なので目の前でトラックに何か農産物積んでるなと思ったら、広いところに出たら追い抜くくらいの気持ちで、 これは未来の誰かの笑顔につなぐフルーツが積まれてるんだな、農産物が積まれてるんだなと思って優しい気持ちで見てあげてください。 あおり運転しないであげてください。よろしくお願いします。 # 【熟成小布施栗】伊勢神宮へ誓う栗農家のテシゴト 今回のテーマは、熟成オブセグリ、伊勢神宮へ誓う栗農家の手仕事というテーマでお送りしたいなと思います。 まさしくですね、日本のフルーツの魅力をですね、今日も存分に伝えていきたいなと思うんですけども、 今ですね、僕がフルーツアドバイザーとしてですね、レストランさんのフルーツの監修をさせていただいておりまして、 今までにですね、延べ30、40農家ぐらいのフルーツをですね、ご紹介させていただいておりまして、たくさんの方に、 こんなにも日本のフルーツって美味しいんだっていうところですね、さらにこのフルーツの価値、日本の農家の価値というのをですね、 上げていきたいと思ってですね、活動をしております。そんな中ですね、10月となればですね、秋ですよ。 交絡の秋、紅葉の秋となりますけども、食欲の秋、そんな秋に思い浮かべる食べ物といえば、やっぱり栗ですよね、栗。 栗の季節ですよ。すっごい今ですね、にぎわっておりまして、どこのね、産地も非常ににぎわってるんじゃないかなと思うんですけども、 宮崎県からほど近いところにですね、隣町にオブセ町という町があるんですけども、今オブセ町はですね、非常に観光名所としてですね、 発展を遂げまして、人口約1万人ぐらいの町にですね、年間100万人の観光客が集うほどのですね、大人気観光名所となっておりまして、 皆さんも一度はもしかしたら行ったことがあるんじゃないかなーなんて思うんですけども、非常に人気な場所となっておりまして、僕自身もですね、 オブセは高校の時に通っている自転車の通学路で通るような道だったり、本当に身近な存在というか、地元みたいな感覚なんですよね。 そんな場所がもう今ではこんな観光名所となってですね、大人気となっているわけなんですけども、 今だと本当に栗農産地ということでオブセ栗有名なんですね。オブセ栗でね、今栗を使ったお菓子だったりとか、あと何でしたっけ、栗の洋菓子何でしたっけ、 えーと、モンブランか、モンブランとかね、めちゃめちゃ美味しいモンブランすっごいあるんですよ。 もうこんなでかいのみたいなとか、予約しないと入れないよみたいなモンブラン屋さんとかもね、あったりとか、 個人的にはやっぱり昔懐かしの栗の木テラスさんがやられているモンブランがもう人生の中で一番美味しいかな、やっぱりなんやかんやで一周回って栗の木テラスさんのモンブランがもう大好きかな。 もう結構すぐ買いに行っちゃうぐらい大好きですね、テイクアウトで。 皆さんも食べたことある方いらっしゃるんじゃないかな。 あとはですね、葛飾北斎が安心しげく通った街としても有名で、北斎館というですね、ところが観光名所があったりとか、いろんな面でですね、街並みが本当にきれいだったりとか、 なんかそういったのも含めてですね、もう全てが今観光客に大人気となっておりまして、週末なんかで言うともう本当にご疑いしているような県外ナンバーしか見ないぞっていうような場所でもあるんですね。 そんな大人気のオブセという場所でですね、一人の情熱あふれる栗農家さんがいらっしゃるんですね。 その農家さんをちょっと今回ご紹介したいなと思いますし、ちょうどね、この前栗畑に行かせてもらったタイミングがあって、そこでいろいろお話を伺う中で、 うわーすげーみたいな、やっぱり素晴らしいなっていうのを感じたお話がありまして、それをちょっと今回お話ししていきたいなと思います。 今ね、この表参道のレストラン客さんのフルーツのアドバイザーとしてですね、今回10月の企画としてですね、栗はやっぱり外せないぞというところで、 栗といえばというところで、オブセ栗だろうというところで、オブセ栗を今レストラン客さんのレストランのコースだったり、 フルーツのコース、ランチコースとかでもですね、展開させていただいておりまして、オブセ栗を使っていただいているんですよ。 やっぱり栗といえばと、どこの栗がいいかなとか、誰が作ってる栗がいいかなって思ったときに、この人しかいないなっていう方がですね、頭にボーンと浮かんでですね、 その方がですね、今回ご紹介する方なんですけども、オブセ栗をですね、作られております。 マロンジーヌという矢後で栗農家されております小林さんなんですけども、マロンジーヌさん皆さん、ぜひ覚えていただきたいと言いますか、知ってらっしゃる方も多いんじゃないかな、大人気栗農家さんで、マロンジーヌさんという方なんですけども、 その小林さんがですね、園主の小林さんが作られているオブセ栗がめちゃめちゃ美味しいと代表版で、栗って意外とその皆さんこの掛け餅で農家されている方結構多くて、フルーツ農家さんがやっぱり多いもんですから、 このフルーツとこのフルーツの間に栗を育てるみたいな方って結構多いんですけども、栗専門、栗専業で農家されているのが唯一の栗専業農家がこの小林さんなんですよ、マロンジーヌさんなんですよ、すごくないですか、そしてそしてですよ、この小林さんが作られるオブセ栗はですね、なんと、イセジングウエ法農されている栗なんです。 # マロンジーヌさんのfacebookはこちらから マロンジーヌの小林さんはですね、僕と同じく2019年の台風19号災害の時にですね ちくま川が氾濫して決壊して、その時に大惨事でですね、被害を受けた農家でありまして、その時にですね 同じくクラウドファンディングなんかでですね、皆さんから支援だったりとか応援を求めていて、その時に出会った農家さんなんですよ で、こんな農家さんいるんだというところから知り合わせていただいて、もう今はや5年か経つんですけども やっぱりですね、小林さんはこの農家と言えどもですね、農業ってやっぱり天災だったりとか、いろんなこのね 天候によっていろんな被害を受けたり、良かったりと左右されるものですから、農家にとってはこういうことって非常に 神頼み的なところってすごくあるよねというところで、やっぱりこの伊勢神宮って神社の中でも別格で非常にもうトップドブトップに 君臨するこの伊勢神宮さんに参ってですね 真摯に、誠意を持ってこの栗農家として栽培したいとさせていただきますということをですね、この神に誓ってですね 神頼みという面もありますけども、神に誓って誠実に作っていくことを誓い、このおぶせ栗と向き合ってですね、栽培していくことにしたわけなんですね それ以降ですね、この奉納ということで毎年のようにですね、栗をですね奉納させていただいて また真摯にこの栗と向き合っていきますと誓ってですね、栗を皆さんにお届けしているというような 非常にですね情熱詰まったこの栗農家さんが小林さんなんですよ このエピソードもすごい面白いなぁと思ってですね なんで伊勢神宮なんですかと、やっぱりこういうお寺とか神社とかめちゃめちゃ好きらしいんですよ、歴史とかもね そういった中でこの伊勢神宮へ奉納されている方々って、奉納すると本当にその大躍進を遂げたりとか 成功されてたりとかうまくいったり、農家でいうと豊作に見舞われたり うまくいったりという姿がやっぱあるらしいんですよね、その業界として伊勢神宮さんへやっぱトップオブトップの伊勢神宮さんへ お参りにしたり、誓い合ったり、奉納したりすることで 神の御加護が受けられると言いますか、やっぱ日本のトップオブトップですよね そういったところで神頼みすることで成功へと導いてくれるんじゃないかというところで伊勢神宮への奉納をしているそうです すごいなと、もうでもそれ聞いただけでなんか素敵だなぁと思いませんか スピリチュアルグリですよ、スピリチュアルマロンですよ、もう本当にすごいですよね まあその伊勢神宮奉納というのはあるんですけどもその中で真摯に向き合っているこの栗農家としての小林さんの魅力がですね もっとあるんですよ、小林さんってこの専業農家として珍しくですね このやられているわけなんですよ、道の駅とかオブセの街に行くとですね道の駅だったりサービスエリア行くと栗ってめちゃめちゃ売られてるんですよこの時期 もうね観光客降りてちょうどサービスエリアと言いますかなんていうんだろうパーキングか そこによっていろんなフルーツだったり栗とかをですね買って帰る方がめちゃめちゃいらっしゃるんですよもう大行列 週末なんかはそこで栗ってたくさん販売されているわけなんですけども小林さんはそこでは直売所では全然販売しておられなくてですね 何をしているかというと熟成オブセ栗として販売しているわけなんですよ えっ熟成どういうことなんだろうっていう風に思っていたわけなんですけども 普通にねあの栗ってまあよく桃栗3年柿8年とか言って言いますけどもちょうどね若木の畑をねこの前見せてもらったんですけども本当に3年目とか4年目ぐらいの栗にですね先っぽにわさわさっとあの胃がぐりがついててですね これが赤ちゃんの栗かみたいなねところで見てすごいな3年目でこんなつくんですかみたいな感じだったんですけどまぁちょっと若いと安定しないところは他の果樹と一緒なんですけども 他に植わっている大きな栗も見せてもらったんですけどもやっぱ30年とか40年製の栗の木だったんですね 栗ってやっぱ奥が深くてですねめちゃめちゃ面白いなと聞いていたんですけども栗ってやっぱり完熟してくるとポトンって落ちてですねよくある栗拾いということになるわけなんですけども 道の駅で展開されているのってそれをまあそのまま群青処理って言ってですね中に虫とかが入っていたらまずいなというところで群青処理っていうのをですね いぶしてですね行って出荷するって言うのがほとんどなんですけども これはそれも行わないですよそれ何でかというと1個1個目で確認するんですよ 半端ないこの虫ってやっぱりちっちゃいもので言うと針の穴みたいな 虫食いがこうあったりとかするじゃないですか なのでそれをですね一目一目確認しながら 検品するんですそれも1回だけじゃなくて出荷までに4,5回するんです あんな栗ある中で1個1個目で確認してやるってもうすごいなとそこまでのプレミアムな ことでやられておりましてそして 1個1個検品して 1ヶ月間 低温熟成するんですよ 冷蔵庫の中で1ヶ月間低温熟成をかけまして いわゆる淀粉質がですね糖に変わっていくわけなんですよ そうすることによって糖度が約3倍に跳ね上がるんですよ それがまあずーっと置いとけばいいというわけでもなくてだいたい1ヶ月ぐらいが ピークで上がっていくところなんですって なので 検品を行いですね これぞというプレミアムなオブセグリを集めてそれを1ヶ月間低温熟成をかけて 糖度3倍に跳ね上がった 熟成オブセグリというのですねブランド化してですね展開しているのがこのマロンジーヌ さんなんですよ めちゃめちゃ食べたくなりませんか なりますよね この前ねうちの娘があのそのオブセのところの公園で遊んでる時に 落ちたてのその栗みたいのがですね 落ちたんですってで家に持って帰ってきたんですよ a パパ栗取れたーって言ってですね 持ってきたんですよでその日のうちに食べたいということで娘が言って栗食べよう とか言ってうちの奥さんも栗食べようなんかって言ってですね拾ってきた栗を 娘に食べさせたいって言ってふかしてまゆでたのかふかしたかなんかして 栗ご飯の上に栗をこうパラパラってふかした栗をね乗っけてあげて栗ご飯言ってですね 食べたらですね あのパクって娘食べたんですそしたら急に涙目になってですね 苦い食べれないとか言って 吐き出したんですよ えってなってそんな大人のそんな大人の味だったっけみたいな そんなことあるうまいと思ってですね食べたんですよ で僕と奥さんも一緒に食べたらうわこれは苦いわと a つって なんで こんなにがかったっけみたいな感じになったんですねそれをですね その小林さんに会った時に聞いたんですよ娘がこうでこうでねー言って食べたらめちゃめちゃ 苦かったんですなんでなんですか言って 聞いたんですねそしたら完熟になったものがこうポトンってね 胃が栗がボーンと落ちてきてそれを拾ってということをやりますけども落ちたての 栗って電風室がやっぱ高くてですね 濃度が高くて食べた時やっぱ甘くないんですって苦いんですってこれすごくないですか だから栗のおかさんもすぐにその点化してたらやっぱりがいいもんでそれをちょっと まあ置いといたりとかまあ群青処理をかけておいている間にですねちょっと熟成されて だいたい1週間2週間経ってくるとですねまろやかになって そこまでは甘くないですけども 栗の風味だったりとかこの他に甘めを感じるようなものになってくるわけなんですね でよく焼き栗とかでは焼いた栗甘いとか言って露天とかで食べるやつあるじゃないですか あれは結構熟成されてるんですって なるほどとそういうことだったんだと思ってめちゃめちゃ奥深いなと思ってですね そんな中 この小橋さんはさらなる糖度を引き上げるためにですね1ヶ月間熟成を防ぐりということ 低温熟成させるわけなんですよ そりゃうまいに間違いないということでいろんなレストランさんやパティスリーさんやったりとか 全国の有名店たちがですねこぞってこの小橋さんのオブステ栗を使いたい 伊勢神宮宝納栗を使いたいということでもう大人気で大殺到しているわけなんです # 農家としてのプロ意識と情熱 いやー凄いですよね。新州のもう宝ですよね。こういう方がいらっしゃるのって。 で、お話し聞いてると、いや、まだまだなんですと。 いや僕なんかは、栗も大好きで変態なんですけども、 お布施にいるとですね、こういった変態の栗農家さんっていないんです。って言って。 え?そうなんですか。栗農家さんめちゃめちゃいるんですよ。いるんですけど片手間でやっている。 ちょっと言っちゃわれですけど、小銭稼ぎじゃないですけど、フルーツとフルーツの間で手をかけずに収穫して販売できればいいかというような方々が多いわけで、 いろんなね、茨城の産地、あと兵庫の産地とか、いろんなところに産地ありますけども、 そういったところに行くとですね、本当に変態の栗農家さんたちがいっぱいいて、 刺激たっぷりでもっともっと勉強してですね、美味しい栗を届けていきたいっていうふうに思うんですって。 いや素晴らしいなと思う。農家の鏡だなぁと思ってですね、勉強させられることばかり刺激たっぷりでございました。 やっぱ小林さんはですね、このオブセのブランド、オブセってやっぱそういったところでもブランドになっていて、 オブセのなんとかってなると、もう本当にブランド価値が上がるわけなんですよ。 でそのオブセの名前に恥じない栗を作っていきたいと言われておりまして、 オブセのブランドがなくなった時に、オブセ栗として名乗ってやってるけども、 そのオブセというブランドがなくなってしまった時には、友だおれになってしまうということで、 そのオブセのブランドを引き上げるというか、代表できるようなオブセブランドを誇っていけるように栗作りをしていきたいというふうにおっしゃられているんですね。 いやかっこいいなぁと思って。 ただこの小林さんって、もともとこのオブセ出身とかではなくてですね、お母さん、義理のお母様かな、おばあちゃんかお母さんかがオブセが実家で、 東京生まれというか東京出身なんですよ。この小林さん自体は。 で奥さんのご実家と言いますかが栗農家されておりまして、非常に広い面積を持たれていて、 奥さんのご実家と言いますかを守っていかなきゃいけないというところも踏まえてみた時に、 産業としてこの栗という栗栽培があって、そこにそういった守るべき栗畑があるなら僕やってみるということでやり始めてこういったブランドが、 ロンジレールさんの栗のブランドが立ち上がっていったわけなんですよ。そう思うとめちゃめちゃすごくないですか。 ゼロから始まって、今までのそのおじちゃんおばあちゃんとかがこの熟成オブセ栗をやってたかというと全くやってなくて、 自らが勉強してどうやったらこのオブセ栗としてブランド価値が上がっていくか、そして自分としても栗農家としてやっていけるか、 そういうことを考えて今のポジショニングをとっているということを考えたら、やっぱりすごいなと。そういったところも考えていかなくちゃいけないし、 こういったセールス面のお話だけじゃなく、やっぱり栗の栽培技術だったりとか、 とことん追求する栗の変態としてやっていくということへの勉強熱心さって、やっぱり農家さんも見習わなくちゃいけないなって思うんですよね。 僕自身もすごくそこが刺激的で、今ってやっぱりこのSNSの時代だったり発信の時代で、目立てばなんやかんやでこう注目を浴びてですね、 やっていけるという一面もあるけども、そこでどこでもおいしいものが食べれるという時代ではあるけども、そこの農業としての栗栽培としての探求や追求というのを とことんやっていくっていうところって、やっぱり同時にやっていくべきなことなんだなって。農家としてはそのマインドって必ず持っていなくちゃいけないことっていうのを改めて気づかせてくれた、 マロンジーヌさんの熟成おぶせ栗でございました。 ぜひですね、チャプターの方にマロンジーヌさんのURL、インスタグラム添付しておきますので、そちらからまだ注文できるんじゃないかな、ぜひ食べていただければなと思いますし、 食べたことによって自分もパワーをいただけるんじゃないかなって思いましたので、ぜひ楽しんでいただければなと思います。 おぶせもぜひ遊びに来てください。もっと歴史や伝統文化、これまでの発展の経緯なんかもお話ししたかったんですけども、小一時間いっちゃいそうなのでこの辺りにしたいと思います。 そんなこんなで最後まで聞いていただきましてありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 # 宮下果樹園のフルーツはこちはから🍎🍇 はい最後にお知らせでございます。今ね、あのリンゴ畑で収録していたらですね、上空に流れ星がビャーンと綺麗なのがですね、通ってですね 久しぶりに流れ星見たなぁと思ってですね。 わぁなんか願い事すればよかったなぁ まあそんなこんななんですけどもお知らせなんですが、昨日ですね 宮坂ジュエンのオンラインショップの方にですね まるで蜂蜜完熟軟膏梅のようだと言われるですね 言われるというか自分が読んでるんですけども 公玉というリンゴの販売が開始されました。ありがとうございます 昨日ですね公式LINEの方でも掲載させていただいたところ 瞬く間にですね、ご褒美がいただきまして このキロ数のやつがもう完売してるんですけどもって言ってですね連絡までいただいて 追加させていただいたんですけどめちゃめちゃ大好評で 大変嬉しいですねやっぱこういった多分普通のスーパーではなかなか手に取らないこのジョナンさん 広玉をですねこういったストーリーを伝えることによってたくさんの方に食べてもらえると思ったらめちゃめちゃ嬉しいなと思って ぜひまた良かったらですね今も掲載しておりますので良かったらチェックしてみてください あと大好評でご予約いただいております みなさんのブドウたちもですね 予約販売の方が残りわずかとなってきましたのでぜひお早めにチェックしてみてください 最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #伊勢神宮 #農家 #宮下果樹園 #栗 #小布施 #フルーツアドバイザー #意外と知らない現代史 #マロンジーヌ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!05:541.前方にゆっくりな軽トラがいたら、、仏の心で見守ってあげて🥹05:332.【熟成小布施栗】伊勢神宮へ誓う栗農家のテシゴト09:263.マロンジーヌさんのfacebookはこちらからhttps://www.facebook.com/marronzineOBUSE04:424.農家としてのプロ意識と情熱01:335.宮下果樹園のフルーツはこちはから🍎🍇https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=fnqK6Mコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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