TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅惚れさせている所には必ず人が集まってる雇用問題35:29 2024年11月11日 479再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次🍎100年続くリンゴ農家の挑戦雇用難を解決する秘訣とは?人材が集まる農園の条件とは?最高のリンゴを収穫する極意農家と働き手を繋ぐマッチングアプリAI文字起こし(β版) # りんごのご購入はこちらから🍎😁 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトダラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡種ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史・伝統・文化まるごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、さて皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日は月曜日ですか。 私1週間始まったんですけども早いもんですね。本当に 寒暖差があるんですけども、日中のこの暖かさ。 なんかね、日本でも10月並みの暖かさだっていうことで言われているみたいなんですけども。 どうなることやらとリンゴちゃんたちがまた勘違いしそうなんですけども。 ね、戻っちゃったーと思ってね。 冬に来たかと思ったら 秋というか夏に戻っちゃったなっていうふうに思っちゃわないように、ちょっと心配なんですけども。そんな中、今はですね、リンゴ畑スタジオからお送りしております。 今ね、リンゴの収穫をしているところなんですけども、周りでは ピヨピヨピヨと サイズリが聞こえますか皆さん 聞こえるのかな? ただこれ鳥がリンゴを食べてる音だとちょっと嫌ですね ちょっと良いサイズリなのか悪いサイズリなのかわかんないんですけども。そんな中、今ね、リンゴの収穫をしておりまして 今日はね、いろんな品種収穫してますよ 皆さんも知らない品種があるんじゃないかなと思うんですけども 今ね、群馬県で生まれたグンマメゲツという リンゴを収穫したりですね こちらですね、サツキイエローというリンゴを収穫してたり これがね、もうねトロピカルフルーツの味しますね。サツキイエロー あとはムーンルージュと言ってですね、中が赤いリンゴだったり 他の赤いリンゴ 果肉が赤いんですよ。中のね果肉が赤いリンゴを収穫してたり、他にもね 果肉が赤いリンゴを今収穫してて 昨年、一昨年ぐらいかな?から誕生して 皆さん栽培がスタートした長野県だけで作られているキルトピンクという まさしくキルトピンク色になっているというすっごいダジャレな ネーミングなんですけども可愛いですよね キルトピンクだったりとか、あとはね星のスパイスっていうね 品種だったりとか 可愛いですよね、星のスパイスですよ。これはもうネーミングだけで僕ちょっと 言っちゃおうかなっていう 僕の作っているリンゴは星のスパイスですってちょっと言いたいっていう ところであったり、あと中野のきらめきって言ってですね これまた中が赤くなる品種なんですけども 中野のきらめきって言ってですね、中野市のね 吉池さんだったかな?がね、この中が赤いリンゴっていうのをほとんど 誕生させているのがこの吉池さんという方なんですよ その中野にいらっしゃるんですけども僕の高校が中野なんですよ 中野の方面なんでこの中野をやっぱレペゼン中野として代表としてですね やっぱり外せないだろうということで中野の品種っていうのは僕も全面に 日本世界へ届けていこうということで育てております 中が赤い、え?赤が赤いって? 中が赤いねすいません中が赤いそのリンゴをね皆さん食べたことあるでしょうか あとはねえ 全体リンゴの全体がもう 蜜、蜜でもう9割が蜜になっているこの光徳というね 小玉なんですけども非常にもう蜜爆弾と僕は呼んでますが 蜜爆弾のリンゴだったりですね 非常に今どんどんどんどんこういったリンゴたちが収穫となってきておりまして ねえ僕もあの天野ワイヤーになっておりましてこれ植えたリンゴこれこれ何の リンゴだったっけみたいな感じね なるときめっちゃあるんですよ あれこれ何植えたっけなぁみたいななってみないとわかんないなんならなったってわかんないと みたいな時もたまにあるんですけども そんなねこのこの時期ってもういろんな品種のリンゴが食べれる時期でもあるんですよ で 今ねちょうど僕の オンラインストアの方でですね宮下カジュエルのオンラインストアの方ではこの 園主の宮下がですね厳選したこのいろんな品種がある中で厳選した リンゴたちをですね収穫したものをですね この方これ好きそうだなっていうのですね まぁちょっと知らない方公式ラインとかで登録していただいている方はいろいろやり取りしたり するんであのこういうの興味あるんだろうなぁと思ってこのちょっと甘いのが好き そうだから前の入れてみようとか あーこれ酸っぱいの好きそうなお客さんが酸っぱいの入れてみようという形でその方にあった あなただけのオンリーワン リンゴセレクションリンゴコレクションをですね今オンラインストアの方で販売しておりまして 中にはですねリンゴが3種類以上 いつもならえっと10個ぐらい入ってる 箱だったもしかしたら5、6種類入ってる箱もあるかもしれないですけども そういった形でちょっとリンゴコレクションに3種類3種類以上は必ず入ってるっていう 宮下が厳選した リンゴセリンゴコレクションがですね今販売となっておりまして2日前ぐらいからからかな 販売開始したんですけどもアナウンスさせていただいたところめちゃめちゃ好評で うわぁ嬉しいみたいな感じで本当にいろんな方から公式ラインの方でもですね メッセージいただきましてめちゃめちゃ嬉しいですありがとうございます なのであなたにあったあなただけのオーダーメイドリンゴコレクションをですね僕の方が セレクトさせていただいて 厳選させていただきますのでぜひお楽しみいただければなと思いますもし気になる方はですね こちらのチャプターにURL添付しておくのでチェックしてみてください # 惚れさせている所には必ず人が集まってる雇用問題 今回のテーマは、惚れさせているところには必ず人が集まっている雇用問題というテーマでお送りしたいなと思います。 今ですね、後ろの方で鳥除けの鳥の声みたいな 声が聞こえると思うんですけど聞こえますでしょうか? ピエー!ピエー!って聞こえると思うんですけど、これがですね、5分おきぐらいになるんですけども 人間の方がちょっとびっくりしちゃうんですが、あれも慣れちゃうと鳥さんがですね、このいろんな 寒熟を迎えているリンゴたちに向かってですね、うわぁいい匂いがするなぁって言って、どんどん飛んできてですね、ガブガブガブと食べるわけなんですよ。 これは悲しいですよ。あんだけ1年かけて育てたリンゴたちがすぐさま食べられてしまうと思うとですね、この野郎!と思うんですけども、 なんとかね、ちょっと対策をしながらやっていっております。やはりですね、この樹上寒熟というのに非常にこだわっておりまして、東園ではですね。 よくね、11月とか12月の冬のリンゴみたいな形でお世話とかにも食べられているような、フジ、サンフジと呼ばれる、キングオブアップルと呼ばれている、世界でも一番作られているんですけども、 このパカッと開けたら蜜がね、ジュワッと出ているこのリンゴ、サンフジがあるんですけども、やっぱ美味しいんですよ。甘味と酸味のバランス、濃厚で非常に美味しくて、 これしか食べないっていう人もいるぐらい、非常にファンが多いリンゴなんですけども、東園でもですね、もう本当に大人気でですね、毎年のように予約がいただいておりまして、 本当に嬉しい限りなんですけども、今ね、青森県の方とかでも収穫がスタートしてたりとか、長野県の方でも収穫がスタートしてたりするんですけども、 東園はですね、まだまだ樹状完熟の時期を経ておりまして、何ならですね、このサンフジというのはですね、結構多いのがですね、リンゴのね、 初見作業って言ってですね、この時期になると、リンゴの周りに付いている葉っぱをですね、摘み取ってですね、それによって影になっていたところを取り除いてあげると、 日光が直接こうね、当たることによって着色を促せて、綺麗な赤くなるよっていうような形で、初見作業というのをやったりですね、しているわけなんですけども、近年だと、 ハトラズ栽培って言ってですね、結構その葉っぱからやっぱり栄養を取り込んで、実に生かせるということで、その葉っぱを摘んでしまうと栄養が入らなくなってしまったり、より葉っぱがあった方が、 完熟した濃厚なリンゴになるんじゃないかということで、よく言われておりまして、実際にその理にはかなっておりまして、葉っぱが非常にこのアンテナの役割をして、リンゴにおいしい養分を届けてくれるんですよ。 ただですね、その分ですね、このハトラズ栽培というのはですね、葉っぱを取り除かないものですから、葉っぱの影だったりとか、葉陰になってしまうところとかが出てきてしまうので、 見てくれはその真っ赤な感じではないんですけども、中身はジューシーだぞっていうような形で、非常に人気が高まっているわけなんですけども、逆に言うと、東園はですね、そのハトラズ栽培っていうのをやってないんですよ。 なんでかというと、昔の研究結果の資料をですね、僕が読み漁ってですね、このハトラズ栽培と発芽したリンゴのどのような結果が出るかというか、どういったおいしさだったり、あと硬さ、食味、酸度、糖度っていうところにどういう風に現れるかっていうところを研究した結果がですね、昔の資料にあってですね、それを読み漁ってですね、実際にはどうなんだろうっていうところを調べたんです。 その結果ですね、やはりその1ヶ月以上も前にですね、だいぶその葉っぱがまだまだ生き生きしている状態の時に、発芽でかなりの量を発芽してしまうとですね、そのアンテナの役割をしていたその葉っぱたちがいなくなってしまって、その養分を送り込めづらくなってくるので、おいしさがやはりちょっと半減してしまうっていうところが研究結果やっぱり出てたんですよ。 あ、やっぱそうなんだ。ただ、ただ収穫のもう2週間前になってからの発芽というのはですね、なんならそのほぼ変わらないどころか、食味に関してはもうちょっと高まるんじゃないかみたいな研究結果も出てて、ほんでもってですね、あの葉陰があるその白っぽい部分と赤い部分って糖度がだいたいマイナス5度ぐらい違うんですよ。 白っぽいところがマイナス5度糖度低いんですよね。そう思うと、めちゃめちゃ大変だけど、みんな間に合わせるために早く早くやらなきゃ、早く着色させなきゃって言って、1ヶ月も前とか1ヶ月半も前から発芽作業に取り掛かって、あーこれで着色するかーなんて言ってたら全然こう完熟しなくて、おいしさが半減してしまってるっていう農家さんも珍しくないと。 ただ、これをめちゃめちゃ大変だけど、2週間ギリギリまで粘って、今だ!一気にいくぞ!って言ってやったら、ハトラズ栽培よりさらにおいしいリンゴができるってことが分かったんですよ。 あ、そういうことかと。ただこの期間にやるのは難しいからみんなやらないんだっていうところで、桃園ではむっちゃ大変なんですけど、めん玉バキバキになってしまうんですけど、本当のおいしい、完熟したリンゴ届けたいっていうところで、収穫の2週間前になってから葉っぱの効力がグンと弱くなった。このタイミング、まさに今ですね。 今のタイミングに発芽をガーっていってるわけなんですよ。人数を一気に入れて、皆さんに手伝っていただいて、一気に発芽を行うっていうようなことをしているんですね。この時期に発芽終わったかい!みたいな街中では会話になって、まだ終わんねえわ!みたいな話になるんですけども、え?うちまだ始まったとこだぞ!みたいな状態なんですよ。 それ言うのって、なかなかその勇気いるような、街中といいますか農村でも、今やってまして!みたいなのって、まだやってねえのか!みたいな感じの空気は流れるんですよ。ただ、これ自体がですね、相乗効果を生むと自分は信念を持って栽培をしておりまして、実際そこから取れたリンゴたちで皆さんに感動を届けているので、喜んでいただいているので、 この世間の荒波に飲まれながらも、自分はこれが最高だと思うんだ!っていうやり方で今栽培しているのがこの桃園の栽培手法となっております。 名前を付けると、ギリギリ初見栽培かな。ギリギリ初見栽培。ただこれをやるとですね、めちゃめちゃ超めんたんばきばきになるんですよ。ほんでもって、ぎゅっとこの期間に挟まるので、その期間の他の産物の収穫だったり、他の仕事とかっていうのが目まぐるしくパンパンになるので、 農家にとっては結構、体が負担がある栽培なんですけども、これはもうおいしいフルーツを作るためなら、その期間だけはもうね、ばきばきになってても行くぞということでやっているのがこのギリギリ初見栽培なんですよ。 これをするためにはですね、たくさんのスタッフさんとかに手伝っていただいたり、力を貸してもらわないとやっぱりできない栽培手法なんですよ。一人でちんたらちんたらやってたらですね、一生この2週間前にやったらもう一生終わんないでしょ。 本当に大きい樹齢が50年とかいうような木だったら、一日に本当に一人で、りんごっていっぱい付いてますから、いっぱいなってますから、一本の木やるのに半日くらいかかっちゃうんですよ。そう思うと、一日に2本しか終わんないぞってなったら、もうこれ一生終わんないでしょ。 そう思うとですね、たくさんのスタッフさんだったりとか、たくさんの手助けをいただいて完成させる必要があるんですね。そこで今大変お世話になっているスタッフさんたちがね、毎日たくさん来ていただいてですね、非常にありがたいことになっているわけなんですよ。 中にはね、今まで来てくださった人がリピーターで来てくださったりとか、親戚の方とかお友達とか同級生の方とかスタッフさんで来てくれてるんですけども、これでもやっぱり足りないぞってなるときにはですね、このボイシーでも以前にお話しした一日農業バイトっていうデイワークというアプリがありまして、俗に言うタイミーみたいな感じですかね。都会で言うタイミーみたいな。 ああいうアプリ型の農業マッチングアプリサイトみたいな感じになっておりまして、こちらを結構ね、使わせていただいてるんですけども、非常にですね、そのスタッフさんに恵まれておりまして、この今雇用で悩んでいる時代だと、どこでも今、スタッフ募集してもなかなか集まらない、なかなか集まらないという中でもですね、宮下果樹園、桃園ではですね、ひとたび、もう3日前ぐらいにやばい、これじゃ間に合わないって言って、 スタッフさんを募集をかけると、1日で20件もの募集が入るほど、20件ですよ。20人の方が募集にかけると、手を挙げてくださるような関係性が今できてるんです。 # 相手を知る引き出し力 昨今のですね、こういった雇用の人材不足みたいなお話って非常にどこの分野でも言われておりまして、もちろん農業現場でもですね 非常に人手不足だということは叫ばれていたりですね、いろいろなそういった悩みっていうのは聞くことになって 聞くんですよ。そういったとこでの救世主として誕生したのがこの農業バイトっていう 一日農業バイト、デイワークというアプリなんですけども、年々年々事業者が増えたり、あと働きたいという人が増えていてですね、そこの 働き手を探している農業者と働きたい、一日単位でも働きたいと思っている農業、普通の給食者の方のマッチングをしてくれるのがこのアプリになっていまして、デイワークというアプリなんですけども 今ね、もう6年目ぐらいかなこのアプリできて、最初北海道の方で始まったんですけども、ちらっと見たらですね、2024年で全国でマッチング数がですね 16万5000とかになってましたかね、16万5000人のマッチングが行われていまして、毎年のようにどんどんどんどん増えているのが現状なんですね そのデイワークというアプリ非常にありがたい、こういった農業者にとってはめちゃめちゃありがたいアプリで、僕自身も非常に使わせていただいておりまして、もう200件近くのマッチングをさせていただいているんじゃないかな 僕も3年間ぐらい使わせていただいているんですけども、その現場と言いますか、掲載されている農業現場の中でもやっぱりね 募集がマッチングされている人もいれば、されてない人もね、今ね結構顕著に出てきているんですよ たくさんの給食の案内と言いますか、農業者の方からスタッフ募集の案内、本日何名募集してますみたいな掲載があるんですけども、そこに埋まっている人もいれば埋まってない人も農業者の方でいらっしゃるんですよ 今ね結構この顕著に人が集まっているところと集まってないところっていうのが出てきておりまして あれと、昔はねなんかその数がやっぱ少なかったもんですから、今って結構両方増えてきて 働いてほしいって出す給食、求人を出す人も多くなったし、働き手の人も増えてきてるんですけども 人気なところに集中したりしているんですよ、でそれは人気度の高さって 最初はね僕は給料なんかなって思ってたんですよ お給料が高いところに集まってるんかなって思ってたんですよ でも 違ったんですよ え? お給料が高ければ高いほど求人が集まるんじゃないの?って思ってたんですよ 違ったんですよ それがですね今回の本題の惚れさせているところには人が集まっているという実情だったんですよ え?惚れさせている?どういうこと?っていう風になるかと思うんですけども やっぱりね あの働く働いていただいている人もやっぱり人間だし心があるしそういった職場で 楽しく 気持ちよくそしてやりがいを持ってここで働きたいと思ってやる職場の方が人が集まるんですよ だから今顕著にその感じが現れてきていて集まらないところと集まるところにすごい差が見えるんですよね で実際に桃園に来てくださるスタッフさんだったりとかそのデイワークで来てくれる方とかにお話をね聞く機会があるんですよ で 実は ちょっと他では言えないんですけどみたいな どこどこのところってちょっとあんまり よくなくてですね対応が良くなくてとかちょっと言いづらい環境でとかちょっとこう スタッフへの対応が粗末でとか ちょっとこうただの人員と言いますか この作業する人だけとしてしか扱ってくれないと言いますか お金さえあげればいいんでしょうみたいな感じの 使用対応の職場みたいなところがあるんですみたいなここここここどこでみたいな ああそうなんですね僕もそういったところであそこが悪いよねなんていうのは言わない 言わないというか 思ってもないしそれぞれの農園さんのことだから僕自身が口を出すようなこともないし 思ってもないし他の人に言うこともないんですけどここでね 墓場まで持っていくわけなんですけど そういったね現状があるとそういったところだと最初はね まあ給料に惹かれていったりとかあとはまあ簡単な作業だなぁとか あとはね詳細情報が載ってるからいけるなぁと思って行ったけどもリピーターに やっぱつながらなくて まあなんていうんだろうなちょっとこうコマとして使われちゃうみたいな 気持ちよくないですよね僕自身もそんなの嫌だし あのそんな環境で農業するのって嫌なんですよね でそういったところがあるのかと実際そういったところって募集が入ってないですよ うわぁそういうことかみたいな感じになってですね で自分自身のこの職場っていうのって 非常にそういったデイワークさんのところ に関して言うとやっぱり一度きりの1日単位でこうやって募集を図ってきてくださる わけですから皆さん忙しいさなか いろんな事業者がある中で家を選んで来てくれた からこそその1日は最高の体験とめちゃめちゃ大変で僕がスパルタかもしれないけど あの最高に気持ちよくそして最高にやったなっていうふうに思ったり また来たいなって思えるような環境を作りをしようというそして農業の素晴らしさ 感じてもらおうというところで いつも取り組んでるんですよもうだから毎日その1日って 普通に一人で農業するよりめっちゃ大変なんですよ 普通一人農業ってすごい気楽でいいよねみたいな でまぁそういったとこで一人でやってるとどんどんね作業が増えてきて一人じゃ回ら なくなって人の手も借りたいなぁって言って あー助かるわーは楽だなーっていうふうに言うかもしれないですけども あの逆に言うとてあのスタッフさんが来た時ほど大変 それはなぜかというとその方たちが最高のパフォーマンスが埋めるように自分自身が 立ち回ったりとか あとはその1日を最高の日にしてもらうような 惚れさせるような体験というのをやっぱりして欲しいとかさせたいと思ってやってるから なんですよでそれなんでかというと僕があの 昔のアパレル会社での勤務の時にやっぱ店舗管理とかを任せる 出たりとか店舗上を任される時に9一つのブランドとしてお店を任された際にですね やっぱスタッフと一緒に連携してこの店を良くしていかないと やっぱ全然上がっていかないですよね売り上げも上がっていかなければその ブランドのファンもついていかないってなるじゃないですか そういった時に あの当時はねやっぱスパルタの接客教育っていうのもあってもうとりあえず売って 来いみたいな売り上げ上げて来いみたいな スタッフ教育の人もいれば もう戦争みたいなね 方もいれば僕はどちらかというチーム一丸となってその人のモチベーションを 上げるっていうことに特化していたんですよ なので あのその人が なんで売上が悪いんだもっと行けって言って言われてビクビクしながらやる接客と めちゃめちゃ伸び伸びもう接客楽しい服が大好き ここの職場大好きって思いながらお客さんと接する接客だったら後者の方が売り上げが 上がると思って たんですよなのでそこにも全力投球でバックアップするっていうところをやっていたん ですねでもまさにそれと一緒だなーって思っていて 1日単位でこう言ってスタッフとして来てくださった方が超気持ちよく働いてくれた 方の方がより作業もはかどるだろうし ウキウキでやるだろうしもっと頑張ろうと思うし何なら次の機会も来ようと思って もらえるんじゃないかっていうのがやっぱあるんですよ それは戦略的にやってるとかではなくて自分自身もその方が気持ちいいっていうふうに 思っていて 作られる農産物リンゴたちもその方が嬉しいだろうしそういった気持ちでやって もらった方が嬉しいと思うし だからそれこそそういった循環が生まれるかなっていうふうに思ってるんですよ # まわりを惚れさせ続ける上田農園さんの利根柿がめちゃめちゃ美味しい😋インスタはこちらから そんな気持ちで臨んでいるとですねえっと えっっていうタイミングが結構起きてですね 宮下さんのところってこんなアットホームなんですかみたいな感じで みんなのさんにめちゃめちゃ言われるんですよ えっ しかもえお茶の休憩10時とか15時 10時と3時にお茶の休憩あるんですけどもう本当にお茶ねあの寒いからして今はポット の揺れてお菓子も出してあとリンゴ食べて欲しいってリンゴそこで皮むいて 大量に食べてもらったりとか午後のおやつの時には 真宗を味わって欲しいというかたまにこう移住者の方多いんで あのお焼きを必ず出してるんですよお焼き えーお焼きまで出るんですかリンゴもえ いたれり尽くせりみたいな こんなところないですみたいなで今日のためにやってくれたんですかみたいな感じ言うん ですけどこれ通常運転なんですけどみたいな感じ言うとびっくりされるんですよ えっじゃあ周りのところどうなんですかって いや何もないところも多いしなんならもう勝手にどうぞみたいな10分間15分間 順20分間の休憩はも適当にその辺でタバコ吸ってねあの携帯してくださいみたいなところも あってなんならこの僕は20分の休憩30分の休憩を 命かけてコミュニケーションを取りたいと思っててその方のが何を興味あって何どんな人生 できててとか どんなことやっててとかどんな思いで今やってるのかとかってめっちゃこのラジオの ように聞いちゃうインタビューしちゃうそうすると ね普通なら最初ゴモゴモしてて何も喋らんかった あーなんかこの方なんか大人しいなぁとかって思ってても 最終午後になって午後の休憩ではえ マジスカみたいなことが起こるでこの前なんかですね 最初始めましてお願いしますみたいな時に最初すっごいテンション引っかかって この方なんかちょっと謎めいた感じやなーっていう男の方いらっしゃってね でよろしくお願いしますみたいな感じでいろいろ聞いて行ったりしてですね普通なら多分 もうそのまんま行くと思う で あの 途中から もう何て言うだろうあのイヤホンを知らしてですね 両耳にイヤホンを入れて うちで言うと別にイヤホン禁止してるわけじゃなくて僕もラジオを聞いて作業効率が 上がるならテンションが上がるならラジオを聞いた方がいいなと思ってやりますけど あ 攻めてやっぱコミュニケーション取れるように片耳だけにしてほしいなみたいなところが家ではあったんで 何やりさん何聞いてんすかちょっと詰める感じで財布言ったんですよ えっ オアシス聞いてます 内容じゃねえんだけどみたいな内容じゃないんですけどみたいな感じで あのせめてちょっとコミュニケーション取れるように片耳だけでもいいですかみたいな感じで話して ちょっとこうなんか もやっとした感じ僕言う時はやっぱり言うんでそういう感じになるんですけど その後のやっぱバックアップ力 そのカバーリング力が大切だなと思ってそこからもいろんなお話を聞いてですね 聞いてたらです最終的にその方 もともと芸人を目指して 東京に行きましてみたいな え?つって なんか最初ならもう全然なんかね あの喋らないくて内気な感じなのかな本でもってそういうもう閉ざしちゃう イヤホンとか閉ざして作業とかも始めましてね感じで あー全然もうちょっと馴染めない感じかなっていうような雰囲気感と思ったらですね 引っ張り出したらどんどんどんどんその人のストーリー出てくる え?芸人ってもうちょっとここじゃやばいなぁと思って3ヶ月でちょっとやばいなと思って 帰ってきちゃったんですみたいな ちなみにどんなあの芸名あったんですかみたいな 怒りの中華料理です 怒りの中華料理みたいな感じでもう休憩でみんなでね あの6,7人でこう円を囲んでね休憩している時にもうみんなで大爆笑が起こって マジっすかみたいな最初から言ってくださいよみたいな感じでもうめちゃめちゃ盛り上がったんですよ ちなみにどんなネタやってるの?いやいやおかしいですちょっと恥ずかしいんで言いたくないですみたいな ちなみにどんなの?もうなんかやんなくてもいいから説明だけしてもらっていいですかみたいな って聞いてたら そのアンパンマンのキャラクターであのちょっと食べ物が擬人化っていうかあのアニメ化されてるじゃないですか あのアンパンマンのキャラクターにそのアンパンマンのキャラクターを片っ端から食べていくっていう メッチャおもろくないですか えーっつって めちゃめちゃおもろいやん ほんでもってあのなんかカツ丼とかなんかあるじゃないですか カツ丼とかカレーとかなんかいろいろあるじゃないですかそれを合体させて一緒にカツカレーとかで食べたりとか もうなんか想像したらめっちゃ笑けてきてめちゃめちゃおもろいやん この人天才やんってなってそこでもその方とのねもう一戦を超えたらもう超仲良くなる わけでしょ でそこからみんなの指揮が上がってもう午後の作業の手 捗り方半端ないんですよでもそれを埋めるかどうかって 農園主のコミュニケーション能力だったりとか相手がねこう自分に興味を持ってくれたりとかって 思うこの聞き込み力だったりとかコミュニケーション能力そして ねこの惚れさせ力っていうところってめちゃめちゃ大事だなって思ってですね そういったところで桃園のねこのアプリの中ではむっちゃ評価があの口コミみたいな google の口コミみたいな感じでその アプリの中でも口コミのその評価っていうのはあるんですよね そこにめちゃめちゃ書き込みあるんですよ なんていうのはそういった今までのその背景があるからこそその口コミをいただく ことによって 次からの募集を前日なんなら明日人員が足りない スタッフさんが足りないってなった時に前日の昼間にこう掲載するんですよ それでもですよそれでも10人ぐらいが募集してくださるぐらい その なんて言うんだろうあの雇用を生んでるんですよね すごくないですかそう思うとだから今で言うとやっぱ惚れさせる てる場所には必ずそういった雇用って生まれてるんだなっていうところがあるなぁ っていうのね改めて気づかされた体験だったんですね 僕のお友達で奈良県の音柿農家がいてですね奈良県の五条市というところで柿農家 いて あの 平種なしというね種なしの柿があってそれの枝替わりで出た トネガキっていう柿があるでトネさんという方がその奈良県の五条市で 柿農家されている時に昭和の30何年4年ぐらいかな 伊勢湾台風って言っても直撃した台風の被害があった時に 柿の木がねもうバッバサバサってもう倒れちゃったらしいですよ そこから立て直すために新たなその今までの平種なしの 枝をね木にこう継いで継ぐっていうのはその 連結させてもう一度この木を作り直そうという形でやりだしたらそこにいち早く その平種なしよりも赤く実るトネガキっていう 新たな品種の柿ができてこれは すごいってなってですねいろんな農家さんがそれを育てるようになって その苑種の名前からトネさんから名前を取ってトネガキと名前がなってですね 奈良県の五条市に誕生したこのトネガキというのがすごく広まってですね 日本一の柿産地として柿の産地として五条市がね 有名になったわけなんですよ そこに働いているというかそこで農家をされている上田農園さんという柿農園さん 柿農園がいて上田公平さんって言うんですけどもその上田さんの もう僕と同じようにこのサラリーマンが脱サラして親のがですねちょっとガンになっちゃってそこから まあ戻ってですね家業を継ぐわけなんですけどもその方も 柿ってシーズン同じようにですね ギュッとしてるわけですから収穫の時は収穫みたいな いろいろギュッとしてるもんでこの時期すっごく忙しいんですよ だから人手がやっぱり必要で奈良の五条市って吉野の山奥なわけですから なかなかあそこにたくさんのスタッフを集めるって難しいですよね 周囲にもそんな人がいないし そんな中ですよその上田さんの農園では日本全国からスタッフさんが集まってですね 上田さんの農業を楽しんでほしいこの吉野の場所そして五条の場所 そして柿の素晴らしさを楽しんでほしいという農業の体験を楽しんでほしいということから 自分家にあった倉庫みたいのを 解体してそこもまったりの場所にしてですね1日限定一組のキャンプ場を作ったんですよ そこに寝泊まり ok みたいな形にしてやってですねね日本中からその柿収穫に合わせて たくさんの人が集まるように集ってなって毎日のに焚き火をして 親父さんがまだ健在なんですけども親父ちゃん親父ちゃんのと一緒に飲み交わすというのが お家で夜それが恒例行事になっていたアットホーム感が素晴らしくあるんですよね でもこれって皆さんをこの上田さんが惚れさせ力が半端ないからこそこのいった山奥に までですね 日本全国からたくさんの作が集まってるんだなぁというふうに思ったら やっぱり俺させる能力って大切だな そこにはたくさんの雇用が生まれてるんだなっていうのをね改めで感じさせられた1日で ございましたぜひ上田さんの書き食べてほしい ゲキウマめちゃめちゃ欲しいですこちらのチャプターに言われる添付しておきますのでチェックして みてください 最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょうさよなら もっと見る #農業 #りんご #柿 #農家 #宮下果樹園 #雇用 #新規就農 #フルーツアドバイザー #仕事を楽にする工夫 #サンふじ 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:381.りんごのご購入はこちらから🍎😁https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN8709:522.惚れさせている所には必ず人が集まってる雇用問題09:013.相手を知る引き出し力10:004.まわりを惚れさせ続ける上田農園さんの利根柿がめちゃめちゃ美味しい😋インスタはこちらからhttps://www.instagram.com/uuuuuuuuueda?igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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