TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅バズらないけど熱狂を生む美味しいフルーツ33:45 2024年11月15日 441再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次豊野駅前に新ショップオープンSNS非活用で熱狂的ファン獲得300人の熱狂、販売数増加の秘訣農家のおすわけマルシェ人気爆発完熟リンゴの販売と今後の展望AI文字起こし(β版) # TAIKO STORE TOYONOが豊野駅前にオープン!🧦 牛乳パン靴下🥛🐮 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下家純やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化まるごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい皆さんいかがお過ごしでしょうか。今はですね リンゴ畑スタジオの外から、外っていうかいつもは軽トラなので、 今青空の下配信してるんですけど、暑いですね。 これは20度近くまで上がっていて、 10月とかの気温に戻っちゃってると言いますか、 秋日和みたいな。 これは大丈夫かなーってちょっと心配あるんですけども、そんな中週末には今度はもう 激サブになる予報で、 長野もちょっと雪マークが出るんじゃないか的な予報も出てるぐらい なんですけども、 これはリンゴちゃん大丈夫でしょうか。ちょっと不安が募るばかりなんですけども、 徐々にですね、リンゴちゃんたちもこのね、サンフジという最終リレーのリンゴも徐々に今、 樹状完熟で 葉っぱから養分をね、最後の養分を蓄えているような状況でございますが、 暑そうな顔をしてますねー。 ちょっと暑いなーっつって、もっと冷えてほしいなーっていう顔をしてるんですけども、 まあそんな中頑張っていきたいなと思いますが、 ちょっとね皆さんにお伝えしたいなーってことがあって、 僕のね住んでいるこの長野市、長野県の長野市の豊野町というところで、 十数年前に長野市という大きい一番ね県庁所在地の長野市に 合併することになって、この豊野町というのも長野市に加盟したんですけども、 この豊野町という場所はですね、 かつて非常にそのリンゴ産業によってですね、 栄えた場所でもあったんですよ。 これ1905年があったかな?明治34年とかに リンゴがね、初めてその豊野町に導入されたんですよ。1905年、その時に僕の初代の宮下五八郎さんという方がですね、導入をして、 宮下果樹園と言いますか、の先代ですよね。初代、 五八郎さんがこのリンゴの魅力を、 新種の自在自然の恵みをこの全国に届けていきたい。 新種の美味しさ、フルーツの美味しさを届けていきたいんだということで、 いろんなフルーツ育てている中でも、 リンゴに標準を合わせていくぞという形で、 注力し始めたのがこの五八郎さんだったんですよ。 当時はですね、 宮下家はですね、カイコ業をしてたんですよ。シルクのね、原料になるカイコさんを育てている事業をしていて、 そこからリンゴに転身してですよね。 なのでリンゴ専門農家としてですね、他にもいろんな豚育ててたり、 牛、馬とか、 鶏とか、あとはいろんな果樹、他の果樹も育ててたりしたんですけども、 リンゴでいくぞと果樹を切ってですね、はや100年ですよ。もう100年以上か。 今年何年でしたっけ、2024か。来年25だから、 120年。来年で120年なのかな。 だから100年続くと言ってるんですけども、120年ぐらいのアニバーサリーになってきちゃうんですが、 そんなね、尾八郎さんがつないでくれたこのフルーツの魅力を届けたいという意思を紡いで、僕は5代目のね、 あのとして引き継いでいるわけなんですけども、その時に当時あのリンゴ産業がめちゃめちゃ栄えて、それで豊野町がですね、 駅があって、豊野駅っていうのがあって、長野駅っていうのがあるんですけど、3駅ぐらいで長野駅という一番新幹線が東京、 長野間一番つなぐ主要の駅という長野駅があって、そこの駅まで3駅ぐらいの場所なんですけども、 そこのね、あの場所が起点となって、そこからリンゴをね、こう収穫したリンゴを木箱とかに積んで、もみがらを入れてこう揺れないようにと、 あと保存性を保つためにもみがらを入れて、それを列車というか汽車に積んで、そこから中心街の方に届けていく。 そしてね、他のところに届けていくというような歴史があって、それによってこの起点となった、 海沿いだから新潟からとか、その近くの山沿いのところからも全部この豊野駅に集約されて、そこから中心街に持っていくというような手法だったもんですから、 この豊野駅っていうのがもうめちゃめちゃ主要な駅だったんです、当時。 で、当時はですね、もう何、そこまで夜持ってきてみたいな、で、届けてみたいな、で、次の朝出発みたいな多分感じだったと思うんですよ。 だから時間がこうかかってそこで泊まるわけですよ。なので旅館がめっちゃあったりとか、なんなら映画館とか、 あとはもう夜はどんちゃん騒ぎで舞妓さんが舞妓舞うみたいな歴史まであってですね、すっごく栄えた場所だったんですね。 ただ、そこからというもののそういった交通網だったりとか、リンゴ産業の変化だったりとか、そういうのもいろいろ起こって、今では豊野駅ってマジで何もなくなっちゃったんですよ。 本当に何もなくなっちゃって、何もなくなったんですよ。 で、僕がそうですね、生まれてからはもうほぼその面影はなくて、で、商店街もどんどんどんどん廃れていって、高齢化が進んでいって、 で、住民は結構住んでいて1万人ぐらいの街なんですけども、本当に駅前っていうのは何もなくなっちゃったんですよね。 どこにも行くことがないベッドダウンみたいな感じになっちゃって、かつての面影はどこ行ったっていうような感じだったんですけども、 その中で僕たちの世代になって、いろいろとね、そういった取り組みを、新たな取り組みで自分たちの街を盛り上げようというようなことがね増えてくる中で、 今週からかな?から、豊野駅前に新たなショップがね、オープンすることになったんですよ。 それがですね、タイコーっていう株式会社タイコーさんっていう靴下のね、会社さんなんですけども、 靴下メーカーとしては長野市で生まれた靴下メーカーさんで、もう50、60、60、70年ぐらい経つのかな、ずっと続いている会社さんで、 新生の会社さんで、いろんな大手さんとか、いろんなスポーツ業界とか、ニッチな世界からも含めてですね、 OEMでいろんな靴下を製造している工場だったんですよ。それが、今、塚田さんというブランドのプロデューサーみたいな方が加入してから、 自社のオリジナルブランドを作っていこうという形で、ここ数十年、数年ぐらいかな、ところで取り組みが始まって、 いろいろイベント出展でお会いすることが多くてですね、豊野駅前に倉庫を構えてたんですよ、その作った靴下を発送するような場所とか、 として倉庫を構えてたんですけども、かつて今まで、僕たちが本当にちっちゃい赤ちゃんぐらいの時にスーパーがそこにあったんですけど、そのスーパーのイヌキ物件みたいなとこで、 やられていて、看板も別にないもんですから、あそこ何なんだろうっていうので、みんな住民からは謎が生まれてたんですけども、 そこの太鼓さんと非常に仲良くさせてもらったりとか、プライベートとかでもね、去年リンゴ狩りにも来ていただいて、リンゴキャンプのリンゴ狩りにも来ていただいたりとか、 社長にも来ていただいて、一緒にリンゴ狩りしてもらったんですよ、こんな上野が身近にあったんだなみたいな、こんな勢いのある農家が近くにいたんだなみたいな、 すごく意思が疎通して、あそこの倉庫のところで何かお店やってくださいよみたいな感じで冗談でそこで言ってたんですよ、去年のリンゴ狩りの時に。 そして半年ですよ、そこから本当に何かいいねみたいな感じで言ってくれてたもんですから、そんな未来もあるのかななんて思ったら、 ついにです、豊野駅前に太鼓豊野ストアがオープンすることになったんですよ、これはすごい歴史だぞと、 いろんな思いがあの本当にお話した口約束が本当に実現して、オープンするんだと思ったらめちゃめちゃ嬉しくて、 昨日ね、お店に行かせていただいて、開店祝いのお花届けに行ってきたんですよ、お店見させていただいて、リンゴもちょっとこれもし来たお客さんに振る舞ってくださいぐらいの感じでリンゴも届けてね、 行ってきたんですけどもめちゃめちゃ素敵だった、オリジナルのソックスめっちゃ可愛くて、旅型のやつとかいろいろあってめっちゃ可愛い、ぜひね、 行ってほしいんですけども一押しがですね、近くに小林製菓穂っていうね、うちの豊野町では大人気なパン屋さんがあって、牛乳パンがねめちゃめちゃ人気なんですよ、 牛乳パンのTシャツとかもそこで売ってたりするんですけども、この度その太鼓さんとコラボした牛乳パン靴下まで出てて、 すごいなと、これめっちゃ可愛いってなって、それ買わせていただきました、 写真乗っけておきますのでよかったら見てみてください、ぜひですね、豊野町に来た際には太鼓さんに寄っていただき、そして牛乳パンを買っていただき、 リンゴで楽しんでいただければなと思います、ゴールデンルート楽しんでみてください、 今週末、明日かな、11月16日グランドオープンだそうなので、よかったらこちらのチャプター添付しておくので見てみてください。 # バズらないけど熱狂を生む美味しいフルーツ 今回のテーマは、バズらないけど熱狂を生むおいしいフルーツというテーマでお送りしたいなと思います。 昨今、本当にね、このSNSとかが大流行して、いろんなところでショート動画だったりとかも含めてですけども、 農家さんで結構ショート動画ね、やられてる方もめちゃめちゃ多いじゃないですか。 で、非常に僕も見たりして、めっちゃ面白いなーなんて思ってたりしてて、すっごいね、人気ありますよね。 で、そこでたくさんのファンの方がね、付いて、フォロワーさんとかが付いて、そこでね、 あ、ひとたびバズったーっていうことになれば、その商品とかがすごく売れたりとか予約が入ったりとかっていうことって、 非常にその夢物語じゃなく実現可能なことだと思うんですよね。 で、そういった方々も周りでもたくさんいらっしゃって、すごいなーって思わせていただくんですけども、 最近ですね、みやした果樹園で言うと、SNSの更新がね、ほとんどしてないというか、できてないんですよね。 僕が携帯が、スマホが調子悪くなってからですね、携帯を変えたりとかしてたんですけども、 だからそのSNSの動きがですね、非常に悪くてですね、 LINEも悪かったりとか、僕のちょっと容量が非常に圧迫してるんじゃないかなっていうところもあるんですけども、 なので、僕も普段だとSNS中心で言うとかなり更新をしていて、シェアをしていたりとか発信をしていたりとか、 何ならちょっと販売りんごだったりフルーツの販売をそちらでデザインをしてですね、買っていただくというようなシェアして、 バズると言いますか、バズったらいいなみたいな気持ちというか、なんかこう宣伝になればいいなっていうか、 皆さんが興味持ったらいいなっていうようなイメージで発信とか結構してたんですよ。 その中でも、例えばですけど、今夜9時から何々のこのりんご発売しますみたいな感じで、 インスタグラムかなとが主にですけども、シェアして、何時から発売します、カウントダウンみたいな感じとか、 それに合わせてポストも動画を上げたりとかショートムービーを上げたりとか、 あとはポストの写真を上げたりとかして連動して、あとメルマガも回して、 違うところからのサイトの告知みたいなのも回したりとか、いろんなその告知を一気に合わせてそこに持っていってですね、 一種のシェア、バズりみたいなところを起こして買ってもらおうみたいなところがあったんですよ。 当時からそういうイメージでいて、不特定多数の方にこれを発信することによってファンができたらいいなみたいな感じでやっていた一面があったんですけども、 最近ね、マジで上げてないんですよ。振り返ったらね、8月ぐらいから一回も上げてないんですよ。 ちゃんとやれよっていうことなんですけども、何とかして奥さんから携帯を借りてでもアップしろよというような声が聞こえてきそうなんですけども、 なかなかそのタイミングがなくてですね、どうしようかなって、これはなんか上げたいのに上げれないっていうこの悲しさだったりとか、 あと僕がやってるあのもう一つのリンゴのお酒のブランドのアカウントとかもですね、以前に乗っ取りにあってしまって、 アカウント乗っ取りみたいになってしまって、それがね、マジかと、こういうこと本当に起きるんだっていう感じになったんですけど、 やっと取り返して運用はしてるんですけども、あんだけ1年間も乗っ取られてしまってたら、どうしようかなみたいな感じになってきてですね、 SNSもアップできないっていうような、DMが開けないみたいな事件が結構多くてですね、受信がされなかったりするんですよね。 なのでそういったこともあって、それが相まってですね、全然更新ができなかったんですよね。 で、やばいなと。今までそこで非常に発信をしていたからこそ、他の農家さんもそういった一種のバズりを生もうとして、 発信をしてそこから新規顧客、そして購買に至ってもらうファンをつけるみたいな感じで、結構発信してる方がほとんどだと思うので、 うわ、これができないの。なかなかやばいなみたいなところから、この春から夏にかけてかな、このボイスでもご紹介しましたけども、 宮下カジュエの公式LINEっていうのを作ったんですよ。そこのサポートをしてもらっているのが、 大和川コーヒーというコーヒーロースタリーがありまして、コーヒー屋さんがあるんですよ。コーヒー豆屋さんというのがあって、 今、稲の方だったりとか長野市の方に店舗も構えていて、楓高原という非常に自然豊かなところで暮らされてローストされているんですよね。 そこの代表の川下さんという方がサポートに入ってくださっているんですけど、 その大和川コーヒーさんってめちゃめちゃ人気なコーヒー店なんですよ。ファンがね、ギュッと熱狂的なファンというのがギュッとついてるんですよ。 なので、新規のお客様に対しての発信だったりとかっていうのって別でしてるんですけども、SNSでしてるんですけども、 それよりもその中から完全にこの私のファン、うちのファンってなった方をめちゃめちゃ大事にして、 その方々にすごい有効なコーヒーの入れ方だったりとか、こういうことがめっちゃお勧めですみたいなところを、 その熱狂的なファンの方をめちゃめちゃ大事にしてる。そんな方法と言いますか、やり方なんですよ。 その方に、やっぱり宮下くんにとってはファンが、今までに続かったファンたちがたくさんいるから、 そういった方々をすごい大事にするのにもってこいの、このLINEアカウントっていうのがあるから、 それを導入してみたらどうかねっていうところで、ちょうど僕がそれをやろうかなって悩んでたときに、 その話になって、マジっすか?みたいな。ちょっとサポートお願いしていいっすか?みたいな感じになってですね。 そこから同じ意見だったんですよ。本当にファンの方を大事にしたいし、 今までファンの方を大事にしながらも、このバズりと言いますか、SNSで発信をね、 不特定多数の方に発信をめちゃめちゃし続けて、その方に買っていただくっていうのって、 気に入ってもらえるかもしれないけど、一回買ってもらった方を大事にできてないなっていうのって、 すごく悩みでもあったんですよ。毎回毎回シェアを打ち出していかないといけないような、 アメリカ型のどんどん宣伝をして売るみたいなやり方になっていったのが、 なんかそれがすごく嫌で、本当に僕にとっては今買っていただいたり、 フルーツを楽しんでいただいている方がめちゃめちゃ感謝していて、 その方とつながりたい、もっとコミュニケーション取りたいっていうのが悩みだったんですよね。 そこで出会ったのが川下さんが教えてくださったLINEの導入だったんですね。 そのLINEのアカウントを大和川コーヒーさんではめちゃめちゃうまいことを活用していてですね、 今までの既存のファンたち、熱狂的なファンたちとすごくコミュニケーションが取れていて、 最高なコミュニティを育んでいたわけなんですよ。 それからというものを始めさせていただいて、公式LINEの始めたっていう案内、 これ知ってもらわない子には、これやってるよっていうのを知ってもらわないことにはダメですから、 このボイスでもお話ししましたし、SNSの方でも発信できたのは1、2回ぐらいしかやってますよっていうご案内ってできてないんですよ。 そこはもうちょっとご案内頑張れよっていう感じだと思うんですけども。 SNSがどうしても動かないんですよね。機能的に動かないもんですから、 ちょっとコンピューターのご機嫌がいいときにしか動かせれないっていうこともあって、 なかなかそのシェアができてなかったんですけども、 ありがたいことに数回のシェアの中で300名ぐらいの方がこの公式LINEに登録していただいてて、 あれから2ヶ月ぐらいかな。ちょうどリンゴシーズン始まるときにスタートしたので、 8月、9月ぐらいかな。2ヶ月ぐらい経って300名ぐらいの方にご登録いただいたんですよ。 本当にありがとうございます。このボイシーからもご登録いただいてる方たくさんいらっしゃって、 本当にありがとうございます。めちゃめちゃ嬉しいです。 そこでめちゃめちゃ面白いことが起こったんですよ。 今までSNS等で煽るように、もう販売ですとかシェアして、 めちゃめちゃバズると思ってたかは分かんないけど、 バズるような投稿みたいなところだったり、煽りでカウントダウンで発売しますみたいなシェアを宣伝とか、 観測をめちゃめちゃ打っていたロリですよ。 今、1回もやってない。リンゴシーズン始まってから1回もSNSでシェアしてないのに、 この公式LINEに入ってくださった近い近い、熱狂的なファンの皆さん、 300名の方だけに心の内から溢れることをお伝えさせていただいて発信していたんですよ。 そしたら、SNSだけでバズろうとしてやってた時代、 不特定数の何万人に対して、何千人何万人に対して発信していたその時と比べて、 今、300人の熱いファンの皆さんに情報をお届けしているのと比べて、 今の方がめちゃめちゃ販売数が伸びてるんですよ。 # 世界の数万人より近い300人/ 宮下果樹園のLINE登録はこちらから🍎 この大発信時代の中で全く発信してないのですが、できてないのですが、その中、近いファンの皆さんに支えられてですね、たくさんお購入いただきておりまして、今までのも本当に何倍にものですね、購入をいただいているんですよ。 それってすごくないですか?すごいですよね。 もちろん本当にご購入していただいたり応援してくださっている皆さんの本当におかげだなというので、めちゃめちゃ感謝しています。本当にありがとうございます。 そんな中ね、いろんな温かいメッセージ、やっぱりLINEでつながっているので、いろんなメッセージ届いたりとかするんですけども、本当に泣きそうになっちゃって、毎回届くメッセージ見たりとか、写真とかまで送ってくれたりするんですよ。 この子供がこんな感じで食べてますみたいな、こんなのまで届くのみたいな、めっちゃ嬉しいじゃんみたいな感じのところがあって、そういうことかと、僕がやりたかったことってこういうことだなと思って、すごく嬉しくなっちゃって、中にはですね、 夏場からですね、公式LINE始めてから10回以上フルーツ販売してるんですよ。その新しい品目って言いますか、品種のフルーツを販売してるんですけども、それまでに11回もうすでに全コンプリートして買っていただいているファンの方っていらっしゃってですね、すごくいいですよね。 逆に消化できてるんかなっていうぐらい、心配になるぐらいの、本当にめちゃめちゃ嬉しくて、いろいろ何々さんにお渡しして、みんなで食べちゃいましたとか、実家にもお裾分けして、みんなでもおいしく食べちゃいました、最高ですみたいな感じでメッセージも届いてですね、 全部出品したすべての、販売したすべてのフルーツ、全コンプリートして食べてくださっている方がいるって、すごいことだなと思って、いやーなんかもう感謝しかないなって思ったんですよ。 やっぱり僕自身もですね、こういったフルーツの価値をね、分かってくださっている方に、感じてくださっている方に届けたいなっていう気持ちがあったので、こういう届き方ってすごく嬉しいなって思ったんですよ。 なのでSNSで不特定多数の数万人に送るんだったら、しかし200人、300人の方に届けたいな、届くことがこんなにも熱狂を生んで、バズり以上のですね、口コミみたいなのがすごく生まれてですね、僕はSNSとかでシェアできないんですけども、 皆さんが口コミで周りの方にシェアしていただいて、そこから多分公式LINEとかを辿ってくださって、お伝えくださって、そこからバズらないので、一気にLINEのメンバーが100人、200人、1000人とかって増えていくことはないんですけども、着実に毎日のように数人ずつ増えていってるんですよ。 それってすごいことだなと思って、めちゃめちゃありがたいなってすごく思ったんですよ。今ね、僕の聴いてるラジオの中で、このボイシーのパーソナリティで、くくのち小鉄さんっていうブランドプロデューサーの方がいらっしゃるんですけども、僕の師匠みたいな方で、その方のお話の中でもよく出てくるんですけども、熱狂的なファンを作りなさいと。 不特定させずにバズらない、バズっちゃダメだと。バズるのはブランドにはならないということで、非常に毎度のこと言われているんですが、まさしくそういうことだなと思ってですね、非常に心に響いたなというところで思い出したんですよ。 やっぱり今までバズると言いますか、そういったいろんな人に届けばいいなっていうことをずっとやってたなというふうに思ってですね、つながった方、購入いただいた方、楽しんでいただいた方をしっかり大事にしたいなというのを改めて感じさせてもらった1日でございました。 僕今、この宮坂寿恵始まって収納してからですね、非常にいろんな会社さんがコラボしましょうみたいな形でよく言われることがあったんですよ。 当時、4年5年前くらいですかね、アパレル企業さんとかと結構コラボレーションすることになって、やっぱりアパレル企業さんからすると、僕も昔アパレルの企業で働いていたものですから、非常に取り組みってめっちゃ分かるんですよね。 そういったアパレルと農業って全く交わらないのに、それを企画として落とし込むことによって、この会社さんとかこのお店ってすごい面白いことやってるなっていう、外的に他にシェアをする、バズらせることができるって言いますか、そういった取り組みをシェアすることができるっていう強みでやってたと思うんですよ。 その時に一緒にやりましょうってなって、いいですねって、そういったキラキラしたところ、僕も好きだったものですから一緒にやったんですけども、最初の時ってめちゃめちゃ打ち出してくださるんですけども、アパレル企業さんとかもやっぱり鮮度っていうのがめちゃめちゃ大事なんで、店頭でガーンって打ち出してくださるのってだいたいその数週間だけなんですよね。 その時は非常にバズってめちゃめちゃ人気が出るんですけども、その後ってやっぱり下火になっていったり企画も終了するから、やっぱりその取り組み次第ではファンが逆に失っていくと言いますか、すぐジェットコースターのようにファンが消えていくっていう事例ってすごくあるんですよ。 やっぱり自分たちがしっかり熱狂的なファンにできてなかったところもあったなというところも感じてですね、そういったところアパレル会社さんとかってやっぱり鮮度だったりとか新しいことを企画って大事だと思うけど、やっぱりその後がすごい大事なんだなっていうのを改めてその件を思い出して、ああそうだったなっていうのを思い出させていただきました。 それで言うともう一つね、バズらないで今人気なものがありまして、決してバズってはないんです。バズらせようとしてるわけじゃないんですけども、勝手にバズってるっていうか、バズってるっていうのかな、人気になっているっていうものがありまして、SNSでガンガンシェアしてガンガン販売だっていう形でやってないのに売れてるっていうものがありまして、 それ何かというと僕がですね、もう一つやってる通販サイトのメルカリというプラットフォームでやっているメルカリショップですね、そこで農家のお裾分けマルシェっていうショップを立ち上げて販売してるんですけども、自社のECサイトとかで言うと、心を込めて本ちゃんで頑張って作ったフルーツたちをその価値にのせて、しっかり思いのせて販売するっていうことをやってますけど、 なんやかんやフルーツって試行品なので、高価なものじゃないですか、フルーツって。なんか普通にめっちゃお腹空いたフルーツ買おうとはならないじゃないですか。あれもおいしいからとか、特別な日にとか、子供が喜ぶとか、この何々さんのやつ食べたいとかっていう特別な体験として買うことの方がフルーツってやっぱり多いと思うんですよね。日常で食べるバナナとかとはまた違って。 なので、そういった高価なものって自分自身も子供ができてですね、子供がやっぱりフルーツ好きだって言って食べたいけども、フルーツ毎回いいところのおいしいものとか高価なもの買ってたら、これやっぱ家計も圧迫しますし、大変だなっていうところで、よく農家同士お隣さんとかで、これ取れすぎちゃったからこれどうぞみたいな感じで渡されたりとか、うちもこれ取れたんでどうぞ返しになんて言うね。 農家同士の隣人同士のお裾分け文化みたいなのってやっぱあるんですよね。勝手に玄関の前に置かれてるみたいな。新聞紙にくるまれた野菜が置かれてるとか、これ持ち主誰?みたいな時とかってめっちゃあるんですけども、でもその文化ってめちゃめちゃ素敵だなっていうふうに思っていて、これをメルカリ内でできないかなっていうふうに思ったんですよ。 フルーツにもですね、でき不できみたいなもあったりとか、いろいろありますから取れすぎちゃったりとかね、ちょっと傷んじゃったとかね、傷が入っちゃったとか、これどうしようみたいなとかってありますから、そういったものを気軽にお隣の隣人にこれちょっとこうなっちゃったんだけども、でも見てくれはスーパーのものと比べたら劣るかもしれないけど味はもうめっちゃおいしいから食べてみたいなとかってあるじゃないですか。 これをメルカリ内でできないかなっていうところでやり始めたんですよ。で、それを農家のすそわけまるしえというショップでやってるんですけども、メルカリってなんだっけ、住所わからなくても送れるみたいなサービスあるじゃないですか。 なので逆にいいなっていう、相手がわかってしまったらその人のためにもっとこういうことやろうって思っちゃうから、相手がわかんないのであれば簡易放送でもごめんなさいっていうことがこういうキャッチコピーでやってますっていうことって簡易放送でやることでコストを下げてますっていうこともちゃんと受け止めてもらえるんだろうなっていうところも含めてやってまして。 そしたらですね、非常に大人気でですね、今は特にぶどうなんかを販売してたりするんですけども、正直出品するとですね、もう早いときなんかは10秒で売り切れます。10秒。めちゃめちゃ早いんですよ。 本当にね、シェアしたりSNSでシェアしてバズらせてるわけじゃないんですけども、その中に顧客さんが付いてくださって熱狂的なファンの皆さんにお届けしてるっていうことだけなんですけども、真摯に向き合ってね。それが非常にバズじゃなくて熱狂しているフルーツを届けてるんだなって思ったわけなんですね。 # フルーツを身近に!農家のおすわけマルシェはこちらから なのでね、もしそのフルーツとかね、食べたいけどやっぱり高価で食べれないとか あとは子供に食べさせたいけど高いから買えないとかっていう未来って 今後物価がどんどん上がってくればそういうことって起きると思うけど でももっと身近にやっぱりフルーツがなかったら僕たち農家やってる意味もないし そういった方々が食べてもらいたいっていうことがあるので ぜひね、そういった方はあのメルカリショップ農家の裾分けマルシェ ちょっと覗いてもらえたらいいんじゃないかなというふうに思っています こっちのチャプターにメルカリショップ添付しておくので よかったらチェックしてみてください 争奪戦にちょっとなっちゃってるかもしれないですけど 非常にその時に取れたものをそのまま裾分けするかのように出品してますので よかったらチェックしてみてください 今ね、ちょうど作業しているこの畑でもね リンゴの王様三富寺がですね、徐々に完熟を迎えて 樹上でね、完熟を迎えてきてるわけなんですけども ちょうど2、3週間前ぐらいに大雨めっちゃ降ったんですよ で、何日間かすっごい降ったんですね それによって今、この町というか長野県中なのかな どこでもそうかもしれないけど リンゴの割れがめっちゃ発生してるんですよ 割れるっていうか皮膚っていうか皮が 皮がこうひびが入ってきちゃって そこからこう割れてきちゃってる そうなってくるともう市場に出せないって言いますか 僕たち売り物として出すのが難しくなって まだ傷んでなければ大丈夫ですけど それがですね、どんどんどんどんこれ 完熟を迎えようとして僕はずっと慣らしていくと まだあと2週間ぐらい慣らしてるってなると よりそれが肥大してっちゃうんじゃないかなっていう心配があって これは悲しい事態が起きたなと 完熟を迎えれば迎うほどひび割れてきて 傷が入ってしまったりとかするんだなと思ったら この子たちをめっちゃ美味しいのに 普通のところにはなかなか出せないぞみたいなところが 出てくるんじゃないかなっていう風に思っていて こういったものをできれば農家のすわけマルシェとかで よかったら見てくればもしかしたら悪いかもしれないけど スーパーのものとは違ってね でもめちゃめちゃ美味しいからぜひ食べてほしいって お得に食べてほしいっていうところで ちょっと出せればななんて思ってるんで よかったらぜひチェックしてみていただければなと思います ひびめっちゃ割れてるんですよね やばいですね 胴体にビリッと 刀でナイフでバッとやられたかのような 切り傷といいますか 下げちゃってますね めちゃめちゃかわいそう 美味しいんだけどな ちょっと味見してみよう 今リンゴをもぎました うん きてますね うん めっちゃジューシー 蜜も入ってきてる 咀嚼音を聞かせてしまってすいません こいつめっちゃ無言じゃんみたいになるじゃないですかすいません 食べることに没頭しちゃいました ぜひよかったらサイトチェックしてみてください また来週以降かな 公式サイトの方でもこの富士の予約 多分スタートすると思うので よかったらそっちも覗いてみてください そんなこんなで今回はですね バズらないけど熱狂的 熱狂を生む美味しいフルーツというテーマでお送りいたしました 最後まで聞いていただきありがとうございました また会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #バズる #ぶどう #新規就農 #豊野町 #牛乳パン #フルーツアドバイザー #TAIKO 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!09:581.TAIKO STORE TOYONOが豊野駅前にオープン!🧦 牛乳パン靴下🥛🐮https://www.instagram.com/taiko_store_toyono?igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==09:362.バズらないけど熱狂を生む美味しいフルーツ10:003.世界の数万人より近い300人/ 宮下果樹園のLINE登録はこちらから🍎https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN8704:134.フルーツを身近に!農家のおすわけマルシェはこちらからhttps://mercari-shops.com/shops/gaUJGAJPt75WTcVTWT5PZX?source=shared_link&utm_source=shared_linkコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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