TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅方言っていいよね♪ 方言で日本を変える洋梨農家34:20 2024年11月29日 359再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「どっから来らったい?」方言の温かさ山形のラ・フランス、奇跡の美味しさ日本一の洋梨農家、イグスルさんの挑戦コミュニケーション力こそが共有力幻のリンゴ、新発売情報AI文字起こし(β版) # どっからこらったい♨️ おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドアラバーにリンゴ届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして、 レストランの監修などをしております。 この番組は、日本の農業やフルーツの魅力を歴史、伝統、文化、丸ごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今はですね、 リンゴ畑のケイトラスタジオからお送りしております。寒い。 とにかく寒い。明日雪の予報が出ておりますが、 足がキンキンに今冷えている状態で、今リンゴを 収穫したリンゴをですね、コンテナに詰めて、 そのコンテナを今ケイトラに積んでですね、戻るというような 状況でおります。寒くて今、身振りをしながら 収録してるんですけども、ついにですね、この寒くなって霜も降りて、マイナス3、4度の時も もうありまして、 辺り一面にですね、真っ白に凍ったり、霜が降りてですね、窓ガラスもカチカチに凍ったりとかしてたんですけど、 その季節がやっと来たかということで、 宮舘果樹園のアンカーですね、リレーのアンカーでもあります。 サンフジというリンゴがですね、いよいよ収穫となりました。 収穫がスタートしまして、ついにスタートしたんですけども、 非常にですね、 バッキバキでございます。 もう1日に大体3トンぐらい収穫するんですけど、 そんな時にですね、やっぱりこのリンゴって取りっぱなしのわけにもいかないですから、それをですね、 さらに細分化してリンゴをどのような、こうなんですかね、 程度なのかっていうのも見ながら厳選してですね、それを仕分けしていくというような形になっていまして、 何種類ぐらいに分けるの?13種類ぐらいに分けてますね。 めちゃめちゃ目まぐるしいですよね。 パッと手に持って、パパッと触った感覚、目で見た感じ、重さ、香り、音みたいなのをですね、 五感で持って、これを13種類の箱の中にどれかにインするわけなんですよ。 大きさ形、大きさだけだったら せんかきっていうのがこう重さでね、カタンカタンって落ちるやつがあるんですけども、 やっぱりその美味しさっていうのはせんかきでは判断できないので、その部分のやっぱあのところですね、一番僕たちは手の五感センサーと言ってますけども、そこで美味しさを一番感じてですね、 皆さんに最高なサンフジを、極上のサンフジを食べていただこうじゃないかということで やっているんですけども、この毎日このね、目まぐるしく収穫がダダダとなるとですね、 もうバキバキで、この後また戻ってこれを出荷していくという作業になりますから、もうこの時期が一番日本、日本でじゃないわ、年間の中でも一番バキバキになる時期でございます。 昨年はこの時期にインフルエンザにかかり、おととしはモノモライの連続。 今年はですね、ちょっと子供が アデノウイルスに最近なったっていうことで、一緒にこれがかかるんじゃないかとビクビクしているというような状況でございます。 この時期やっぱり免疫が多分下がるでしょうね。忙しくしてると、まあそんな中ですけども、頑張ってやっていきたいなと思っております。 そんな中ですけども、えーっとね、今日休憩のねタイミングで、こう皆さんスタッフさんね囲んでお茶の時間があるわけなんですよ。 10時と15時かな。 毎日10人ぐらいのスタッフが来てくださってるんですけども、そのタイミングの時にお茶菓子とお焼きとか、あと温かいお茶とかね、 あと取れたてのその時に燃えたリンゴを切って、それをね食べれるような感じになってて、うわーこれがうまいみたいな感じでみんな食べてくださるんですけど、 その農家の光景めちゃめちゃいいですよね。農家のお休みの光景みたいな。なんかほっこりするんですけども、 僕たちにとってはそのほっこりの時間ももう目ん玉バキバキで、やばいなーみたいな。急がれば、みたいな感じはね出ちゃってるんですけども、そんな一時のね中での会話で、やっぱ方言ってめっちゃいいよねみたいな話になりまして、 いろんなねスタッフさんおられてまして、移住者の方もいれば県外から来られてとか戻ってきてとか、もともと地元の方とかもいたらですね、いろんなその方言について語り合うこともね出てくるわけなんですよ。 で、うちのね、あの親父の地元が木島平村というですね、あの今最近有名なスキー場でいうと有名なですね、ロマンスの神様というスキー場に名前が変わりまして、この木島平スキー場というのがロマンスの神様っていう名前になったんですよ。 すごいですよね。広瀬孝美さんとかが来てですね、ミニライブとかも行ってたんですよね。2年前ぐらいかな。で結構人気あるんですけど、その近くにね、 あのマグセ温泉っていうね、非常に人気なもう長野県でも1位になったことがある露天風呂がすごい有名なマグセ温泉という温泉があるんですけども、そちらもですね、今までその村の観光会社みたいなのが運営してたと思うんですけども、そこからちょっとこうね、管理が変わって違う方が管理することになって、今年、え?2024年かな?オープンしたんですよ。 で、リニューアルオープン化してですね、今までは結構この田舎の秘境にある温泉みたいな感じだったのが、結構そのもうチケットも1000円ぐらいになり、ちょっとこうインバウンド対応だったりとか、高級露泉みたいなところも含めてそういった対応になっていったんですよ。 で、今まではその地元のおじいちゃんおばあちゃんとかもね、幅広く利用してたもんですから、「おお、こんなになっちゃったのか?」みたいな感じでね、なってですね、で、その時にその地元のね、おじいちゃんおばあちゃんたちがこんなエピソードがあって、なんかあの、マグセ温泉行ったんですって、で、いつも通り慣れ親しんだ場所ですから、普通に入ってたらめちゃめちゃ今海外の方多いんですって、すっごい来られてるみたいで、露天風呂ね、めっちゃ景色がいいとこで、 あの、露天風呂入ってたら、いろんな欧米人から、いろんな外国の方がね、こう露天風呂入って来られると、ワーオみたいな感じで入ってると。で、それを見兼ねたね、地元のおじいちゃんがですね、話しかけたわけなんですよ。で、方言で話しかけたですね、「おー、あんちゃん、どっから来らったい?」って言って、言ったらしいんですよ。 でも、おじいちゃんからしたら普通に話しかけた感じなんですけども、あの、外人さんからしたらもう、ワッツ?みたいな感じで、「あ、どっから来らったい?」みたいな感じ。その時の後継創造さん、めちゃめちゃおもろいやんみたいな話になって。 方言っていいよなーって、やっぱり日本で来たんだったら、日本語でね、「どっから来らったい?」って言ってあげたほうが、その地元の感じ、感じれてね、外人さん意味わからんかもしらんけど、いや、楽しい。そのほうが、なんか平和だなーって。癒されるなーっていうね、思ったというお話でございます。今回はですね、本題では、この方言にまつわる、ちょっとエピソードを交えてですね、お話ししていきたいと思います。 # iGUSL(イグスル)さんのInstagramはこちらから🍐 今回のテーマは、方言っていいよね? 方言で日本を変えるようなしのか?というテーマでお送りしたいなと思います。 足先が感覚がなくなるほど今寒くなっております。 そんな中収録しておるんですけども、やっぱ方言ってやっぱいいですよね。皆さんももし温泉に いた時に外国の方いらっしゃったら、 方言でどっから来たか聞いてみてください。 どっから来らったい?って聞いてみてください。 いいですよね。方言ってなんかほっこりするんですよね。 その方言をまさしく今ですね掲げて、方言を掲げて今農家をされている 大注目の農家さんがいまして、その方をね今回は元にちょっとご紹介したいなぁと思ってですね 今の時期非常に美味しいフルーツがございましてこれ何かというと ラフランスなんですよ。ラフランス。前回の放送でファームジェンツさんという方 新潟県のねファームジェンツさんという方ご紹介しましたけども 新潟県内で洋梨といえば何ですか?って聞くとルレクチェという幻の洋梨が出てくるぞ というお話をさせていただいて またこの県をまたいでですね山形県で洋梨とは何ですか?と聞くとですね ラフランスという言葉が返ってくるわけなんですよ こんなにも県をまたいでですね感じ方が違うのかと考え方違うのかっていうところが すごく面白いなぁと思うんですけども このね山形県で栽培されているのがこのね代表的なのがラフランスなんですよ 洋梨の中でも約8割ですね のがこのラフランスと呼ばれておりますけども すごいですよねその配分すごいなぁと思ってまぁリンゴ界で言うとやっぱ山藤って いうことになるんでしょうか 非常に大人気なのがこのラフランスであのね独特の甘み酸味そしてとろけるような 歯触りだったりとか香りですよね 芳醇な香りがたまらないっていうのがこの 洋梨の中でもラフランス皆さん洋梨といえばラフランスっていうのはやっぱりね 言われる方多いんじゃないかなと思うんですけどもそのね 生産量ラフランスの生産量ナンバーワンなのが山形県の天道寺なんですよ この天道寺のところで今若手の農家さんで非常にインパクトがありそして勢いがある 農家さんがおられまして今ですね僕がフルーツアドバイザーとしてですね レストラン監修をさせていただいております東京表参道のサロン角さんに似てですね この山形県の天道寺のラフランスをぜひ届けたいということで この山形県のの天道寺にある農家さん 西洋梨の専門農家でもあります国内でも大変珍しい専門でやられている農家さんでもあります イグスルさんにですねこの洋梨をですねこの秋から今も時期までですね届けていただいて おります 代表を務めていらっしゃるのがですね寺岡さんという方なんですけども非常にも パッションがあふれておりまして 日本一の日本一の西洋梨の専門農家になるんだっていうことで立ち上がっており まして イグスルという野豪の元洋梨やイグスルっていう名前なんですよ でこのイグスルっていう名前がですねこれが先ほどお話したように方言なんです 東北弁でよくするっていう意味ですね イグするイグなるとかねよく言いますけども イグすると良くしていく良くするっていう意味なんですよ これめちゃめちゃいい意味だなぁと思ってですねこの農業をより良くしていくんだ そしてこの地域をねより良くしていくんだ そして僕たち私たちこの農業によって関係するこのね あのフルーツを取り巻く環境をさらに良くしていくんだっていうところを 含んでおりまして すっごいいい名前だなぁというのをね すごく思わされて なんか名前にそういった意味込められているのってめっちゃいいですよね なんか 素敵だなぁというふうに思ってましてこのイグスルさん 寺岡さんがね作る洋梨っていうのが本当に美味しくて そして寺岡さん自身のパッションだったりとか思いがめちゃめちゃこもってるなぁと ストーリーもすっごいあるしこれを良くしていくんだっていう意味を込められてる 背景も含めてこれはもうレストランさんにストーリー丸ごと届けたいなということで 届けさせていただいて紹介させていただいてるんですよ 非常に大好評でいろんなデザートだったりとかお料理にですね アレンジされてですね非常にこの もう美食家と呼ばれるフーディーの皆さんがですねもう すごく喜んでフルーツランチコースをめがけてですね皆さん予約をしてくださっているという 状況なんですよ 各界の業界の住人たちがそういった ねフルーツを楽しんでいただいていると思うとストーリー丸ごと なんか地方でこういったフルーツを育てて自分たちの背景だったりとかストーリー そしてこの地域に眠る歴史伝統文化ということをですね そのフルーツを通してこれはまあ洋梨を通して 口の中で美味しさを感じながらも頭でああこういう場所なのかと 光景が浮かんだり思いが伝わったりするっていうことって農家にとっては一番大事な ことだなというふうに僕は思うんですよね その中でこの寺岡さんの この込められたよくする 育するですねの込められたこの方言ってめちゃめちゃいいなというふうに思っていて皆さんに ぜひ紹介したいなあってラフランスぜひ食べてほしいなって思ったんですよ ちょうど今寺岡さんのマイグするさんのホームページと言いますか オンラインストアの方でもラフランスが販売になっているのでもし気になる方はですね チェックしていただければなぁと思いますがこちらのチャプターにあの インスタグラムよかったそこから飛べると思うので sns の言われる添付食のでチェックしてみてください でこの寺岡さんなんですけども面白いのがですね もともと農家で生まれたって言うよりもおじいちゃんおばあちゃんがやってた なし農家用なし農家やってたんですけどもう肺炎してしまって肺炎というのはその辞めてしまって そんな中新たに自分でもう一度用なし農家になるんだっていうことで でたら新規収納したというようなパッションあふれる方なんですよ でもともとねまあほんとに都会の方で保険会社や製薬会社の営業職というのをですね あってこの営業力を存分に高めようということで で地元に帰ると時玉ね地元に帰るとこの天道寺ってもともとラフランスの生産量第1位の 都市なんですけども軒並みやっぱり高齢化だったりとか 後継者不足 講座高基地等々でどんどんどんどん今までやってた園地がまあ住宅地に変わってっちゃったり とか肺炎していってどんどんどんどんその ラフランスだったりとかも含めてこの用なしの文化というのもどんどんどんどこ少なく なっていっている現象を見たらすごく寂しいというのを感じたんですって 都会でのそういったお仕事ををやめてですね u ターンで戻ってきたわけなんですよ でもってやっぱり技術を学ばなきゃということで まあ地元のねあの研究所のところで1年研修を受けて勉強してですね いざこの祖父坊たちが反映してしまった 鉄数の猫のような支援をもう一度受け継ぐんだ そして僕は日本一のようなし農家になるんだということを掲げてですね 農業を始めることになるんですよ それってすごいなぁと思ってやっぱおじいちゃんおばあちゃんがやってるところを引き継ぐのって 結構まあたまにあるパターンなんですよ いろんな農家さん見ててもおじいちゃんおばあちゃんがやっててとかって結構あるんですけども おじいちゃんおばあちゃん結構とっくにもう辞めてるところだったところを 辞めててですよ辞めててそれを受け継ぐってもう1受け継ぐっていうかもう一度やろうって 思えるって すごいことだなぁって 大体はその後も工作を基地になってて昔はおじいちゃんおばあちゃんやってたんだけどね っていうのが大体のパターンなんですけどもそれをもう一度復活させるんだって 思いになって勉強して営業職で自ら自分がこの良さを伝えていくためには営業の力が 必要なんだって言って そういったパッションを込めてですね戻ってきたっていうのってすごいなぁって思ってですね この寺岡さんの 情熱がすごく感じられたんですね 日本一の養成し農家になるんだっていうことでいろんな子作物 ねフルーツ王国ですくので山形県ていろんなフルーツあるけどもこのようなし 西洋梨専門の農家になるんだっていうことで今では 78種類ぐらいかな 西洋梨育てていて僕たちも全く知らないような西洋梨たくさんあってですね いろんな魅力をこの寺岡さんから僕教わってるんですね 日本一の養成し農家になるんだってその言葉が言えること自体が僕はもうめちゃめちゃ すごいなって尊敬でしかないなって 思うんですよね # 日本一の洋梨屋へ🍐奇跡の「ラフランス」をお楽しみください🥹ご注文はこちらから🍐 最近山形の農家さんと出会うことがめちゃめちゃ多いので 大好きになってきちゃったんですよね山形の方もね なのでこの冬ちょっと山形に 遊びに行っちゃおうかなぁなんて思っちゃいますけども 天道寺って皆さん行かれたことありますでしょうかここはですねあの 将棋の駒とかがすごく生産量有名で生産量が1位っていうことで有名で 至る所にこの将棋の駒に模したいろんなモチーフのね 物が置かれたりとかしていたりするんですよね でなんか鳥中華っていうラーメンがねすごい有名でソウルフードだそうなんですけども これも食べたいなぁ 寒いから今もう足キンキンだから ラーメンが食べたい温まりたいそんな中なんですけどもこの天道寺の 西洋なし専門農家のイグスルさん寺岡さんなんですけども この方のですね今旬が来ているのがこのラフランスでございます 皆さんラフランスの歴史と言いますか ってご存知でしょうか 知ってますかねラフランスってもともとこのね フランスってついているぐらいですからフランスでできたものと言いますか 発祥のものなんですけどもだいたい1800年代ぐらいにですねフランスで誕生して 日本に入ってきたのって明治8年とかなんですよ その時は入ってきたんですけどもあの 何日本てに西洋なしの文化がないもんですからはなしの文化じゃないですか 西洋なし入ってきたけども全然ようわからんわということで全然流行らんかったらしいですよ で育てるのもめっちゃ難しいしみたいな感じで非常にそのまあ 全然そこでは流行らなかったんですけどもその時に明治37年ぐらいかなの時に大正天皇がですね その山形県に来られたんですってでその時にたまたま あのラフランスの苗を賜ったということで そこで注目を浴びてですねラフランスだっていうことで何か活気づいたらしいんですよ でそこから非常にこの栽培が行くぞということになりまして 最初はねあの西洋なしでもバートレットっていう品種がですね 注目を浴びていてですねずっとそのバートレットの品種が主流だったんですよ でこのバートレットの受粉樹みたいな立ち位置 あのフルーツって自分の花粉では自分できないというものがありますから 他の品種の花粉と言いますか ホシベとメシベが交わってですね 受粉するということがあるんですよなのでそれのバートレットを受粉させるためにラフランスを 植えとくみたいなそういう立ち位置だったんですって 本でもってラフランスってなかなかこの追従の管理っていうのが難しいということで 時間もねかかるしみたいなところだったり あとこの見た目がねちょっとこう ザラザラと和なしのようなザラザラとサビみたいな感じの雰囲気が出るもんですから それがですねもう山形弁でミダグナシと ミダグナシみっともない見た目が良くないみたいなね呼ばれていて それによってこう経営されてたみたいな状態だったんですよ ただそれがですね昭和60年ぐらいになるとですね 非常にこの追従技術もめちゃめちゃこう上がってですね こんなに追従したらこんなにラフランス美味しくなるのかということでさらにこう 注目を浴びてどんどんどんどんもラフランサーラフランサーっていうような感じになって いって今では最初のねバートレットっていう品種の受粉樹でという立ち位置であった サブ的な立ち位置だったのがメインの主役の用なしとなってですね今では まあいろんな用なしがある中で60パーが70パーぐらいがもうこのラフランスだと 言われておりましてそのうちの8割がこの山だけ山形県 で栽培されているということでその日本一の生産地となっているのがこの天王子と なるわけなんですね でそのねラフランスですけども皆さんこのどうやってこの皆さんの手まで口まで 届いているかってわかりますか ラフランスてこの収穫してすぐ皆さんのもとにスーパーのところに並んでるわけじゃないん ですよ この先ほど申し上げましたこの追熟という管理がですね非常に重要となっておりまして 知らない方もたっくさんいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけども ラフランスってこの予令という期間が非常に大事なんですね 予令というのは何かというと収穫をしたタイミングで まあ販売する時期をですね決めて 予令というまぁだいたい23度ぐらいの冷蔵庫のところで低温で まあ予令という保存をするわけなんですよそれをすることによって今までこの 植物というかフルーツが呼吸をしていたのを 寒くなるとですね呼吸止まるんですよ一旦で呼吸を止めて ずーっとこうもう眠りにつくような 遠眠を迎えるわけですねそれによってみんな一定のこのような人たちが一定の 低温に晒されてですね呼吸を止めてリセットされるわけですよ でにそれが2週間ぐらいで2週間後ぐらいからポンとこう だいたい15度ぐらいの まあ上温のところに戻してあげるとして一気にまた呼吸し出すんですよ なのでそれによって一気にこう追熟を始めるわけなんですね それによってどんどん呼吸をすることによって中の 澱粉質がですね糖に変わっていくわけなんです それによって甘くなっていくとそれが追熟という皆さんよく言われることなんです けども なので予令から外に出してあげてからさらにこのまた2週間ぐらい この上温で食べ頃になるちょっと柔らかいってこうなる 完食までなるのって2週間ぐらいかかるとなので 収穫から1ヶ月この追熟管理を行ってようやく皆さんが美味しいと感じれるこの ラフランスになっていくわけなんですね でだいたいスーパーのところに並んでるのってこの予令から出て まぁだいたいこのぐらいかなっていうのでこうね 出荷されているわけですから追熟管理って最終的な判断って美味しい果物 美味しい用無しの見分け方みたいなところでシワが寄ってるとかなんかよくあります けども最終的な判断って この生産者ではなくてお客さんの方に委ねちゃってるんですよね だから皆さんがでいつ頃食べたらいいんだろうっていう分かんなかったりするじゃないですか だから本当の最高の頂点で食べることってあんまないですよね それにどん妻で会えることってなかなかないんですよ でもそれを一番知ってるのがやっぱ 用無し農家さんなんですよ わかりますよねようなし農家さんもずっと見てるんですからこの完熟のタイミングまで なので今回レストランさんの提供するタイミングのこのようなし ラフランスはですね イグスルさんの方で追熟管理を徹底的にプロの目で行っていただいて もう大体もう10割まで行っちゃうともう 輸送の段階でこう痛みになっちゃったり過熟に行っちゃったりする可能性があるのでもう9.5割 ぐらいまでもう最高の状態に仕上げていただいてあとはその0.5割ようやく届いて 次の日には最高な状態みたいな状態で今回提供させていただいていたんですね その力っても寺岡さんがいなかったらできないことだし農家さんがいなければこの最高の 状態でレストランで提供することってできなかったことなんですよね でこれをやってるところって多分 ほとんどないんじゃないかなこの夏場でもマンゴーの追熟管理 徹底的な管理もしていただいたりとか なんかこういうことって農家さんが やっぱできること最高の状態でフルート楽しんでもらうことにできることの一つだと 思うんですよ それによってやっぱフルーツの価値が上がっていくと思うし用無しの価値も上がっていくと 自分ではすごく思っていて非常に大変だと思うよ それって気を使うことだしこれが過熟になってしまったら元も子もないし そのプレッシャーってめちゃめちゃあったと思うんですけどもそれをコミュニケーションとりながら こうやって 寺岡さんの 熱いパッションのもとを届けてくださっているのって すごいことだなってこれねもっともっと用無しの文化広がってほしいし 最高だなぁというふうに思わせてもらったんですよねでラフランスって フランスでついているもののフランスの原産国の方ではですねこの 1900年代に絶滅してるんですよフランスではこのラフランスが まあいろんな環境自然環境でまあ病気になっちゃったりとか 合わなく環境が合わなくなっちゃって山形のこの天道寺が最高に 栽培地としてはペストだということで今世界一位みたいなもんなんですよ 日本一位でありながら世界一位みたいな なのでフランスでは全く作られてなくて日本だけなんですよね それが日本の持つこのラフランスだったり用無しという文化 そして寺岡さんの日本一のようなし農家になるんだっていう思いってまさに もう 世界で1位になるみたいなもんですよね 世界で唯一無二の用無し農家専門農家になるんだというこの意気込みが最高に かっこいいなと思わせてもらいました # コミュ力=共有力 ラフランスってすごいですよね。そう思うと。 洋梨ってすごいなって思わせてもらうんですけども このね 寺岡さんのイグスルさんのこの良くするという意味を込められてますけども 本当にこの洋梨というフルーツを使ってこの地域だったりとかこの社会だったり日本を良くしていくんだ 農業業界を良くしていくんだっていう思いが込められているっていうところっていろんなところに出ていて 寺岡さんっていろんなこのイベントだったりとかに登壇していて まあ開催してですねお客さんとのこのフルーツ ラフランスだったり洋梨の良さだったりとか魅力っていうのをですね共有して どんどんどんどんブランド価値を高めていってるわけなんですよ。これってすごいことだなぁって思ってですね とにかくですねやっぱ営業職で鍛えたコミュニケーション能力がやっぱ半端ないんだろうなぁっていうのをね 思わされるんですよ。でこの前なんかは この天道寺にあるバーみたいなところで洋梨に合うお酒を カクテルだったりとかを楽しむみたいなあのイベント開催されて まあバーテンダーとともにですねこのイグスルさんのこの寺岡さんが 来てですね洋梨の説明だったり思いだったりとか 歴史伝統文化を語りながらですねそれに合う 洋梨のドリンクですね洋梨のカクテルだったりお酒っていうのですね 飲みながら共有し合う 分かち合うということをやっていて一人一人にこの良さをね体験しながら ブランド価値を上げていこう洋梨の価値を上げていこうというね ことをされていていや素晴らしいなと素敵だなぁというふうに思わされて やっぱ農家にとってはこの込み力って必須な 能力なんじゃないかなーっていうのも本当に思わされるんですよ 農家ってやっぱねあの地方で一人で黙々やれば別にコミュニケーションなんか取らなくても できるわーとか思いながらもですね こういったやっぱ自分たちのフルーツを届けるにもそうだし作るにもそうだしいろんな コミュニケーションが必要になってくるじゃないですか この良さを伝えるためにいろんなコミュニケーションをしているこの イグスルさんって本当に素敵だなぁというふうに思うんですよ 前に面白い話聞いたことがあってボイシーで聞いたんだっけなぁ コミュニケーションってすごく大事ですよねみたいな話からコミュニケーションって 日本語に直すとなんだと思いますみたいな っていう話やったんですよ でその時ボイシーの会話相手が会話力ですかねずみたいな コミュニケーション能力って何ですかねみたいなところで会話力とかじゃないですかね みたいないや違うんですよ え何ですかみたいで言語を紐解くとラテン語でコミュニスという言葉があってそこから来てると どういう意味かというと共有するっていう意味だそうなんですよ 共有するかとだから自分が言いたいこと伝えたいことを共有して相手が言っている ことも理解するとちゃんと理解するこれがもうワンセットでそれがちゃんとできている ことがコミュニケーションでコミュニケーション能力があるということらしいんですよね なるほどとそう思った時にねこの自分のフルーツだったりとか用無しとか ラフランスの良さを自分が伝えるというそれもめちゃめちゃ大事だし この寺岡さんは逆にいろんなイベントに出展してですね 相手が消費者の方とか食べる方がどういう思いなのかとかどういうことを考えているのか というを引き出してですね ちゃんと理解するとその上でこの ラフランスだったり用無しをどう楽しんでもらえるかっていうのをですね どんどんを表現しているわけなんですよ すごいなぁとだからコミュニケーション英語養殖でそういうことをやられてた成果が出てるんだ なぁというのを思ったらですね すごいこれは日本一の用無し農家になる道筋がですねこう見えるなぁっていうのをね この寺岡さんにはすっごく感じているわけなんですね なのでぜひですねこの寺岡さんの作るこの用無し専門農家としてのこの 用無し達をですねぜひ食べてみてはいかがでしょうか 用無しのね世界面白い本当に美味しいし ぜひですねこの冬のね スイーツに食べてみてはいかがでしょうかそんなこんなでご紹介させていただきました 皆さんの生活もですねイグするでいい具していきましょう # ジューシーすぎる幻のりんごシリーズ発売🍎 はい最後にお知らせでございます。 宮下カジュエンの最後のリレーのアンカーでもあります三富寺 樹上柑橘伝統柑橘の三富寺がですね そろそろ予約開始となるんですけどもその前にですね 日本を代表する幻のリンゴシリーズということで本日からですね リンゴの方がまた発売となります 本日はですねリンゴのアイカの香りという新種生まれの育種のされた方がですね 自分のマナ娘の名前をリンゴにつけたと僕もこんなことやりたいなぁクイーン ニーナ的なね そんなですねアイカの香りはですね ジューシーすぎるこの冬のリンゴとしてですね誕生しまして もうスイートなんですよもうめちゃめちゃスイート まるでスイーツですけども食べていただければなぁと思いますそしてもう一つ 群馬県を代表するですね群馬で生まれた 群馬名月という名月というリンゴですねこちら本当に 秋の夜長に映るこの月をですね見て名付けたんじゃないかなというほどのロマンチックな 名前ですが 黄色くねそこに赤いちょっと色づいた赤い線ができるようなリンゴなんですけども この今のね富士のリンゴですね超えたんじゃないかっていうほどのですね話題になった ほどこの巷ではめちゃめちゃ 湧いているフィーバーしているリンゴなんですけどもこちらもですね樹上完熟した 群馬名月たちはもうジューシーすぎる 幻のリンゴとして楽しまれていますのでこちらに品種をですね今日からですね 販売となっておりますのでこちらのチャプターによかったら言われる添付食のでそちらから 飛んでいただければなぁと思います そんなこんなで最後まで聞いていただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #山形県 #方言 #農家 #天童市 #フルーツアドバイザー #損をしない買い物 #ラフランス #iGUSL #イグスル 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!07:551.どっからこらったい♨️09:512.iGUSL(イグスル)さんのInstagramはこちらから🍐https://www.instagram.com/yo_nashiya?igsh=MWQ1ZGUxMzBkMA==09:523.日本一の洋梨屋へ🍐奇跡の「ラフランス」をお楽しみください🥹ご注文はこちらから🍐https://yo-nashiya.com04:434.コミュ力=共有力02:015.ジューシーすぎる幻のりんごシリーズ発売🍎https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN87コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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