TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家は直販をしてこそパフォーマンス力が上がる25:19 2025年1月21日 359再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ノノガから学んだ農業への視点ちゃんみなさんの名言から得た気づき愛しい農産物の魅力的な演出直販が拓く農業の可能性理想の農家像とファームジェンツAI文字起こし(β版) # ノノガに助けられました。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、 リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下賀司弁やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとして レストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化まるごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今ですね、リンゴ畑からスタジオからお送りしておりますけども、 配信の方がポツポツと新年入ってからですね、更新がまばらになってるんですけども、 そろそろ本腰を入れていきたいところなんですけども、 これにはね、訳があってですね、先週から家族がですね、どんどんこう体調が悪くなってですね、 まんべんなくぐるぐるぐると、私の方にも回ってまいりまして、 今はちょっと僕の方は治りかけてきたんですけども、 娘の方がですね、まだ高熱風邪をですね、回しておりまして、 病院に行ってもですね、インフルエンザとかではなくてですね、普通の風邪なんですけども、 非常に高熱になっておりまして、大丈夫かなと心配になりながらですね、 僕もこう体調がね、先週までだいぶ悪くてですね、なかなかこの新年のボイシーも全然取れないぞと、 声も出ないぞという形になってしまってですね、 いろいろと活動が休止していたわけなんですけども、 皆さんも大丈夫ですか?なんかインフルエンザとか流行ってるとかね、いろいろありますけども、 そんな中ですね、僕も ちょっと久しぶりにね、休む時は休もうというところで休んでいたわけなんですけども、 片手間でパソコンとかスマホとかで仕事しようと思ったらできるんですけども、 これはちょっと目を薄めて、薄めで開けてるぐらいしか、なんか意識網羅としながらも何かできないかなと思ったんですけども、 かといって寝つけないぞみたいな時がありまして、 これなんかこの時間何かパワーをもらえる何かないかなというところで、 今日本を騒がしているあの番組を見て、この 熱の時をですね、戦ってきたわけなんですけども、これ何かと言いますと皆さん大好き ノーノーガールズでございます。皆さん見ましたか? すごい今日本が熱狂をしていると思うんですよね。ちょうど1月の11日かな 先週にはあの最終審査が アリーナ、横浜系アリーナで 行われたということで2万人が同員して、 YouTubeライブでは57万人が同時接続したってすごくないですか 長野県で言うと長野市と県庁所在地の長野市と、第2の都市も松本市の人口を2つ足した人口が YouTubeで同時接続してたと思ったらやばいなと思って、 それぐらい今日本を熱狂させているのがこのノーノーガールズなんだということで、 知らない方はですねぜひYouTubeでノーノーガールズと検索して見ていただければなと思うんですけども、 今回はですねそこで学んだ意識朦朧とする中、 ノーノーガールズを見ながらですね、一気見してしまったんですけども、見ながら 農業ってもっともっと僕たちパフォーマンスとしても、 このノーノーガールズさんで オーディション番組でアーティストを生む感じなんですけども、このアーティストさんの姿を見ていたら自分たち農業者としてももっともっと頑張らなくちゃいけないんだっていうのをね 本当にわざわざと見させてもらって、 今もうあの風邪が治りかけですけれども、もうバッチバチに行くぞと今年 行くぞって思わせてくれるような気合をねくれた番組でございました。 ぜひ良かったらYouTube見てない方はですねチェックしていただいて、前話YouTubeで見れますんでチェックしてみてください。 そこから学んだことをちょっと今回お話ししたいなと思います。 # ちゃんみなさんの響いた言葉 今回のテーマは、農業は直販をしてこそパフォーマンス力が上がるというテーマでお送りしたいなと思います。 冒頭でお話ししたようにですね、僕も高熱の最中、もう目が半開き、もう開けていられるかみたいな状態で、でもこれちょっとしんどすぎて寝つけられないっていう時にですね、何か方法はないかということで、 ちょっとこう、この動画でも見るかみたいなところで見始めたのがですね、このノーノーガールズだったわけなんですよ。 で、巷でね非常に話題だというのを必死言っていたんですけども、いろんな方からお勧めをしていただいて、 で、今いろんなねオーディション番組ある中で、僕結構こういったオーディション番組好きで見たりとか、勇気をもらったりね、元気もらったりとかしてたわけなんですけども、 で、何個も今いっぱいあるから、あーまた見たいなーぐらい思ってたんですけども、これはやばいということで、いろんな方からそんなにも言われるかっていうぐらい言われるもんですから、これをね、見てみたわけなんですよ。 で、これノーノーガールズはですね、皆さんね、見た方たくさんいらっしゃると思うんですけども、まだ見てない方はね、ぜひ見ていただきたい。 本当にぜひ農業者には、農家の方にはぜひ見ていただきたいなというのがね、本当に思った番組でしたね。 前編YouTubeで配信されておりまして、7000人だったかな、がオーディション参加して、その中の数名がデビューをするというようなところのオーディション番組になってまして、約1年間追いかけているような番組なんですよ。 で、本当にいろんな個性あふれる方が出てくるわけなんですけども、これをプロデュースしているのが、アーティストのちゃんみなさんで、あとはスカイハイさんですね、がプロデュースをして、いろんな審査とともにですね、どんどんどんどん厳選されていくというような感じなんですけども、 これがね、すごい番組で、なんか今までのオーディション番組とまた違ってですね、非常に熱い、熱血な感じもあり、そしてこのちゃんみなさんから出てくるワードがね、すべて名言なんですよ。 ちゃんみなさんみたいなアーティストさんというか、人間にすごく憧れたなっていうのが、たぶん皆さん本当に思われていたと思うんですよ。こんな熱い人になりたいなって。ちゃんみなさんみたいな農家になったらめちゃめちゃ強いなって思ったぐらい本当に思ったんですよ。 で、ちゃんみなさんが審査したりとかレッスンする中で、いろんなオーディションを受ける方々にアドバイスをしていくわけなんですよ。その中にどんどんどんどん名言が溢れていくわけなんですよ。その名言ね、毎回書き起きしたいぐらい、メモに取りたいぐらいすっごい名言ばっかりなんですよ。 そもそもこのノーノーガールズって何かというと、人生の中でノーと言われてきた、いろんな否定だったりとか、何か言われていじめられたりとか、自分にノーと言っていた自信をなくしてたとかね。 いろんなノーを突きつけられて挫折してきた人たちが、今回ちゃんみなさんがプロデュースで応募条件はなしで、いろんな身長体重とかいろんなスキルとかも応募条件なしでオーディションをして、ただあなたの声と人生を聞かせてくださいということでオーディションをした。 このノーを根付き返すんだと。そこから見返すんだって言ってですね、できたこのオーディション番組なんですけども、これがね、もう素晴らしいんですよ。もうめちゃめちゃ面白くてですね。 もう見て、さっきまでこの意識朦朧として高熱の最中見ていたのに、どんどんどんどん目が開いてきてですね、もう眼球が開いてきて、すっごい見えるように、目が充血してですね、まぶたがピクピクしてるぐらい、これは高熱のピクピクなのか、もう眼開きで見ていた、この動画に見てしまったピクピクなのか、っていうぐらいですね、はまっていて。 うちの奥さんからですね、なんでその、もう休みなはれと。そんなの見てないで、休みなはれって言われるぐらいですね、言われてしまったんですけど、それぐらい注目してしまったんですね。 何次審査、第5次審査まであったんですけども、その中の第4次審査かな、がクリエイティブ審査っていうのがあったんですね。このクリエイティブ審査っていうのはですね、自分で歌詞とか、あとメロディーとかダンスとかをすべて、そのオーディションを受けた子たちが考えて、グループに分かれて、それを自分たちで考えて、 作詞作曲、メロディーとかダンスとかですね、すべてを完結して、それを本当にステージで披露して審査するみたいな感じなんですよ。それすごいですよね。ただでさえそんなことを考えたら、もうビクビク自分だったらしちゃうんですけども、それをですね、ノーノーガールズたちは、みんなそのいろんなスキルを持ち合ってですね、コミュニケーションをとってチームワークで、その曲たちを完成させていくわけなんですよ。 で、今までは誰かのカバー曲とかを歌ったり踊ったりとかして審査してたりとかしてたんですけども、この四字審査は自分たちでクリエイティブして、それを審査するっていうことで発表してたんですね。で仮発表みたいな感じでやって、ちゃんみなさんがそれを見ていろんなアドバイスをしていたんですよ。 そこで出てきた言葉がもう名言すぎて、僕巻き戻して10回ぐらい見ちゃって、でもそれでも飽きたらずですね、もうメモに書き起こしてですね、保存してしまったぐらい名言だったんですね。これ農家にとって名言だったんですよ。それがどんな内容だったかをですね、今ちょっと皆さんにご紹介したいなと思ってメモった内容をですね、ちょっと読ませていただきますね。これちゃんみなさんがお話した内容なんですけども、いきますね。 私が伝えたかったことが一つあって、カバーの曲をやるのと自分で書いた曲をやるのとでは、見て欲しいところと聞いて欲しいところの大きさと幅と深さが全然違うのよ。 自分が書いた歌詞、メロディーって我が子のように愛しいんだよね。それをできるだけ可愛く綺麗にラッピングしてみんなにお届けしたいっていうこの気持ちがやっぱりパフォーマンスの底力を上げるんですよ。 だから作曲においてこのパフォーマンスができたっていうのはすごくいい宝をもらったねって思いますっていう内容だったんですね。これ聞いた瞬間にもうなんか僕涙が高熱の涙なのか、目が眼開きによる充血の涙なのか、ちゃんみなさんに言葉による涙なのかってわかんなくなるぐらい感動しちゃって何回も巻き戻して聞いちゃったんですよ。 この言いたかったことを僕は農家としてもすごく響いたんですね。これ何かというと、さっき言ったようにカバーの曲をやるのと自分で作った歌詞やダンスとかメロディーで作った曲をやるのとでは全然深さが違うんだと。 それを自分が作った歌詞、メロディーとかってすごく愛おしいって思わないかっていう話だったでしょ。これって農家にとって自分が作った農産物ってめちゃめちゃ愛おしいと。もう我が子のように愛おしい。同じですよね。 それをできるだけ可愛く綺麗にラッピングしてみんなにお届けしたいっていうこの気持ちがパフォーマンスの底力を上げるって言ってるんですよ。これ何かというと自分たちが作った曲をさらに完璧なまでに振り付けだったりとか見せ方とか表情とかスタイルとか服装とか全てのもうらしたものをですね。 可愛く綺麗に格好良くラッピングしてお客さんに見ている人に届けるっていうことが一番自分たちのパフォーマンス力をさらにさらに向上させることなんだっていうことを言ってるんですね。 なのでこれ農家に置き換えたら自分が作ったもう愛しい愛しい農産物我が子のように愛しい農産物をお客様にできるだけ可愛い可愛く綺麗に格好良くおしゃれに本当に美味しそうに届けること。 これ言うなればですねデザインだったりとかあとはラッピングだったりとかあとはなんだろうなお手紙とかパンフレットとか包み紙とかあとは sns のそのフィードとかデザインとかも全て含めてですね。 全ての含めて綺麗にラッピングして相手まで届けることっていうのがより自分たちの農産物のパフォーマンス農業のパフォーマンスを向上させるかっていうことを言われていることだなと思ったんですよ。 うわぁこれは本当にその通りだなってそこで思っちゃったんですよ。 # 農家は我が子の様な愛しい農産物をできるだけ可愛く、綺麗に素敵なパッケージしてお客様に届ける事が農業力をあげる。 いやーもう1回見たくなってきた。ぜひ皆さん見てほしい。 この場面見てほしいんだよな。めちゃめちゃ農家に響いたなと思ったんですよ。 意味わかりましたかね。僕何回こう もう頭の中で回転させてですねこれ聞いて どんどんどんどんその通りだなと思ってきたんですけども 農家にとってね たくさんのものを作ってたくさんのところに販売する時ってあまりそういった 自分たちの愛しい農産物たちをこの ちゃんみのさんが言ってたように自分たちが作った農産物を可愛くできるだけ可愛く綺麗に ラッピングして相手に届けるっていうことをやらないですよね できるだけまあできるだけまあ良さそうにって言いますか ちょうどいい形で届けたりもしくはもう見た目だけのバランスだけで市場や JAさんとかって見た目にこだわった 何ですかね商品自体の見た目にこだわった状態で流通されていくっていうものなんですよ なので これって僕冒頭の題名にしてるけどこれ直販をしない限りその能力って上がって かないんだなっていうことに気づかされたんですよ 自分自身もですねそういった昔はJAさんだったりとか市場さんとかに販売していた っていうことがあるんですけどもこれをやめてですねそれがあの ダメだとかっていう否定してるわけでは全くなくてですね そのやり方としてそれをやめてですね直販をしていくようになってからですね 三直だったりとかをするようになってからよりこの人たちの顔が見える そしてその人たちが喜ぶ顔 そしてその人たちがこうやって届いたら喜ぶんじゃないかとかこういうふうにやったら よりこの農産物食べたいと思うんじゃないか 喜ぶんじゃないか 感動してくれるんじゃないかっていう工夫をし始めるんですよね そうするとあじゃあもっとその状態に見合う リンゴを作っていこう果樹フルト作っていこうと思うとより今度はリンゴ作り 農業のパフォーマンスクリエイティブも上がっていくんだっていうことをわかったんですよ あだからかと だからこの前ね放送したように ナイトレイトハーベストって言ってですね あのグラニースミスというリンゴをですねあの日本初の 熟成栽培というのですね 行ったんですよ普通なら10月とか11月頭に収穫するリンゴもですね この 雪国である長野県で12月の後半までですね年末まで収穫をギリギリまで待ってですね 死ぬか生きるかの状態で届けを届けが収穫をしようっていう それによってよりこのリンゴのパフォーマンスが向上して クリエイティブを発揮できるんじゃないかそれをさらに 宮坂寿恵のフィルターを通してですね皆さんに感動してもらうにはどうしたらいいか この良さを体感してもらうにはどうしたらいいかというのをですね 考えた結果そういった形になっていくわけなんですけども そんなことを普通ならやらないですよでもこれってあの 宮坂寿恵んで今まで作ってきたまあデザインだったりラッピングだったりとか 届け方だったりとかを工夫し始めたからこそ そういったお客さんの顔が見えるからこそもっと面白いこともっと喜んでもらえること よりリンゴの農業も変えねクリエイティブも上げていこうパフォーマンス向上していこうって思った からこういったことチャレンジしてるんだなと思ったら はそうだわと確かにそうだわと相手がいるからもっと喜んでもらおう もっと楽しんでもらおうもっとリンゴの可能性を体感してもらおうって思うからそういう ふうにやるんだなあっていうのを思わされたんですねこのちゃん皆さんの言葉で すごいなって思わされたんですよで同じ農産物だったとしても 同じパフォーマンス力だったとしてもそれを見せる力だったりとか自分の農産物を ラッピングする力綺麗に見せる力とかが あればよりその農産物って感動力が違うと思うんですよ その面でもちゃん皆さんって言ってることそうだろうなぁって思ったんですよ オーディション受けに来た子たちってみんなパフォーマンス力技術スキルってすごいんですよ もうプロ並みにすごいんですけどもそれをさらによく見せるために殻を破れと いうわけなんですそれを見せ方をさらに強化しなさいということを言うわけなん ですね ああそういうことかと農産物も 誰々さんが作った農産物も美味しい誰々さんが作った農産物も美味しい誰々さんが作った 農産物も美味しいけどもそれをさらに 可愛く綺麗にかっこよく ラッピングしてあげることがラッピングして相手に届けることがより重要なんだということを 言われていたんですねでもそうだなと思ったわけなんです そこでピンと浮かんだのが前にもねご紹介したことがある 新潟県の新潟市で ルレクチェという幻の養成を育てていらっしゃるファームジェンツさんという 渡辺烈也さんという方いらっしゃるんですけどもその方から送っていただいた 幻のような市 ルレクチェがですねまさにその状態だったんです ルレクチェの栽培者って栽培者っていうのかな 農産物の生産者かはめちゃめちゃいると思うんですよこの日本全国に でその中でもいろんな歴史や伝統や文化を背負っているのがこの渡辺烈也さん なんですけどそのストーリーもまさしくこのラッピング一つだと思うんですけども この届いたねルレクチェはまさしくいただいたら本当に美味しくて最高だったんですけども それをやっぱり彩る周りのものだったりストーリーだったりとかも含めてですね 全てがこのラッピングだったわけなんですね それがあるからこそお客さんは買いたいと思うし あのね周りの農家さんあったとしてもこの烈也さんのやつを買いたいって思うし それよりも他とよりも全然高かったとしてもそれを買いたいって思えるようなもの だったんですよ でそれって僕たち農家にとっては一番重要なことだなぁというのを考えさせられて この烈也さんが送っていただいたこのルレクチェは5個入りだったかな 5個入りの箱でブラックのボックスに入ってたんですよ そのオリジナルのボックスでファームジェンツって書いてある もう本当にジェントルマンなマジジャンが被ってるような帽子の裏側に フルーツが入っているようなロゴなんですけどもまさしくそれがねファームジェンツ感を出していて でパカッと開けるとね 貸し箱みたいな感じになってるんですけどパカッと上に向けてこう開くと中に このルレクチェが5個入っていてオリジナルのフィルムに入った このルレクチェが5つ入っていてですね一つ一つ梱包してあるわけなんですよ でこの大事さたるや すごいなってこれ前にも梨を送ってもらった時も梨もね 包み紙に一つ一つ包まれていてそれもオリジナルのフィルム オリジナルの紙に包まれてるんですよ 和紙みたいのにねこれまたすごいなってやっぱこれが 一つ一つがもうさらにこう愛しく見えるわけなんですよ でこれもすごかったのさることながら普通ねこれ配送する時って 送るものだったりとか商品に対してはそういったラッピングするのって普通じゃないですか よく見せるっていうかそこの商品に対してはよく見せれるようなこだわりをしている 農家さんたくさんいると思うんですけども すごかったのがファームジェンツさんてその中にね ジェンツマガジンって言ってですね自分たちの思いだったりとか自分たちがどういう人なのか そしてどういう思いでこういうふうな生活を送ってきているのかっていうのをまとめた ジェンツマガジンっていう自分たちの雑誌を作って一つ一つにそのマガジンを 入れているわけなんです すごいですよねストーリーも雑誌で語るともうプロ級の雑誌ですよ しかも見た目も含めていやこの人たちから買いたいの一生友達でいたいなっていう お付き合いしたいなって思えるような雑誌なんです いやこれはすごい それもさることながら配送する時にこのギフトボックスまではおしゃれにできたとしても届く 配送時の梱包があんまりかっこよくないというかダサくなっちゃう農家さんたくさんいるんですよ ファームジェンツさんマジすごくてあのブラックのギフトボックスの上にブラックの 型段って言ってですねまああの 電氷貼るためにやっぱ直接ギフトボックスに貼れないじゃないですか その型段を上にこうバカってやってそれもブラックと同じ質感のギフトボックス同じ質感の 型段のを貼り付けそして そこに電氷貼り付けてですねあの pp バンドって言ってこうガチャンってこう 乗り付けされたビニールテープあるんですけどもそれもブラックで統一してるんですよ これすごいなってそこにヤマトの電氷貼ってあってね それがそのまま届いたわけなんですこの形状を見たら すべて梱包されて届く届いた電氷貼り付けて届いた時の姿まで考えられたラッピング だったんです これはやばいなって農家の中でもここまでできている農家さんってマジでいないなって 思ったわけなんですよ # 生んだフルーツは責任をもってプロデュースすべし 病み上がりで興奮してしまいました。すいません。 わかります?あのギフトボックス作って配送する時って、なんかヘンテコな段ボールに送っちゃったり、ヘンテコな 無地の普通の紙袋に入れて送っちゃったりとか、ベタベタにシール貼ったりとか、変な色のね、BBバンドしちゃったりとかって、いろいろあるじゃないですか。 ファームジェンスさん全ての色を統一して、全ての届いた時の見た目も含めて計算しつくされてたんですよ。 いやすごいなって。これがいわゆるちゃんみなさんが言っていた、あの自分たちの愛しい、自分たちが作った愛しい愛しい農産物をできるだけ可愛く綺麗に かっこよく素敵に美味しそうにラッピングしてお客様に届けるっていうことがプロフェッショナルを向上させることなんだって。これがまさしくこのことなんだって いうのをね思わされたわけなんですね。でもこれって直販をしない限りそれに気づけないですよ。 あ、なるほどなと。ファームジェンスさんは直販をして、だからこそこういうことが一番喜んでもらえるんだなっていうことに気づいたんだなって。 だからこそこの美味しい農産物の農業に対してもクリエイティブが向上しているんだなっていうのをね マジマジと考えさせられた一見でございました。皆さんもですねぜひこのノーノーガールズを見ていただいてですね 農業のパフォーマンスを向上してみてはいかがでしょうかということでお話しさせていただきました。 最後まで聞いていただきありがとうございました。また会いましょう。さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #新規就農 #ルレクチェ #nonogirls #ノノガ #自己効力感を高める #おすすめTV番組 #ちゃんみな 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!04:211.ノノガに助けられました。09:292.ちゃんみなさんの響いた言葉09:553.農家は我が子の様な愛しい農産物をできるだけ可愛く、綺麗に素敵なパッケージしてお客様に届ける事が農業力をあげる。01:354.生んだフルーツは責任をもってプロデュースすべしコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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