TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅農家の当たり前に疑問を持ち人々を魅了する文旦の世界27:47 2025年2月12日 345再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次100年続くリンゴ農家の物語文旦の世界への誘い究極の文旦、一玉へのこだわり農家の常識を覆す挑戦未来へつなぐ文旦の価値AI文字起こし(β版) # 100年先まで生きるりんごの木の想い おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとしてレストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化まるごとお話しするリアル農業ドキュメンタリーラジオです。 はいみなさんいかがお過ごしでしょうか。今はですね、ケイトラスタジオからお送りしております。 先日ですね、あのリンゴの木を切ることになりまして、 これ何だかというと道路のね、農道と言いますか道路を克服する工事が行われるということで、 その畑のね、道路を広くするために、その畑の植わっているリンゴたちを切らないといけないよということになりまして、 その畑がですね、まあ僕の同級生のね、人がの土地だったんですけども、僕がそのリンゴ農家だったっていうこともあって、 農家くんこういう農場所をやってくれないかということになりまして、5年前ぐらいかなに借り受けて、そこでリンゴ栽培をするようになってですね、 もともとその先代の方がやられていたリンゴ畑をそのまま引き継ぐ形で、より良い、当時からちょっとこうもう、そのやられたからなくなっちゃって、 やらなくなっちゃったもんですから、リンゴが元気がないと言いますか、その畑がちょっとこう、放任されていたような場所をもう一度復活させようということであって、非常にですね、もう 立派な、最高に美味しいリンゴたちができるようになって、そこで一昨年、2年前にはですね、リンゴのリンゴ狩りイベントなんかもね、開催したりとか、リンゴキャンプだったりとかも開催したりして、 非常に大人気だった場所でもあるんですけども、そういったね、道路の克服の工事があったりとか、公共事業にあった場合に、 そういったリンゴの木を切らなくちゃいけないというような事態って結構あるんですよ。いろんな事態があるんですけども、そういうことがありまして、その木をね、全部じゃなくて、 そこの道路がね、広くなる分だけ、4本、5本ぐらいかな、切るようになりまして、伐採しなくちゃいけないってなったんですよ。 で、土地のね、持ち物と言いますか、土地は僕が借りてる身なので、その所有権っていうのは、借り主じゃなくて、地主さんにあるので、そのリンゴの木はその土地をね、持ってるその同級生の方のものなんですよ。 で、伐採するかという話になったんですけど、僕、最後までちょっと面倒見させて欲しいということで、僕に、事業者さんに切らせないで、僕がちょっと最後まで切らせて欲しいということで、 もう30年、40年経った、非常に立派な木だったもんですから、これからだっていうところで、ちょっとこういう風に切っちゃうのって寂しいんですけども、切ることになって、 切ること、今伐採したんですよ。で、最後ね、自分の身長ぐらいの高さの丸太、巨木をですね、最後残しといたんですよ。 これ、ちょっとこう活用したいっていう方がいらっしゃって、それが日本を代表する木工作家さんがですね、これを作品に変えたい、リンゴの材として使いたいということになって、 ぜひ使って欲しいと、その同級生の思いも含めてお伝えさせていただいて、おじいちゃんとか、ひいじいちゃんとかが植えたようなリンゴの一本の苗がこうやって太く太く、 30、40年生きて、その材から、リンゴの木材から取れた素材によって、何か木工製品になって、それがまた今度はこの100年先まで残るような作品になると考えたら、めちゃめちゃロマンがあるし、 そんな未来もあっていいなと思って、リンゴって水分量が多いのでなかなか作品にするのはむずいんですけれども、その方との協力をして、リンゴの産業のそういった未来をまたちょっと挑戦したい、一緒に頑張っていきたいということでやることになったんですね。 なので、ぜひこういったチャレンジも一緒に含めて楽しんでほしいなと思うし、僕は僕たちが育てたリンゴの木、なくなく切ることもあるんですよね。 すごい古きになっちゃって、ちょっと植え替えなきゃいけないとか、災害に遭っちゃって植え替えなきゃいけないとかっていう木を根走させるタイミングっていっぱいあるので、その木の木材から有効利用されて、例えばご飯を食べるお椀ができて、そのお椀だったりとかが、みんな僕たちのリンゴの木から生まれてると思って、一緒に食卓を囲めたりとか、 これって宮下さんが作ったリンゴの木というか育ててたリンゴの木なんだよななんて思いながら、食べるご飯ってめちゃめちゃ美味しくないかということでね、ちょっとロマンがあるなと思って。 実際にうちにもね、そのリンゴの木が木工製品になって、今ではお椀になってたり、テーブルになってたり、あとはけん玉になってたりとかもするんですけども、それってすごい良いですよね。 うーん、なんかその辺も楽しんでいただければななんて思います。 僕の公式LINEの方にちょっと伐採する、こういう風にチェーンソーで伐採してるよみたいな動画もあげておいたので、よかったらチェックしてみてください。 # 農家の当たり前に革命を!3代目矢野金光農園さんの文旦の世界/ PVはこちらから 今回のテーマは農家の当たり前に疑問を持ち人々を魅了する分担の世界というテーマでお送りしたいなと思います。 皆さん分担ってご存知でしょうか?多分皆さん知ってると思うんですけど分担って食べます? 僕自身もですね本当にいただいたりとかしない限り分担ってあんまり 温暖な地域でもないですから周りにそういった分担が食べれるような場所ってあんまないので 温かい地方の柑橘農家さんからいただいたり買ったり誰かからもらったりとかっていう限りないとあんまりその分担で食べる機会 なかったんですよ。たまにあるんですけどもこの分担の世界がめちゃめちゃ面白い めちゃめちゃおもろいなということになりましてぜひ皆さんにはですねその世界を楽しんでいただければなぁというか魅力を伝えたいなっていうかそういった 活動もあるし農家さんからしても僕たち私たちのやってることにもっともっと誇り持つべきなんだっていうことがですね なんか感じたエピソードがあったのでぜひ皆さんにちょっとご紹介したいなぁと思ってボイシーでお話しさせていただきたいと思います。 今ねあの僕あのレストランのね監修をさせていただいておりまして東京の表参道にあるあります 完全招待制のレストランのサロン角というレストランさんがありましてそこのフルーツのアドバイザーとしてですね 年間のそのフルーツのですね監修をさせていただいてるんですよ いろんな農家さんとつながりがもともとあったり もしくは僕がやっぱり農家だからこそのこの農家の価値だったり あとはフルーツの価値だったり あと農業生産者さん農家の方々の後ろに眠るバックボーンだったりとか大変さだったりとか思いとかパッションだったりとかを やっぱりそのそのまま レストランさんに届けて 今までレストランさんとか飲食店さんって 反対の面で言うとこう無駄になっちゃうものを安く仕入れてそれをブランド化と言いますか エシカルだったりサスティナブルみたいな要素からそういった廃棄になってしまうものとか 企画外のものを使用して私たち僕たちは レストラン食材にしてますよっていう見せ方もあると思うんですけどもそれだと 農産物の価値だったりその農家さんの価値って上がっていかないなって自分的にはあって 本当にこだわった商品だったりこだわった農産物フルーツ 野菜だったりその農家さんのパッションだったり思いとかそのバックボーンっていうのをしっかり伝えて みんな美味しいじゃないですか今の時代ってどこの農家さんも美味しいだろうし 身近にやってる家庭さんやの方々の農産物もすごく美味しいでもその裏に眠る ストーリーと一緒に食べる農産物こそフルーツこそ 最高に美味しいんだっていうところで本当の農産物の価値を伝えていきたいんだ 価値を上げていきたいんだということでそういった高級レストランさんと 一流のシェフたちパティスリーのパティシェーさんだったりとかと 協力タッグを組んでですねその価値を存分に伝えていこうというような形で今 レストラン監修をさせていただいてまして毎月こうテーマごとにですね 上にちょっとギャラリーがあってそのそのギャラリーで展示するような絵とタッグを組んで その お料理そのアートに関するお料理だったりとか デザートだったりとかも食べれるというような形で非常に唯一無二のレストランでありまして めちゃめちゃ人気なんですよその辺もまたねちょっと詳しいことをまたお話ししたいなぁ なんて思うんですけども そこでね今お取扱いさせてお取引させていただいている 農家さんの果物の中にブンタンがあるんですよ ブンタンもともとこのシェフさんがですね エグゼクテーブシェフの福田さんという方がですね あの非常にこのブンタンだったり柑橘類がねめちゃめちゃ好きで中でもブンタンが すっごい好きだと僕自身はそのブンタンの文化ってあんまりこの長野県にないもんですから ブンタンかと確かにブンタン美味しいし 柑橘農家さんの知り合いだったりお友達もたくさんいたので柑橘僕も好きなので ブンタン確かにいいよなぁみたいな美味しいですよねみたいな感じだったんです でブンタンぜひちょっと取り入れさせていただきたいなという思いから いろいろなその紹介だったりとか つながりからですねつながった農家さんの中で この農家さん 最高だなっていうブンタンをですね出会うことができましてその農家さんがですね 3代目矢野金光農園さんという 農園さんなんですけどこちらは高知県のねもう ブンタンの発祥ですね トサブンタンって有名じゃないですか トサブンタンの発祥の地宮の内という場所でですね あの栽培をされているブンタン農家さんなんですよもうブンタン専門農家さん この矢野さんって今3代目で矢野淳也さんという方が園長さんなんですけども めっちゃめっちゃいい方ですっごく面白いですよねもうアットホームで なんか一緒に話しててすっごくこうなんか幸せになるような お話ししてくださるしなんか気持ちがね ああいいなあっていう風に 高知大好きだなぁみたいな感じになるような あのお話ししてくださってたんですけども そのブンタンがめちゃめちゃ美味しいのはもちろんなんですけども 食べさせていただいて あの 香りがね 最高なんですよ ブンタンを間近で買いだこととかってあんまりこう イメージがなかったんですけども 柑橘ってあのフレッシュな柑橘特有のシトラスな香りするんですけども ブンタンの香り 半端ないですね もはやもう香水だなって僕あの香水とかも好きでよくつけたりとか 買ったりとかするんですけどもこういうなんかシトラス系と言いますか 柑橘系の香りがめっちゃ好きでそういった香りをね選んだりとかするんですけども このブンタンの香り ずっと身にまとってたいなっていうぐらいすっごくいい香りで めちゃめちゃ好きだったんですよ で食べた身もねプリンプリンプチプチでね 濃厚さがたるや 熟成のこのブンタンというのがですねめちゃめちゃ美味しくて 最高だったわけなんですね ブンタンの美味しさに再発見させていただいて シェフもですねこのブンタンすっごく気に入ってくださって お料理としてはですね希少フルーツコースの方では マグロとあとキャビアそして イブリ学校なんかをですね合わせたお料理になっていて このマグロとかの塩分イブリ学校とかの塩分とこの柑橘のブンタンとの相性が 抜群に良くてその一皿を一緒にこの なんか1個ずつ食べなくて一緒に食べることによってさらに美味しさが増す そういったお料理として展開されていてお客様も感動の渦に巻き込まれているっていう のが現状なんですね 繋がってこういった最高の分断を届けれてよかったなぁというところでめちゃめちゃ お勧めだったんですけどもこの分担って皆さん どうやってできているかって知ってます もともと分担って鹿児島で からこの土佐の方にですねあとさてはまあ高知県の方の農業試験場みたいなところに 導入されて持ち帰って 植えたところから始まったそうなんですよ産地化がね でまぁ鹿児島の方にはもともと9世紀ぐらいに あの遣唐使ってあるじゃないですか遣唐使がどんどん運んで行ったらしくてもともとはインド らへんで生まれたらしいんですけどもそこからどんどん回っていって遣唐使で日本に 伝わって鹿児島へらへんからちょっと1回なんか衰退しちゃったらしいんですけども どこから来てるのかっていうちょっと謎な情報もあるんですけども 鹿児島から昭和4年とかそのあたりだったと思うんですけどもから 高知県の試験場に持ち込まれてそこから あの産地となってあのどの栽培が盛んになっていった 原木がそこにあっても原木なんか枯れちゃったらしいんですけども そこから導入されたものの農家さんたちは まあ今だねかつて見たことないこの分担というあの商品をですね 売るにはめちゃめちゃ大変だったと ねひとたびこう食べさせてあげないとなんか予算を伝わらないし これなんぞやと 難しいわとって全然売れなかったらしい最初はでどんどんどんどんそのやっぱ地元の人たちの あの仙台の人たちがこういった土砂分担のブランドをですね高めていって栽培技術も 高めていってあったからこそ今この時代があると その矢野淳也さんというね矢野金光農園さんの3代目の矢野淳也さんはこの仙台の まあ初代の方がその導入した農家さんの一人だったということで うわすごいなと めちゃめちゃなんか奥深いですよね # 文旦の魅力が最大限つまった一箱 ただですよ、この矢野さんはですね、もともと全然違うお仕事をされておりまして そんな中、東京にいらっしゃったらしいんですけども、そこから地元がね どんどんどんどん産地が失われていって高齢化になったりとか 腐敗していく園地の姿を見ていて、土砂分断は生まれた時からずっとありますから そんな姿見てたけども分断だけじゃやっぱ食っていけないと 下ろしている先、JAさんだったりとか市場さんとかに下ろしてもすごい安く叩かれてたりとか こんな手間暇かかってるのになかなか値段が上がらなくて分断だけじゃ食っていけないっていうところで ただ、どんどんどんどん失われていくこの光景を失うのは嫌だということで 矢野さんは戻って会社を作るって言ってですね、自分たちの農園を会社化に挑むわけなんですよ すごいエピソードですよね。分断ってめちゃめちゃ手間がかかると言いますか 分断って発作ってあるじゃないですか、発作とか分断って自家受粉がしにくいと言われているんですよ 自家受粉って何かというと、春先にお花咲くじゃないですか 咲いた時に梅しべとおしべの花粉の域記によって受精をして、受粉をして充実した柑橘になっていくわけなんですけども リンゴもそうなんですよ。リンゴ自体も自家受粉しづらいということもあって 春先になるとですね、お花が咲いたところに耳かきの裏側の毛のポンポンみたいなやつで 一個一個のお花に対して受粉の花粉を付けて、他の品種の花粉を付けて受粉をさせていくわけなんですよ 他のうんしゅうみかんとかって勝手に自家受粉してくれるんですけど、なかなかしづらいんですって分断とか発作って だからこそ手間がかかるんですよ。本でもって実がなったものを厳選していくというような作業があったり 本でもって収穫は年々終わるかもしれないんですけども、その後熟成という期間に入るわけです。貯蔵して熟成という期間 だいたい1ヶ月から2ヶ月置いてですね、そこから味が濃厚になってから出荷するというような手法になるんですけども すごい手間暇かかりますよね。でその中でですねその矢野さんが 当たり前にやってる農家さんの行為と言いますが作業というのに疑問を持ってですね、そこにどんどんどんどん改革をしていったわけなんですよ これがまたすごい面白い。矢野さんはですね従来柑橘とか全部そうだと思うんですけど この大きな10キロ箱みたいなところに10個とか20個とかガラガラガラって柑橘入った状態で販売するっていうのがまあ普通のことだったんですよ 今まで。ただそれって今の時代にあってないんじゃないかなって 例えばですけど、そこに疑問を持ってですね、都会の方だとやっぱり核家族化が進んできたりとか、都会の方だと一人暮らしとか 人数も人口も少なくなってきてってなって、この箱売りのいっぱい入った箱売りの仕方をやめるわけなんですよ 疑問を持ってやめるわけなんですよ。そこから1個の玉売り 1箱1箱に入った1個の玉売りの都会の人向けのギフト商材として この分担を作り始めるんですよ。これがまたすごいと。分担ってまあすごいずっしりと1玉でかいので なんかボリュームあるんですけども、それをガラガラといっぱい入るんじゃなくて都会の人たちがお土産に買ったり 一人暮らしで自分の絵のご褒美で買ったり、あとはそういった贈り物として展開されるようなものとしてですね ひと玉ひと玉が箱に入ってデザインされて、これまたオシャレなデザインとして出来上がっていて そういった都会の女性向きに商品をリブランディングしていったわけなんですよ。リデザインしていったんですよ これがすごい。当時都差での分担農家ではなかなかいなかった もう一発目にプロモーションムイみたいなのをとってですね、こういったところができていてひと玉ひと玉が 7万個の中から厳選した1個、10%に抑えたこの中の厳選したものをですね この演手の方が1個1個手による厳選で普段だったら大きいとこだとJさんとか市場さんとかだったら機械を通して 選果器とかを入れてですね、こう選ばれる機械による選果をするわけなんですけども、それは一切行わないと 伝統と熟練の手によって生まれたこの3代続いた伝統と歴史が積むこの職人の手、プロの手によってひと玉ひと玉厳選して その見た目じゃなくて美味しさにこだわって、それを厳選したものをひと玉に梱包してですね、箱に梱包して パカッて、で金色の金箔みたいなシール貼られててね、後ろにはどうやってこの金光分担っていうのができたのかと で普通の土砂分担という名前じゃなくて、もう自分の名前自分の矢号を用いた 金光分担、そこまで厳選されたものだけが名乗れるものが金光分担なんだって言ってですね ブランドして、なんとその箱にはですね、最後検品したと園長の淳也さんが検品したと言う 検品サインのサインを入れるチェック項目みたいなのがあるんですよ これすごいなと、よくねアパレルブランドの時にも一個一個手編みで編んだ カナディアンセーターみたいなのがあってですね、そこには一個一個誰が折ったかみたいな 誰が縫ったかみたいなネームタグみたいなのを入れる文化みたいなのがあったんですよ、それを僕も知ってたので、うわこれはすごいなと 一個一個にサイン、最高じゃんってなって、これはやばいなって、僕マネしていいっすかって言っちゃいましたねそこで この金蜜分担って、今お話した内容って果樹農家さんみんなやってることなんですよ みんなそうやって手作業で職人の手によって厳選されて、一個一個手間暇かけてこれ選び抜いたものを販売してるんだけども それを本当に、僕たちは当たり前に思っちゃってるけども、それが本当はもっともっと価値があるものなんだっていうのを 農家側からリブランニングしてる、これってめちゃめちゃすごいなって思ったでしょ 当たり前のことだけども、それをしっかりとお客さんに伝えるってことってどれほど大事なことなのかって この僕は一玉に入ってる、この一箱に一玉だけ入ってるこの分担って、どれだけの価値があるんだろうってすっごく考えさせられたんですよね それをパカッと開けた時のあの香水のような分担の香りを嗅いだ時に一発でファンになったんですよ うわぁすごいなって、その取り組みが相まってですね、いろんな雑誌だったりとかメディアとかでも取り上げられまして そしてよくある蔦谷家電さんとかのポップアップとかで、矢野カルミツ農園さんの分担がですね、この箱に入って そして分担が並んで、それがまたオシャレなんですよ、めちゃめちゃ綺麗にはまるんですよね、蔦谷さんにはまる その感じを見たらうわぁすごいなって、ここまで考えられて、前回の放送で話した、それがポジショニングなんだっていうことなんですよね 今までのように安売りしてるっていうようないっぱい入ったものっていうよりは、一個一個単価でそんなにもしかしたら売れないかもしれないじゃないですか その量は吐けないかもしれない、でもそれだけの価値を伝えてやることによって、そのポジショニングの位置にもう入っちゃうんですよね いやすごいなって、これはめちゃめちゃいいなっていうものをね感じさせていただいたんですね 矢野さんはですね、その1年中分担を楽しんでほしいというところから加工品にもですね チャレンジをしてまして、どれもね、よくある果汁農家さんが作るものって結構大きめなものだったりとかが多いんですけども これもまた考えられていて、分担のエッセンシャルオイルを使ったオリーブオイルだったりとか コールドプレスジュースみたいな感じで分担を使ったカネミツ果汁みたいな感じで分担ジュースも作ってたりするんですけども 全部がね、都会の女性がお土産に持ってきるバッグに、小さいバッグに入るような小瓶なんですよ これがまたすごい、そういうことまで考えてるって言ってました。いやー面白い # 矢野金光農園さんのInstagramはこちらから 矢野さんはですね、それによって非常に成功していらっしゃるんですよ。 うまくいってるということで、それがですね、やっぱり成功事例をそういった田舎でも作ることによって、 おめえさんどうやったんだみたいな感じで、周りの方が聞いてくるような形で、どんどんどんどんその場所が発展していけばいいなっていうことをですね、非常に考えていらっしゃって、 ゆくゆくは、そういった高知県のその場所にはですね、なかなか加工所っていうのがやっぱりないんですって。 僕たち新州ってめっちゃ加工所あるんですよ。加工業者さんめっちゃあるんですけども、全然加工所がないらしくてですね、 それをやっぱり自分たちの街で作って、この産地としてその加工所を使ってブランディングしていくことができたら、めちゃめちゃいいよなっていうような目標をですね、掲げられておりまして、 うわぁすごいなって。やっぱりそういった産地としてですね、戦っていくためにもですね、第1戦で成功事例を作れっていうような形で、 この1個にかける、ひとたまにかける価値っていうのをですね、存分に上げるという活動されている矢野金光農園さんの取り組みっていうのはですね、 めちゃめちゃ勉強になるし、最高においしいこの分担をたくさんの方にやっぱ、届けたいなって、本当に食べてほしいなっていう風にね、思わされましたね。 なのでレストランさんの方でも引き続き、矢野さんのこの分担っていうのは届けていきたいし、皆さんにもですね、ぜひチェックしていただきたいなと思いました。 こちらのチャプターに、矢野さんの取り組みのSNSでも何でも貼り付けておきますので、チェックしていただければなと思います。 ぜひ日本のフルーツの価値をですね、再発見していただいて、日本のフルーツ一緒に盛り上げていければなと思います。 それでは最後まで聞いていただき、ありがとうございました。また会いましょう。さよなら。 もっと見る #農業 #りんご #農家 #高知県 #新規就農 #土佐市 #フルーツアドバイザー #やる気になる目標 #矢野金光農園 #文旦 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:111.100年先まで生きるりんごの木の想い09:582.農家の当たり前に革命を!3代目矢野金光農園さんの文旦の世界/ PVはこちらからhttps://vimeo.com/522326322/5778b73dcb09:383.文旦の魅力が最大限つまった一箱02:024.矢野金光農園さんのInstagramはこちらからコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Yokoyama Kenta2025年2月13日KENKEN宮下果樹園の宮下林檎も楽しみにしてますね!宮下さん(みやちん)のリンゴはいっぱい愛情の感じる日本一美味しい林檎だと思ってます😊1返信 宮下 直也 /脱サラ移住林檎農家・フルーツアドバイザー2025年2月17日KENKENってロゴかっこよすぎーやしないかい😄アパレルブランドみたい!めちゃめちゃ嬉しすぃー!!そんな愛が伝播していくのが夢🍎🫶
緊急事態🚨りんごが落ちてしまいました 29分・9月11日・ 85再生AI目次突如発生!大量のリンゴ落下被害積み重ねた努力と生産者の苦悩温かい応援と予期せぬビジネス視点SNSが繋ぐ新たな価値創造の可能性逆境から生まれる宮下果樹園の挑戦
収穫体験から学ぶ満足度と体験価値 34分・9月6日・ 162再生AI目次2万円超のイチジクツアー、その価値顧客感動設計の重要性と農家の「エゴ」イチジク愛を深める個別体験の極意地域一体で創るフルーツブランドの聖地収穫体験で再認識する「人」の繋がり
家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
行動したら次の現実、行動したら次の現実 25分・8月19日・ 199再生AI目次落下りんご、苦渋の決断とは石原明氏の教え「次の現実」へ巧妙な農家詐欺の実態と対策SNSバズが導いた予想外の展開顧客の声で気づくブランドの魅力
知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来
宮下果樹園の宮下林檎も楽しみにしてますね!
宮下さん(みやちん)のリンゴはいっぱい愛情の感じる日本一美味しい林檎だと思ってます😊
めちゃめちゃ嬉しすぃー!!そんな愛が伝播していくのが夢🍎🫶