TOPビジネスマーケティング 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅あなたの農産物は何を売ってるのか?25:31 2025年2月21日 238再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次信州の絶景とスノーモンキープレミアムアップルジュースの秘密幻のリンゴを使ったブレンドコミュニケーションを届けるジュース文旦がつむぐ特別な時間AI文字起こし(β版) # 信州へ来た際はスノーモンキー&中村屋パン屋へ🍞 おはようございます。こんにちは。こんばんは。 宮下直也の日本農業フルーツ旅、本日も始めていきたいと思います。 僕は新州で100年続くリンゴ農家の5代目で、リンゴをはじめ様々なフルーツを栽培しております。 自然を愛するアウトドラバーにリンゴを届けるブランド、 宮下果樹園やリンゴの発泡酒、ハードサイダーのブランドなどのプロデュースをしたり、 日本のフルーツや農家の価値を伝えるフルーツアドバイザーとしてレストランの監修などをしております。 この番組は日本の農業やフルーツの魅力を歴史伝統文化まるごとお話しする リアル農業ドキュメンタリーラジオでございます。 はい、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今はですね、ケイトラスタジオからお送りしているんですけども、 今ですね、長野県の山の内町から帰ってきている道中のコンビニなんですけども、 宮下果樹園のプレミアムアップルジュースを作っている工房さんがそちらにありまして、 非常にいろんな工房さんを訪ね歩き、何十社もアポートでですね、 会いに行って実際お話を聞いたりする中で、 ここなら最高なプレミアムなアップルジュースを作っていただける仲間だっていうところでですね、 もう4、5年前くらいからかな、一緒に作らせていただいているんですね。 その工房さんがあるところって山の内町っていう場所なんですけども、 非常に今、外国の方から大人気な場所なんですよ。 皆さん聞いたことあるかなと思うんですけども、スノーモンキーって聞いたことありますか? 地獄谷野原公園っていうのが山の内町っていうところにありまして、 僕たちの隣町なんですけども、隣の隣の町なんですけども、 車で30分くらいかなっていうところなんですが、 地獄谷野原公園っていうのがあって、 滋賀高原エリアっていう、もう本当にめちゃめちゃ自然が豊かでありながら、 パウダー砂をのね、雪の中でスキーを楽しめるような滋賀高原のリゾートエリアでもあるんですけども、 そこに地獄谷野原公園っていうお猿さんが、 自然のお猿さんたちがそこに住み着いて、それを間近で見れるみたいな。 冬になると雪の中に、真ん中に温泉があって、 その温泉に猿たちが入って湯船に浸かっている姿みたいなところを見たいと。 一目見たいということで、日本中もそうだし、世界中からこのスノーモンキーを見たいんだっていうところで、 観光客が、海外からの方がですね、ドッと来ておるということで、 どのくらいかって皆さんわかりますかね。 1日3000人以上が見に来られてるんですよ。すごくないですか。 昨年25万人動員と言いますか、どうむツアーみたいになってるな。 25万人を動員している。そして今年はさらに、昨年っていうか一昨年か。一昨年は25万人。 今年はもっともっと海外からのお客さんが訪れてるということで、 僕も1、2回行ったことあるんですけども、その時夏場しか僕は行ったことなくて、 冬場のスノーモンキーあんまり見に行ったことないんですけども、めちゃめちゃ可愛いんですよね。 写真見せてもらったりとか、好きな方から見せてもらったんですけども、めっちゃ可愛くて。 子供をお腹に連れて一緒に温泉に入ってたり、雪が吹雪いてる時なんかは頭の上にね、 雪がどんどん積もっていく最中、温泉に浸かってる猿とか見れてめっちゃ可愛いんですよ。 ただ、猿をこんな間近で見るためだけに、この長野県の日本に海外旅行に来て、 インバウンドの方がですね、東京、大阪、京都、白馬のスキーとか富士山とか有名スポット行きたい場所いっぱいある中で、 このスノーモンキー単体のためだけにこのローカルな場所まで来るんですよ。 すごくないですか?そう思うと。それがすごい今、観光資源となって、今これを巻き込んでね、 やっていこう、地元盛り上げていこうっていうのが今、現状になっておりまして、 いろんなバス待合所まで施工を広げてみたいな感じになってですね、 どんどんどんどん拡充をしている、それに伴っていろんな観光地、 白馬と滋賀公園って真逆にあるんで、北アルプス側と群馬側の両サイドにこれがあるってすごいことだなって、 そこを人が移動してると思ったら真ん中にある、僕たちがその真ん中らへんに住んでるんですけども、 そこにもいろんなチャンスが眠ってるんじゃないかなっていうのを考えさせられるんですけども、 今そんな山の内町から下ってきて、工房さんにリンゴジュースを作っていただいてて、 そこの帰りに今降りてきてるとこなんですけども、雪がやっぱりすごいです。 自分の身長ぐらい積もっていて、道路には雪が除雪されてしっかりないんですけど、 周り見渡すと畑も1メーター半から2メーター近く積もっているような感じで、 もう雪国だ!ザ雪国だ!みたいな感じですけども、いやすごいですね。 今帰りに、その下側、その横の隣町が中野市というところで、 僕がこのボイシーでよく話している中村屋パン屋さんの頭脳パンが最高だっていうね、 お話たまにするんですけども、これは何かの縁だということで、 中村屋パン屋さんの本店まで帰りにちょっとさっき寄っちゃってですね、 頭脳パン、これめちゃめちゃおいしいです。中野来たらぜひ頭脳パン食べてほしい。 で、僕の地元のスーパーでも最近取り扱いになり始めたんですけども、 本店に行くとスーパーでは見かけない種類のパンが、頭脳パンがめっちゃ置いてるんですよ。 で、うわぁ何これって今日買っちゃったのがですね、マーマレードチーズでした。 あんずとチーズの頭脳パン、さっきもうすぐ食べちゃった。 めちゃめちゃおいしかった。いやもう最高だなっていう。 大好きですってあの店員さんに言って、刺さっていったんですけども、帰ったんですけども。 ぜひですね、長野県に訪れた際にはですね、この中村屋パンの頭脳パンと、 あとスノーモンキーぜひ行ってみてください。それでは本題に行きたいと思います。 # 園主厳選の信州プレミアムアップルジュースはこちらから🍎😄 今回のテーマはあなたの農産物は何を売っているのかというテーマでお送りしたいなと思います。 宮舎果樹園の新種プレミアムアップルジュースの方がですね、明日ようやく完成となります。 今期のニューリリースという形になるんですけども、こちらですね、山の内町の工房さんとタッグを組みまして 従来の製法と言いますか、リンゴジュースの概念を壊して本当においしいものづくり、リンゴジュースを作ろうということで取り組み始めたのが4、5年前になるんですけども、 当時ですね、昔ながらのリンゴジュースって農家さんが、何て言うんだろう、農家さんって普通、リンゴ作ったりいろんなフルーツ作ったり野菜作ったりするじゃないですか。 それをやっぱり販売してこそ成り上がりが成り立つと言いますか、感じなので、生での販売、販売に力を入れるわけじゃないですか。 どうしてもその規格に合わないとか、鮮度が悪くなっちゃったとか、販売することができないみたいな二流品ですよね、加工品みたいなものをジュースに絞ってとか、味付けをしたり、 保存量でビタミンCを使ったり、ジャムにするにもお砂糖を入れたり、いろんなものを混ぜ込みすることによって味ってやっぱり調節できちゃうっていうところから生まれる加工品がほとんどで、 それを自分たちで食べたり販売したりっていう流れが結構多かったんですけど、それって本当に美味しいリンゴジュースなのかとか、それって本当に美味しいリンゴジャムなのかみたいなところがずっと僕が収納したタイミングから疑問があったんですよね。 当時は自分たちの親世代、おじいちゃん世代がそういった作り方をしてたんですよ。自分たちで楽しむ分なら一家みたいなテンションで作ってたんですけども、 それが口コミが広まって、徐々にお客様の方に届くようになっていったタイミングだったので、それって本当にいいの?みたいな感じのがずっと疑問にあった中で、 ようやくその疑問と分かち合える工房さんと出会いですね。今までの概念を超えた本当に美味しいリンゴジュース作りをしましょうということになってですね。 加工用のリンゴ、鮮度が悪くなったリンゴだったりとか、使えないリンゴみたいなところのリンゴは使わず、加工用リンゴを使わず、 園主自ら厳選したプレミアムなリンゴたちで絞ると。無添加で、いろんな保存量やビタミンCだったりとか、お砂糖だったりとかも全く使わず、 そして一番美味しく絞ることができるというスクリュー式にこだわってですね、そこからあとは雑味となる悪というのを綿密に取り除く工程というのをですね、 行いまして、もうまさに本当に美味しさにこだわったプレミアムなアップルジュースが完成したわけなんですよ。 そこからというものの数年にわたっていろんな研究をお互いにしながらですね、さらに追求をしていっているんですね。今回完成したのがですね、 リンゴの王様と呼ばれているサンフジという、パカンと開けたらね蜜がビシャーと、ビシャーっておかしいな。ジュンジュワーってなっているあのサンフジをですね、使用したリンゴジュースなんですよ。 甘味とやっぱ酸味のバランスが非常に濃くてですね、濃厚さがやっぱり売りなんですけども、ここのね、何回もやる中で、この部分もうちょっと強調したいなとか、 この部分もうちょっとあったら最高だなっていうところを出すために、実はサンフジのアップルジュースなんですけども、少量の他の品種のリンゴをですね、ブレンドしてですね、奥のこう何ですかね、味わいの深さっていうのをですね、さらに引き出すためにですね、 ブレンドを重ねてきているわけなんですよ。表向きはサンフジのジュースですということって言ってるんですけども、少量ですね、他の幻のリンゴたちっていうのをブレンドしてるんですよ。 これが僕が前にもね、お話しているような、果肉が赤い、パカッて割ったら中身の果肉が赤いと言われるこの赤果肉と言われるピンク色の品種だったりとか、キルトピンクだったりとかね、あとは星のスパイスだったりとかね、 あとは中野のきらめきとかっていう品種だったりとかも、少量ブレンドしたりとか、あのねやっぱ酸味だったりとか濃厚さっていうのがですね、多少この響き響くんですよ。 あとはミルキースイート、クリーミーさを出したいというところで、幻のリンゴであるハルカだったりとか、名月と言われるようなミルキースイートな品種たちも一緒にブレンドしているんですね。 それによってさらに味わい深いこのプレミアムなアップルジュースが出来上がっていると。だから相当なこのコストを払ってですね、 このリンゴジュース作りに今まで取り組んできていて、ひとたま1万円以上になるような幻のリンゴなんかもですね、ここに突っ込んでいると言いますか、突っ込んで取り組んでいるっていう、 毎回このリンゴジュースの冒険を毎年のように続けているという感じなんですよ。それが明日ようやく完成するということで楽しみにワクワクでしょうがないんですけども、 それに伴ってですね、今オンラインストアの方で販売がスタートしました。なので、よかったらこちらのチャプターにURL添付しとくので、そこから飛んで、ぜひこの幻のブレンドを楽しんでいただいていただければなと思うんですけども、 よくね、聞かれる質問みたいのがありまして、宮下カジュエルのこの新種プレミアムアップルジュースって、都内をはじめ色々な観光地の高級レストランさんや飲食店さんでの取り扱いはもちろんのこと、ご提供はもちろんのことですね、 今、皆さんのお手元に買っていただいて、家庭で飲んでいただけるっていうパターンも多く買っていただけてるんですけども、その中で質問がたまにあってですね、この小瓶の一人で飲む用の小瓶っていうか、今って小さい小さいっていろんな小さいものが出てきてですね、 ジャムも小さいのだったり、このジュースも一パックで、子供が一人でも飲めちゃうような飲み切りサイズのジュースだったりとかが販売がどんどんどんどん増えてきてですね、そういったものが店頭とかコンビニとか並ぶことが増えてきてるんですけども、そんな小瓶のリンゴってないですかと、ありませんか?っていう問い合わせがね、作らないんですか?みたいな質問をたまにされるんですよ。 で、僕自身はですね、これ作らないですというふうに、今のところですけどもね、作りませんということでお話ししてるんです。これ何でかというと、実は理由がありまして、ここで本題に立ち返るんですけども、あなたの農産物は何を売ってるのかということなんですけども、このリンゴジュースは何を売っているものなのかという意味の話なんですね。 このリンゴジュースはリンゴ果汁を売ってます!みたいな感じだと思うんですよ、普通考えるのって。めっちゃ美味しいブレンドのジュースを売ってます!っていう感じになっちゃうと思うんですけども、実はそこを売りにしているわけではないんですよね。 何を売りにしているかというと、このアップルジュースってだいたい1000ml、1リットルの瓶なんですよ。買い物するには重たかったり、危なかったり、割れて危ないとか、重たいとか、でかいとか、飲み切りサイズじゃなくてとかっていうのはあるかもしれないけども、僕自身はですね、このリンゴジュース、アップルジュースというのを大瓶で販売する意味っていうのがありまして、 昔で言う、日本酒の一生瓶を注ぎ合って、お互いに今日は飲むぞって言ってですね、注ぎ合って美味しいご飯と共に注ぎ合ってね、面と面を向かってね、目を合わせて、 杯を交わして乾杯をして、話が進んで、また笑顔になって、また注ぎ合ってという、この時間、交流、コミュニケーションのアイテムとしてのリンゴジュースを作りたいからっていうのをね、小瓶にすると、それって一人で飲み切っちゃうから、一人だけのコミュニケーションなんですよね。 なので大瓶にすると、誰かのお土産に持って行ったり、プレゼント持って行ったり、お届けしてとか、いざという時の今日は最高な一日だという、誰かが来客したタイミングで開けてとか、誰かの誕生日だからって言って子供のために開封して、それによっていろんな人に注ぎ合って、美味しいねなんて言って顔を見合わせながら、会話が生まれて笑顔が生まれる、この場を作る、この場を売ってるんだ。 このみんながコミュニケーションする時間を売ってるんだっていうのがこのうちの宮下カジュアリーの新種プレミアムアップルジュースなんですよ。なので共有する時間を売ってるんですよね。 # 矢野金光農園さんの文旦は○○を売っている🍊 よくね消費剤とか消費されるものとかあとは試行品だったりとかに分類 いろいろ農産物されるよっていう話題があると思うんですけども まあ栄養を取らなきゃとか食べるためにとかそういったものとして買っている野菜 スーパーで買うね野菜さんとかとはまた違ってまあフルーツ自体が試行品の部類だって いうお酒とかコーヒーとかタバコとか好きだからそれを食べるみたいなっていうものとして 試行品だからこその考え方かもしれないんですけども 農家さんによく何々農園さんって何を売ってらっしゃるんですかみたいな っていうふうに言われるときに大体ピーマンですねーとか ブドウなしですねーとかってブドウですみたいな感じがあると思うんですけども 実はそれって作ってるものの総称で実際に売ってるものっていうのは何なのかっていう その農園の売りって何なのっていうところってその奥に眠ってるものだと思うんですよ それがブランドになっているっていうのが今の現状といいますか 試行品のね求める先ということだと思うんですけども わかりやすく言うとこう道歩いてて あーリンゴを食いてーなーってなる時ありますあるのかな まあある人はあるかリンゴ大好きでっていう方あるかもしれないけど急にリンゴ リンゴ食べた後のことを考えるじゃないですか あの欲求としてはこのリンゴを買って3つバカって割れた時のあのみんなが喜ぶ姿を 想像したらリンゴ買おうとか食べようとかって思うかもしれないし このリンゴをどっかにお友達会う時に持って行ったら あの人がすっごい喜ぶ笑顔を想像してこれを頼もうとかって思うわけじゃないですか だからその先にあるものを思い浮かべて人間は欲求するっていう生き物だと思うんですよね なのでそこに本当の自分たち農家が売ってるものの意味が隠されてると思うんですよね それで非常に最近 ああそうだよねって 思わされたのがエピソード一つあってよくこのここ最近めちゃめちゃ出てくるんです けども 高知県のね鳥佐市にある矢野金光農園さんという分担農家さん 柑橘のね分担農家さんいらっしゃってですね この金光農園さんは3代目になる矢野淳也さんという方が今延長されているんです けども従来ねこの柑橘販売する時農家さんって 家族が大きかったからっていうのもあると思うんですけども 10キロ箱みたいな大きなダンボールアマゾンで届くような大きなダンボールに 分担がね10玉20玉バラバラバラって入ってそれをお客さんのもとに届ける 販売するっていうような主流だった今でも主流ほぼ主流かもしれない それが主流だったところに疑問を持って今は 人口が少なくなって各家族化になったり一人暮らしをしてたり そもそもねこんなにいっぱい送られてきても食べきれないとかっていうところもあったり する中で都会に人口が集中してその人たちが食べるアイテムとしてこの分担を届け たいというところから分担1個だけが入った箱を用意してそれを ギフト用と言いますか都会の女性たちをターゲットにですね お土産だったりギフトだったり 自分への試行品ご褒美として購入するようなターゲットとして販売を始めたんですよ これすごく面白い事例で前にもお話したと思うんですよね でこの人玉売りを始めてなんでこれをギフト用にしたのかっていう都会の女性向けのターゲット としてなんでギフト用にしたのかっていうところがこの矢野さんにお聞きした時に わー そこですよねーっていうところになったわけそれが今回のお話の今本題で何を農産物 あなたの農産物何を売ってるのか で矢野さんがこの都会向けの女性向けにこの人玉のギフトとして箱売りでね 販売したたが安くないですよ 人玉2500円とかの箱に入った高級分担 それはまあ本当に厳選して矢野さんが厳選したこの 検品のサインまでそこに一個一個にサインが入っているっていうのもあるけども そういったところじゃなくてこの矢野さんが売っているものは分担じゃなくて これまた 分担を取り巻く共有する時間楽しむ場の場を売ってたんですよ どういう意味かというと分担を人玉で売っていた時にこれをじゃあギフトとして誰かに 渡そうとか 友達の家に遊びに行こうと時にこれを持ってですね買ってそれをお土産にお土産として 女子会のとこに持っていくわけですよ部屋のみとかに例えば持っていくじゃないですか でじゃあこれをみんなで食べましょうって ね食べるときに分担って向くの結構ムズイですよ皆さん 経験されたことあるかもしれないんですよ皮結構分厚くて であと白い猫の中の皮みたいなところもあってまず黄色いこの大きなカバーを向いたら 今度こうふさみたいになるじゃないですかでそれを今度こうなんていうだろう 開けるのにプチプチの粒たちをに出会うまで今度はこの中切れ目入れてとか 歯でこう噛んでとかでまたブリッと向く 餃子をこう開くかのように開くわけじゃないですか その開いてこそやっとこ食べれるというこの体験なわけじゃないですか で 矢野さんはですね矢野純正さんはこれなんで分担をプレゼントしたかというと こんなてもねびちょびちょに汚れちゃったりとかもするかもしれないけども それを向くまでの時間というのを 一生懸命こうやってると結構こう農家館でも農家館でが分担農家さんのお茶会の中でも 大変なんですって向くの大変で時間もかかるけどもそれを一生懸命てびちょびちょになり ながらやり合うこの時間というのが コミュニケーションだったりとか距離がねめっちゃ縮まるんですって なんか手元で何か作業しながら話すのって 5距離が縮まるじゃないですか話しやすかったりと焚き火見ながら 会話するとすごく距離が縮まって普段話せないことも話せたりという緊張かよ 緩和させるような力もあったりするじゃないですかあれと一緒で分担を一生懸命この 向きづらい分担を向いて食べるところまで でほんでもってね向いている最中も香りが豊かでどんどんどんどん香水のように見 ね鼻に向かってくるじゃないですかこのに香りがね それだけでもその空間がさらに 香水を振ったようにフレグランスを振ったようにですね 空間自体がめちゃめちゃいい香りに包まれるんですよ そんな中で一緒に会話しながら向きながらってやっていくと たった一つのひとたまのこの分担が30分ぐらいまあ持つんですよ 30分あったらいろんなお話できますよ距離縮まりますよ ほんでもってあの素晴らしい香水のような香りの中に包まれて 空間でああうまいわねって言いながらその顔を見渡して笑顔になるっていうこの 分担を向いていくコミュニケーションの時間をこの矢野カルミッツ農園さんは売ってるんですよ すごくないですか今日一のすごくないですかが出ちゃいましたけども こういうことなんだなってだからこそ お客さんと言いますか都会の女性の皆さんが それがこのカルミッツ農園さんの分担がねそういった高級スーパーさんとか かのポップアップとかで並んでてお話を聞いたりとかしたらあ これ渡してみようかなとお土産に持って行ってみようかなって 欲求として生まれるんですよねその分担を買うっていうものじゃなくて分担のその先に あるみんなの喜ぶ顔が頭に浮かぶから買うわけじゃないですか ああそういうことかと僕たち農家がもっと考えないといけないことって ねこの農産物を売ってるんじゃなくて農産物をの先にある何を自分たちが提供して 売っているのかということをもっともっと考えていかなくちゃいけないんだなあっていう のを 矢野さんからめちゃめちゃ学んだんですよね非常に勉強になりましたなので そこでねふと思ったのが自分のリンゴジュースってなんで小瓶を作らないのか っていう問い合わせの中で なんか結論に至ったのってやっぱそこなんだなって注ぎ合う 日本酒のように注ぎ合ってみんな家族が笑顔になったり友達友人がそれを差し入れた時 ギフトにしたときに笑顔になる瞬間というのも楽しんでほしい この前出張に行った時もこのリンゴジュース1瓶が1時間ぐらい間を持たせたんですよ もうラベル可愛いですねと一言一言なんか一言一言 ラベルをね見たりとかあと注ぎ合って味比べしている時間もあって30分から1時間 ぐらいこの1本でまあもった その時間コミュニケーションの時間を売ってるんだなっていうところも含めて これからも多分大便しか展開しないんじゃないかなーっていうのは自分的に今のとこ ですけどね 思わせていただきましたというところで何かの参考になれば幸いでございます ぜひ新種プレミアムアップルジュースもチェックしてみてください それは最後まで聞いただきありがとうございましたまた会いましょう さよなら もっと見る #農業 #りんご #農家 #ブランディング #新規就農 #順調だからやること #豊かな浪費 #コツコツ続けていること #アップルジュース #金光文旦 宮下直也のニッポン農業フルーツ旅プレミアム放送配信中!06:451.信州へ来た際はスノーモンキー&中村屋パン屋へ🍞09:082.園主厳選の信州プレミアムアップルジュースはこちらから🍎😄https://s.lmes.jp/landing-qr/2005826432-3MlwpE88?uLand=oQRN8709:383.矢野金光農園さんの文旦は○○を売っている🍊コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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家族と一緒だから守るし力になる 14分・8月30日・ 168再生AI目次予測不能な豪雨災害と農業の課題大阪で出会った一軸農家とその魅力高額ツアーで一軸の価値をどう伝えるか多忙な中で仲間を助ける強い覚悟「家族同然」の絆が生む行動の原動力
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知ってもらって買ってもらって語ってもらって 23分・8月14日・ 147再生AI目次知る・買う・語るが導くファン育成の要諦インスタライブが変貌した「リンゴ村」公会堂「寄り合い」で深まるリンゴ村の教育の場熱狂を生み出す「語る」設計と応援の輪リンゴ村が目指すレッドカーペットと未来